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クイックキックサーブ
キックサーブ
インパクト後もリラックスしてヘッドを、走らせる。
フロントホップステップ。
フェデラーの様にスマートにいかない。
モーグルステップ
前後のヒットゾーンを広く取る。
詳細はブログにて。
http://fanblogs.jp/kingcrimson/archive/595/0
ゆっくり振り切る。
フラットボレー
基本はスライスボレー。
バックボレーもスライスで。
浮かないボレー
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2017年03月24日

風が強い日に心掛けること。

テニスは雨が降れば中止になりますが、よっぽどのことがない限り強風で中止になることはありません。

強風の中で試合というのは珍しいことではなく、特に海に近いコートでの試合は風がない方が珍しいかもしれません。

そんな強風の中でどんなことに気をつけるべきか書いてみましょう。

まず、一般的に強風の中、まともに気持ち良く自分のテニスができる人は中々いません

これを心掛けることから始めましょう。

分かりながらも、いつもの自分を忘れられずにハマってしまう人は非常に多くいます。

ボールが風で動くので予想とは違う軌道になり打点がズラされてしまいます。

うまくミートできなくて当たり前。

この半分諦めた状態から始めた方がグズグズにならずに済みます。

プロなどを見ると強風でもしっかりとしたボールを打っていますがプロが打つボールは厚く当たっているので風の影響を受けづらいというのもあります。

我々一般人は試合中にそこまで厚く打ち続けられるかというと、中々難しいですよね。

お互いそんなプレーになるので風の影響を受けやすくなります。

そこで自分だけ厚く当てていくと逆効果で相手は風の影響をあまり受けない、素直なボールを受けることになります。

相手がナックルボールを打ってくるのに対してこっちは厚く当て続ける...ミスがでるのはどちらか分かりますよね。

あくまで確率の問題ですが。

テクニック的な対処法としては

動きの中でボールを打つ

というのも1つの方法です。

あまりガッチリと足を決めて打とうとするとブレたボールに対処できなかったりします。

軸足(フォアであれば右足)をある程度で決めて、動いた場合は踏み込み足をフリーに使っていく。

ボールが少し伸びてきたらオープンで、風で戻ったら踏み込みながら...といった具合です。

また、腕から先で対応するのも大事。

膝を曲げたままボレーするとか、少し曲げ伸ばしを使ってボレーするとか。

ボールが動く前提で考えて、自分の打ち方はコレ!というのをぶつけていかないで、少し形を崩した形でもそれなりに打とうとするとことが大切です。

用は多少のごまかしを多めに使っていくことです。

対処法を書いてみましたが、やはり、自分の打ち方をはめていこうとするとうまくいかないことの方が多くなります。

普段はこう打つけど、今日はある程度仕方ないと開き直ってプレーできればメンタルが崩れることも少なくなると思いますので心に留めてやってみましょう。

もう一つは風の流れを読むこと

今日は基本的に右から左に流れるな、とか風上、風下をある程度頭に入れておくことです。

強風でやりづらいのは相手も同じ。

その中での試合はいかに風を読んで、対応をしていけるかがポイントになりますので心掛けておきましょう。


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タグ:強風 対応

2017年03月23日

【HEAD】グラフィンタッチ スピードプロ

先日に続き、ラケットインプレッションです。

今回は

ヘッド
グラフィンタッチ
スピードプロ


です。
ヘッド
グラフィンタッチ
スピード プロ
(クリックするとインスタグラムの動画に飛びます)

ご存知の通り、王者ジョコビッチの使用モデルです。

タイミング的にこのラケットを使用してからジョコビッチの調子が崩れてしまったというラケットですね。(笑)

さて、まずはスペックです。

フェイス 100平方インチ
重さ 310g
バランス 315mm
厚さ 22-22-22mm
パターン 18×20

です。

使用している方ならお気づきかもしれませんが、重さが5g軽くなり、バランスが5mmヘッド側に寄りました

使っている素材が少々改良されたようですが、大きな変化は感じません。

デザインが以前のモデルよりシンプルになった印象。
IMG_2153.JPG

少し昔っぽい感じはしますが個人的には嫌いではないです。

また、デザインのせいかフレームの内側の形状が丸っこくなったかな?と思いましたが、どうやら変わっていないようですね。
IMG_2155.JPG

使用感ですが、スペックの変更でかなり扱いやすくなりました

少し軽めになったぶんストロークにしてもボレーにしても重さを感じません。

また、バランスがヘッド寄りになったので頼りなさがなくなり、ボールに負けません。

前作に比べてもっと反発が出ているのかな?と思いましたが今のラケットの流れ通り、振動が減りフィーリングとしては少し飛びが抑えられた印象です。

この辺が前述の素材の変化によるものなのかもしれません。

ただ、ハードなラケットを求めている人にとっては扱いやすくなったのがマイナスに感じる人もいるかもしれません。

厚さは変わっていないものの、やはり重さとバランスの変更がイマイチと思う人もいるでしょう。
IMG_2154.JPG

そういった方はプレステージシリーズに流れたほうがいいかもしれません。

また、どうしてもこのデザインやスピードプロにこだわりたい方は、バランサーなどで調節するのもありです。

もし、自分がこのラケットを使用するとしたらバランサーを10g分くらいつけるだろうと思います。

前作のスピードプロから変えようと思っている方は必ず試打をしましょう。

このモデルは周りのコーチ陣も意見の分かれるところで、「硬くなった」という方もいれば「反発が微妙」という方もいれば私のように扱いやすくなったという方もいます。

ハードすぎず、飛びすぎずという良い意味で中途半端な感じ(とは言ってもハードよりですが)なラケットを求める方にはちょうど良いのではないでしょうか。

楽天で

21,900円で出ています。



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2017年03月19日

【HEAD】グラフィンタッチ インスティンクトMP

ラケットインプレッションです。

今回はヘッドの

グラフィンタッチ
インスティンクトMP


です。

ヘッド
グラフィン タッチ
インスティンクト MP
(クリックするとインスタグラムの動画に飛びます。)

元から青ベースのインスティンクト。

今回も青がベースですが黒とのバランスでカッコイイデザインになっています。
IMG_2156.JPG

前作はカワイイというかポップなデザインだったので女性向けな感じでしたが、今回のデザインは男性でも全然OKでしょう。
IMG_2157.JPG
IMG_2158.JPG

スペックは

フェイス 100平方インチ
重さ 300g
バランス 320mm
厚さ 23-26-23mm
パターン 16×19

と変わりはありません。

安定の黄金スペックです。

ほとんどのメーカーで出している黄金スペックですし、長い間あるスペックなので一度は試したこともあるでしょう。

打った感じは少し飛びが抑えられているかなという印象。

打球感も手に響いてくる感じは減ったかもしれません。

しかし、上級の生徒さんとストロークラリーをしていたら、数人とラリー後は手首に微妙に重さが残りました。

私が普段反発の少ないラケットを使っているので尚更感じたのかもしれませんね。

ボレーに関しては無駄に飛びがなく、丁度いいフィーリングです。


今現在のラケットは全体的に振動が来ないようなラケット作りに流れている気がします。

15年前くらいにも流行った流れです。

あの時はウィルソンでいえばトライアドシリーズとかが流行った時期です。

時代は繰り返すんですかね。


個人的にヘッドのラケットはシビアなイメージでしっかりとミートしないと響く印象。

良い意味で遊びがありません。

その中でもマイルドに仕上がっていて扱いやすいのがインスティンクトです。


このスペックだとやっぱり飛んじゃうよね、と思っている方は一度お試ししてくだしい。

また、このモデルではありませんが、インスティンクト・アダプティブというモデルもあり、そちらはグロメットがカスタマイズでき、ストリングパターンやカラーも着せ替え感覚でできるようです。


さて、インスティンクトMPですが楽天市場では

19,800円




で出ていました。

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2017年03月16日

西岡はワウリンカに惜敗。錦織はしっかりと勝ち上がり。

インディアンウェルズ4回戦。

カルロビッチ、ベルディヒを破り大金星をあげた西岡はワウリンカと対戦。

結果は

6−3
−6
−7


と惜しくもフルセット、しかも最後はタイブレークで負けました。
IMG_2164.JPG

負けはしたものの、かなり可能性を感じてしまう結果です。

今後にも期待です。

錦織はヤングに

−2
−4


のストレートで勝利。

今のところ安定しています。

また、注目のレジェンド対決、フェデラーv.s.ナダル

−2
−3


でフェデラーの勝利。
IMG_2166.JPG

まだまだフェデラーの勇姿を見られそうです。

もう一つの注目カード、ジョコビッチv.s.キリオスです。

前回同様にキリオス

−4
−6


で勝利。

確実に絶対王者ではなくなってきています。

色々と悪循環にハマって歯車がくるっているように思われますね。

錦織に話を戻しましょう。

次のソックに勝てばフェデラーv.s.キリオスの勝者と準決勝

決勝までいけばワウリンカあたりですかねぇ。

ジョコビッチ、マレーが崩れると大本命になってくるのが錦織になるであろう2017年。

ポイントがどうのこうのでなく、マスターズ、グランドスラムを獲得してもらいましょう!


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2017年03月15日

西岡はベルディヒを破る大金星!

インディアン ウェルズ オープン3回戦

先日、カルロビッチを破る大金星をあげた西岡は今度はベルディヒを

1ー6
ー6
ー4

で破るという大金星。
IMG_2162.JPG

かなり乗ってますねぇ。

もしかすると他の選手が嫌がっている使用球のペンのボールが西岡にマッチするのかもしれません。

そういった面も含めて実力ということで。

次はワウリンカです。


一方、日本のエース、錦織はミュラーに

ー2
ー2


という安定したスコアで勝ち上がり。
IMG_2160.JPG

また、若手のフリッツはというと、こちらもチリッチを破る大金星をあげましたが、次のノーシードのジャジリに敗退してしまいました。

こちらも若手のズベレフもキリオスに負け。

錦織、いけそうな感じありますねぇ。

ボールは相変わらず変なバウンドをするといって嫌がってはいますが、厳しい死のグループに入っているだけに錦織はプラスなのかもしれません。

ダメそうだなぁ、厳しそうだなぁと思われるときの錦織は強いですからね。

ちなみに、そのペンのボール、私も試合球でないですが使ったことはあります。
IMG_2163.JPG

結構硬めの打球感でノンプレッシャーのような感じでよく跳ねる。

イレギュラーバウンドのイメージはありませんが、所謂「抜けていく」という感じだった気がします。

さてさて、錦織はまもなくヤングと対戦。

ジョコビッチは先日負けたキリオスと対戦になります。

これでまたキリオスが勝ったりしたら、かなりニュースになりますね。

そして、なんとこの4回戦でフェデラーv.s.ナダルが実現しますよ〜。

西岡の試合は日本時間の午前10時以降のようです。

西岡と錦織で決勝・・・さすがにないか・・・。

応援しましょう。


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2017年03月13日

やはり群雄割拠の様相。

アメリカのインディアンウェルズで行われている大会、マスターズですよ。

当然のことながら錦織に期待はしてしまいますを

特にハードコートですから可能性は大です。

まずは日本のもう一人のエース、西岡はビッグサーバーのカルロビッチに

ー4
ー3


で勝利。
IMG_2146.JPG

ジワジワと力をつけてきている感じです。

そして、第1シードのマレーがポスピショルに2回戦で敗退です。

最近はジョコビッチやマレーが絶対的な存在でなく、普通に2回戦.3回戦あたりで負けたりしています。

やはり、錦織は今年はチャンスですね。

これから錦織、ジョコビッチ、フェデラー、ナダルあたりの死の山の2回戦がスタートします。

若手の注目株、ズベレフやフリッツもこちらの山です。

ここ数年の2強のスランプ、錦織世代のレベルアップ、フェデラー、ナダルのレジェンド復権、若手の台頭とかなり均衡した男子テニス界になってきています。

さらに次の全仏は元々荒れる大会。

ナダルが連勝する前はダークホースが勝ったりする大会でした。

皆さん、ガウディオなんて選手知ってますか?
IMG_2147.JPG

2004年の全仏を獲った選手です。

同胞のコリアとの決勝は見ごたえありました。

今年は荒れて欲しいですねぇ。

30位にも入っていないようなクレイ巧者が優勝なんてしたら尚更面白いのに。

デルポトロあたりこないかなぁ。

まぁ、先の話はいいとしてまずは錦織に軽くマスターズ制覇をしてもらいましょう。


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2017年03月08日

スピンサーブの回転を理解しよう。

スピンサーブが苦手な方がスピンサーブを打とうとすると、スライスサーブになってしまう...なんてことはよくある話です。

いくら膝を曲げてもトスを後ろ気味に上げても、最終的にボールにしっかりとした回転が掛からないとボールは跳ねてくれません。

まずはしっかりと回転を頭に入れましょう。

単純にスライスサーブの回転はボールを後ろから見たとして

左→右
IMG_2141.JPG

スピンサーブの回転は同様に後ろから見たとして

左下→右上
IMG_2142.JPG

です。

最終的にどんな形であれ下の画像のようにボールに対して左下から右上方向に回転を掛けることができればスピンサーブになります

私の中でこの回転を掛けるには2種類イメージがあります。

まずは王道のスピンサーブとして、しっかりと左下から右上に向かってラケットが抜けていくように打つイメージ。

もう一つは、イレギュラーなスピンサーブでボールの向こう側、つまり反対側を右上から左下に打ちおろすイメージ

???

となりますよね。

あるまでイメージとしてです。

実際にボールの向こう側を擦り下げる(?)なんて打ち方をしてしまったら即地面です。

これはそんなイメージで「打ち下ろす」感じで打っているイレギュラーサーブです。
(クリックするとインスタグラムの動画に飛びます)
クイックキックサーブ

こちらはスロー
キックサーブ、スロー

どちらのイメージがハマるかはそれぞれです。

私は当然イレギュラー型。

王道のスピンサーブのように打とうとすると厚く当たってしまいそうなイメージになります。

もちろん、厚く当ててそれに見合っただけの回転量を生み出せれば良いわけなんですが、進行方向への推進力が強くなりあまりキックしません。

スピンサーブとしてはアリなんですが、横への変化が弱くなってしまいます。

その点、イレギュラー型はボールの後ろをあまり捉えないので厚く当たらず進行方向への推進力が減ります。

その分、回転が負けずに地面を蹴ってくれます

スピードは出ないけどスライスサーブの軌道で入りながらブレーキがかかる感じでキックします。

まぁ、それはキックサーブではない、と言われればそうかもしれませんが、予想しづらく打ちにくいサーブであれば良いのでは?という考えです。

スピンサーブ、キックサーブ、イレギュラーキックサーブ(?)を打ちたい方は回転を理解して上記の回転が掛けられるようにしてみましょう。


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2017年03月06日

軸足にタメを作る

ショットの際によく言われる

「タメを作る」

という表現があります。

チカラをためる、という感覚なのですが、その感覚がハマる人は問題ありません。

しかし、タメを作ってもタイミングが合わないと結局手打ちになったり、振り遅れてしまったりします。

タイミングなんて、それこそ感覚になってしまいますが、ちゃんとタメを作れるだけの足になっているかどうか確認してみましょう。

まず、タメを作るのは軸足になります。

フォアであれば右足。バックであれば左足です。

そして、ポイントは軸足の「膝」の位置です。

こちらはバックハンドですが左足の膝に注目してみましょう。
(クリックするとインスタグラムの動画に飛びます)
バックハンドストローク
両手編。

股関節が開き、つま先が外側に向いて入っています。
IMG_2134.JPG

そして、膝がしっかりと足の上に位置しています。

膝が足の上に位置することによってタイミングを計ることができます。

この膝の位置が下の画像(同じ画像ですが)のように前、内側に位置してしまうとタイミングが計れないとともにタメを作ることも難しくなります。
IMG_2135.JPG

速いボールがくれば手先で合わせるようになり、ゆっくりなボールがくればスウィングする前から体重が前に流れてしまうようになります。

膝をしっかりと足の上に乗せてボールに入っていくことを注意してみましょう。

速いボールに対して手先で打ってしまっている人、ゆっくりなボールがくると体が泳ぎやすい人、単純に膝は曲げているのに「タメ」がイマイチ作れない人は試してみましょう。



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2017年03月01日

反応を早くするために。

ストロークでもボレーでもスマッシュでも、基本的にテニスは相手が打ったボールに対してリアクションしていくスポーツです。

唯一、サーブは自分から打てるショットで例外です。

ですから、「反応」は非常に大切になりますし、「反応の早さ」も大事な要素となって来ます。

反応を早くするには、スプリットステップは不可欠なものになってきますが、反応の早くない、もしくはステップを踏んでいない人に

相手が打った瞬間にスプリットステップを踏みましょう

と言うと、最初は良いでしょう。

しかし、そこではまだステップを踏んでいるだけで反応が早くなりません

稀に感覚の良い人やスジの良い人は早くなったりしますが、中々早くなることはないでしょう。

これは、スプリットステップという行為が目的になってしまって、本来の「反応を早くする」という目的が曖昧になってしまう場合が多いからです。

スプリットステップを踏んで、その後しっかりと安定してしまい、むしろ遅くなってしまう場合もあります

大事なことは反応を早くしようという意識です。

相手が右に打つのか左に打つのか、深いのか浅いのか、スピンなのかスライスなのか...観察するところは書き始めたらキリがありません。

ある意味、相手が打つ瞬間に「不安な状態」でいることが大切です。

例えば、至近距離からボールを投げられたとして、当たりたくないからどこに来るだろうと不安な感じになりますよね?

あんな状態です。

まぁ、当たってもいいや、と余裕を持っている状態が安定した反応の遅い状態です。

ラリーに話を戻すと、相手がどこに打って来るのか不安な状態で待ち、なるべく早く反応しようと心掛ければ、自ずとスタンスは広くなり重心も低くなると思います。
IMG_2131.JPG

そこにスプリットステップが加われば完成です。
IMG_1900.JPG

本人の意識次第で変えられる部分だと思いますので不安定な状態で待ち、スプリットステップを踏むことが反応を早くするコツです。



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2017年02月24日

テニスに必要な判断と予測の開始

先日、「判断力」について少し触れました。

一口に判断力といっても色々な判断力があります。

ボールへの判断

状況への判断

どこへ打っていくなどの判断


など、書き出したらキリがないほどでしょう。

当然、ラリー中にたくさんの判断をしていきます。

その判断をする上で、今度は「予測」というものが必要になってきます。

この予測も色々とありますが、予測の開始はどこからでしょう?

@ボールがバウンドしてから?

A相手が打ったボールがネットを越えたら?

B相手が打つ瞬間?


どれも正解です。

ボールが最終的にどの辺まで跳ねたりするのかを予測するのは@でしょうし

ボールがどの辺に来るのかを予測するのはAあたりでしょう

また、相手がどこに打って来るのかを予測するのはBでしょう。

では、一番早い予測の開始はいつでしょう??

それは

自分が打った直後

です。
IMG_2116.JPG

自分がボールを打った後、予定通りボールが飛んでいく場合もあれば、多少ズレることもあります。

場合によっては全然違うボールになってしまうこともあるでしょう。

しかし、どんなボールが飛んでいこうとも100%必ずポイントが取れる保証はありません

すぐに次への対応をする必要があります。

ある意味、いつでも不安な状態でなくてはいけません。

打ったボールがどうなるのか

それに対して相手はどうしてくるのか

それに対して自分はどうしていかなくてはいけないのか


常に頭の中をグルグルとフル回転させていきましょう。

打った後に構えていない、とか一歩目が遅いなどの原因はここにあるかもしれません。

また、この打った直後からすぐに判断が必要となるのが対人スポーツの特徴です。

自分が失敗した!と思っても相手もバタバタしてくれていたら、意外にピンチにならなかったり、逆に自分が完璧に打ったはずなのに相手もしっかりと予測していて楽々返されたり...なんてよくあることです。

自分中心に考え過ぎずに、相手のいるスポーツですから打った直後からすぐ切り替えできるようにしていきましょう。


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