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プロフィール

金木成
「倖せ研究家」のキンモクセイです。 本当の意味での成功者を目指します。
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2009年12月08日
【お金持ちの使命】
お金持ちには、社会に果たす役割があると思います。

まず、

1.奉仕すること。

お金には、物事や環境を変える力があります。
社会が良くならなければ、社会が不安定になり、
お金持ちさえ住みにくい社会になってしまいます。

2.人材育成すること。

人を育てることは、次の世代や、
未来社会を良くするために必要なことです。
お金持ちは、我々庶民が思っているほど
暇じゃなく、忙しいのかもしれません。
でも、お金を儲けるだけじゃ、
あまりにもつまらない人生になります。
次の世代を作り出すために、
何がしかの貢献をすべきだと思います。

3.贅沢(ぜいたく)すること。

これは、一見良くないように思えるかもしれません。
倹約家だから、お金持ちになったのかもしれません。
でも、贅沢とは、無駄なお金を使うことではありません。
本当に必要で、質の良い、高価な物を追い求める、
そんな贅沢ができるのは、お金持ちの特権でもあり、
使命でもあるのだと思います。

こんな不況では、庶民は安物を買うしかありません。
そうすると、質の良い、高価な物が売れなくなります。
それを作り出す高技術の職人や、企業が
日本から失われてしまいます。

高い技術を習得してきた人々を守るのは、
お金持ちの使命だと思います。





リンク; 「夫婦の法則・男と女の法則・人生の法則」

2008年06月24日
【金持ちのレベル】
お金持ちの収入というのは、客観的なものはないかもしれない。
だから、私の個人的な判断で、
お金持ちのランク付けをしてみた。

因みに、私が住んでいる県は、低所得県で、
私の世帯収入(共働き)は、月50万前後(年収約660万)
車2台、二世帯住宅の借金コンクリートの中に住んでいる。
この私を基準にして考えてみた。

<収入/月>

・100万・・・・・小金持ち (年収1,200万)
・200万・・・・・中金持ち (年収2400万)
・500万・・・・・大金持ち (年収6000万)
・1,000万・・・大大金持ち (年収1億2,000万)
・2,000万以上・特大金持ち (年収2億4,000万以上)
・1億以上・・・超特大金持ち(年収12億以上)



2008年06月14日
「お金の哲学」
前回、「まず、お金の価値を知ることが先決だ。」で閉じた。

今回は、その続きで、お金の価値を知る方法を述べたいと思う。

お金の価値とは、その人の使い方によるところが大きい。
その人が、どう使うのか?
それがその人のお金の価値となる。

だから、お金の使い方には、その人の人間性が現れる。
お金の使い方には、「哲学」が必要だ。

ということで、「お金の哲学」という本を紹介したいと思う。
お金にまつわる哲学が勉強できて、本当にいい本である。

これが、本当の金持ちの考え方なんだと思った。
お勧めの納得本拍手

学校で、こういうことを教えて欲しいもんだ!



{a8.net http://item.rakuten.co.jp/book/1731074}{a8.net http://item.rakuten.co.jp/book/4526840}

2008年05月09日
【お金の力】
 お金にはどんな力があるのだろう?

 1.物を買う力
 2.サービスを受ける力
 3.遠くに行ける力
 4.人を動かす力
 5.余裕を生み出す力
 6.時間を作り出す力

など、いくつもあげられる。
お金には確かに「力」がある。

しかし、これらの力をどういう風に使うのかで、
人生の方向性が違ってくる。

お金には、人の「人生の方向を変える力」がある。

お金に、俺の人生の方向を決められてたまるか!

でも、お金が無くても、人生の方向性が妨げられるのも事実。

お金が無いとやはり困る。

お金の価値を本当に知っているのは、
貧乏メンか?金持ちか?
それが問題だ。

まず、お金の価値を知ることが先決だ。















お金の哲学
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2008年04月28日
【お金の価値】
「物」には物の特質としての価値がある。

例えば、食物は食べることができる。車は運ぶことができる。

しかし、「お金」そのものには、物質的な価値はあまりない。

「お金」は、「物」に交換できるという暗黙の約束を
世間のみんなが守るという前提の下でしか価値が発生しない。

お金そのものに価値があるのではなく、正しく流通している時のみ
価値があるのである。

だから、お金の価値は、とても流動的である。

もし、人生を有意義なものにしたいのなら
お金を持つことを目的にしてはいけない。

人生の意味まで流動的になってしまう。

お金をどう使うかが、人生に意味を与えるのである。

基本的に、お金は人を喜ばすことに使う方が、
自分の倖せのためになると私は思う。

2008年04月26日
【成功者】
「成功者」と「お金持ち」はイコールではない。

成功者とは、

「正しいお金の価値を知っている人のことである。」

「正しいお金の儲け方を知っている人のことである。」

「正しいお金の使い方を知っている人のことである。」

そしてお金を持つことの意味を知っている。
つまりお金の目的を知っているということ。

お金持ちが倖せ者とは限らない。

お金には、他人(ひと)に喜びを与える力がある。
そういう使い方を知っている人が、倖せ者である。
だから、本当の成功者は、人を倖せにする倖せ者なのである。

「成功した者」が「倖せ者」なのではない。
「倖せになった者」が「成功者」なのだ。


だから、成功者を目指すのではなく、成幸者を目指そう。







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