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2015年02月12日

悩む力 (姜 尚中)

結構前に読んだ本です。約2年前くらいです。

書店で売れ筋の棚に陳列されていて、「タイトル」と「帯」に惹かれて買ってみた本です。著者のことはよく知りませんでした。

悩む力って何だろうexclamation&question自分自身は非常によく悩む性格だから、何かヒントになることが書かれているかもしれない・・・と思い、ワクワクしながら読みました。


しかし読んでみると、「悩む力とは一体何だ!?」という内容ではなく、著者が抱えていた悩みを振り返り、漱石とウェーバーの著作を引用して考察を深めていく本、でした。正直よく分からなかったあせあせ(飛び散る汗)というのが実感です。少なくとも、あまり参考にはならないと思いました。

もちろん、本の受けてである自分の理解が足りないってことは大いにあり得ます。夏目漱石は実は「坊っちゃん」しか読んだことはないんですよねふらふら
文学を読んでみるのも大事なんだな―となんてことも考えさせられたりもしました。

また何年か経ってから読んでみると違うことを感じるかもしれませんが、今のところは・・・でした。
posted by 霧島もとみ at 2015年02月12日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本:教養
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霧島もとみ
他人との距離感をいつも遠く感じながら生きてきました。高校の体育祭のフィナーレでは、肩を抱き合って大はしゃぎする光景に「何でこんなに盛り上がれるんだろう・・・?」と全く共感できませんでした。共感できない自分が理解できず、いつも悩んでいます。そんな私でも面白いと思うことはこの世界に一杯あります。それが私の生きる糧でした。面白いことが増えていけば、よりたくさんの人が楽しく生きられるはず。そんな世界を夢見ています。
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