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1月17日は大切な日〜新「ずぼら美肌」のご案内

こんにちは、きのみいです。
皆さんお元気ですか?
lantern-1649919_640.jpg



1月17日ですね


今日は、1月17日


阪神・淡路大震災の日でもありますし
きのみい家にとっては、その昔、結婚式を挙げさせてもらった日でもあります


私にとっては

「この一年、ちゃんと生きてきた?アンタ大丈夫?」

と振り返ったり


「これからも、しっかり、生ききろう!」

と、思いを新たにする日でもあります。



まだまだ工事中ではありますが
今日、お引越し先の新しい「ずぼら美肌」をご紹介し
事実上オープンさせることで

また一つ、覚悟のようなものを心に据えたい、と思いました。





最後に


私が、ネットで一般公開のブログを書いたのは
このファンブログが初めてです。

1年半弱、ここで、文章をつづるという
「自己表現」の練習をさせてもらったことで


予想を超える色んなことが起こり
人との繋がりを含め、色んなモノを得ることが出来ました。



感謝しかありません。



まだ道の途上なので、なんともご説明できませんが

私にとって、ブログを書き続けるというのは
自分を好きでいるために、自分らしく生き切るために

多分、必要な活動なんだろうな、と思っています。



今までこちらでお付き合い頂いた読者の皆様
ありがとうございました。


このブログ、タイトルが「旧 ずぼら美肌」に変わります。

お引越した後も、こちらでも密かに(?)
過去記事やデザインを修正したり
更新したりしているかも知れませんが


今後は基本的に新サイト

http://zubora-bihada.com/

「ずぼら美肌」 http://zubora-bihada.com/

の方を、宜しくお願いいたします



今までありがとうございました!


2013年1月17日   きのみい

2013年 年始のご挨拶

明けましておめでとうございます

昨年は「ずぼら美肌」をご覧いただき
ありがとうございました

Dawn / 夜明け(よあけ)
Dawn / 夜明け(よあけ) / TANAKA Juuyoh (田中十洋)






ヒヨッコはヒヨッコなりに


個人的に年末年始は、迷い多き時間を過ごしましたが
やうやう夜明けを見ることが出来そうです


ブログを始めてからというもの、充実し過ぎて
なんだかとっても長かった気がしますが

でも実は、まだ1年半も経ってないということに気づきました



ベテランブロガーさん達とお知り合いになり、情報量が増えるに従って

色々思うように動けず、遅々として進まない自分に凹んでばかりいたのですが
そもそも、ひよっこもヒヨッコ・・・何を悩むことがあろうもん? という話です



「ブログを続ける」という目標はクリア出来るとして
今年は、記事更新の頻度を上げたいと思います

目指せ、時短!効率化!





やっぱり書かんとアカンみたい


ずぼらで、何かとヘタレ気味の管理人ですが
お役立ち情報知りたい!集めたい!という熱はどうやら冷めそうに無く

「お、これいいなー!教えてあげたら喜ばれそうだな」
と思う瞬間が、ブログお休み中もしょっちゅうありました


そして私の場合、効果的なインプットをする為にも
マメに強制的にアウトプットするのが必要なのだと思い至りました

自覚は無いんですが、家族に言わせると
ブログ書いてないとイライラし始めるらしいし・・・(苦笑)



というわけで

今年もエコと美容と心身の健康、つまりはアンチエイジングの
お勉強と情報発信を続けて参ります



そして、みなさまと共に
「毎年、歳をとるのが楽しみな自分でいる」
というのが、今後の目標です



今年もどうぞ
お付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます m(_ _)m


2013年 1月 吉日    きのみい


チャイルドドクター支援の要請がありました

今日はプチ断食の話の続きを書くつもりだったんですが

ケニアで活動中の「チャイルドドクター」という団体から、メールがありまして。
先に、そのご紹介をさせて下さい。


医療を受けられない子供を支援するチャイルドドクター制度


私はNHKの番組でこの団体の活動を知り、登録しています。

番組終了直後は一時的に支援希望者が殺到するのですが
今現在、支援者の数が圧倒的に足りないとのこと。


「チャイルドドクター」という制度については
過去記事をご参照いただければと幸いです。

スラム強制立ち退き・・
今夜、ナイロビ・スラム強制撤去のTVドキュメンタリー

(以下メール引用。長いです。)


ケニアのスラムで働く準医師からのメッセージ


皆様こんにちは、私はベッキーです。
ケニアのナイロビで、恵まれない人々のために活動するNGO、チャイルドドクター・ケニアで働いている準医師です。

これまでこの団体で1年ほど働いてきました。子どもたちの健康のために、ドクターの皆様と一緒にがんばることができ、本当に感謝しています。私はこの団体で働くことで、状況が絶望的な子ども達に対して医療支援を通じ、笑顔をもたらすことが支援者であるドクターの皆さんにも還元される、つまり支援とは一方通行ではないことを学びました。

高額な治療を必要とする慢性疾患を患う子どもを持ち、なかなか笑顔を持つことができない多くの親たちと出会ってきました。ドクター様方がその子どもたちのために尽くしてくださることにより、子どもたちが治療を受けることをできるようになるのを見て、私自身、本当に幸せな気持ちになります。

このような子どもたちが、クリニックにて治療を受けることで症状が改善し、彼らの住むスラムに戻っていきます。そんな彼らの変化が、同じような機会を求めている他の子どもたちに期待をもたらし、新しい支援を必要とする子ども達がクリニックへ救いを求めてやってきます。

子ども達が抱えている病気は、完全に治る訳ではないにしても、経済的な支援があれば、症状が改善するような子どもたちばかりです。例えば、脳性麻痺を持った子どもたちは、作業療法を受けたり、痙攣を持った子どもたちは抗痙攣剤を飲むことにより、彼らの生活が大きく改善します。

その子たちにとっての大きな問題は、この国の物価と比べると作業療法の治療費がとても高いことです(一般市民が行く公立病院では、一回550ケニアシリング≒550円もします。貧困地域に住む人々の月給は約5500ケニアシリングから8000ケニアシリング)。しかも、作業療法が効果を発揮するためには、子どもたちが週2-3回は治療を受ける必要があります。しかし、多くの親たちは、そのためのお金を一銭も持っていないこともあります。




障害を持つ子供は呪い?貧困の背景に父親の責任放棄


彼らにとっては、その日を生きていくために、お金が入れば食べ物を買うことが優先されます(お金がなくて、食べることができないこともあるのです!)。親たちは、なんとかして子どもを作業療法に連れて行ってあげたいと願っているにも関わらず、お金がなくてそれすらも出来ず、結局、障害を持った子どもたちは家に置き去りにされ、親は食べ物を買うためのお金を稼ぐために、日雇い仕事に出て行く(その仕事すら得られない日もあります)…こういう状況には、本当に心を痛めます。

慢性疾患を持った子ども達の母親の多くがシングルマザーです。この国では、多くの父親は自分の子どもが障害を持っていると知ると、呪いの兆候と思ったり、妻の家族側から来た魔力の仕業だと思ったりして、母子から離れていってしまいます。

そして、残された母親は、その障害を持った子ども以外にも沢山の子どもがいる場合が多く、他の子どもたちの面倒も見なければならない、という重労働を課せられます。貧困地域の中で、一人の障害を持った子どもを育てるということは、本当にお金もかかり、責任も負担も大きくなります。

現在、私たちの慢性疾患のプログラムには44人の子ども達が治療を開始し、更に10か月以上も待っている子ども達を含め、56人の子ども達が待機リスト上で支援者が来てくれるのを今か今かと待っています。この待機リストは日に日に長くなっており、こちらがお断りしない限り、週に3人、いやそれ以上も支援者を求めてクリニックにやって来ます。

彼らは、大きな期待をもって、大変な状態からやってきますが、現在は支援者が十分ではないので、待機リストに名前を書いて待ってください、と言うことしかできず、ひとりの医師として、本当に悲しくなります。

私自身が個人的に自分のお金で、この子達の支援をすることができたらどんなにいいだろう、とよく思いますが、私の状況もそれを許しません。こうやって、私のところに来る患者さんたちは本当に絶望的で、支援を必要としている子どもたちばかりなのです。




「歩けない」「座れない」「しゃべれない」4才児


1つ例を挙げて、ヒラムくんのことをお話しします。ヒラム・チェゲくんは4歳の男の子で、脳性麻痺、癲癇、喘息を患っています。彼は、お母さんではなくおばあちゃんが育てています。なぜなら彼が2歳3ヶ月の時にお母さんはエイズが原因で亡くなってしまったからです。

おばあちゃんによると、ヒラムくんが1歳の時に痙攣を起こしたそうです。近所の病院(キアンブ県立病院)で、抗痙攣剤3種類とカルシウム剤(クル病の治療に使われる薬)が処方されました。3歳の時、ヒラムくんは更に肺結核になり、6ヶ月の治療を受けました。しかし、その後も状態はよくなく、今年に入ると、痙攣が止まらず、国立病院に入院しなければなりませんでした。きっとおばあちゃんはお金がなく、抗痙攣剤を買うことができなくなっていたのではないかと思います。

現在、ヒラムくんは4歳になりましたが、歩くことも座ることもそして、しゃべることもできません。でも、作業療法を受けたり、痙攣の薬を飲み続けることによって、この子の症状は改善され、座ったり、もしかしたら歩いたりすることもできるようになるかもしれない、と私達は希望を持っています!

お母さんはエイズが原因で亡くなりましたが、幸運なことに、ヒラムくんはお母さんから母子感染していませんでした。このことは本当に神様に感謝しています。

ヒラムくんは3人兄弟でしたが一番下の子は、生後6ヶ月で亡くなりました(理由はよくわかりませんが、HIVの感染が原因かもしれないと話しています)。現在、他の兄弟は父親と暮らしており、ヒラムくんは同じように両親をエイズで亡くした2歳の従妹と、おばあちゃんと一緒に暮らしています。

このようにヒラムくんは、本当に支援を必要としている子です。おばあちゃんには、頼る人がおらず、彼女一人では、子どもたちの成長に必要なものを揃えてあげることもできません。彼らは、非常に荒廃した家に住んでいるのです。

このように、21世紀の今、基本的な健康を維持するために必要なことに対して、治療費を払うことができない、という状態は本当に心を痛めることです。私たち自身の為に、また助けを必要としている子どもたちの将来の為に一緒に歩んでいってください。今日は、私の話を聞いてくださってありがとうございました。

準医師ベッキー



今日から一週間、ヒラムくんのように重度の疾患を抱え、ドクターが見つからずに治療が開始できない56人の子ども達への支援者を緊急で募集しています。下記URLからお申込頂けますよう宜しくお願い致します(複数のドクターで一人のチャイルドをご支援頂く形になります)。

〜ご支援希望申込み緊急募集フォーム〜
http://www.child-doctor.org/hitori.htm
追加支援のお申込みをお待ちしております。

チャイルドドクター・ジャパン 宮田久也

***************************



自分が出来ることは限られているけれど


日本国内でも、貧困のために保険が無く、病院へ行かせて貰えない
子供たちの問題は存在します。でも、私に出来ることは何もありません。

チャイルドドクターに参加して、遠いケニアの子供を援助するのは
自己満足に過ぎないかも知れませんが、私にでも出来る援助です。





支援だけでなく、助けられてもいます


支援している間、チャイルドのご家族から
写真付きのお手紙(メール)が毎月届いて、近況を教えてくれます。

私のチャイルド、アンちゃんは、自分で歩くことが出来ないので
お母様が学校へ背負って連れて行くのですが

ある日のメールで、「背負うのは重くて、自分はとても大変だけど
アンが嬉しそうに学校に通える事を、神様に感謝している」という旨の内容がありました。


丁度その頃、私は
学校に行きたくない長男を、車で毎朝送っていて、悩んでいたのですが
「ああ、私の苦労なんて・・・」と、恥じた覚えがあります。
過酷な状況でも、感謝できるマザーを、素晴らしいと思いました。

視点が一つ、増える感じ?
私の方が、彼らに、助けられてもいるんです。


ここで、また一つでも、新しいご縁が出来ますようにクローバー


「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」〜ブログ1周年を迎えて

振り返れば、このブログも丸1年を迎えることができました。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。


9月11日


何気なく最初の記事をアップしたのがこの日だっただけで
同時多発テロの「911」を意識した訳じゃなかったんだけど

結婚式が阪神大震災の日になっちゃったり
あえてそういう「忘れてはいけない日」を記念日にしてる感はありますね。自分。


毎日更新からは全く程遠い状態で、すみません。

気まぐれ更新なので、フィード講読がお勧めです^ ^;
(プロフィールの下、「健康の豆知識」の左にある小さなRSSボタン)





社会と繋がって、何かを残したかった


子供を3人も授かって、子育てという面では
何不自由なく、滞りなく、させてもらっているのですが

家庭内の家事・育児だけでは満たされず
社会と繋がっている、社会に何か貢献している感が欲しくて
(もちろん、その貢献の対価としての収入も得たくて、ですが)


子連れでも出来る覆面調査の仕事を始めたのが2年前。
アドセンスやアフィリエイトのシステムを知ったのが1年前の夏。


伝えたい事もろくに言語化できないながら、その内ハッキリ見えるような気がして
半年は反応ゼロでも頑張ってみる覚悟で、ブログを開始しました。





一年前と違うこと




・ブログ友達が出来た

・毎日何百人もの人が訪れてくれるようになった

・一年間ブログをやめずに続けたという事実と、300ほどの記事が残った

・目標設定の力を体感することができた

・不安よりも、将来をより具体的に描ける、前向きなイメージ力が強くなった

・ブロガーのイベントや勉強会に参加することで、また違う世界が開けた


・・・・んん。もっと色々あるかな。。たくさんたくさん。
 またこの先の一年後は、また違うものが見えてるんでしょう。
 全く予想できませんが、ステキな展開しか考えられません*^ ^*





意外と性に合っている?自分の言葉で書くということ


普段モヤモヤと疑問に感じていたことなどを調べたり
自分が見聞きしたり試したことを、まとめたりすることで

少し前の自分と同じ、情報を探している方にお役に立ちつつ
収益も少し期待できる、という感じが気に入っています。


記事作成&更新にはべらぼうに時間が掛かるけど
一つ記事を書けると、ほっとします。


ごくごくたまに、「これはスゴイ!」と思える概念やサービス、本などを見つけると
血が逆流するようなざわざわとした体感があって、どきどきします。


そんな記事を書いているとき

私はとても幸せなんです。





ときどき動けなくなる。ぐるぐるとしてしまう@@;


ただ、元々、根が天真爛漫というよりは
多少ネガティブ思考をするクセがまだ抜けきってないのか

少し記事を書けないと延々ストレスが溜まったり
動けない自分を責めてみたり、それはそれは面倒クサイのです(苦笑)


そんな自分が、ぼちぼち休みながらも
よくまあ、一年、続いたね。

自分をほめてやろうと思います。


自分を好きになる、自信を持つ方法の一つとして
「ブログを書き続ける」ってとても有効だと思うんです。

「ブログはリハビリ」 言いえて妙だよなー*^ ^*





「ずっとやりたかったことをやりなさい」


・・・という言葉を最初に目にしたのは図書館。
ドキっとしました。

好き勝手ブログ書いたりしてるのに、やりたいこと楽しくやれてるのに
何をいまさらこの本が気になるのか、と思いましたが


ぶっちゃけ
手に取って、よかったです。


「モーニングページ」  と  「アーティストデート」

おおまかに言って、要は、この二つだけ。

巷によくあるスピリチュアル系の
「わくわくすることをやりなさい」とかではなく。

あくまでも、実践的なワークについて、具体的な手法を教えてくれます。





「モーニングページ」という脳内会話の排出作業


朝起きて(朝が一番望ましいというだけで、夜でもOK)
ノートに3ページ分、ひたすら、書きます。

文章の構成も何もへったくれも無しに
頭に浮かぶことを、ただそのまま、書きなぐります。

例えば
「ああああねむいねむいねむい。なんかいやだなー
虫が鳴いてるこおろぎかな肩イタイなーなんだっけゴミ出し、
ご飯残ってたっけな・・・」

など、意味がなくっていいので、ひたすら脳内に浮かぶ言葉を
つらつら排出していく作業です。これを3ページ。
ノートの大きさは書いてなかったから、文章のボリュームは自由で^ ^;

最初の最初は、
書いてる事自体に意味が見いだせず、苦痛な人も多数(笑)

でも、その内ふと
思いもよらない言葉が出てきたり
ひらめきが降りてきたりします。


もやもや煮詰まってる人
身動きがとりにくい人
自分にブレーキをかけている気がするけど、解除できないでいる人

是非一度お試しあれ。すっきりします。
身軽になって、動き出せます。





アーティストデートで子供の感性を取り戻す?


自分を「アーティスト」のように扱い、振舞う時間を設けます。

1週間に2時間でもいい。

普段は控えている、歌ったり踊ったりすることや
趣味でもグルメでもなんでもいいけど、とにかく「能動的に楽しめる」事をやる。


私はまだ、こちらの方はよく分からんので(−−;
今後実践していく中で、実感できるようになったら

またここでシェアできればと思います。





誰もが創造的であるという真実


「自分は創造性に乏しい」という言葉を
私はもう、自分に対して使うことは無いと思います。

ただ、封印しちゃってるだけで
本当は皆、果てしなく、素晴らしい創造性を持っているということを
心の底で信じているから。


「誰もが創造的な存在であり、エネルギーを持っているはず」という
私のあいまいな思いを、確信に変えてくれた本です。







ファンブログのお友達へご連絡


この1年間の間に、沢山のコメントを頂き、ありがとうございました。

私にとっては、皆さんの言葉一つ一つが、全部、宝物なんです。
(今も、懐かしくて愛おしくて、作業中につい読み入ってしまってました^ ^;)

でも、現在
過去記事を取捨選択して、下書きに戻して非公開にする作業をしています。
だから、もしかすると、昔せっかく書き込んでくれたのに
見られない記事も出てくると思います。

美容と健康の豆知識ブログとしてのアクセスが主なので
今となっては、全く読まれない記事も多々ありまして。
SEOの観点からも、ジャンルが余りにも違う記事から、
少しずつシェイプアップする予定です。

という訳で、ご了承願いまするm(_ _)m


<追記>



仕事帰りの旦那から
想定外の「お祝いケーキ」のお土産。ありがと〜さすがパパさん。

私より子供達が大喜び^ ^;

決めること、行動し続けること・・・なまえアーティスト たみのともみさんのセミナー

県の男女共同参画事業の一環で、
子育てママさん向けの起業関連のセミナーを受けてきました。




なまえアートと絆プロジェクト


講師は、たみのともみさん。


神戸在住の2児のお母さんで
名前から浮かんだインスピレーションで名前の入った詩を
書く「なまえアーティスト」として活動されています。

また、震災経験者の聞き取り取材を行い、
写真とコラボさせた「絆プロジェクト」を展開中。

絆プロジェクト〜神戸のあしあと〜
東北の未来へとつなぐ神戸17年のあしあと



「なまえ」=「自分自身」
自分をもっと好きになってほしい、自分らしく輝いてほしい。

そんなメッセージを、活動を通じて発信されています。


たみのさんのお話の中から
心に残った事をシェアさせて頂きますと・・




名刺で自己催眠?


最初に作った名刺に書いた肩書き、まだ何の実績も無いのに

「作家」と書かれたそうです。

自分で自分の事をどう思うかで、決まってしまう。
ハッタリも大事?!




発信し続けること


自分の夢やビジョンがあるなら、誰かに言い続けること。

たみのさんは、1000日間ブログ毎日更新と
1000人に自分の想いや夢を伝え発信することを決めて
その目標を見事にクリアされたそうです。(1000日ブログ。すんげー・・・)





ひらめき力のつけかた


1)自分のリソースの確認・・・これまでの出会い、経験、想い、知識


2)リソースの組み合わせ。ネタ帳に書きまくる。
 
  一見、「えー、何それ!?」みたいな
  意外性のある組み合わせが面白い。
  他の人のリソースと組み合わせるのもアリ。


3)誰に?何を?・・・モチベーションを保つためにも
  人に何をしてあげたいのか、という思いをハッキリさせる。






その他 覚え書き


誰しも、わくわくする様な源泉を持っていて
少々何かトラブルがあっても、超えていける。
楽しいから人一倍の努力が出来る。
 

失敗しても、全否定する必要は無い。
違うやり方をまた試せばいいだけの話。


お金は、喜んでもらった分の対価。


自分がやりたい事で、お金を頂ける材料って?


どこに?誰が?を見つけることが大事。
プラス、もちろん、自分の思いも大事。


「誰に?」というところが一番大きい。
同じ商品やサービスでも、「誰」を対象にしているかによって
材料であったり、コピーであったり、チラシの写真やレイアウトも変わってくる。


誰かに話している自分の言葉を
一番聞いているのは自分自身



子供の名前を呼ぶのって、
一番純粋な「愛」に立ち返るツールでもある





予想外の身体的反応


実はですね。

このセミナーの存在を知った時、どうにも胸騒ぎが収まらず。

さらに絆プロジェクトについての新聞記事で
主催のお二人のツーショット写真をちらっと見ただけで、涙が溢れてきて

「なんだなんだ@@;どうしたんだ自分」という状態になりまして。


どうやら、潜在意識の方で、感じるモノがあったらしいです^ ^;
それが何なのかはよくわからんのですけど(−−;





私もやってみたいと思っていた


数年前、この「なまえアート」の様なモノを
私自身やってみようと試みたことがありました。

ただ、たみのさんと違って、スラスラとインスピレーションが降りてくるのではなく
左脳でひたすら搾り出し、考える作業自体が苦痛で、諦めました。

これが仕事として成立したら、どんなに素晴らしいだろう!
どんだけ喜ばれるだろう!って分かっていても

自分がワクワクしない作業なら仕方ありません(苦笑)





やりたいことが分からない時間が長すぎた?


やりたい方向は同じでも
それに向かうツールは人それぞれ違います。


私がやりたいことは何?

・・・今日みたいなセミナーの内容にもとっても近いんです。


最終的には、
自分という人間やこのブログの成長自体もコンテンツにして
人の変化や成長を応援できるブログや人間でありたい。

(最近は、自分の住む地域や教育への関心も出始めているので
それが今後どう向かうのか、可能性と切り口をモヤモヤと模索中。。)

伝える方法もビジョンがあいまいで定まらず。
いや、見えてるんだけど、なんだか「無理っしょ」って
自分で勝手に否定してるっぽい(−−;





誰しも、自分が自分らしく生きる事を選べるように


そういう、自らを制限するブロックを取り除く作業は必要だろうから
(じゃないと、自分が何を望むのかすら正確に分からないしね)

心理療法を学べば、自分も自由になれて、
人にもそのお手伝いが出来るかな?なんて考えていたけど。

自分はまだ何もツールを持ち合わせていないつもりでしたが
実はそうでもないのかな。


今、多分すでに結構、自由になれてる気がするんですよ。私。
それはきっと、ブログを始めて10ヶ月、休みながらも続けているからかな?と。


どれも時間を掛けて書いた記事ばかりで
それらを意外と多くの方がじっくり読まれているのが解析ツール等から
推測できると、「ああ、書いておいて良かったなあ」と思えます。

私の言葉や意思が伝わってるんだ、役に立ってるんだ。。。って
小さな成功体験を今まさに積んでいる段階なんでしょう。



決めること。

行動し続けること。



ブログってやっぱり、すっごいリハビリツールですよね。
願い、想いを乗せて書き続けていると、どんどん、出会いやチャンスがやってくる。


そう信じていますし、感じています。


とりあえず、改めて自分のたな卸ししまっす。そして
組み合わせ考えてみまっす。


スタッフの皆さん、参加者の皆さん、
そしてたみのさん、ありがとうございました!!クローバー


兵庫県男女共同参画セミナー(イーブン)

なまえアーティストたみのともみ☆自分らしく輝いて生きる人でいっぱいに!


人を幸せにする人が一番幸せ?「ほめる生き方」

・・・久しぶりに本を読んで何度も泣いてしまいました。
いや、別に、泣けるお話じゃないはずなんですが(−−;

著者の本気のメッセージが伝わってきて
身体が勝手に共感してしまった、という感じ。
普通それを「感動」って言うんでしょうけど


共鳴、という表現が一番近いかも。。。


ほめる達人=「ほめ達」が一人でも増えることで。
周りの人を、自分を、幸せにすることで。
自殺者3万という日本の『心の内戦』を終わらせたい。

「人を幸せにする人がもっとも幸せになる」というのは
著者のブログのタイトル。(ほめ達!西村貴好オフィシャルブログ

まだ全然消化できてませんが、ご紹介させて下さい。





一風変わった「ほめる」覆面調査の会社C’s


C’s(シーズ)という覆面調査(ミステリーショッピング)の会社があります。
私も何度か評価仕事をお受けしたことがあるのですが

通常、実際の店舗状況の報告や改善点の提案が一般的なのに
ここはコンセプトが他社と大きく異なりまして。

「ほめるところ探し」がメインなんです。
それで、とっても成果があがるので、テレビや新聞、雑誌で取り上げられ。
(「クローズアップ現代」「エチカの鏡」「深イイ話」など出てらしたそうです)

大阪府の橋下元知事も、ここの調査を2年連続で利用して
行政サービスを改善されたとのこと。

そんな会社の社長さんが書かれた本です。





書店への営業代わり?!書籍購入調査


今回、本を知るきっかけとなったのもC'sの調査で
そのお題は

「近所で一番大きな書店で『ほめる生き方』を買って
陳列状況やスタッフの対応を調べる」 というもの。


調査報酬から本の代金を引いたら、手元に残るのはわずかですが
珍しくて面白そうー♪と思って、調査に参加しました。

ところがところが。
購入した本、良く知ってる話だろうと、期待してなかったんですが
とっても良かったんです。





ほめるのが苦手。褒めを強要されるのが嫌い。


・・・私、人やモノを褒めたり、褒められたりするのに
かなり苦手意識がありまして。

いえ、子供相手なら話は別なんですよ。
小さい間に十分な承認を他者から貰うことで、自信がつくのは自明なので。

子:「すごいでしょ?!」
私:「すごいね〜!^ ^ えらい!」 みたいな会話は普通。

前に、参観日で「ほめほめ大会」やった時も、子供達嬉しそうでしたもの。

ただ確かに、年齢が大きくなればなるほど、色んなことが「当たり前」になってしまい
褒める回数が減ったような気がしますが。。





ほめる人=相手をコントロールしたい人?


でも、大人相手に
営業トークとか社交辞令とか、お世辞言うのも言われるのもホントは苦手。
(天然気味なので、お世辞かそうじゃないかの判断もつきにくい(−−;)

自分が素直に感じたことはなんぼでも言えるけど。
出来たら人にお世辞なんて言いたくない。

なんかね、相手をコントロールしたいみたいで
自分で自分が気持ち悪くって・・・(>_<)

恣意的、作為的な褒め言葉に対する
かなりの拒否反応が自分の中にあって


・・・・なんだろう。なんでこんなに
褒めるの嫌なんだろう???と思ったら

思い出しました。






勝手な思い込み


遠い昔、小学生の頃、
親やクラスメイトに褒められて素直に喜んでたのに
後でそれはウソだった事を知り愕然とする、という経験が幾つか重なって

「褒める人を無闇に信用するな」
「褒める裏には相手を作為的に操ろうという意思がある」

・・・という観念があったみたいです。


今思えば
子供の頃の私がそんな風に傷ついたからといって、

今の周囲の人間も
同じように私を操作しようなんて思ってる訳ないのにね。

そして、目の前にいる人が「褒められたい」と願っていても
それを「私が嫌な人になるから、嫌だ」って思って、結果的に拒否していたんです。





「ほめる人が、一番良い顔をしている」


それを覆したのがこの言葉。
この本に出てくるプロのカメラマン曰く
「誰かをほめている人の表情が最高に素敵」なんだそうです。

”常に誰かのことを褒めている人は、最高の表情を回りに見せている人です”

”ほめられたい人の需要が大きいのに対して
供給元であるほめる人がぜんぜん足りない状況”

”人は単にほめられたいわけではなく、自分が周りの人に
いい影響を与えているという実感を得たいもの”


・・・etc.

途中、脳科学の観点からの解説もあって
とても分かりやすかったです。






脳は自分と他者の区別が付かない


自己肯定感の低い人間にとって
第三者に認めてもらうという経験は大事だけど
それ以前に、自分を認めるというベースが必須です。


人をほめることを決意したが最後、脳はほめる所を探し始めます。

そして、人称を理解することが出来ない脳は
人をほめたその言葉を、自分にも掛けてしまうんですね。

そうなんですよ。
だから、もし、人の悪口ばっか言ってると
自分の悪口を延々脳が繰り返してくれるから
下手したら人格崩壊するかも笑


というのは余談ですが


要はね。

自分の至らない点はなんぼでも気づけるけど
自分の良いところに気づき、認めるってのは
一般的な日本人には難しいようで。

ここ、私もかなり大きな課題だったんですが
(ブログを書くことでリハビリ中)


「人を褒める」って決意するだけで
本当に、モノの見方が変わるんですよ。

今まで当たり前に思っていた存在の価値。有難さ。
見えているようで見えていなかった部分。
著者はそれを「未視野」と呼びます。

「集団的未視野の解決に
 真の豊かな社会の実現のヒントがある」とも。






きのみい家の実際


ある朝、子供を一人一人、とことん褒めてみました。
別に褒めるとこないやん?と思えるような場合でも
一応通る理屈をつけて、ほめてみたんです。

子供たちは、小さいほど、素直に喜びます。
大きくなった小学生の長男も、表情は変えませんが、まんざらでも無い様子。

それまでちょっと不調を訴え気味だった態度が、軟化しました。

そして学校へ送った帰り道。一人でぼーっと運転していると
子供たちの良いところがクローズアップされてきて
「なんていい子供たちなんだろう!!!」と

・・・泣いてしまいまして(T-T)


別に。普段、褒めてない訳じゃないんですよ?^ ^;
逆に、親バカな方でもないと思いますが。

ただ、意識的に動かすことで、脳は
想像以上の働きをするというのを今回とても感じたのです。





伝わるかなー??


脳科学バリバリの自己啓発本でもなく
子育てのお悩みや経営ビジネスの視点でもくくられず
でもゆるーくそれらを繋いでいて

とても具体的でありながら、将来に哲学的展開をも感じられる
久しぶりに個人的にちょっと黎明?を感じた本でした。



さいごに。

「周りの人の可能性を見出していくたびに
その可能性の種は自分の中にも蒔かれていくことになる」(P190)

きのみい、顔写真流出?!

こんにちは、きのみいです。

実は、私の顔写真が流出?するという

とってもマイナーな(笑)
でも当人にしては大、大事件がありましたのでご報告まで。




エトヴォスイベントのメイク講座でモデルになる


この前もちらっと言いましたが、17日、etvos(エトヴォス)さんのイベントで
うっかり、モデルに志願してしまいまして。

以前、市主催の「美ママ講座」でメイクして貰って
とっても参考になったので、今回もそのノリだったんですが。


大きく違うのが、
今回は「コスメブロガーのイベント」だったということ。


前の椅子に座り、タオルを掛けて貰ったり
着々と準備をされているところに、エトヴォスのスタッフさんが

「あのー・・・ブログにお写真出ても大丈夫ですか?^ ^;」と。


あちこちから既に「パシャパシャキラキラ」というカメラの音。


いくらKYな私でも「だ、だいじょぶです・・・」と言うしかなく。
言ったとたんに「ホンマにだいじょうぶか?」という自己ツッコミが始まりました





脳内会話がエライことに


メイクをして頂きながらも

「ど、どうしよう・・・・今まで、ちらっとでも露出したことないのに」
「うーわー、むっちゃ写真撮られとる・・」

「いまさら、使わんでって言えるわけないし・・」
「顔写真がネットに出たら、どんなデメリットがあるんやろう・・」

「もう戻れないんやし、せっかくの経験、楽しまなソンやで」
「これも縁だと思ってあきらめて、開き直りな?」
「ああでももしかして、家族に怒られへんかなあ・・・」


・・・と、頭の中ぐるぐるぐるぐるぐるぐる@@;



自分じゃ分かってるつもりだったんですけど。
はい。正真正銘のおバカでしたorz


既に、あちこちのブログでどどーんと表示されてます。





ビリーフの強制的解除。一種のブレイクスルーにすべし?


でもね。

皆さんの感想によると
思ったよりケバくもなく、見て不快感を与える感じではないらしく。


ふーむ

「ずぼら美肌とか言って、ぜんぜん美肌じゃねーじゃん!」
みたいなお怒りを、読者様に持たれるのを恐れてたんですが。

だいじょうぶ?かな?
もし、ガッカリされたら、ごめんなさいm(_ _)m



長所、短所含めて
「自分というリソースを使い切って、素直に生きる」というのが
確かに理想ではあるので。


これを機に、「自己表現してはイケナイ」というビリーフ(思い込みの制限)を
もう一段階、取っ払えるかな、と。
自分じゃーぜっったい踏み込めなかった領域ですが(><)


ホント。お陰様で。
やっと腹を括りました。



今日は一枚だけ。
こんな奴です。(お隣はメイクアーティスト谷山伸子さん)

et_make_2shot.jpg



とめどない脳内会話に疲れきって、でもさすがに
ちょっとは笑わなきゃと思って、引きつっている(苦笑)
谷山先生、大変失礼いたしましたm(_ _)m


このお写真は、micaさんより頂戴しました。
皆さんのレビューもおいおい紹介させて頂きます。





悩める個人情報公開の許容範囲


記事に責任を持つという意味合いも込めて

こうなったら、名前もちゃんとしたいところですが
さすがに家族に迷惑が掛からないか?という懸念もあり。


今回お知り合いになったブロガーさんの中には
顔写真どころか、本名や出身大学まで出している方もいたりして。
確かにFaceBook使ってる方は、ほとんどそうだけど。

あれー???
そんなに危険なことじゃないのかなー??? と思ったり。


いえ、個人情報、色々言われてますからね、
まだ何とも結論出てないんですけど。


とりあえず、顔写真だけ。
ハードルを越えてみましたクローバー


※とても勉強になった、メイクレッスン自体の内容やセミナーの詳細は
 ぼちぼち書いて行きたいと思います。おそっ(−−;

骨折&遅れてきた胃腸炎

こんにちは。
実は病み上がりのきのみいです。。

今日はね、ただ、吐かせて下さいm(_ _)m
結構リアル友達も見てるし、ここで一気に近況報告。




実は折れていた


お風呂で。

浴槽に入ったまま、立ち上がって
風呂入口にある換気扇スイッチを消そうと手を伸ばしたら

そのままツルっとマンガみたいにすべって、アンダーバスト直撃。


直後は、さすがに動けなかったけど、別に後は普通で。

3日間、放っていました。なんか痛いなーぐらいだから。


で、

長い間、子供抱っこしたり、
くしゃみしたり、
深呼吸したりすると

日に日に痛みが大きくなるので、流石に変だと思い


病院に行ったら、やっぱり折れてました(; ;)
肋骨の、軟骨。レントゲンには映らなくって、触診で判明。

でも、治療は何にも出来ないんですって。
肋骨動くと痛むから、動かぬよう押さえる為に、バンドを巻くだけ。





マネしてる?


なんか、骨折って初めてなので意外だったんですが。

とっても、地味なのね。

もっと、骨折って、ぎゃああああああイタイ〜!!!!ってイメージ。だったの。
グルグルにギプス巻いて。超動けません、みたいな。

私、全然動いてたし@@; 折れるとこによって、違うのね、きっと。


そうそう、

りょうちゃんが、トイレのドアとケンカした時も、肋骨だったっけ?
確かに、チャリで動き回ってたね〜^ ^; 
ありえんと思ってたけど、でもパワフルりょうちゃんだから
特別なのかなーと思ってた。


心姫さんが、鎖骨?折った時も
けっこう「え?もしかして折れてる?」って感じだったよねー


いや、別に、ゆるゆる心姫さんスタイルが憧れだからって、
ここまでマネをしたいだなんて思ってませんよ(; ;)





そして更に追い打ちを掛ける


末っ子の胃腸炎と、長男の不安定対処に追われて
仕事が詰まり過ぎまして。

しかもファーストフード調査系が複数の会社から大量受注あって
骨折してから食欲無いのに、身体に良くないもんしか
食べられなかったからかもですが。


仕事がひと段落ついて、やっと
アゲハさんの退会騒ぎを後追いで確認して
NARUさん家でご挨拶できたーとホッとしたら。


夜中に嘔吐が。

こんどこそ来たか、胃腸炎?
(前のは、オリゴ糖の摂りすぎでちょっと緩んだだけだったみたい)





丸二日、食べれず


翌日、旦那の外出中、急激に動けなくなったけど
頼みの綱の実母も風邪でヘルプに来れず。

子供たちの「お腹へったーーー!!!」大合唱に押されるも
ふらふらと起きて、冷凍ご飯を解凍して、ふりかけ掛けてやるのが精一杯。


帰宅した旦那が焼き飯をチャチャっと作ってくれたから、夕飯はセーフ。
お風呂も丸投げ。

私はひたすら、動けず。食べれず。
寝てました。

あ、経口補水液は途中2度程作りましたが
作れないほど動けない時に、OS-1のゼリータイプ、一応買ってきて貰ったけど
ゲル化剤とか添加物が気持ち悪くって。私には合わなかったー残念。

手作りできたら、した方が、美味しいかもです>経口補水液





不幸自慢ブログではありません。断じて。


握力が戻ってきたので
車も運転できるようになり、取り敢えず日常生活送れそうで、ホッ。


・・・・てね、今は書けるんで。
もう、大丈夫なんですが。



ええ。もう、ホント書くの迷ったんですよ。
ここは美容と健康のブログのハズなのに(泣

最近、病気とか怪我とかばっかでさ。。。
きのみい家、なんか憑いてます?!て感じ。

まあ、こんだけ一杯、厄落とし?したら、
後は結構スッキリ進めるんじゃないかな。なんて思いたい。



ああ、お役立ち記事はどこへやら・・・orz


明日から!?


ネタは溜まってるのよ〜!!!(T-T) 後は、体力だけ・・・


「小さなお葬式」でお別れ会をしました

実は叔父が亡くなり、お葬式に出てきました、きのみいです。

お葬式、というよりは「お別れ会」なのですが、
参加したみんながそれぞれ納得してお別れできた、良い会にさせて貰いました。



こういったサービスを利用したのは初めてだったので
ご報告まで。




こじんまりとした、身内だけのお別れ会にしたい


妹である母が、闘病中のお世話をずっとしていたので
死期が近づくと、葬儀屋さんを調べるように私に依頼が来ました。

最近は小規模な家族葬が流行っていて
分かりやすい例で言えば、式をせず「直葬」という形も
増えているようで、安い会社が沢山ありました。


うちは今回、故人の意向で、直葬までじゃないけど
出来るだけコンパクトにしたいという事と

故人の知人が参加しやすいように
出来れば故人の家の近くで行いたいという事などから

色んな葬儀屋さんを調べて、お見積もりして貰いました。




「小さなお葬式」という名前の葬儀システム


その中で、母の要望に一番合っていたらしい
小さなお葬式」というところにお願いすることになりました。


それを知って、最初は訝しく思って

 私:「えええ、なんで?他に、もっと安いのあったやん??」

と聞くと

 母:「あー、他のは全然、アカンかってん。会場が・・・」


実は「小さなお葬式」よりもっとお安いところは
その分、会場がかなり古かったり、個人宅の様な感じだったり
結局今一つだったらしく

あと、金額が「小さなお葬式」は「これこれこれだけで、この金額以上は
一切いただきません」という明瞭会計な感じが良かったらしいです。


実際に今回お世話になってみると

「小さなお葬式」で紹介された所は、とてもキレイな建物で
待合所の飲み物もコーヒーやジュースが飲み放題だったりしても
(コレが子供たちは嬉しかったらしい)

祭壇の飾りに手を入れて頂いたりしても

他社で往々にして、見積もり後から発生するという
追加料金が無いという事だったので、安心してお任せ出来ました。


これは最後のお別れ食前で
「あ、どんな祭壇だったか残しておこう」と思って慌てて撮ったもの。




ぶっちゃけ、どれくらいなのかと言うと


「小さな火葬式プラン」

お別れ用生花/棺一式/ドライアイス/骨壷・骨箱/枕飾り壇、後飾り壇、仏具一式
寝台車(搬送代金)、役所・火葬場手続き代行/火葬料金(市民料金分)/運営スタッフ

・・・これで178000円。
ネットで見積もりしたので、5000円割引が効いて173000円。

多くのお客さんはこれで終わりらしいのですが

前述したように、キレイで丁度良いキャパシティで
尚かつ故人の家の近くで、軽くお泊りも出来るという
とても良い会場があったので、別途3日間5万円でお借りしました。

更にお花を足して、合計25万円余り。


棺に入れるお花を摘んで貰っています



スタッフさんの気遣い


スタッフさんが、「末期の水」の代わりに
「(故人が)お酒がお好きだったとのことなので、ぜひお酒を差し上げて下さい」と
私たち一人一人に(子供にも!)葉っぱを回して、
お酒でくちびるを湿らせたのですが

私にとっては初めての経験で「えええ@@;そんなのアリなの」と
思いつつ、でも心遣いをありがたく感じました。

子供たちに別途、お菓子を差し入れて頂いたり。

いつもニコニコと優しく声を掛けて下さる方で
ただでさえ3人子連れで肩身の狭い
小心者のきのみいとしては、とっても安心できました。。


今までの仰々しい、不自由な式と違って
ほんとアットホームな、良いお別れ会だったと思います。


自分が死んだら、こういうのがいいな。そう思ってたら、

集まってたおじさま達も
「俺が死んだらここで頼む」って言ってました。やっぱそうなのね(^ ^;


お金かけなくても、いいお別れが出来るということを
今回経験することが出来ました。


今改めてみたら、
「日本一選ばれている葬儀・葬式ブランド」らしいです。
ウチは、多分、いずれまたお世話になります。。

全国対応、低価格のシンプルな葬儀【小さなお葬式】






斎場にて。骨を触らせて貰いました


骨上げの時、さっきまでちゃんと叔父さんの形をしていた遺体が
すっかり骨という全く別の物質に変わっていて、それでも

「(骨が)大きいので、少し小さくしますね」と言われて、
切られたり、崩されたりする音を聞くのはちょっと辛かったです(><)


最後の最後に、頭蓋骨のカケラを一人一人、
箸でなく、ナント「素手で」骨壷に入れるよう促されて

皆びっくりしながら
でもありがたく思いながら、収めさせて貰いました。

骨上げの作法って
斎場やスタッフにより全然違うんでしょかね。。。

ああビックリしました。でも
子供達にとっても、貴重な体験だったと思います。




さて、自分が喪主なら?自分が故人なら?


まだ、私の両親は共に元気なのですが
お葬式、どうしたい?って確認しないとな。

旦那とも、自分たちもいつ何があるか分からないから
ちゃんと、相談して置かないとな。


今、急に自分が居なくなっちゃったら
子供たちには何を残してあげられるんだろう。


そんなことを考えながら、帰途につきました。
道中だけでも、往復3時間余りを連日
付き合わせてしまった子供たち。

見事に後部座席で全滅(爆睡)してました^ ^;おつかれ〜



明日は、末っ子が保育所の入所式。

きのみい家にとって、またひとつ新たなスタートです。





スマホの液晶、下にして置く私は変?

スマホのケースが劣化甚だしかったので
この度、シリコンのケースに新調したきのみいです。



天使らしく、小さい羽がぴろっとついてる変わり種。
口角上がっててかわいいっしょ。

普段身の周りにない、オレンジを敢えて選択。



どうでもいいんだけど


ほんと、どうでもいいんだけど



スマホの液晶を下にして置くことがあるんです。




で、それを見た旦那が

「なんで、上にして置かへんの?」


・・・ってしつこく聞くので

私:
「なんでって・・・@@; えーーーっと
ケース素材に厚みがあるし、下向きにしても液晶は傷つかへんから、別にええやん」


旦那:
「下にして置く人、よそで見たことない。
普通一般的に液晶を上にするもんや。意味わからへん」



私:「いや、普通一般で語られても困るんやけど(ーー;)
あんたに何も迷惑掛からへんやん、ほっといてー」


・・・こんな会話から始まり、私のコミュニケーションスキルの低さについて
延々指摘を受けるのですが(T_T)




めんどくさい


もー、ぶっちゃけ、どうでもイイんです。

ただ、世間一般の「普通」に合わせろと言われると
どうしても反論したくなるのが常で。


そのうち面倒くさくなって、よく
「Leave me alone!」
「None of your Buisiness!」と叫びます。


私の感覚は、私の感覚。
あなたの感覚は、あなたの感覚。

感覚が違うんだから、仕方ないじゃない?


・・・では、なんかダメみたいですね(T_T)


ちゃんと、納得の行く理由を説明できないと、
単に、人の意見の反対ばかりしてるだけに見えるらしい。

あと、実際はどうでもいい事について、聞かれた通りに
理由を一生懸命考えて答えてると、余計に腹を立たせるようです


正しい応対はどうやら、冷静に
「世間一般の常識に当てはめようとされるのは嫌なんです」

と答えることらしい。言ってると思うんだけどなー???
感情的になってる時点で、だめなんだそうな。




気になるのは、他人に投影した自分自身


私はつねづね「感覚を否定しないで!」と言います。
そして「共感を得られないからって、しつこくしないで!」と。

・・・そしてたぶんそれは、自分も他の誰かにしてる事なんだと思います。


批判されて、感情的になったが最後、
人の言葉の真意を汲み取れず

「自分が悪くないという言い訳」ばかり並べる事に終始するという
悪いクセが私にはあります。


自分の嫌いな面を、他の方の言動の中に勝手に見たつもりになって

思わず反応してしまう事がありました。


でもその件があったお陰か
「毒を吐く自分」の状態を客観視し易くなったように思います。


いやー、イタイです☆




課題


思うように言葉が紡げなくて
涙が先に出てしまったり

外面は必要以上に良いけど
家族にはおこりんぼの、ウラオモテの甚だしいきのみいですが


自分の本当の気持ちに気づく練習を続けると同時に

伝える事を放棄しないで
コミュニケーションスキルを上げて行くことが


多分、今の私の課題なんだろうなと思います。




なんのこっちゃ?


アマゾンで470円




近況


えーと
子供たち、長い春休みに入り、朝昼晩と良く食べ、良くはしゃぎ回っています。

お腹すいた本を読め退屈だ鼻水が出たどこか連れて行け・・・
と、ぴーちくぱーちくさえずります。


そして旦那は、
息子のスケボーに乗って大コケしたあげく腰を痛め
さらに車の運転で悪化させてしまい、実は今かなり気の毒な状況です

介護の大変さをちょっぴりだけど、イメージしてしまいました。
ヘルパーとか、介護のスキルも習得しておいた方が、将来安心かも?
でもヤだなーまだあんまり考えたくない(; ;)


今日はホンマにひとりごと日記でスイマセンクローバー

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