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2017年02月24日

テニスに必要な判断と予測の開始

先日、「判断力」について少し触れました。

一口に判断力といっても色々な判断力があります。

ボールへの判断

状況への判断

どこへ打っていくなどの判断


など、書き出したらキリがないほどでしょう。

当然、ラリー中にたくさんの判断をしていきます。

その判断をする上で、今度は「予測」というものが必要になってきます。

この予測も色々とありますが、予測の開始はどこからでしょう?

@ボールがバウンドしてから?

A相手が打ったボールがネットを越えたら?

B相手が打つ瞬間?


どれも正解です。

ボールが最終的にどの辺まで跳ねたりするのかを予測するのは@でしょうし

ボールがどの辺に来るのかを予測するのはAあたりでしょう

また、相手がどこに打って来るのかを予測するのはBでしょう。

では、一番早い予測の開始はいつでしょう??

それは

自分が打った直後

です。
IMG_2116.JPG

自分がボールを打った後、予定通りボールが飛んでいく場合もあれば、多少ズレることもあります。

場合によっては全然違うボールになってしまうこともあるでしょう。

しかし、どんなボールが飛んでいこうとも100%必ずポイントが取れる保証はありません

すぐに次への対応をする必要があります。

ある意味、いつでも不安な状態でなくてはいけません。

打ったボールがどうなるのか

それに対して相手はどうしてくるのか

それに対して自分はどうしていかなくてはいけないのか


常に頭の中をグルグルとフル回転させていきましょう。

打った後に構えていない、とか一歩目が遅いなどの原因はここにあるかもしれません。

また、この打った直後からすぐに判断が必要となるのが対人スポーツの特徴です。

自分が失敗した!と思っても相手もバタバタしてくれていたら、意外にピンチにならなかったり、逆に自分が完璧に打ったはずなのに相手もしっかりと予測していて楽々返されたり...なんてよくあることです。

自分中心に考え過ぎずに、相手のいるスポーツですから打った直後からすぐ切り替えできるようにしていきましょう。


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2017年02月22日

錦織は初戦敗退。

クレイコート第2戦、リオ・オープン

今大会も第1シードで臨んだ錦織、初戦の相手はベルッチ。
IMG_2109.JPG

現在は70位あたりの選手ですが、少し前は30位あたりにいたブラジルの選手です。

結果は

4−6
3−6


のストレート負け。

うーん、大丈夫か?と思われますが、全仏に向けて色々と成長できる部分もあるのではないでしょうか。

全てがうまくいっていない様子ですが、敗戦から得られるものも多いはず。

久々にラケットを叩き壊したのも見ました。
IMG_2111.JPG

錦織は勝負強いと思いますが、メンタル的な部分には、やや難ありな気がしますのでイライラの溜まりやすいクレイコートをチョイスしたのは良いことだと思います。

フィジカルの強化と故障、ギリギリのバランスを取りながら戦っていくのでしょうが少し怖いですね。

そういった意味で、むしろ初戦敗退は結果として良かったりするかもしれません。

今となってはトップ10をキープすることよりかグランドスラムを制覇することのほうが大切です。

250の大会や500の大会をコンスタントに勝ち上がって徐々に壊れていくよりもまだまだ6割くらいのパフォーマンスでイメージしていることを試して負けてしまった方が成長を期待できます。

世界1位はグランドスラムを制覇してからでしょう。

今年はジョコビッチ、マレーの完全2強という形でなく群雄割拠な年な気がしますから、期待できます。

全仏→錦織
ウィンブルドン→ディミトロフ
全米→錦織

なんてことも不可能ではないですよ!

結果、世界1位に一気にジャンプアップ!

今回の初戦敗退はそのジャンプアップのために縮んでいる状態とみましょう。


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2017年02月21日

ダブルスの際のチェンジの判断

テニスを始めてから、ある程度打てるようになってくると、まずはダブルスをしてみましょうとなります。

そうすると、ルール的なことを覚えるのと同時に前衛、後衛の立ち位置を覚えなくてはいけません。

この辺までくれば、ダブルスを楽しむことができてきます。
IMG_2107.JPG


そこから進んで、前衛に立っているとして、自分の頭の上をロブなどで抜かれた際に言われるフレーズが

チェンジ

ですよね。

自分の頭の上を抜かれたらペアがカバーしているから逆のサイドに移動する。

こう説明を受けると、なるほどとなりできるようになります。

しかし、微妙な場合がでてきます。

こんな場合。

頭の上を抜かれたけども、ボールはコートの真ん中付近にバウンドする場合です。

頭の上を抜かれたという条件はクリアしているからチェンジ?

ペアはサイドを変えるほど動いてはいないからチェンジは必要ない?


迷いが出てきます。

結果としてこの「迷い」が上達に繋がっていくのでたくさん迷いましょう。

この様なパターンは多々あります。

大切なことはその時々で状況に合わせた判断です。

「頭の上を抜かれた」

というようなフレーズ等で覚えていると状況を把握できなくなってしまう場合があります。

上記のような場合で必要な判断は

いかにバランスよく2人がコート内にいられるか、がポイントです。

ペアがボールを打った後チェンジしそうな雰囲気か、打ったらすぐに戻りそうな雰囲気なのかチェックしましょう。

気の利いたペアであれば「チェンジ!」と叫んでくれますが、それに甘え過ぎるのも良くありません。

チェンジした方がバランスよく安定して次に備えられるか、チェンジせずそのままの方がバランスよくいられるのか考え、即座に判断する判断力をつけましょう。

ダブルスですから、ペアとの呼吸もあります。

噛み合わなければ、話し合いでしょう。

こういった判断力は、色々な場面で必要になってきます。

ネット側にポトリと落ちそうなボールは前衛のボール?後衛のボール?なども同じように即座の判断力を必要とします。

ボールの回転により止まるのか、伸びていくのか、ボールの軌道、ボールが取った後の2人の状態への予測・・・様々な判断を必要とします。

テニスは短い時間の中で何度も判断を必要とするスポーツです。

技術自体があまり高くなくても、こういった判断力や読みといったものが良ければ技術の上の相手にも勝てる場合はたくさんあるので頭をフル回転できるように判断力を磨いていきましょう。


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2017年02月19日

テニスエルボーも上達の素??

たまに生徒さんで、肘が痛くなる、いわゆるテニスエルボーになってしまう方がいます。

寒くなってくると尚更増えてくる傾向にあります。

また、肘の内側と外側と2種類あるのも特徴です。

この辺が痛くなるのが内側
IMG_2099.JPG

この辺が外側
IMG_2100.JPG

わかりづらいかな…。

よく

この辺の骨が痛いんだよねぇ〜。

と言う方もいますが、実際は骨が痛いのではなく、骨と筋肉を繋いでいる「腱」が痛みの元になっています。

何らかの原因で筋肉にハリが出てあまり伸縮しなくなります。

伸縮しなくなった、大袈裟に言えば固まった筋肉が腱を引っ張る。

腱は元々伸縮しづらいのに引っ張られる。

炎症を起こす。


という流れです。

何らかの原因とは

寒さ
過度の運動
打ち方などが悪く肘にストレスがかかっている


などがあります。

プレー後は炎症しているわけですから、なるべく早めに、出来れば終了直後にアイシングです。

また、プレー前は筋肉をストレッチしたり、筋肉を温めた方が良いでしょう。

あと、痛いからとか気になるからといってグリグリしたりするのは厳禁です。

炎症を悪化させてしまう可能性がありますので。


また、打ち方的なところでいうと

打点が遅れてしまっている

というのが主な原因な気がします。

そして、その遅れた打点に対して

そのまま腕を振り抜いていると内側の痛みへ。

肘から先でたたみながら押さえ込もうとすると外側の痛みになる傾向があります。

もちろん、例外もありますが。

グッズを使うのもありですが、元をしっかりと治したいですよね。

まず、打点を前に取り、インパクト時にチカラが打点という1点に集まりすぎないようにしっかりとフォロースルーを取るように心掛けましょう。

また、ラケットが合っていない場合やガットの種類、テンションも多少なりとも影響しますので見直してみましょう。

個人的な見解ですが、怪我の功名のような感覚で、ちょっと極端な言い方をしてしまうと、上達する上で必要な故障かもしれません。

エルボーになれば何でそうなったかを考えたりします。

また、この当て方をすると痛かったり痛くなかったりするので自分のフォームを見直したり、痛い打ち方をしなくなったりします。

結果としてスウィングがスムーズになり上達に繋がるという考え方もあります。

痛くなるのは良いことではありませんが、ポジティブに考えると無しでもないので、エルボーの方は良い機会だと思って上達につなげてください。


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2017年02月16日

【アルゼンチン・オープン】錦織、初戦突破。

日本の真裏、アルゼンチンのブエノスアイレスで行われている、アルゼンチン・オープン。

錦織は第1シードで2回戦登場。

錦織が第1シードってのは気分がいいですよね。

この大会はクレイのコートです。

もちろん、全仏制覇に向けてクレイを強化していこうという狙いから今年は早めにクレイの大会に移行しています。

特に得意としているハードコートのメンフィスを蹴ってこちらに出場ですから、いかにもトップ選手という感じとともに、全仏に向けてやるべきことをやっていこうという姿勢が伺えます。

初戦の相手はシュワルツマンという地元ブエノスアイレス出身の50位の選手でした。
IMG_2087.JPG


5−7
−2
−2


のフルセットで錦織の勝利。

錦織、お得意の初戦で、もたつくパターンのような気がしますが、練習や慣れ、またはやろうとしていることを試しながらの試合だったのかもしれません。

この大会の第2シードはクエバス

アルゼンチンのお隣、ウルグアイの20位前後の選手ですから、ランキング的には錦織はグリグリの二重丸でしょう。

しかし、この辺はクレイコーターが多いので錦織にとっては非常に良い練習となるでしょう。

たとえ優勝できずにポイントをダウンさせたとしても得るものは大きく、3ヶ月のクレイコート廻りにより全仏を制覇すればお釣りがきます。

相変わらず故障の心配はありますが、全仏制覇のためにも頑張ってもらいましょう。


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2017年02月14日

着々と次世代が力を伸ばしつつ。

全豪でのベテラン2人、フェデラーとナダルの決勝進出には驚いたとともに感動しましたね。


その陰に隠れてとまでは言いませんが、ディミトロフのベスト4もお見事。

錦織、ラオニッチを筆頭にした次世代が着々と力を付けてベテラン層を追い抜こうとしています。

中でも今波に乗っているのがこのディミトロフでしょう。
IMG_2084.JPG

全豪の前哨戦では錦織を破って優勝し、全豪後のブルガリアの大会でも優勝しました。

250の大会ですが決勝の相手は安定感のあるゴフィンでした。

前哨戦のブリスベンで錦織、ブルガリアでゴフィンと安定感のある2人を破っての優勝は価値があります。

一時的にスランプに陥った選手が再度伸びてくるパターンはかなり期待が持てます。

元々爆発力のあるディミトロフなだけにジョコビッチやマレーの壁を崩す可能性は高いです。


もう一つ、南フランスの大会では、さらにその次の世代のズベレフが地元フランスのガスケを破っての優勝です。
IMG_2085.JPG

全豪で大会を沸かせたミーシャの方ではなく、弟の爽やかボーイ、アレキサンダーの方です。

ティエムやズベレフ、フリッツといったさらに若い世代も頭角を現してきていますので、錦織もウカウカしていられませんね。

ここ数年、ジョコビッチ・マレーという2強で進んできたテニス界も、フェデラー・ナダルのベテラン勢、もちろん、ジョコビッチ・マレーのトップ勢錦織・ラオニッチ世代、さらにその次のティエム・ズベレフらの若手勢といった形でかなり面白そうな1年になりそうです。

若手勢力は大きな大会でなく250あたりの大会に出場してポイントを加算してくるでしょうから、その辺の大会も見逃せませんね。


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2017年02月09日

距離感をつかむために…。

先日も少し触れた「ボールの距離感」について。
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野球など球技に慣れ親しんできた人は無意識にこの距離感を掴めている場合が多いので全く問題なかったりします。

しかし、球技に携わってこなかった人は距離感がイマイチ掴めないという人もいます。

最終的に感覚じゃん、といってしまえばそれまでですが、何とかならないものかと。

私の教えている方の中にも距離感を測るのか苦手な方もいます。

色々とああだ、こうだとアドバイスしながら進んでいますが、トレーニング的なものも取り入れてはどうかなと。

1対1でレッスンをしている方にやってみて、良いかもと思った練習です。

ポイントは懐を作って打点を前に取れるように、といった感じです。

サービスラインくらいに立ってもらってコーチが球出しをします。

そのボールを2バウンドした所で上からボールを押さえ込み、地面とラケットで挟んで止める。

という練習です。

結果としてボールを引き込むという感覚ができて良い感じになった気がします。

また、慌てて高い打点で当てにいくのではなく、膝の高さ辺りまで待つようになりました。

もちろん、この練習が全ての人に当てはまるとは思っていませんが、距離感を掴むキッカケになるかもしれません。

細かなニュアンス的なものは書ききれませんが、2バウンドギリギリまでボールを引き込んでも良いという感覚が身につくかもしれませんので試してみましょう。

また、あくまでベースとなる感覚を伸ばすための練習方法です。

これをやることにより、すぐにライジングや高い打点で打つといったところまでは至りません。

ボールがバウンドして、跳ね上がって落ちてきた所でインパクトする、というのが基本だと思いますのでこの部分を曖昧にせず、しっかりと捉えられるようにしていきましょう。


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2017年02月05日

つま先重心?カカト重心?

以前も少し触れたこともありますが、4スタンス理論。

自分の体重を

つま先・内側
つま先・外側
カカト・内側
カカト・外側


のどこで支えているか、というものです。

これにより走り方やら力の入れる指が違ってきます。

当然、テニスの重心のかけ方から打ち方まで変わってくるでしょう。

今回は4つの分類の前に

つま先型なのかカカト型なのか?という話題です。

自分がどちらなのか、色々な判別方法がありますが、その中で私的に一番分かりやすいなと思うものを紹介します。

どちらの足でもいいので片足で立ちます。

そして、軽く片足ジャンプをしてみましょう。

その時、上げている足(足首より先の部分)が体より前にあるのか後ろにあるのか。

こちらは足が後ろにいっているパターンです。
IMG_2079.JPG

画像のように上げた足が後ろにいっている場合はつま先型です。

画像のようでなく足が自然に前に出てジャンプする場合はカカト型です。

これはどちらが正解というものでもなく、どちらがテニスに向いているというのもありません。

ちなみに

つま先型→錦織・ジョコビッチ・ナダル

カカト→フェデラー・デルポトロ

勝手ながらスピン系はつま先でフラット系はカカトなのか??と思ってしまう。

チェックが済んだらテニスにどう活かすか。

出やすいのがサーブ。

サーブのトスの際にトロフィーポジションで一瞬止まる時があります。

つまり、タメを作っている時です。

この時につま先型はつま先側で体を支え、カカト型はカカト側で体を支えてみましょう。

つま先型の錦織
IMG_2080.JPG

カカト型のフェデラー
IMG_1674.JPG

地面に着いているかどうかではなく、そこに画像のようにどこに重心があるかどうかです。

誰しもジャンプする時はカカトで蹴るのではなく、つま先で蹴りますので勘違いしないように。

つま先型はつま先でタメを作り足先から蹴る

カカト型はカカトでタメを作り足先から蹴る

ということです。

続いてストロークです。

フォアハンドの際に軸足となる右足でタメを作ります。

その際にも上記同様、つま先でタメを作るかカカトでタメを作るか、という点です。

つま先型の場合はもちろんつま先で、カカト型の場合はカカトでタメを作るように意識してみましょう。

ちょっとしたことですが、プレーする際に気をつけてみてください。

思ったよりタメが作れたり、体重移動がスムーズにいくかもしれません。

私の生徒さんでつま先型なのにカカトを意識しすぎてイマイチ体重が乗らなかった方が、つま先でためるようにしたらスムーズになったという方もいました。

是非、お試しを!


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2017年02月02日

ボールとの距離感

テニスは動いているボールに自分が動いていって距離を合わせて打っていくスポーツです。

当然のことながら「ボールの距離感」と言われる感覚が不可欠になってきます。
IMG_2070.JPG

小さい頃から球技に慣れ親しんできた人は無意識にこの距離感があったりしますが、球技をしてこなかった人はこの距離感が苦手な方もいます。

コーチとしては技術的なこと、例えばスピンの打ち方やボレーの打ち方などは、ああして、こうしてと教えられることが多いのですが、この距離感は感覚的なものなので非常に教えづらいものです。

距離が合っていないと、当然コーチが言うセリフは

「ボールをよく見て」

というところから入ります。

さらに

「なるべく早くスタートしましょう。」

このような感じになります。

しかし、距離を測る人が苦手な部分の多くは「前後」の判断である場合が多く、早く、早くと言われると判断できる「左右」の判断だけで見切り発車してしまいます

その結果、どうなんでしょう?

相手が打った瞬間に判断できる左右だけ見て最速でスタートを切ります。

左右どちらかに真横に動きます。

そして、ボールがバウンドする頃に前後を見て急ブレーキをかけて前後にダッシュします。

3倍近く疲れるでしょう。

では、どうするか。

トレーニング的なものもありますがまず、前後を判断する感覚をつけなくてはいけません。

慣れが一番なんですが、本人が前後を意識して「見る」癖をつけていくことです。

すぐに最速でスタートを切るのではなく、前後を見るようにし、チェックしてラリーをすることが大切です。

慌てて飛びだすのではなく、前なのか後ろなのか気にしながらゆっくりとラリーです。

ラリーということは相手が必要です。

相手と話しをして、もしくはコーチなどと相談してゆっくりと練習してみましょう。

決して早く近づこうとか、ボールが出た瞬間にダッシュ!なんて意識してはいけません。

こればっかりは球出し練習は微妙です。

前にボールが出ることが分かっていたら、鍛えようとしている「前後の判断」をしなくなってしまいます。

私の教えている方で大分改善されてきている方もいます。

ちょっと前後に不安のある方は意識してみてください。


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2017年01月29日

【全豪オープンテニス】フェデラーが18回目のGS達成。

全豪オープンテニス、男子決勝はフェデラーとナダルの死闘の末

−4
3−6
−1
3−6
−3


のフルセットでフェデラーの勝利。

最終セットでフェデラーから見て1−3になったときは、やはりこの流れなのかなぁ・・・なんて考えがよぎりましたが、そこからさらにギアを上げて5ゲーム連取・・・神懸かっていました。

そして最後もしっかりとオンライン。

ナダルが当然チャレンジしましたが、まさにピッタリのオンラインでした。

全豪オープンテニス 2017は最後にフェデラーとナダルのフルセット、さらに最後の最後にフェデラーが逆転してオンラインでゲームセットという完璧な結末を用意してくれていました。

先日も書きましたが、小説で書いたとしたらワザとらしくなってしまう結末です。

久々に感動しました。

むしろ、このまま終わってほしくないくらいな試合でしたね。

さて、今回のフェデラー、この優勝までゲーム数はどれくらいやったのでしょうか??

決勝・・・44(5セット) v.s. ナダル
準決勝・・・47(5セット) v.s. ワウリンカ
準々決勝・・・27(3セット) v.s. ズベレフ
4回戦・・・49(5セット) v.s. 錦織
3回戦・・・28(3セット) v.s. ベルディヒ
2回戦・・・34(3セット) v.s. ルビン
1回戦・・・37(4セット) v.s.メルツァー

計 266ゲーム

とくだらない計算をしてみました。

フェデラーの優勝の中でもしかしたら一番多いゲーム数だったかもしれませんよね。(ここまでは調べていませんが)

実にフルセット3回。

そして、錦織とのゲーム数が一番多かったんですね。だからといって・・・というわけだはありません。

女子はセレナがヴィーナスを破って優勝でした。

セレナ・・・35歳
ヴィーナス・・・36歳

フェデラー・・・35歳
ナダル・・・30歳

年をとってもまだまだやれる!我々世代にも勇気をくれる全豪オープンテニスでした。

ここ数年で一番ワクワク、ドキドキしたグランドスラムです。

wowowの営業ではありませんが、加入して良かったとも思えました。

次は少し空いて全仏ですね。

今年の錦織はこの全仏に懸けているようですから注目です。


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