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詳細はブログにて。
http://fanblogs.jp/kingcrimson/archive/595/0
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2018年01月12日

期待の新鋭:デミノー

期待の新鋭

アレックス・デミノー選手

全豪の前哨戦、シドニー国際です。

準々決勝のカード

ロペス v.s. デミノー

−4
−4


でデミノーの勝利。

この前の大会、キリオスが優勝したブリスベン国際でもベスト4まで勝ち進んでおります。

しかも1回戦ではジョンソンを破り、2回戦ではラオニッチを破るという快進撃。
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現在167位というランキングですが一気に2ケタとかにくる可能性大です。

まだ18歳という若さで、身長も180センチ。まだまだ体は細めですが、何よりフットワークと読みが良い。

オーストラリアの選手でコートサイドにはヒューイットもいました。

そのヒューイットを思わせるようなコートカバーリング。

ビッグショットを持っているわけではないので派手さはあまりありませんが、面白そうな選手です。

若手としてはズベレフ、シャポバロフあたりに次ぐ期待の新人ではないでしょうか。

準決勝の相手はあのペール。

順当にいくと決勝はフォニーニになるのかな…。

フォニーニなら足でかき回せばあるかもしれない。

しかも地元オーストラリアであれば、かなりのアドバンテージになるし、場合によってはフォニーニと観客がもめて崩れてくれるかもしれません。

当然、全豪にも出場してくるでしょうから期待してみます。

特にトップ選手がイマイチな感じで群雄割拠している状態ですから、一気にこの辺の若い世代が準々決勝あたりに登ってくると面白そうです。


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2018年01月09日

【BABOLAT】ピュアドライブ2018

すでに発売されて数ヶ月経過していますが

BABOLAT
ピュアドライブ 2018

BABOLAT
ピュアドライブ2018

モデルのインプレッションです。

まず、偉いなと思うのがスペック自体が変わらないという点です。

フェイス 100平方inch
重さ 300g
バランス 320mm
厚さ 26mm
ストリングパターン 16×19


というスペックなわけですが、全く変わりません。

ここまで貫いているというのは中々ありません。

プロスタッフでさえ厚さやフェイスが変わりましたからね。

今回のモデルで変わった大きな点は

コアテックス

でしょう。

スロートとグリップの間にあったヤツです。
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ここ数年のモデルは、どこまでセパレートされていたか分かりませんがグリップとスロートよりトップ側がセパレートされており、ある意味フレームの表面が一枚で繋がっていなかったものです。

それが今回のモデルから内部にコアテックスが入り、表面は切れ目がなくなりました。

フレームの「しなり」を重視する人にとっては違いを感じることができるのではないでしょうか。

打球感としては、やはりフレーム全体でしなってくれる、といった感じです。

ラケットの反発を(反発だけではないかもしれませんが)重視する人にとっては反発が減った??と感じるかもしれません。

次はグロメットです。

前回は左右非対称という謎のグロメットを採用していましたが、今回は無くなりました。

ストリングの張り方に問題が出るというか、張り方が決まっていました。

もし、間違えて、つまり逆に張ってしまうとウーファーの利点が無くなってしまうということになっていましたが、今回からは問題なくなりました。

他の変更点としてストリングホールです。

普通はストリングを通す穴の断面は丸なのに対して今回のモデルは断面がこれまた謎の6角形になっています。
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何かしらの変化があるのかどうか…。

正直、これによる変化を感じるほど敏感ではない私でした。

あとはもちろん、カラーリング
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前回は白と青の爽やかなイメージでしたが、今回はラメ入りの水色重視に文字が白と黒。

ちょっと、ベタっとした印象を受けます。
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まぁ、カラーリングに関しては好みが分かれるでしょう。

私個人的には前回の爽やかなカラーのが好きかな。

さて、楽天市場では

20,580円で出ています。



〜お知らせ〜


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ご自分で探すのが面倒な方は上の広告からお入りください。
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ご存知の方も多いと思いますが、ここから入って皆さんが購入するとお店側から私に紹介料が入る仕組みになっています。
何となく、違和感のある方は一度このブログから離れて別のページでログインして購入してください。


安定感のあるピュアドライブ、今回のモデルも大きく変わったわけではないと思うのでタイミング的にそろそろという方は検討してみましょう。

元々ピュアドライブを使っていた方は特に試打をしなくても外さないと思われるのでネット購入もアリだと思います。


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2018年01月04日

2018年のツアーはどうなるのか?

正月気分に浸っておりますが、選手はすでにハードなツアーに参加しております。

全豪オープンの前哨戦、ブリスベン国際です。

錦織はこの大会から復帰予定でしたが、昨年の後半に早々とスキップを表明。

そして、錦織は全豪オープンも欠場決定です。

マレーやジョコ、ナダルあたりも全豪は未定のようで、どうもパッとしないトップ選手達です。

中でもフェデラーはポップマンカップに出場して楽しそうにやってます。
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そして、今年の注目はディミトロフ!

やっときましたか。

片手バック、ナイキ、プロスタッフの組み合わせのプレーヤーに間違いなし!
(個人的な勝手な決めつけです。)

昨年から精神的に安定してきて年末のツアーファイナルでは優勝し勢いのある状態でブリスベン国際に臨んでいます。
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昨年は錦織を破っての優勝で、ここから勢いが出てきました。

連覇できるでしょうかねぇ。

今年は怪我で休養している選手の動向もポイントになりますが、ディミトロフ以下の若い選手がグランドスラムに手が届くかどうかが見所でしょう。

まだ実力差はあると思いますが、大きな大会を優勝するという自信は一気にレベルアップする可能性大です。

個人的には全豪オープンはフェデラーとディミトロフの決勝を見てみたいものです。


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2017年12月28日

ダブルスはワンマンにならないように。

ダブルスではペアとの呼吸が大切で、よく1+1=が呼吸のあったペアは2以上になり、呼吸のあわないペアは2未満になってしまう、なんて表現されます。

当然、2以上になっていきたいものです。

そこで気をつけていきたいのが

独りよがりにならないこと

です。

なんだか表現が厳しいですが、ある程度技術を身につけてくるとスピードやコースを色々と打てるようになってきます。

また、練習して確率も上がってきたりします。

すると、当然ゲーム中に使いたくなりますよね。

もちろん、ゲームの中で活かすために練習しているので悪いことではありません。

しかし、大切なことはそのショットが有効に働いているかどうかです。

そのショットを打つことにより相手を崩してポイントに繋がっていけているのか、というところです。

細かく書いていると終わりませんので、ここではこのショットがどうのこうのは触れませんが、この場面でそのショットは要らないでしょ、ってことがあったりします。

自分のやりたいショットを連発して、結局ポイントに繋がらない...独りよがりですよね?

どうしてもそのショットをゲームの中で練習したいのであれば、予めペアと話をして有効性などを確かめ合いましょう。

そうすれば、そのショットを打って失敗したとしてもペアとの呼吸というか連携は崩れにくくなるかもしれません。

例をとってみましょう。

極端な例として、ストレートアタックを取り入れたいとしましょう。

ペアと何も打ち合わせなく自分だけのリズムでストレートに打っていたとします。

たまにエースを取れるとしても、ミスしてしまったり、相手の前衛に捕まり逆襲されてしまうとペアとしては

それやめてくれよ〜

ってなってきてしまうと思います。

もしかしたら、そんな経験もあるのではないでしょうか。

ゲームの前に、ストレートアタックを練習しているから逆襲される時もあるかもしれない、と伝えておけば大分変わると思います。

シングルスの場合は自分のミスは自分が全て責任を負います。

しかし、ダブルスの場合はそうでない場合があります。

自分が打ったボールがイマイチだったためにペアに迷惑が掛かり、結果ポイントも奪われてしまう…ということも少なくありません

ダブルスは2人でやるものですから、2人で色々と話し合いながら成長していくのが醍醐味です。

独りよがりにならずに1+1=3でも4でもなれるように頑張りましょう!


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2017年12月06日

ボレーのセットはグリップを意識してみよう。

ボレーのコツとして

ボールがくるところにラケット面を用意する

ラケット面を打つ方向に向けてセットする


といった説明があります。

もちろん、間違った説明というわけではありません。

しかし、捉え方によっては

当たるんだけど力が伝わらない、とか場合によっては手首が痛いといった症状が出たりします。

まずはラケット面の真ん中にボールを当てることは一番大切なことなんですが、ある程度当たるようになってきたら次のステップに進みましょう

当たるようになったらもう少し飛ばしましょう!ということです。

ここ大事ですよ。

「ある程度当たるようになったら」です。

当たってもいないのに進んでしまうと、更に当たらなくなってしまいます。

その、ある程度当たるようになってきたら次は

自分から力を伝えられるようにしていきたいものです。

ボールのくるところにラケットをセットしても全く動かさないと当たるだけになってしまいボールは大して飛んでいきません。

そこで

グリップの下、つまり握っている部分を体から離すようにセットしてみましょう。

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こんな感じで。

そこからグリップの下を自分の左の腰の骨

この辺
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に近づけるようにしてみます。

こんな感じですかね。
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ラケットを振ってるじゃん!って話になりますが、これもある程度振りを出さないと力はでません。

そんな感じで自分から力を出せるように練習してみましょう。

良くない悪循環としては

ボールのくるところにラケットをセット

当たるけど力が伝わらない

力を出そうとして手首で引っ叩くように打つ

たまにタイミングがバッチリ合えばスーパーショットがでる

逆に言えばほとんど当たらない

手首が痛くなる


といった流れ。

打点は前でとって振らない!というのをやり過ぎるとなりがちな悪循環です。

力を出したいのであればラケットをセットする際に、ラケット面に意識を置くのではなく、グリップの下に意識を置いてその部分を体から離して腕とラケットの両方を動かせるようにしてみましょう。


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2017年11月24日

ディミトロフは一気にくるのか?

ご存知の方も多いと思いますが、ツアーファイナルはディミトロフが優勝して幕を閉じました。
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なんやかんやフェデラーが優勝するのかと思いきや、決勝のカードは

ディミトロフ v.s. ゴファン
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という顔合わせ。

ゴファンもこのところ調子が上向きですね。
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クレイコートでの怪我からよくぞここまで、って感じです。

さて、ディミトロフはランキングでもズベレフを抜いて現在3位

当然、キャリアハイであります。

ジョコビッチ、マレーなどトップ8に居座っていたメンバーが抜けているおかげもあるでしょうが立派なことです。

以前に比べてメンタルのアップダウンが減り、安定感が増してきました。

後はやはりグランドスラム制覇でしょう。

また、前述のジョコビッチ、マレー、ワウリンカ、錦織あたりが復帰してきた時にどれくらいパフォーマンスを発揮できるかがポイントです。

元々、爆発力はある選手ですから、こういった結果から「自信」をいい方向へ繋げられればランキング1位だってグランドスラム制覇だって可能だと思います。

また、ツアーファイナルでディミトロフに負けはしたものの、こちらも調子が良いソックも目が離せません。

前の大会でマスターズも制覇してきていますから。
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来年、年明けすぐにツアーがスタートしますが、休養メンバーは戻ってくるし、フェデラー、ナダルもまだまだ現役。

それに今年後半伸びてきている選手やズベレフ、ティエムといった若手も勢いはあります。

全豪あたりはかなり予測しづらい、つまり面白そうなテニス観戦ができそうです。


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2017年11月21日

利き目とテニス

「利き目」とはご存知でしょうか?

利き手、利き足と同様に目にも利き目があります。

右と左、どちらをメインに使っているかということです。

物を見るときには両目でしょ?って話になってしまいますが、あくまでどっちをメインかです。

調べる方法は

少し離れた物を見て、例えば掛け時計とかでも構いません。

自然に指でその時計を囲ってください。

OKサインとかで囲います。

そして、片目ずつ目をつぶります。

どちらかの目は囲った指の中に時計が入っているはずです。

その目が利き目。

さて、それとテニスの繋がりですが、特に初心者に影響してくるのでは?と思っています。

ただ、あくまで私個人の見解ですので予め。

誰でも何かモノを見る時には正面で見たいものです。

しかし、ご存知の通り、テニスはほぼ全てのショットが「横向き」を必要とします。

そこでフォアハンドに注目してみましょう。

もし、利き目が右の場合、横向きを作った際にボールがちょっと見にくそうではないですか?

そうなると若干、横向きが甘くなり体から少し開き気味で準備してしまったりします。

フォアハンドは両手で打たない(両手フォアハンドは別)ので開き気味でもそれなりにテイクバックが出来てしまいます

利き目が左の人はそれに比べて少々見やすいのでしっかりと横向きがやりやすいのかなと。

というのも、私が教えている初級、初心者といったまだテニスが固まっていない方である特殊な打ち方をしてしまう方が数人います。(あまり良いとは言えない打ち方です)

その特殊な打ち方の原因は横向きの甘さにあるのですが、聞くと全員利き目が右でした。

所詮、10人前後のデータなので確かなことは言えませんが関係はあるのかなぁと。

ある程度テニスに慣れてきてしまえば問題ないのですが、やはり始めて間もない時はその辺が顕著に出てくるのかもしれません。

もちろん、右目が利き目の人が全員というわけではありません。

感覚の良い方は最初からできたりするものですが・・・。

バックハンドは片手でも両手でも強制的に肩を入れるので横向きになるのであまり影響は無いように思えます。

皆さんも利き目をチェックしてみてください。


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2017年11月08日

ボールの変化を読む

現代のテニスはボールにスピンをかけるのが主流。

当然、ボールが素直に飛んでくるのではなく、落ちたりバウンド後に大きく跳ね上がったりします。

その変化に対応していくことが大切です。

また、落下地点や空中での変化などを読むことも必要になってきます。

テニスは、やはり球技なので「ボール感」は必要不可欠なスポーツになってきます。

しかし、この「ボール感」が苦手な人もいます。

そこで、そんな方に意識してほしい点を書いてみます。

あくまでボール感は感覚的なものなので、技術的なことではないので徐々に意識してその神経を伸ばしていくことが必要です。

ボールの回転を見るようにする


まずは相手の打ったボールには何らかの回転がかかっています。

全くのどフラットということはほとんどないと思います。

ほぼ毎回、何らかの回転がかかっているはずなので、チェックしてみましょう。

また、自分が打ったボールも同様でチェックしてみてください。

もちろん、見えない場合や見えづらい場合もありますが、そこに注意していくことが大切です。

ボールの変化をチェックする


その回転のかかったボールは変化に差が出るものの、バウンド後跳ねたり、スライスであれば伸びたり止まったりという変化が出ます。

最初は読めなくてもいいので

あんな風な変化をするんだ。

とチェックしましょう。

先ほど同様、自分の打ったボールの変化のチェックも忘れずに。

相手の打ち方をチェックする


では、何でそんな変化をするのか。

それは相手がそんな変化をする(回転をかける)打ち方をしているからですよね。

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インパクトの瞬間だけでなく、テイクバックの仕方、ラケットの振り方、インパクト後のラケットの抜き方...などを観察しましょう。

インパクトの瞬間という「静止画」だけを見るのではなく、インパクト前後の「動画」をチェックです。

原因と結果を繋げる


相手が下から上に擦るようにラケットを振る

ボールにスピン回転がかかる

空中で落ちる

跳ねる(変化する)

こういった原因と結果の流れです。

多くの方は変化するという結果ばかりに気を取られてしまいます。

そこに至るまでの「原因」をしっかりと把握する癖をつけていきましょう。

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最初は読めなくても少しずつ分かるようになるはずです。

一番大切なことは

観察しようという意識

これです。

何とか変化についていってやろう!という強い気持ちが大切。

特にこういった感覚的な部分はある程度年齢がいくと伸びにくいものです。

前述したようにテニスは球技ですから絶対に必要な要素になりますから、根気強くやっていきましょう。



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2017年10月24日

ゆっくりなボールの有効性

プロの試合を観戦していると

あんな強いボールを打ってみたい

あんな凄い角度でエースを取ってみたい


と妄想が広がってしまいます。
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それはそれで良いと思うし、それを練習するのも必要です。

しかし、頭では分かっていると思いますが、我々が真似をすると極端に確率が低くなり試合の中で「使える」ショットかと言われると、そうでない場合が多いです

そこでオススメしたいのがゆっくりなボール。

そんなの打っていたらやられてしまう!と思うかもしれませんが、我々一般人のテニスの試合はほぼほぼミスでポイントが進んでいきます。

また、一見チャンスっぽく見えるボールへのミスは非常に多いものです。

もちろん、チャンスを与えてミスさせることを前提としてゲームメイクは良くありませんが、結果としてはそうういったポイントは非常に多いと思われます。

なぜ、そうなってしまうのか。

速いボールというのは当てるだけでも何となくいいボールが返ったりします。

しかし、ゆっくりなボールというのは自分からしっかりと打たないといけません

そのためにはしっかりとした「ボールへの入り」が必要になってきます。

プロはこの「ボールへの入り」がほぼ完璧にできます。

フットワークだったり体幹だったりと理由は沢山あるでしょう。

そこが一般人と大きく違う所。

我々は球出しのボールを連続で何時間も何万球も打ったことがあるでしょうか?

ほとんどの人が無いはずです。

当然、入り方が甘いのです。

その結果、ゆっくりなボールがくると体が泳いだり、焦ったりしてミスしてしまいます。

こういったことを踏まえて、ゆっくりなボールを混ぜていくと有効です。

自分からポイントを取りにいくことも大切ですが、自分からポイントを取りにいけない場合にはこういったゆっくりとしたボールを使い、ミスをさせる、もしくはチャンスが来るのを待つべきなのです。

また、それに回転を色々と混ぜることができるとさらに有効。

ボレーに出て、ゆっくりなスピンで足元に落とされるなんて結構嫌ですよね。

むしろ、フラット気味に打たれた方がボレーしやすかったりします。

また、深くやプレースメントを重視した練習を行えば、それだけである程度勝てる形になってきますのでそういった練習もしていきましょう。


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2017年10月20日

スプリットステップをちゃんとしましょう。

スプリットステップはご存知と思います。

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相手が打つ瞬間に軽く足を開いて、どちらでも動ける状態にする動作です。

しかし、これがタイミングが合っていなかったり、そもそも踏んでいなかったりする場合があります。

気をつけて欲しいことは

速く動き出せる状態にする

ことであって

スプリットステップをして満足

しないことです。

ここを勘違いしないようにしましょう。

では、本題。

先ほども書いたように「相手が打つ瞬間に合わせてステップを踏む」わけなんですが、細かく正確に見ていくと実は非常に難しかったりします。

例えば、相手がストロークを打とうとしている場合、ボールがバウンドしてから相手がインパクトしたのを見てからステップしたら如何でしょう?

ハッキリ言って、それでは遅いですよね。

基本的にはインパクトした時には、スプリットステップを終わらせなくてはいけません

ということは、ボールがバウンドして、空中にある段階でタイミングを見計らってステップを開始しなくてはいけません。

さらに難しいことを言ってしまうと、相手がライジングで打ってきたり高い打点で、つまり、通常よりも早いタイミングで打ってきた場合、その「開始」を合わせなくてはいけません。

そうなってくると、ボールを見ながら相手の入り方を見たり、打つタイミングを予測しなくてはいけません。

スプリットステップをしていない場合は論外として、この辺が結構曖昧だったりします。

こうなってくると、ただ相手を見ているだけではダメで、ボール・相手の動き・入りのタイミング・打つタイミングへの観察、予測・・・たくさんの情報を仕入れなくてはいけません

最終的に大事になってくるのが「目」になってくるでしょう。

慌てずに、タイミングを合わせられるように意識してみましょう。

また、前述したように、ステップは速く動きだすための動作ですから、ステップして終わってしまっていてはダメですから、そこから素早く動きだせるように、ドスンといかずに軽くタイミングを合わせるように踏みましょう。


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