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2018年01月08日

柑橘類の皮に含まれるヘスペリジン(ビタミンP)の効果・効能



柑橘類はビタミンCが多いことで有名ですが、柑橘類の皮に多く含まれるヘスペリジン(ビタミンP)の働きもなかなか優秀なのです。

冬に旬を迎える種類の多い柑橘類。
みかんが代表的ですが、皮をむいて筋を取って食べる人が多いと思いますし、中には袋も食べずに避ける人がいますよね。
ですが実は、ヘスペリジンはあまり口にしない皮の方にたくさん含まれているんです・・・
逆なら好都合だったのに><

今日はヘスペリジン(ビタミンP)についての詳しいお話をしたいと思います。



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ヘスペリジンの概要


ヘスペリジン (Hesperidin) は、温州みかんやはっさく、ダイダイなどの果皮および薄皮に多く含まれるフラバノン配糖体(フラボノイド)である。ポリフェノールの一種。陳皮の主成分。ビタミンPと呼ばれるビタミン様物質の一部。

出典:ウィキペディア ヘスペリジン


ヘスペリジンも私の大好きな、抗酸化作用の強いポリフェノールの一種です(*´∇`*)
「陳皮」というのは漢方薬の原料の一種で、ミカン科の皮を乾燥させたものです。
そして主成分が、ヘスペリジンなのです。

「ビタミン様物質」というのは、正確に言うと「ビタミン類」ではありません。
ビタミンに似た体内作用を持っているのですが、体内で再合成されますし絶対に摂取の必要があるとはいえず、ビタミンの定義に外れることから、このような呼ばれ方をしています。

「ヘスペリジン(ビタミンP)」という書き方をしましたが、「ヘスペリジン」=「ビタミンP」ではなく、「ヘスペリジンはビタミンPの一種」という関係性です。
ビタミンPには他に、「ケルセチン」や「ルチン」などがあります。




ヘスペリジンの効果・効能


・ビタミンCの吸収を補助
・活性酸素の除去
・血管の縮まりを予防する
・末梢血管や毛細血管を強化し、血行を良くする
・身体を温めるポカポカ効果
・悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす
・抗アレルギー作用、花粉症の予防
・リウマチ症状改善作用
・血圧降下作用、高血圧の予防
・骨密度の低下抑制、骨粗しょう症の予防
・発がん抑制作用


大まかにいうと、血流の改善に大きな効果を発揮します。
その影響で、血液の流れに起因する身体の不調の予防や、身体を温める効果が出るのです。





特に多く含まれているのは?


みかんの中でも、青みかんに多く含まれています。
完熟していくほどヘスペリジンは少なくなり、柑橘類の中でもスウィーティーにはあまり含まれていないことがわかっています。
それを考えると、本来はこの記事を書いている1月より、10月〜11月くらいの方が、ヘスペリジンがたくさん含まれているみかんは多く出回っているかもしれませんね。

みかんは9種類の部位に分かれていて、場所によってヘスペリジンの含まれている量がかなり違ってきます。
下の画像を参考にしてみてください。
成熟みかんの、100g中に含まれている量です。

みかんの部位mg.jpg



中果皮に含まれている量が圧倒的に多いこと、お分かりいただけたでしょうか。
一番美味しく食べる部分の、40倍にもなります!
袋の部分でも10倍です。

普段「みかんを食べる」という行動の時に中果皮を食べるのは難しいですが、袋は出さずに食べた方が良さそうです。





ヘスペリジンの弱点


・水に溶けにくい(体内吸収しにくい)
・酸化しやすい
・熱に弱い
・皮に多く含まれているため、大量摂取がしにくい


さきほども説明したように、可食部分と皮では、含有量に40倍もの差が出ます。
ジャムにしたり乾燥させたりして摂取することも可能なのですが、面倒ですよね^^;
それに「ジャム」と書きましたが熱に弱いため、そこも弱点になります。

「酸化」については、ほとんどの成分が酸化しやすいので、ちょっとこれは置いておきます(笑)





ヘスペリジンを効果的に摂取する方法


・火を通さず皮ごと食べる
・できれば青みかんを食べる
・サプリメントで摂取


ヘスペリジンの効果が欲しい人は、青みかんの時期に積極的に摂るのが良いですね。
ただこれについては、一年中売られているものでもないので・・・


火を通さず丸ごと食べる方法については、みかんだとなかなか難しいです。
そこで私はこの時期、キンカンを食べるようにしています。
キンカンは甘露煮などが一般的ですが、これだと熱を通さなくてはいけないので、ヘスペリジン摂取の方法としてはあまり芳しくありません。

そこで私が昨冬試した方法は、「キンカン酢」です。
生のキンカンをお酢と氷砂糖に漬け、毎日少しずつ飲んでいました(大量に飲むと酢の作用が強すぎるので)。
そして漬けてあったキンカンは柔らかくなっているのでそのまま食べてしまうのです。
こうすると、熱を使うことも無く、皮ごと食べられますね。


吸収率を考えると、サプリメントが一番効率が良いです。
なにしろヘスペリジンの欠点である「吸収率の悪さ」を解消するための研究がなされ、吸収率を良くした「糖転移ヘスペリジン」や「分散ヘスペレチン」が使われていますので。

昨冬はキンカン酢のお陰なのかすごく元気に過ごせたのですが、今年も効果を感じられたらさらに吸収率を高めるためにサプリメントも飲んでみたいと思いますので、その時はまたレビュー記事を書きます。

キンカン酢も近々作る予定ですので、レシピなどの記事も書きますね。(去年も書きましたが、今年はもうちょっとバージョンアップの最新版で)





まとめ


とりあえず一番簡単な方法として、みかんは袋ごと食べることを推奨します!
私は元々袋ごと食べていますけど、筋にも含まれている気がするので(どのくらい多いかは調べても分かりませんでした><)、ヘスペリジンの存在を知ってからは筋もよほどじゃない限り取り除かずに食べています。

色々な成分を調べていると、可食部分ではない場所にたくさん含まれているパターンが多いです・・・
皮については、紫外線などから身を守るためなので仕方ないと思いますけど、種に多いとかもあるし。
丸ごと食べられるベリー類とかは、楽ですよね(笑)






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