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2018年02月08日

知らないURLがGoogleアドセンスのレポートに出現!?アドセンス狩りの防止方法



いま私はこのブログ以外にもブログを運営していまして、そちらにはグーグルアドセンスの広告を貼っています。

グーグルアドセンスというのはクリック報酬型というアフィリエイトの一種で、自分のブログやサイトに広告スペースを設けることで、広告主から報酬が支払われる仕組みになっています。
アクセス数を増やす努力はしないといけませんが、何かを販売するわけではなく、広告をクリックしてもらったりサイトに訪問してもらうだけで報酬が発生するので、サイト運営者には人気があります。


754ebdb0cd6389056603793a53f0f095_s.jpg





ただこのグーグルアドセンス、申請するための条件があるし、審査も厳しい。
ですから申請する側は必死で条件に見合うサイトを作り上げます。
そして、一生にひとり1個までしかアカウントを持てません。(大袈裟な言い方かな?でも基本的にそうだと思います)

規約違反などでアカウントを永久停止されたら二度とアドセンスを使えなくなりますから、審査に合格したあともこまめにサイトの状況をチェックしなくてはなりません。

意図的ではなくても知らないうちに規約違反をしている可能性もありますし、なんといっても怖いのは、外部の悪意ある人から、わざと規約違反になるような罠を仕掛けられてしまうことがあるからです。
このような行為を「アドセンス狩り」と言います。




アドセンス狩りとして広く知られているのは、以下の2種類でしょう。

1.広告を大量にクリックされてしまう(大量クリックは規約違反)
2.Google広告コードを盗まれ、規約違反のサイトにアドセンスを貼られてしまう(コードは盗みやすい)


Google広告コードは自分のものですから、他人が勝手に規約違反のサイトに貼りつけたとしても、自分が全責任を負うことになります。
クリック数やアクセス数がちょっとでもおかしいと思ったら、すぐに調べて報告した方が良いです。(報告先はこの記事の下の方に記載)






私はまだグーグルアドセンスを貼ったブログを本格運用していないのですが、それでも毎日様子はチェックしています。
まだまだアクセス数も少ないのにまさかとは思いますが・・・、万が一が怖いですからね><


761888.jpg





そしておとといの夜のこと、いつも通りグーグルアドセンスの管理画面をチェックしました。
アクセス数が異様に増えるなどのおかしなことは起きてないか?と、今日の収入の確認です。

すると・・・
見事におかしなことが起こっているではないですか!



グーグルアドセンスというのは一度審査に通ると、自分の所有するサイトの全てにアドセンス広告を貼ることができます。(例外もあり)
私は2つのサイトを登録していて、毎日両方のアクセス数やクリック数をチェックします。
ところがおとといはレポートに、サイトが3つ出現していたのです


もちろん、3つ目のサイトは全然知らないサイト・・・


知らないサイト.jpg





びっくりしてさっそくそのサイトに飛んでみましたがなんか変なサイトで(怪しいというわけでもないけど変なんです)、一応サイト上部に「News」「Images」「Videos」「Maps」などのカテゴリーは並んでいるものの、どのページも白紙かエラー画面になります。

そしてURLで検索してみたら英語のページばかりが出てきてしまいますが、調べていくうちに「Bing翻訳」のサイトじゃないかということが分かってきて・・・
「Bing」はgoogle検索やyahoo検索と同じくサーチエンジンの1つで、マイクロソフトが提供しています。
「Bing翻訳」というのは知りませんでしたが、Bing自体は怪しくありません。

ホッと一息・・・
グーグルアドセンスの管理画面で最初に知らないアドレスを見つけてしまった時は、心臓が止まる思いでしたから><





調べてみると、特別珍しい現象でもないみたいですね。

パフォーマンス レポートで、管理していないサイトがレポートに表示される


広告タグを直接設定していない管理外のサイトにインプレッションが関連付けられる場合があります。これには次のようなケースが考えられます。

・該当のサイトで、独自のドメインによりお客様のサイトのコンテンツが配信されている。
たとえば、キャッシュされた Google 検索結果や Google 翻訳では、お客様のサイトからコンテンツが取得され、Google ドメインからそのコンテンツが iframe なしで配信されることがあります(この場合、コンテンツは webcache.googleusercontent.com や translate.googleusercontent.com から表示されます)。
これらのサイトの中から広告を表示してもよいと思われるサイトを承認することができます。

・iframe を使用した不適切なリダイレクトが行われている。
たとえば、サイトで設定されている iframe で、別のサイトが参照されている場合があります。

・メール クライアントでウェブページが転送されている。

・別の運営者のサイトに記事が転載(コピー&ペースト)されている。

引用:AdSense ヘルプ


例では「Google翻訳では」と書いてありますが、私の場合は「Bing翻訳」だったようです。
引用はしたものの、書いてある単語が難しくて、全部は理解できていません(笑)




Google広告コードを悪用されないための設定


アドセンスの管理画面では、「登録したサイトだけ、アドセンスの収益があがるようにする」方法と、「どんなサイトでもアドセンスコードさえ貼れば収益が上がるようにする」方法を選べます。
前者にした場合、登録したサイト以外にGoogle広告コードが適用されレポートに出現してしまったとしても、収益はあがりません。
そうすれば規約違反にはなりませんし、何か責められるようなことが仮にあったとしても、グーグルに対して「このサイトがやらかした悪事は自分のせいじゃない、自分はこんなサイトに許可を出していない」と主張できます。

設定の方法はこちらをご覧ください↓

確認済みサイトを承認して広告を表示する




疑わしいクリックは報告しておきましょう


明らかに悪意のある他人からの大量クリック攻撃なのに、Googleはそんな個人の事情を考えてくれるほど生易しくありません・・・
ある日突然、アドセンス永久停止にされることもあります。
以前に比べればまだ判断力が高くなっているようですが(本人のクリックか悪意のクリックかの判断)、それでも基本的には頼ったり期待はしない方がいいです。
おかしいと思ったら素早く報告しておくことで、理不尽なアドセンスアカウントの停止を自衛しましょう。

無効なクリックの連絡フォーム




まとめ


とにかくグーグルアドセンスの管理画面は、こまめにチェックするのが一番です。
せっかく苦労して取得した、大事な大事な財産ですからね!

一度失っても簡単に再申請できるようならまだ気楽なのですが・・・
それができないので><

自分が手動で登録したサイトにしか収益をあげさせないこと、クリック数が急激に増えたらすぐに報告すること、この2点でかなり被害は抑えられると思います。

悪質だと判断されると警告も無しに停止されることがありますが、停止前に警告が来ることもあります。
ですから、メールチェックも怠らないようにしましょう。

心当たりがないのにアドセンスアカウントを永久停止されてしまった場合、一度だけ異議申し立てができます。
停止前になんとかしたいものですが、もしそうなってしまった場合はこちらをご覧ください↓

無効なアカウントについての申し立て



問題なく運営されている方もたくさんいますが、いざという時のために収益化はグーグルアドセンスだけに頼らず、他の方法も併用しておいた方がいいのかな?と、個人的には思いました。






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2017年12月24日

googleアカウントが削除された!復旧はできるの?



今日メールチェックしていたら、googleから何か届いてる様子。
タイトルは「リンクされているgoogleアカウントのセキュリティ通知」。
すぐには意味が分かりません。

googleからのメール01.jpg



そこでさっそくメールを開いてみたら、いきなり目に飛び込んできた文字が

アカウントが削除されました.jpg


えええええ!?
早速アドセンスを削除されたの!?!?!?



こちらが全文です。(画像はクリックで大きくなります)
グレーのアドレスが、いまこのメールが届いているアドレス。
緑のアドレスが、「規約違反により削除された」というアドレス。

削除されました全文.jpg





すいません、削除されたのはgoogleアドセンスと何の関係もないアカウントでした^^;
でも本当に、一瞬凍りつきましたよ




私はグーグルのアカウントをたくさん持っています。
友達用、仕事用、ブログ用・・・などなど。
特にブログは過去から今までたくさん運営してたので、ブログごとに違うメールアドレスを設定しておきたく、新しいブログを作るたびにいちいちグーグルアカウントを取得していました。

その内のひとつが、今回「利用規約違反のため削除」されたものです。
そのブログはすでに数年前から更新していなく放置でしたが、ある時からそのメルアドでメールが受け取れなくなり(エラーが出てしまう)、気にはなっていたんですよね。
軽くなんとかしようとはしたけれどできず、それで「もうどうせ用が無いからいいや」とそのままにしていました。



googleのアカウントなんですが、削除してすぐ(20日以内くらい)は復旧できる可能性もあるらしいです。
すぐに全文に書いてある「復旧ページ」にアクセスしてみました。

復旧ページにアクセス.jpg



復旧したいアカウントを入れる画面が出るので、入力します。

mioeriログイン.jpg



「アカウントの復旧を試す」をクリックしてみます。

アカウントの復旧を試す.jpg



アカウントが削除されているのでログインできないのは分かるのですが、他のログイン方法がなかったため、復旧はできないようです><
このアカウントはもう、諦めるしかないようです。

ログインできません.jpg




復元できない原因がなぜなのかはよく分かりません・・・
「googleはこのアカウントへの他のログイン方法を提供していません」の、「他のログイン方法」が何を指すのかも、調べてみましたが分かりませんでした。
検索で調べてもみなさん、「アカウントの復旧を試す」で、成功(復旧)しているんですよね。
私のように復旧作業が終了させられてしまうパターンの記事は、見つけられませんでした。


でも他のアカウントで試してみたところ、復元できる場合でも簡単に復元できるわけではなく、いくつかの確認項目が必要だということが分かりました。
全部が必須というわけではないのでしょうが、これらが揃っていれば復元しやすいと思います。
これらは、アカウントを作成する時に自分で設定している項目です。

・再設定用メールアドレス
・覚えている最後のパスワード
・アカウントを作成した年月
・姓、名
・電話番号


少なくとも、再設定用メールアドレスがないと「削除しました」というお知らせすら届かないので、これは必須でしょうね。(「再設定用メールアドレス」は、登録時は「現在のメールアドレス」として入力する部分です)
作成年月は絶対に合っていないとダメというわけではないものの、他の項目があまりにもあやふやだらけだと厳しいかもしれません。




私の場合は「どうせ使わないアカウントだから」で済みますけど、普段利用しているアカウントが突然このような目に遭うこともあります。
しかもそんなに珍しいことではなく、誰にでも普通に起こり得ます。(私も初めてじゃありません)

長いこと使っていないアカウントがどんな利用規約に違反しているのか分かりませんが、もしかしたら乗っ取られたという可能性もあります。
乗っ取られると、それに紐付いたブログまで乗っ取られる可能性があるんですよね。

私はブログを乗っ取られた経験もあるのですが、ウィルスを仕込まれたか何か・・・?
そのサイトにアクセスしようとするとウィルスバスターが反応して「危険なサイトですよ」と教えてれました。
いくら放置しているブログとはいえ気分悪いですし、そのブログの処理にも手間がかかります。



無料アカウントだからといって適当な名前や生年月日で作成してしまうと、いざという時に苦労します。
作成した時は必ず、上記項目を忘れないよう、メモしておいた方がいいですね。

私はgoogleアドセンス用にもgoogleアカウントをひとつ用意しましたが、これは全部本名や本当の生年月日で登録しています。
googleアドセンス自体には何の問題も無く凍結されなくても、googleアカウントが削除されてしまったら怖すぎです



ちなみに、「名前も生年月日も全部本当のこと書けばOK」というのは、個人的にはどうかと思うんです。
散々お世話になっておきながらこんなこういうのもアレですが、ハッキリ言って、情報の流出が怖いです。

以前googleのサービスで携帯のメールアドレスを登録したことがあるんですよ。
私のキャリアメールを外部に登録したのはそれが初めてでした。
そして登録した途端、嵐のように迷惑メールが・・・
一日何十件もの怒涛の迷惑メールが来たのも、これが初めての経験です。(元々数ヶ月に一度くらいは届いていたけど)

他の人に「嘘の内容で登録」を推奨したいわけではないですが・・・
8年間ほとんど迷惑メールが来たことないのに、初めてメルアドをネットサービスで使った途端にこれって、真実はどうであれ疑ってしまう気持ちは分かっていただけますでしょうか^^;

その後キャリアメールをどこかに登録することはなくなり、去年から格安SIMで契約したのでキャリアメールは消滅し、今に至ります。



そういうわけで、頻繁に利用しているアカウント、googleアドセンスのアカウントなどは絶対に登録内容を忘れないようにし、突然削除されても復元できるような状態にしておきましょう!というお話でした。




※風邪を引いたわけでも腰痛でもないのですが、ここ数日間、パソコンデスクの前に長時間座っていると、体調不良に・・・
数年前に一度経験している症状ですので来月半ばまで引きずるようなことはないと想定していますが、年始くらいまでは怪しい状態です。
前回はこじらせて悪化させてしまい、大変なことになりました><
今回は念のため、調子の悪い時はパソコンデスクに向かわず安静にしていようと思いますので、しばらくブログの更新が不定期になるかもしれません。
どうぞよろしくお願いいたします。





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2017年12月06日

ただの趣味かと思っていただんなのブログが、意外にも健闘中!


びっくりです。
午後お昼寝をちょっとだけするつもりが、だんなに起こされて時計を見たら、なんともう20時

結婚して約20年、身体の具合が悪いなど特別なことが無い限りこんな時間まで寝ていたことはなかったのに、つい先日も同じようなことをやらかし、ここにきて2回連続です。
歳なのでしょうか><



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さて、だんなのブログの話です。

先日「だんなもブログ始めました」というような話をチラッと書いたのですが、すぐ飽きることもなく、毎日1記事ずつせっせと投稿している様子。
内容は・・・、まだズバッとは書きたくないのですが、すごくすごく大まかに分けると、トレンド系になるのかな?
芸能人や時事問題を取り扱っているわけではないのですが。

例えば毎日のFX取引の様子をブログに記録しているとしたら、それもある意味「トレンド」ですよね。
長いこと経つと古い記事はほとんど用済みになり検索されることもないかもしれませんが、今だけでいえば、トランプや北朝鮮が何かやらかすとその時はアクセス数が多くなると思います。
というような感じでの、トレンド系です。




数日前に私がグーグルアドセンスの審査に合格したので、だんなのブログにも広告を貼ってみることにしました。
とはいっても、私と違ってSEOなんて何も考えてないし、デザインに凝るわけでもないし、本当にただの趣味という感じのブログですので、全然期待はしていませんでした。
だから、多くの人はアドセンス広告を3か所くらいは貼りつけますが、だんなには一か所だけ。
あくまで「とりあえず」的な。

ところが・・・、翌日グーグルアドセンスのレポート画面を見てみたら、私の新ブログと同じくらいのPV数があるんですよ。

あ、このPV数というのは純粋なアクセス解析のPV数ではなく、グーグルアドセンスの広告を貼ってあるページに対してのビュー数でしょうけど。(自分でも違いがよく分かりませんが^^;)



私の新ブログはまだURLを大々的に公開していないものの、ブログサークル経由、twitter経由、ランキングサイト経由でも多少のアクセスがあります。
元からお付き合いがある方からの力添えが大きいです。

でもだんなは誰一人知り合いがいないし、SNSやランキングなど何も参加していないので、100%が検索流入です。


ちょっと驚いて「だんなのブログも馬鹿にできないなー」と思い、昨夜アドセンス広告を増やしてもらいました。
その結果、今はパソコンに3か所、スマホに1か所、アドセンス広告が貼りつけてあります。



そして今日。
アドセンス画面で見るだんなのPV数が、一気に私の新ブログPV数の5倍になりました(笑)
なんと、初クリックもありました!
秘かに「だんなより先にクリックをゲットしよう」と思っていたのに、負けてしまいました^^;

「バズる」というには規模が小さいですが、トレンド系はやはり集客しやすいのでしょうか。
常に新鮮な話題を提供しなくてはいけないので、継続したりせっせと書き続けるのは大変でしょうけどね。

うちの場合はたまたまだんながそういうことに手を出しましたが、「数年経っても検索流入を見込める情報系」と、「時間が経つと検索されなくなるだろうけど新鮮なうちはアクセス数の多いトレンド系」、両方運営してみるのも楽しいのではないか?と思いました。



ちなみに、家族間でひとつのアドセンスを使うのは認められているようです。

お手持ちのアカウントは、ビジネス パートナーや従業員、友人、家族など、他のユーザーと共有することが可能で、それぞれに 2 段階のアクセス権のいずれかを付与できます。アカウントのアクセス権を持つユーザーは、付与されたアクセス権のレベルに応じて、アカウントや他のユーザーを管理することができます。また、アクセス権はいつでも削除することができます。

ただし、AdSense アカウントに複数のお支払い受取人の名前を登録することはできません。現在、AdSense アカウントのお支払い受取人の名前は、個人名または会社名のいずれかである必要があり、アカウントの収益はすべてその名前宛に支払われます。

プログラム ポリシーに準拠しているページには、複数の AdSense アカウントの広告コードを配置できます。また、ウェブサイトで複数のサイト運営者様の広告コードをローテーションで使用することもできます。

引用:AdSense ヘルプ「AdSense アカウントを共有する方法」




私はトレンドな情報を扱うブログを書いたことがないので、初めて動きを見れて面白かったです。
それだけを書いていきたいとは思わないのですが、落ち着いたら私もちょっと手を出しみたいかな?なんて思ったりしました。






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2017年12月04日

無料ブログにgoogleアドセンスの広告は貼れるのか?



アドセンスアカウントが有効になると、自分の運営している他のブログにもアドセンス広告を貼ることができます。(ホスト型アカウント以外)
私はこのブログとは別の独自ドメインブログで、グーグルアドセンスのコードを取得しています。
せっかくだからこのブログにも広告を貼れたらと思いました。


ところが・・・


前から微妙に気になっていたし、ハッキリした答えも得られないままもやもやしていたことですが・・・
試してみた結果、このブログには広告を貼れないことが分かりました。(リスクを冒してもいいなら貼れる)

今日は「無料ブログにはアドセンス広告を貼れないのか?」というお話です。
「無料ブログでアドセンスに申請できるのか?」ではなく、アドセンスの審査に合格後の話になります。



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広告を貼りたいサイトを登録してみる


アドセンスの管理画面から、「設定」→「自分のサイト」と進むと、広告を貼りたいサイトのURLを入力する画面があります。
私は新ブログでアドセンス申請していますから、当然新ブログのURLを真っ先に登録しますよね。

その後、他のブログのURLを入力してみます。
7月頃に作りかけていた、まだ公開していないブログがあるので、それのURLです。
独自ドメインを使い、WPで作っていました。

すんなり登録できました。
これで7月から作りかけのブログも、アドセンス広告が使えることになります。

他にもアドセンス広告を貼りたいブログを持っていれば、こうやってどんどん登録できます。



登録しないと広告は貼れないの?


貼れるみたいですね。
でも、登録しておかないとリスクが大きいのです。

アドセンスコードは悪意を持った人間から簡単に盗まれてしまうものなので、ポリシー違反のサイトに貼られてしまうことがあります。
そうするとgoogleはコードの所有者に責任を負わせるので、最悪の場合はアカウントを停止されてしまうことも・・・

そうなる前に、「ここで登録したサイト以外にはコードが貼れないよ」という設定をしておきます。
そのような設定がされている中、URLの登録をしないで広告を貼っても表示されることはされるのですが、収益は得られません。

「ここで登録したサイト以外にはコードが貼れないよ」という設定をしない場合は、無条件でどのサイトにもコードを貼れるので、サイト登録の必要もありませんし広告をクリックされれば収益になります。
でも他人のポリシー違反のブログに勝手に貼られても収益が得られるので、googleからペナルティを課せられる危険性が高まります。

どちらを選ぶか・・・



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無料ブログにも貼れる?


次に、このブログを登録してみました。
このブログは独自ドメインではない、無料ブログです。
そうすると、「URL must not end with a path」というエラーメッセージが出てきます。
英語はよく分からないので翻訳ソフトで調べてみると、「URLはパスで終わってはいけません」とのこと。

このブログのURLは、「http://fanblogs.jp/kirakiralife50」です。
「kirakiralife50」が最後に来るようなアドレスは受け付けないよ、という意味でしょう。
もしこれが独自ドメインならアドレスは「fanblogs.jp/kirakiralife50」ではなく、「kirakiralife50.jp」になっていたはずです。
もしそうだったら、受け付けてもらえたのです。

簡単に言うと、「最後がjpやcomじゃないとだめだよ」と。(他にもnet、info、site、shop、tokyo、pinkなど様々なドメインがありますが、大丈夫です)


というわけで、「一回アドセンスを取得したら他のブログにも貼りつけられる」というのがグーグルアドセンスの嬉しいところですが、私の使ってるファンブログだと無理なことが分かりました。

どうしても貼りたいなら、前項で書いた「ここで登録したサイト以外にはコードが貼れないよ」という設定を外せばいいと思います。
ですがアドセンス狩りに遭ってグーグルアドセンスのアカウントをはく奪されてしまうのは嫌なので、ここはおとなしく諦めようという結論に至りました(´・ω・)




無料ブログ全部がダメなわけじゃない


じゃあ、他の無料ブログはどうなのか?

私はずっとFC2の無料ブログを使ってきたので、まだいくつかブログが残っています。
そのうちのひとつを登録してみたら・・・、なんと、登録できてしまいました。

無料ブログ全部がだめなわけではないようですね。
FC2のアドレスは、「*********.blog.fc2.com」です。
最後が「com」だからOKなのでしょう。

無料ブログかどうかというのは関係なく、パス(kirakiralife50みたいな)が最後に来るのがダメということのようですね。




無料ブログに広告を貼る場合のリスクと注意


いくらサイトの登録ができたといっても、ブログサービスによっては「アドセンス広告禁止」とか「有料版じゃないと貼らせない」などの条件もあるかもしれないので、そこらへんは各自確認してから貼りつけてください。

また、無料ブログの場合に怖いのは勝手に出てしまう広告です。
その広告内容がポリシー違反になるとまずいので、注意が必要です。
パソコンだけではなく、スマホもチェックしてくださいね。

ファンブログは無料なのに広告出ないのがメリットですが、パスが最後で残念><




まとめ


今は一部を除くと基本的に無料ブログでのアドセンス申請はできませんが、「独自ドメインでアドセンスの権利を得た後は、無料ブログにも広告を貼れるのか?」「それとも、独自ドメインで作ったサイトにしか貼れないの?」について、よく分かっていませんでした。
これ、すごい常識だったならすいません^^;
もし私と同じようによく分かっていない方がいたら・・・と思って書いてみました。


1.アドセンス狩り対策で、登録したサイト以外のサイトには広告を貼らせない設定にしておきたい
2.グーグルアドセンスに申請した時のブログは、簡単に登録できた
3.でも、URLの最後にcomやjpなどのドメインが来るアドレス以外は登録できない
4.ファンブログ、ライブドア(独自ドメイン以外)とか、駄目よね
5.だからといって、登録してないサイトにも広告を貼らせる設定にしちゃうと怖すぎるし
6.ファンブログに貼るのは諦めよう><

という話でした。






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2017年12月03日

私自身の体験に基づいて、googleアドセンスの合格基準を振り返ってみる



最初に書いておきますが、googleアドセンスの合格基準について、明確な答えが出せるわけではありません(笑)



昨日アドセンスに合格しましたが、合格通知が来るまでは不安要素もたくさんありました。

ネットで調べるとたくさん出てくる、「アドセンスの合格基準」みたいな話。
「1記事3000文字以上で、30記事以上で、画像使っちゃいけなくて、外部リンク貼っちゃいけなくて・・・」などと、色々あります。
この全部が正しいわけじゃないことは、その後合格した多くのブロガーさんたちが証明しています。

でも、どこからどこまでが正しいのかは、結局誰にも分からないのでしょう。
当然私が知る由もありませんが、ネット上に溢れる膨大なデータのひとつとして、私がどんな状況のブログで合格したかを書いておきます。

よく言われている条件の中で、ハードルが高い方に対して、自分がどのくらい満たしていたか・・・、です。
ただ、そのハードルは全部が信憑性のあるものではなく、(昔はどうだったのか分かりませんが)今となってはただの噂状態のようなものもあるので、全てを鵜呑みにしていたわけでもありません。



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完全に満たしていたこと


・プライバシーポリシーの設置
・プロフィールの設置
・お問い合わせ先の設置
・サイトマップの設置
・グローバルナビゲーションの設置
・アフィリエイトリンクは貼らない
・日記ブログではない
・動画を貼っていない
・googleアナリティクスの導入
・googleサーチコンソールの導入
・記事をひとつも投稿できていないカテゴリーは一度削除(各カテゴリーには最低1記事以上投稿するという意味で)




多分満たしていると思っていたこと


・文字数はほとんど2000文字以上(3000文字以上というのは最近の情報ではあまり見かけません)
・ポリシー違反をしていない(自信はなかったけど合格していたということはなかったのでしょう)




情報が本当なら、守っていなかったこと


つまりこれらは満たしていなくても合格できる(絶対条件ではない)ということが、自分の経験でハッキリと確認できました。

・画像の使用(リンクフリーの無料素材だけ使い、でも出典元は書いてない)
・外部リンクの使用(メーカー、病院、厚生労働省、ランキングバナーなど)
・記事数16(30記事以上と言われているのをよく見かける)
・ブログを作ってから日が浅い(ドメイン取ってから約1ヶ月、初投稿から20日で申請)
・アクセス数が1桁(ある程度のアクセス数が無いと駄目だと言われている)
・申請後、毎日更新をしていない(1週間で2記事だけ更新)
・はてなブックマークとtwitterを埋め込んでいる(SNSは駄目だという話も)
・内部リンクをしている(そもそもしちゃいけないという方がおかしい・・・)




絶対条件ではないことが事前に分かっていたこと


知り合いのブロガーさんやネット上での情報で知った、2017年に合格した人の中で、「これは満たしていないけど合格した」という条件です。
ですからこれらについては、既に満たしていたことはそのまま、満たしていないことはあまり気にしないで申請しました。(念のために、満たすのが楽なことは満たしました)

・文字数(1000文字前後でも合格している人が多数)
・記事数(聞いた中では最低でなんと5記事。15記事くらいで合格している人も多数)
・ドメインを取ってからの日数(聞いた中では最低で12日、自分自身は1ヶ月)
・画像と動画の使用(ポリシー違反は当然駄目です)
・アフィリエイトバナーの使用
・お問い合わせ先、プロフィール、プライバシーポリシー、サイトマップの設置
・外部リンク、内部リンクの貼りつけ
・日記ブログについて
・一定以上のアクセス数




文字数について考えてみる


ここでは完璧に私の個人的な妄想と想像で語らせていただきます(笑)


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不合格の理由にも色々あるとは思いますが、ある人の不合格通知には「googleロボットが記事内容を判断できるような記事にしてね」というようなことが書いてありました。
(どんな記事だと判断してもらえるんでしょうね?)

それを読んで、もしかしたら「何千文字以上じゃなきゃだめ」ではなく、「面白くなくても駄文でも、何千文字以上だとロボットに判断してもらいやすいよ」「文才のある人やアドセンス事情に詳しい人なら何百文字でもクリアできるかもしれないけど、一般の人は内容じゃなく文字数で勝負した方が楽だし確実だよ」というのが、元々の話だったのでは?と思いました。




サイトマップやグローバルメニューは必要か?


さきほども書いた「googleロボットが記事内容を判断できるような記事にしてね」以外に、不合格の理由として「ユーザーの利便性を良くしてね」なんていうものもあります。

私も調べ物をしている途中で、「目的地探すのが面倒くさい!」と思うサイトにも巡り合います。
「あーもうこんな分かり辛いなら他のサイトに行こうっ」って、ページを閉じてしまいます。

googleアドセンスも慈善事業ではないのですから、ユーザーが長時間留まってくれるようなページに広告を出したいわけですよね。

グローバルメニューやサイトマップの設置を勧めているのは、そういう理由からだと思います。
それらが無くてもカテゴリー分けがきちんとされていて、移動や操作がしやすいようなブログもあり、その場合には必要がないと思います。
でもユーザビリティに自信の無い人は、設置しておいた方がいいかもしれません。(絶対条件ではありません)

グローバルメニューとサイトマップ追加しただけで合格した!という人は、多分その前がかなり操作性悪かったのだと思います(笑)
また、カテゴリー分けをデフォルトの「未分類」のままにしておくのはやめておいた方が良さそうです。





まとめ


最初にも書きましたが、これらは私が今まで入手した情報の中の一番厳しい方に合わせていますので、私が「満たしていること」を見て、「あ、自分はそこ、やってない・・・」と慌てなくても大丈夫です。
私が「完全に満たしていたこと」でも、それを満たさないまま合格した人を何人か知っていますので。

噂のようなことでも、念のために全部を満たしておけば最強だろうとは思います。
ただ、全部満たそうと思うとかなり労力が必要ですから、その前にくじけてしまう可能性も^^;
そんなことになるくらいなら、もうちょっと緩く考えた方がいいでしょうね~


個人的に思うことですが、google側には「これをしちゃいけない」「あれをしなきゃだめ」というような明確でデジタル的な合否基準は、ポリシー違反以外にないのかもしれないですね。
あくまで求めているのは「ユーザーに有益な情報を与えられる、ユーザー視点に立ったサイト」というだけで。

自分では「このくらい平気だろう」と思って貼りつけた画像や動画がポリシー違反扱いされて不合格になったとか、たまたまアフィリエイトバナーに勝手にポリシー違反の商品が出てしまって不合格になったとか、「それなら最初からそんなもの貼らなければ間違いない」というところから、「これはだめ」という都市伝説にも近いような話が独り歩きしたのかもしれません。

サイトマップについても先ほど書いたように、ユーザーが移動しにくいブログが不合格になり、サイトマップ貼ったら合格して、「じゃあ念のために設置した方がいいよ」→「設置しなきゃだめ」という流れだったかも。


もう定番になってしまっている多くの「合格基準」は、言い伝えの伝言ゲームだった可能性がありますよね。
「やっておいた方がいい」=「やらなきゃいけない」ではないし、「やらない方が無難」=「やっちゃいけない」でもないし。
もちろん「やっておいた方がいい」ことは全部やり、「やらない方が無難」なことはやらない方が確実だとは思います。
ただ、そろそろ「画像はだめ」「内部リンクはだめ」という話だけはやめてほしいところです(笑)



google側もアドセンスの合格基準は一定期間ごとに変わっていると思います。
今は1000文字に満たない文章を5記事で受かったという話も聞いていますが、これだって来年の今頃は通用しない話かもしれないので、グーグルアドセンスの合格基準について調べる場合は、「情報の新しさ」を優先に収集していった方が良いですね。





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若い頃は散々スキンケアをサボり、アラフィフになってから慌てて若返りを目指している主婦です。 年齢に沿った美容・健康関連商品のレビューを書いています。 無料やプチプラ商品の紹介もしています。 日記では日々興味持ったことを調べて書いたりしてるので、よかったらご覧ください。
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