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水だけ洗顔で、一生美肌!〜24時間保湿と年中無休の日焼け止め

ずぼら美肌的に、絶対押さえておきたかったこの「水だけ洗顔」。

表紙の女性は、著者で51歳の皮膚科医の平田雅子さんです。
すっごい肌ツヤ良い〜どうみても20代〜30代前半の透明感とツヤだ@@;

水だけ洗顔で、一生美肌! のべ100万人の肌をみてきた皮膚科医が教えます (実用単行本)

改めてちゃんと読んで、目からウロコだったことなど
自分への戒めとともに読書メモを残しておきます。


今すぐ断つべし?!「美肌十悪」


1)ダブル洗顔
2)こする
3)あたためる
4)すっぴんで過ごす
5)乾燥
6)日焼け
7)寝不足
8)冷え
9)便秘
10)タバコ





ホントのすっぴんはダメ!日焼けどめは必須


外出せず、お家にいるときも
365日日焼けどめを付けることを推奨されています。


これは確かに的を得ていますね。


曇り空でも、雨でも、
肌を老化させてシミシワの原因になる紫外線は
常に降り注いでいます。

徹底すると、日中はカーテンを開けない、
という美容家もいらっしゃるようですし
確かに気になるよね、うんうん( ゚ー゚)( 。_。)という感じです。


私は、日焼け止めで荒れる人だったので
UVカットサンバイザーでしのいでいたのですが
ずっと被ってる訳にもいかず(ーー;) アタマも痛くなりますし

最近は、太陽光線が強いのか、屋内でも気になり始めていたので
これからはエコロジカルスキンケアサンスクリーンで常に守りたいと思います。





お風呂は意外と乾燥するという事実


まず、「お湯や蒸気は油を流してしまう」という理由で
著者の皮膚科医である平田雅子さんは、お風呂に入る前になんと
(メイクをしてても、その上から)クリームで保湿をするらしいです@@;

確かに、シャンプーして流すときには顔にもかかりますしね。


んで、風呂上がり、
ドライヤーで髪を乾かす時も乾燥を防ぐために
クリームで保湿して (しつこい程の徹底ぶり!)
それからやっと「クレンジング→水だけ洗顔」らしいです。


私も、一番調子の良くなる洗顔タイミングは

「風呂中にお湯で」というのを我慢して (一番楽で手っ取り早いんですけど^ ^;)
「風呂上がりに水で」というのが経験的にわかってはいるので

ああ、やっぱりそうなのね!! と納得します。


風呂中にお湯で洗うと、後でいくら水で締めようとしても
肌がザラザラ、ぼよっとした質感になるんですよねorz

めんどくさいけど、風呂上がりのお水洗顔ね。はい。わかりました。。。(>_<)






クレンジング剤は、なんでもいい?!


ただ、「クレンジング剤は好きなものであればなんでもいい」と言い切られると
「そうかなー???(ーー;)」と思いましたけど。

常在菌を大事にすべし、という概念はお持ちのようなので
それならば、出来るだけ肌にダメージを与えないクレンジング剤の
選び方まで教えてくれた方が嬉しかったなー(期待しすぎ?)


ちなみに彼女自身のクレンジング方法は

クレンジング剤として、オリジナルのスクワラン100%の保湿オイルを
ふわふわのコットンに3〜5滴たらして、肌に滑らせて
メーク汚れ(日焼け止め成分)を浮かせる → 水で流して終わり、らしいです。


今、うちには
ハーバー(HABA)のスクワランオイルがあるので(これも確か99.9%)
今晩にでも真似してみようと思います。





30代のスキンケアで「老け度」に差が。保湿と日焼け止めがキーワード?


まあ、取り敢えずこの本を読んで何が一番ビックリしたって
年中無休の日焼け止めもそうですが

著者の「一日のうちに、何度も何度もクリームを塗る」という、
「保湿」に対する真剣な姿勢でした。

私は、肌断食してた分、少し乾燥気味でもわりかし平気なんですけど
(友達は皆、洗顔後にツッパるのがコワイからすぐ保湿するらしい)

乾燥が、お肌が老いる大きな要因であるというのは
確かにそうなので。


自分が多分、もう一段階クリアな透明感のある肌になるには
今までやってこなかった、この「徹底した保湿」というのが必要なのかな、と感じました。





化粧水と乳液・クリーム、どちらか一つだけなら迷わず後者を


これも納得。
化粧水はしょせん「水」なので。

表面は潤った様に感じても、中まで浸透してる訳ではありませんし
何より、つけて放っておくと、逆に過乾燥になります。
(化粧水が蒸発する時に水分を更に奪う)

だから、もし、洗顔後一つだけのケアにしたいのなら
化粧水よりは乳液とかクリームなど、保湿出来るものをつけましょう、とのこと。
いくらトロミのあるしっとりタイプでも、心もとない、と言われてます。


「化粧水だけでは乾燥から守れない」という話は
善玉菌を応援する「整菌スキンケア」を提唱されてている
ヒューマンフローラの樋口社長とお電話してた時にも出てきて
とっても納得なのですが


以前参加した「美ママ講座」とかで
「産後、肌が乾燥するので、ミストを掛けてるけど良くならない」という
参加者の声とかもあったので、意外に知らない方もおられるのかなーと。


ちょっと話ズレますけど

目薬入れると、目、余計に乾燥しません? 私だけ?@@;

「えー、乾燥してるから目薬入れるんじゃん」って反論されたりしますが
私は自分の体験として、確実に目薬した方が乾燥するんです。
眼球はクリーム塗れないしね^ ^; これが、「過乾燥」というものなのかなーと。 

同様の事が、肌にも起こってるんじゃないでしょか。





オイルについて


著者の平田雅子さんはどうやら
オイルへの抵抗感は全くないようです。

この方は基本的に幼いころから乾燥気味のお肌だったらしく
恐らく、油分の分泌が少なめなのかなと。

だから、もしかすると、今現在脂性の方が真似をすると
ニキビが出たりする恐れはあるなーと思います。


いえ、確かに、オイリーだからと言って
洗顔料や石鹸でガシガシ洗ってると、余計に油って出ます。
これも経験的にわかります。

だから、あんまりオイルオイルしたクレンジング剤だと
逆にしっかり油を取りたくなって、洗いすぎがちになるので
気をつけて欲しいところだと、書かれてました。


オイリーな人程、保湿につとめると
油の分泌が落ち着いてくるのは事実ですが(経験者語る)

それでもTゾーンとか気になる!人は
Tゾーンだけ、洗顔料を使うといいよ、との事でした。





一生美肌スキンケア大原則


<水だけ洗顔>
 
 ・洗顔料は使わない
 ・お湯ではなく「水」で洗う
 ・こすらない。マッサージしない


<ダブル洗顔なしのメーク落とし>

 ・クレンジング剤は好きなものでOK。ヌルつきが残らないものを
 ・クレンジングはふきとり、洗い流し、どちらでもいいが、こすらずにそっと!
 ・ダブル洗顔しない


<24時間徹底保湿>
 ・一日中、肌を乾燥させるスキを作らない
 ・化粧水+クリーム(or乳液)が基本。どちらかなら、クリームだけでよい
 ・クリーム(乳液)は手のひらで良くのばす
 ・塗るのではない、「置く」ように肌にのせる
 ・乾燥するところには重ねづけ


<年中無休のUVケア>

 ・日焼け止めは一年中、雨の日でもつける
 ・外出しない日でもつける
 ・朝起きたらすぐに塗る
 ・最低でも昼には塗り直す(3時間おき重ね塗り)





・・・

いやー、とっても勉強になりました*^ ^*
当たり前だけど、徹底してなかったことに気づかされたり。


「肌は排泄器官だから、放っておいても汚れは落ちる」とか

自分の肌の油分は、どんな高価な化粧品にもまさる
「天然の高機能クリーム」という言葉。いいですねえ(*´∀`*)


きのみいのバイブルがまた一つ増えましたクローバー









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