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詳細はブログにて。
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基本はスライスボレー。
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2017年04月26日

ナダルは真のクレイキングに。

先日のモンテカルロです。

しっかりと優勝したのはクレイキング、ナダルです。
IMG_2235.JPG


この優勝によりクレイの大会の優勝回数を50として単独1位になりました。

ちなみに、この優勝前まではビラスと並んで49回。

クレイでのナダルのプレーをみると生き生きとしていますよね。

クレイでの勝率はなんと90%越えです。

当然目指すは全仏でしょう。

ジョコビッチ、マレーが不振の中、かなり可能性が高いです。

以前に比べてクレイでの戦い方も変えてきています。

ベースラインから大きく下がらずに早め早めに打つようになりました。

クレイでのナダルのディフェンス力に攻撃力が加わったら「無敵」でしょう。

これを崩せる選手はいるでしょうか?

ナダルの攻撃を攻撃でねじ伏せられる選手。

そうなるとフェデラーになってしまいます。

フェデラーだってクレイが不得意なわけではありません。

ある意味、ナダルがいるかクレイの大会の優勝が少ないだけであって、何度ナダルにクレイの大会の優勝を持っていかれて準優勝したことか。


さて、錦織はどうなんでしょう。

バルセロナのスキップ自体は良いとして、手首の故障が意外に深刻なのかもしれません。

手首や肘に優しいラケットに変えて手首を故障してしまうなんて...。

久しぶりの長めの休養です。

試合勘がどうかわかりませんが、フェデラーの次にナダルの壁となれそうなのは今のところ錦織かなと思います。

期待値も含めてですが、2年くらい前のクレイでナダルをギリギリまで追い込んだ時のようにナダルに攻める余地を与えずにガンガン攻めていってほしいですね。


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2017年04月20日

テニスの方法は様々。

テニスは動いているボールを動いていって打つスポーツです。

さらに、外でプレーすることが多いので天候や風などに影響を受けて同じボールが来ることはありません。

また、これだ!という正解はなく、強いて言えばポイントにつながったらそれが正解かもしれません。

そこに至るまでに色々な方法があります。

よくコーチングをしていて

今のボールはこういったボールなのでこうしていきましょう。

なんてアドバイスをします。

(そのアドバイスが良いのか悪いのかは置いておいて)

次はこういったボールだったからこうしていった方がいいかな。

なんて言ったりします。

そうすると

たくさんありすぎて難しすぎる。
やることがあり過ぎて嫌になる。


という声も出てきます。

確かにその通り。

しかし、そのようにネガティブにとらえずにいきたいものです。

たくさんあって大変と思わずに、ポイントを取るという正解に対して

たくさんの正解がある

と思いましょう。

例えば、甘めのボールが飛んできたとして
IMG_2220.JPG


@アプローチをしてボレーで攻めていく
Aフォアに回り込んでエースを狙いにいく
B強く打つフリをしてドロップしてみる
...

と書き切れないくらい方法があります。

更に@にしても

❶ストレートにアプローチする
❷クロスにアプローチをする
❸センターにアプローチをする
...

など枝分かれして色々と組み合わせていけば何百、何千という方法が出てきます。

その人の技術や経験によって、その中でどれが一番ポイントに繋がるかをチョイスしていくわけですが、どれを選んでも良いわけです。

私の勝手な経験上、真面目に考えすぎてしまう人ほど「たくさんあり過ぎて...」となる傾向がある気がします。

言い方は悪いですが、自分勝手な人ほど「色々な方法があって面白い」となっている気がします。

別に自分勝手にテニスをしましょう、というわけではありませんが、たくさんあるものを色々と試していきましょう。

もちろん、失敗もあるだろうし、ポイントに繋がらないこともあるでしょう。

しかし、それが経験というものに繋がります。

方法を練習で増やしていくと共に、色々とチャレンジしていくことも大切にしていきましょう。


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タグ:方法

2017年04月14日

ゲーム中は優位性を意識して。

ゲームでは勝つか負けるか、ポイントを取るか取られるか、の世界です。

当然、ラリー中に有利な状況か不利な状況かでポイントの獲得率が変わってきます。

有利な状況が続けばポイントを取る確率が上がりますし、不利な状況が続けばポイントを失いやすくなります。

1つのショットで一気にポイントにつながることもありますが、そこに照準を合わせてしまうのは得策ではありません。

特に我々一般プレーヤーはスーパーショットを打ってコートに入れる確率は低いと思われ、むしろポイントを失う確率の方が多いのではないでしょうか。

そこで、「攻めるボール」でなく「攻め気味のボール」というのを意識して使うようにしましょう。

言い換えれば「負けないボール」でしょうね。

相手との有利、不利を数字で表してみましょう。

どちらでもない場合は5:5として左の数字が高いほど自分が有利とします。

つまり、7:3や6:4であればまずまず優位性が保たれている状態。

8:2や9:1はかなり優位性が高い状態です。

この状態を維持してラリーを続けることが大切です。

もちろん、絶対ということはありませんし、1:9の状況から一発でポイントを取ることだってありますが、あくまで確率の話です。

単純計算で8:2をキープできたとしたら、相手が1ポイントを取る間に自分は4ポイントを取ることができます。

1ゲームの中でいったら相手に1ポイント取られても1ゲーム取ることができることになります。
(あまり細かい計算はしないでくださいね。)

例えば、相手がビッグサーバーであるとして、相手のサーブの時です。

すでに3:7あたりからのスタートです。

いかに5:5に戻して、それを6:4にしていくかを考えましょう。

その不利な状態から有利な状態を維持していけばブレイクも不可能ではないはずです。

特に自分からエースを量産できないプレーヤーはこういった点に注意してプレーすることが大切です。

1本のラリーだけで判断せずに、徐々に徐々に優位になるようにラリーをしていければポイントは獲得しやすくなるはずです。

ゲーム中はこの優位性を意識しながらプレーしていきましょう。


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2017年04月13日

フォアボレーは肘に気をつけて。

ボレーは振らないというのとは少し違って、実際にはボレーのスウィング幅は飛んでくるボールのスピードや変化などにより変えていくのが理想的。

この動画は球出しのボールを打っている動画です。

基本はスライスボレー。

飛んでくるボールは球出しなので、あまりスピードがありません。

ですから、ある程度自分の方からエネルギーを加えていかなくてはいけません。

ラケットを振っていると言えば振っています。

しかし、「ボレーは振らないで」とか、「ラケット振りすぎ」なんて言われることはないと思います。

では、どこにポイントがあるのでしょう。

それは、題名にもしたように



です。

これも例外はあったりしますが、ラケットセット時の肘の位置に気をつけてみましょう。

IMG_2215.PNG

先ほどにも書いたように球出しでゆっくりとしたボールなので多少テイクバックをとっていますが、肘の位置が後ろの方に行かず、お腹の前あたりにセットされていると思います。

グリップの持ち方や、飛んでくるボールがもっとゆっくりでチャンスボール気味であればまた変わってくる部分も出てきますが、この辺が基本的な感じでしょう。

この前気味に肘をセットして、そこからフォロースルーでラケットを「振った」としても、先ほどのような注意を受けることはあまりありません。

飛んでくるボールが打ちこまれた時のようにスピードが速い場合は、同じように肘を前気味にセットしてブロックしていきます。

つまり、肘の位置に気をつけて前気味にセットするのを基本にしてみましょう。

その肘の位置ありきで飛んでくるボールによってフォローの長さ、つまりスウィング幅を変えていくことができればマルチに打ち分けることができます。

あまりよろしくないのは、自分の打ち方はこれだ!という形を全てのボールに押しつけようとしてしまうことです。

例え、その自分の打ち方が完璧であっても、飛んでくるボールは様々ですから、対応できるボールは少なくなります。

「肘を前気味にセット」を基本としてそこからボールに対応するためにスウィングを変えていきましょう


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2017年04月11日

初中級から抜け出すには。

初中級というくくりがどこからどこまでかは正確には決められませんが、ある程度のショットである

ストローク
ボレー
スマッシュ
サーブ


が打てて、ゲームを楽しめるくらい

としておきましょう。

ここから抜け出すには、という題名です。

さらに、あくまで1つの方法論と考え方で、前述したように、このレベルまでくると「ゲームを楽しめる」ことができます。

これはテニスの非常に良いところでもあり、難しいところでもあります。

このレベルまで達するのに非常に困難なわけではありません。

これは良いところでしょう。

人によっては数ヶ月で達することができるかもしれません。


難しいところというのは、テニスは競技であって勝ち負けがあります。

勝つには技術を上げていかなくてはいけないし、知識も必要になってきます。

テニスに限った話でもありませんが、その部分の向上には時間と色々な意味での努力が必要になってきます。

当然、「楽しい」だけではダメでできない部分にチャレンジしていかなくてはいけません。

この「楽しい」を置いておいて苦手な部分もやらなくてはいけないというところが難しいところです。

もうお分かりのように、初中級というレベルを一歩越えていくにはそこがポイントになります。

しかし、絶対越えなくてはいけないわけでもありません。

この辺はそれぞれの考え方になってきますが、その楽しみを無くしてまでレベルアップを図れるかとなると、なかなか難しいという方もいるはずです。

私も否定はしません。

あくまで趣味の範囲でスポーツができて楽しめれば十分、という考え方は正しいと思います。

正しい考え方なので、そこのひと壁が越えられない方は非常に多くいます。

もちろん、その方たちが全く上達しないわけではありませんが、初中級というレベルを抜け出すには相当の時間が掛かってしまうと思われます。

言い方は厳しいかもしれませんが、初中級のレベルを抜け出すには「軽く運動できて楽しい」というゾーンから抜け出す必要があるかもしれません。

楽しんではいけないということではなく、一つずつ上達して出来ないことができるようになる...という様な楽しみ方ができると一気に初中級を抜け出せるかもしれません。

何とかしてそのレベルを脱したい方は参考にしてみてください。


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2017年04月08日

面の安定が方向性を生み出す。

テニスではストロークでもボレーでも、全てのショットに必要になるのが

「安定感」
「再現性」


といったところでしょう。

いくら速いボールを打てても入らなかったらポイントには繋がりません。

一口に「安定感」といっても色々な安定がありますが、私の中では方向の安定は非常に意識しています。

方向性はラケット面が狙った方向にどれくらい長く向いているかがポイントです。

実際にボールとストリングが振れている時間なんて0.0?の世界のほんの一瞬です。

しかし、インパクト後のフォローをしっかりと取ることにより、その一瞬の世界でも安定してきます。

私の場合、こんな感じで意識しています。
(クリックするとインスタグラムの動画に飛びます。)
フォロースルーでコントロール。
詳細はブログにて。

手首やら肘やら全てを自分のインパクトの形を作り、テイクバックをあまりとらずにラケットセット
IMG_2208.PNG

そこから、ボールを押しだせるかどうか。
IMG_2209.PNG

IMG_2210.PNG

これでボールを飛ばすにはテイクバックからのエネルギーを使わずに、打ちたい方向に押し出していくエネルギーが必要になります。

この「押し出す感じ」がインパクト後のフォローに繋がり、ラケット面が狙う方向への向いている長さに繋がってきます

私はレッスンでも何でも大体、ミニストロークから入ります。

その際に、最初はここを意識してスタートします。

何球かで感じを掴んだら、徐々にテイクバックをプラスしていき、通常のスウィングに近くしていきます。

派手さは出ませんが、フレームショットを減らせたり、安定したストロークに繋がると思いますのでお試しください。


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2017年04月04日

フェデラー絶好調。

少し前になってしまいますが、マイアミオープンはフェデラーの優勝で幕を閉じました。

決勝のカードは

フェデラーv.s.ナダル

のレジェンド対決。
IMG_2199.JPG

スコアは

6ー3
6ー4


のストレートで決着。

苦手とされていたナダルに最近負けません。
IMG_2201.JPG

この勢いでまたランキング1位に返り咲いたら凄すぎますね。

これでフェデラー4位・ナダル5位となり、気がつけばトップ5にビッグ4が4人というランキング。

ブランク明け以降、更に進化したフェデラー。

特にバックハンドのパワーアップが見て取れます。

いいボールがいっているからそう見えるのか、ブレない感じで振り抜いています。

美しいフォームにパワーが磨きがかかった感じです。

フェデラーは「自分もナダルもまだまだ満足していない。」と語っていました。

これ以上何を求めていくんでしょう...。

このモチベーションというかやる気はどんな感じか想像もつきません。

唯一、1つしか獲っていない全仏でナダルを破ったら本物でしょう。

一方、錦織はランキングも昨年の準優勝のポイントはセーブできず、7位に転落してしまいました。

考え方によっては、トップシードで試合に臨むより、その辺でチャレンジ精神をもう一度見つめ直す良い機会かもしれません。

まぁ、5シードから8シードまでは変わらないですからね。

話を戻して、復帰後フェデラーはバックに限らずブレなくなりました。

体幹などのトレーニングなどもあると思いますが、ボールへの入りが良くなったのではないでしょうか?

我々も同様で「ボールへの入り」の大切さを感じます。

ボールへの入りが悪いと打つボールも良いボールがいきません。

極論、打つ前からの入りですでにボールの良し悪しが決まっているもしれません。

一口にボールへの入りといっても、反応・予測・判断・フットワーク...様々な要素が必要になってきます。

打ち方などにこだわり過ぎずに、そのいくつかの要素を意識して練習することがミスの激減に繋がるかもしれません。

ちょっと違った角度になりますが、そんなとこも意識していきましょう。


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2017年03月31日

錦織よ、まずはフェレールを越えよ!

そもそも、誰より上とか下とかはありませんが、戦績という面から見ての話です。

元々、私自身の個人的な見方ですが、フェレールと錦織が被って見えてしまいます。

プレースタイルは異なるものの、体格や戦績が似ている気がしています。

もちろん、錦織の最大の目標はグランドスラム制覇ランキング1位でしょう。

その前にまずマスターズ制覇となってきます。

現在開催されているマイアミオープン。

ジョコビッチもマレーも不在、ワウリンカも負けとなり、準決勝でナダルを破り、決勝でフェデラーを破る、そして念願のマスターズ制覇!

...となると思っていました。

得意のサーフェスだし、さすがにいくのではないかと...。

もちろん、まだまだこれからでしょうが、結果は皆さんご存知の通り。

まぁ、1つの試練でしょうし、1つ獲ればその後はポンポンと獲る可能性はあります。

フェレールはマスターズを1度制覇しています。
IMG_2193.JPG

そして、キャリアハイは3位。

錦織もこれから5年くらいでキャリアハイを迎えるのでしょうが、まずはフェレール越え!

ジョコビッチ、マレー不在だろうが、ラッキーだろうが何でもいいですからまずはマスターズを獲らなくては
いけません。

さらに若手のズベレフやらキリオスらが精神的に成長して追い抜かれる前にそのゾーンにいかなくてはいけません。
IMG_2194.JPG

日本人選手にここまで期待できるというのは非常に幸せなことですが、頑張ってもらいたいです。

ちなみにマイアミオープンは

ナダルv.s.フォニーニ

フェデラーv.s.キリオス


のカードになりました。

これでキリオスがフェデラー、ナダルと破って優勝しちゃったら、あ〜あ、となっちゃいますね。

その内、その内と思っているうちに若手に追い抜かれていた、なんてやめてほしいものです。

我々は応援するしかありませんが、全仏の前に是非マスターズを制覇してもらいましょう!


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2017年03月29日

テニスはやっぱり難しい?

最近、つくづく思うことは、テニスは簡単そうで難しい...。

ある程度打てるようになれば、相手とコート、ボールとラケットがあれば楽しむことはできます。

その辺は、意外に身近なスポーツ。

また、前述したある程度というのは、形が少々変でもボールを返すことができるレベルです。

しっかりと振らずに当てて返すだけであれば何となくできたりします。

この辺が簡単で手軽といった意味合いです。


難しいというのは皆さんご存知のように動いているボールを動いていって打つ、とか打ち方があぁだこうだ、といった終わりの無さが難しい点です。

私が最近つくづく...と書いたのは更に難しいと思う点があるからです。

当てて返すだけでなく、しっかりと振り切って打つようになってくると、少し効率の悪い打ち方や手先に頼った打ち方ができてしまいます。

更にラケットの性能も向上しているため、いいボールが返ってしまったりします。

そのいいボールに自分自身が「騙されて」しまうという点。

つまり、良くない打ち方をしていてもいいボールが返ってしまうので自分で気づけないということです。

例えば、手打ちになっていたらラケットから電流が流れるとかボールが赤く光るとかしてくれれば自分でも気が付きます(笑)

まぁ、そんなことはあり得ませんね。

その辺が難しいなぁと思う点です。

しかしながら、じゃあ、完璧な打ち方ってあるの?

これもありませんよね。

フェデラーのフォア
IMG_2188.JPG

ナダルのフォア
IMG_2189.JPG

錦織のフォア
IMG_2190.JPG

どれをとっても正解でしょう。

相手のいるスポーツで道具を使うスポーツですから、良い意味で「誤魔化し」の連続だったりします。

書けば書くほど難しくなってきてしまいますね。

よく言われるのは自分で打っているフォームを動画で撮って見ると、ほぼほぼの人が落胆します。

自分はこんなフォームで打っているのかと...。

イメージと実際のフォームが一致するまで結構大変です。

もちろん、他の人やコーチなどに見てもらうのも1つの手段ですが、月に1度とかでも自分のフォームを撮影してみましょう。

当然、前の月と見比べてとか3ヶ月でこう変わった、などしてみると面白いかもしれません。

そんな方法でも上達につながるかもしれないので、上記の難しさを意識しながら練習してみましょう。


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2017年03月24日

風が強い日に心掛けること。

テニスは雨が降れば中止になりますが、よっぽどのことがない限り強風で中止になることはありません。

強風の中で試合というのは珍しいことではなく、特に海に近いコートでの試合は風がない方が珍しいかもしれません。

そんな強風の中でどんなことに気をつけるべきか書いてみましょう。

まず、一般的に強風の中、まともに気持ち良く自分のテニスができる人は中々いません

これを心掛けることから始めましょう。

分かりながらも、いつもの自分を忘れられずにハマってしまう人は非常に多くいます。

ボールが風で動くので予想とは違う軌道になり打点がズラされてしまいます。

うまくミートできなくて当たり前。

この半分諦めた状態から始めた方がグズグズにならずに済みます。

プロなどを見ると強風でもしっかりとしたボールを打っていますがプロが打つボールは厚く当たっているので風の影響を受けづらいというのもあります。

我々一般人は試合中にそこまで厚く打ち続けられるかというと、中々難しいですよね。

お互いそんなプレーになるので風の影響を受けやすくなります。

そこで自分だけ厚く当てていくと逆効果で相手は風の影響をあまり受けない、素直なボールを受けることになります。

相手がナックルボールを打ってくるのに対してこっちは厚く当て続ける...ミスがでるのはどちらか分かりますよね。

あくまで確率の問題ですが。

テクニック的な対処法としては

動きの中でボールを打つ

というのも1つの方法です。

あまりガッチリと足を決めて打とうとするとブレたボールに対処できなかったりします。

軸足(フォアであれば右足)をある程度で決めて、動いた場合は踏み込み足をフリーに使っていく。

ボールが少し伸びてきたらオープンで、風で戻ったら踏み込みながら...といった具合です。

また、腕から先で対応するのも大事。

膝を曲げたままボレーするとか、少し曲げ伸ばしを使ってボレーするとか。

ボールが動く前提で考えて、自分の打ち方はコレ!というのをぶつけていかないで、少し形を崩した形でもそれなりに打とうとするとことが大切です。

用は多少のごまかしを多めに使っていくことです。

対処法を書いてみましたが、やはり、自分の打ち方をはめていこうとするとうまくいかないことの方が多くなります。

普段はこう打つけど、今日はある程度仕方ないと開き直ってプレーできればメンタルが崩れることも少なくなると思いますので心に留めてやってみましょう。

もう一つは風の流れを読むこと

今日は基本的に右から左に流れるな、とか風上、風下をある程度頭に入れておくことです。

強風でやりづらいのは相手も同じ。

その中での試合はいかに風を読んで、対応をしていけるかがポイントになりますので心掛けておきましょう。


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