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キックサーブ、スロー
クイックキックサーブ
キックサーブ
インパクト後もリラックスしてヘッドを、走らせる。
フロントホップステップ。
フェデラーの様にスマートにいかない。
モーグルステップ
前後のヒットゾーンを広く取る。
詳細はブログにて。
http://fanblogs.jp/kingcrimson/archive/595/0
ゆっくり振り切る。
フラットボレー
基本はスライスボレー。
バックボレーもスライスで。
浮かないボレー
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2017年01月18日

【WILSON】ブレード 98CV(18×20)

本日はラケットインプレッション。

ウィルソン
ブレード 98CV
(18×20)


です。
ウィルソン ブレード 98cv(18×20)
#ウィルソン#ブレード98#カウンターヴェイル

カラーリングとしては艶消しのブラックと光沢アリのライトグリーンです。
IMG_1944.JPG

他のウィルソンの新機種同様、ゴチャゴチャせず、シンプルにしてきました。
IMG_1947.JPG


フェデラーモデル同様に艶消し部分はしっかりとした素材な印象です。
IMG_1946.JPG

IMG_1945.JPG

ただ、使い込んできた時に塗装が剥がれるかもなぁ〜と思います。

さて、以前にも書いたように「CV」とはcountervail(カウンターヴェイル)の略のようで、イタリアの自転車ブランドの「ビアンキ」が採用して高い評価を得ているようです。

このカウンターヴェイルは振動吸収に優れているようで、最近のラケットの特徴であった手に残る振動を少なくしてくれるというもののようです。

スペックとしては

フェイス 98平方インチ
重さ 304g
バランス 32.5mm
厚さ 21mm
パターン 18×20

とややハードなラケットです。

ご存知、ラオニッチの使用モデルですね。

打球感は一つ前のモデルに比べて、当然振動は減っていて、少しモチッとした感じといいましょうか、粘りのある感じです。

中が詰まっているような感じとでも言いましょうか…。

振った感じは今までと同じブレードですが、打球感はかなり変わります。

前のモデルからの移行の場合は反発がないんじゃないか?

と感じてしまうかもしれません。

が、反発はあります。

むしろ、掴んで飛ばしてくれている、と感じます。

もちろん、このスペックですからある程度のスウィングスピードや振り切りがないとダメですが、何より掴む感じが出ているのと振動がないのはありがたい。

人によってボールの反発の好みが分かれるので、パチン!と弾いてくれる感覚の方が好きな方はイマイチと感じるでしょうが、掴んでボールを飛ばしてくれる方が好きな方は良いと感じると思います。

私は掴み重視なので以前のモデルよりこのモデルの方が好みです。

個人的にはブレードシリーズは【K】シリーズの時が一番良かったのでは?と思っていて、その頃の感じに戻った?ような気がします。

実際には色々な技術介入がされモノ自体は絶対に新しい方が良くなっているので「戻った」という表現はダメかもしれませんね。

さて、楽天市場では

20,412円



ちなみに16×19のパターン違いはこちらです。

23,900円



そしてこちらはSモデル。

20,412円



という価格で販売されています。

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2017年01月15日

フォアボレーの基本のセット

フォアボレーに限らず、他のショットでも気をつけるべきポイントは人それぞれですが、ここに気をつけると感じを掴めるというポイントがいくつかあります。

私もそうなんですが、フォアボレーでの気をつけるべきポイントは

です。

というのも、フォアボレーの際に肘が安定せず全体的に大振りになったり、速いボールに対して間に合わずに手首でコネて打ってしまったり...と打つボールも安定しなくなっている場合が多々あります。

そこで、矯正方法を紹介しましょう。

右肘が体の後方にいかないようにする練習方法です。

やり方は右肘を左の手のひらの上に乗せてボレーしていきます。

この画像はそのようにして打っているものではありませんが、この右肘の下に左手を添えるイメージです。
IMG_2026.JPG

当然、最初から最後まで肘が左手から離れないようにしましょう。

これにより、肘が後ろに行かず、いわゆる引きすぎと言われるような打ち方がなくなります。

最初はラリーは難しいですから、手投げのボールを相手の胸元に優しく返すように軽くやってみましょう。

慣れてきたらラケットのボール出しを打ちます。

カタチ的な部分も大事ですが、そんなに大きくテイクバックを取ったり、強く打たなくてもボールは飛んでいくんだという感覚を大切にしましょう。

感じか掴めたら、左手を外しましょう。

あくまでベースの形です。

その形からフォロースルーを入れたり、フラット気味に押し出したりと派生していきます。


もしかしたらハマるかもしれませんのでお試しください。


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2017年01月09日

錦織は惜しくも準優勝。

ワウリンカを倒して決勝に進出した錦織。
IMG_2010.JPG


当然のごとく久々の優勝を期待してしまいます。

決勝の相手はラオニッチ?ナダル?かと思いきや、最近少しずつ調子と共にランキングも戻しつつあるディミトロフでした。
IMG_2012.JPG

なおの事、大丈夫なんじゃないか、と思っていたら

サラッと2−6で1stセットを落とします。

ま、まぁ、スロースターターの錦織にはよくある事でしょう。

ほらほら、2ndはサクッと6−2で取り返した。

まぁ、こんなもんかなと。

ファイナルは競合いで7-5とかタイブレあたりかな...おや?ドクター呼んでる?

忘れてた...錦織にはこれが付きもの。

今年も故障との戦いです。

結局、3−6で取られて敗退。

ブリスベン国際はディミトロフの優勝です。

う〜ん、残念。

全豪に期待しましょう。

やはり、フィジカル面に不安を残しつつなスタートになってしまいました。

大きなタイトルを獲得するには当然、決勝までコマを進めなくてはいけません。

今現在はその前に必ずジョコビッチやマレーといったトップシードを倒さなくてはいけません。

昨年の全米のようにマレーを倒しても、体力的に燃え尽きてしまう点を改善しないとビッグタイトルは得られません。

どうにもならない壁なんでしょうか...。

色々と考えもあってダブルス参戦なんでしょうが、体力温存に当てた方が良いのではないでしょか??

さて、その他の大会。

【カタール・オープン】

決勝はジョコビッチがマレーを下して優勝
IMG_2013.JPG

フルセットの相変わらずの激戦はさすが世界1位と2位です。

【チェンナイ・オープン】

こちらはバウティスタが優勝です。


来週からは全豪オープン。

じっくりと休養して参戦してもらいましょう。


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2017年01月04日

ツアープロはすでに活動開始。

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

何とか年内に1000記事達成できるように頑張ります。

さて、正月気分もソコソコに錦織始め、ツアープロはすでに活動を開始しています。

オーストラリアで開催されているブリスベン国際では錦織はシングルスもダブルスも出場してます。

ダブルスは、なんとティエムとのペア
IMG_2004.JPG

初戦は第2シードでしたが、セットダウンから

1−6
−3
12−10


で勝ち上がりました。

相手もノーシードで錦織・テイエムはキタネーよ!と思ったでしょう。

しかし、次の準々決勝で敗退してしまいました。


シングルスの方は第3シードの錦織は2回戦から登場し、ドナルドソンという選手に

4−6
−4
−3


のこれまた逆転で勝利しました。
IMG_2005.JPG

最初はかなり良いスタートだったんですけどね・・・ちょっとギアを上げる時に、もしくは下げる時に不具合が生じるようです。

今年こそマスターズ優勝、そしてグランドスラムも制覇してほしいものです。


一方、気になるレジェンド、フェデラーですが公式戦復帰しています。

ホップマンカップに出場しイギリスのエバンスに

−3
−4


でこちらも勝利し、上々の滑り出しでしょう。
IMG_2006.JPG

今のところ膝の痛みも不安はないようで、ラストとなりそうな今年にミラクルを起こしてくれるのではないでしょうか。

ウィンブルドンを優勝して引退なんて花道としては最高なんですが。

同胞のワウリンカも生涯グランドスラムが掛かるウィンブルドンから目が離せなそうです。

ジョコビッチ一強からマレーキングダムになり、若手の台頭、フェデラーの復帰。

しばらくお休みですがデルポトロも復帰してますから、おもしろい1年になりそうです。


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2016年12月28日

人差し指はどんな感じ?

グリップの持ち方は人によって様々です。

薄いグリップの人もいれば厚いグリップの人もいます。

その持ち方によってスウィングも打ちやすい打ち方、打ちにくい打ち方が分かれてきます。

普通は厚い、薄いか、もしくは

コンチネンタルグリップ

イースタングリップ

セミウェスタングリップ

フルウェスタングリップ


くらいの分け方でしょう。

これについては何ら異論はありません。

しかし、同じイースタンだとしても

これと
IMG_1989.JPG

これ
IMG_1990.JPG


両方とも薄いと言われるイースタングリップになりますが、違いますよね。

そう、題名にもしたように「人差し指」の掛け方が違います。

これによってラケットと腕とで出来上がる角度が変わってきます。
IMG_1991.JPG

IMG_1992.JPG

当然、力の入れ具合、力の伝え方の感じも変わってきます

私は手のひらの、もしくは指先のどの辺で力を出しているか、どの辺で押しを出しているかが関係しているのではないかと思っています。

最近、少しずつ浸透してきている4スタンス理論。

これとも関係してくると思います。

4スタンス理論は分かりやすく足の

つま先・内側タイプ
つま先・外側タイプ
カカト・内側タイプ
カカト・外側タイプ


と分類されます。

これと同じように手のひらでも

指先側タイプ
手首側タイプ


更には

人差し指タイプ
中指タイプ
小指タイプ


などと分類されるのではないでしょうか??
勝手な仮説ですからね。)

先ほどの人差し指を引っ掛けるか否かはこれが関係してきそうです。

どれがどう、と複雑に考えずに、まず自分が手のひらのどの辺で押しを出しているかチェックしてみてください。

そして、同じグリップでも違ったところを意識して打ったりしてみましよう。

意外な発見があるかもしれません。

私のコーチングの経験からするとボレーは違いが分かりやすく出る気がしますので是非試してみてください。


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2016年12月24日

デルポトロ、全豪オープン欠場…(-_-)

昨年、中盤からツアーに復帰したデルポトロ。

オリンピックではジョコビッチを倒すなど大活躍し、年末にはデビスカップ決勝ではチリッチ率いるクロアチアを降し、アルゼンチンに初の栄冠をもたらしました。
IMG_1970.JPG

自身も38位というランキングまで押し上げてきていたにもかかわらず、またしても手首痛のため全豪オープンを欠場となりました。

また、その前哨戦の大会も欠場だそうで…非常に残念と共に、今後もかなり不安です。

改めてツアーの過酷さを感じます。

ジョコビッチも今年の後半は色々な故障が発生。

フェデラー、ナダルも年齢的な部分もあるにせよ、後半は休養でした。

錦織に至っても、良いパフォーマンスを発揮した後は、1,2戦は微妙に故障気味でした。

そう考えると、マレーとワウリンカは大きな故障はなかった年でした。

マレーは数年前は腰を痛めたりしてはいるものの、安定して1年間戦いきり、結果としてランキング1位を獲得。

こう考えると、いかに1年間大きな故障なくツアーを回りきれるかがポイントになってきます。

何かしら対策をしていかないと最高のプレーは期待できませんね。


今のところ、世界ランキングは出れば出るほど加算されていくシステム。

体が許す限り1年間で出続ければ加算されていきます。

加算できる大会数を制限するというのはどうでしょう??

色々と問題はあるでしょうが…。

例えば年間で加算できる大会数は20大会までとか。

21大会出場したとしても1大会は加算対象とならないとか。

ランキングが複雑でわかりづらくなるものの、選手を守ると共にそれぞれの大会でのパフォーマンスは上がってくるのではないでしょうか?

現状、4大大会の2つか3つ前あたりの前哨戦は、無理せずに70%くらいでプレーして、場合によってはさらっと負けて次を考える…といった流れもあるように思えます。

それもわかりますが、どうなんだろうと思ってしまいます。

特に高速化している現代テニス。

それに対応して反発のあるラケットが主流となり、手首をはじめとして体への負担は大きくなっています。

いくらラケットの性能が上がり体への負担の少ない素材が開発されたとしても、大きな改善とはならなそうです。

何かしら変えていかないと厳しいのはないでしょうか。


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2016年12月21日

スピンサーブは体を傾けたまま打ちましょう。

先日、とりあえずキックさせるために必要な2つの要素を書きました。

それは

・指で抑え込むようなイメージ

・膝で体の傾きを作る


というものでした。(先日の記事→とりあえずキックさせるために

その一つ、体の傾きを作るという点をもう少し詳しく。

キックサーブを打つには(後ろから見て)ラケットが左下から右上に振り上げる最中にインパクトしなくてはいけません。

このあたりから
IMG_1953.JPG

この辺までの間です。
IMG_1954.JPG

これが大前提。

しかし、いくら膝を使って体の傾きを作ったとしても、インパクトの際に真っすぐに立っていたらボールの回転はほぼほぼスライス回転になってしまいます。

結構、このパターンにハマってしまってボールがキックしない人が多く見受けられます。

せっかく作った体の傾きをインパクトに向けて真っすぐに起こして打ってしまっています。

膝を使って作った体の傾きをインパクトまでもう少し頑張ってみましょう。

インパクト時まで体の傾きをキープ

これがポイントです。

基本的に体の膝から頭の線とボールの回転する「回転軸」はほぼ同じになると考えておきましょう。

こんな感じです。
IMG_1963.JPG

もっと単純に考えてしまうと、トスになってしまいます。

トスを頭の後ろにあげてしまえば、体の傾きをキープしたままでないとインパクト出来ません。

グダグダ書かずにこれでいいじゃん!と思われるかもしれませんが、一応理解はしておきましょう。

プロのインパクト時の体の傾きも載せておきます。

マレー
IMG_1956.JPG

フェデラー(こちらはインパクト後ですが)
IMG_1955.JPG


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2016年12月15日

とりあえずキックさせるために。

久々のサーブです。

私の中では、サーブのスピードが無くてもある程度キックする方向へボールが変化してくれれば一般的にはリターンしにくいものだと思っています。

逆にスピードやパワーを乗せても変化率が低いほうが合わせやすいかなと。

ということで、とりあえずキック(利き腕側に跳ねるサーブ)させるポイントを書いてみます。

ポイントは2つ。

@体の傾き

とりあえずキックさせるために。
#スピンサーブ#キックサーブ#ツイストサーブ
(クリックするとインスタグラムの動画に飛びます)
この動画を見ても分かるように、ボールにスピードやパワーはありませんが、右から左に曲がりながらバウンド後は右に跳ねています。

まずは膝で傾きを作りましょう

こんな感じです。
IMG_1939.JPG

もう一つはインパクト時に同じように体が傾いてインパクトしているかどうか。
IMG_1940.JPG
この辺です。

以外とインパクト時に体がまっすぐに戻ってしまっている人もいますので気をつけましょう。


Aボールを抑え込むイメージ

これは人によって違ったりしますね。

擦り上げる感じとなるとある程度暑く当てる必要が出てきます。

これがなかなか難しい…。

私のイメージは最後に人差指で引っかけきり、ボールを抑え込むイメージ

キックサーブ、スロー
(クリックするとインスタグラムの動画に飛びます)
この動画はボールを抑え込むイメージです。

この辺から
IMG_1935.PNG

このように。
IMG_1936.PNG

しかし、この打ち方は弾くような感じや厚く擦り上げる感じではないため上記同様、スピードやパワーは乗りません。

いわば、インチキなキックサーブですが、キックはします

どうしてもキックしない方は、パワーが無くても良いならこの2つを意識してみましょう。

何度も書きますがスピードやパワーを出せるサーブではありませんが、スピードがなく前への推進力?がないぶんボールが地面を蹴ってくれます。

つまり、ボールが前に進むエネルギーに蹴るエネルギーが勝っている感じです。

また、サーフェスの状況により変化量が変わるというのも面白いところです。

ある意味、打っている本人でも変化が読めないナックルボールのような感じですね。

とりあえずキックさせたい方は参考にしてみてください。


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2016年12月12日

バランスポイントのマニアックな見解

ラケットを選ぶ際にチェックする部分は

フェイスサイズ

ウェイト

バランスポイント

厚さ

ストリングパターン


あたりが項目だと思います。

この数値が同じであればかなり似通ったラケットです。

しかし、同じスペックなのになんか違うんだよなぁ。と感じたことはないでしょうか?

もちろん、使っている素材、グリップ形状、フレームの形状など違う原因は様々なんけですが、もしかしたら今回の内容が影響しているかもしれません。

私が今、変えようとしているラケットはヨネックスのVコアSV95というラケット。

フェイス 95平方インチ
重さ 310g
バランスポイント 310mm
厚さ 20-21-21mm


です。

その前はウィルソンのプロツアーBLX96で

フェイス 96平方インチ
重さ 314g
バランスポイント 310mm
厚さ 21.5-24-21.5mm


という感じです。

ガットの張り上げ後の重さはバランサーなどをつけたりして347gと全く同じにしてあります。

ところが、違うんですよね...。

少しずつ使い慣れてきて思ったのが、やはりバランスポイントについて。

同じバランスポイントでバランスが取れるとしても微妙に違いがあることに気づきました。

同じ重さ、バランスポイントでも真ん中付近が重たいのとトップとグリップ付近の両方が重たいもの

確かにバランスポイントは同じになっても実際に振った感じや、ボールが当たった時の衝撃によるフィーリングは変わってきます。

個人的に感じているのはヨネックスは真ん中付近に重さが詰まっていてスロート付近が「強い」感じ。

この辺。
IMG_1933.JPG

そしてウィルソンはフェイスの横、つまりトップ側とグリップ付近に重さが詰まっている感じ。つまりトップとグリップ付近が「強い」感じです。

慣れ親しんだウィルソンの感じに近づけるためにヨネックスのラケットにはフェイスの横やや上気味にバランサーをつけています。

そうすると、あら不思議!たった3グラム×2個なものなのにかなりウィルソンのフィーリングに近づきました。

同じラケットは存在しないものの、自分のフィーリングに合わせたいものでもあります。

一口にバランスポイント、といっても微妙な違いがあり、数値に出てこない部分がありますので、買い替え時には試打しておきましょうね。


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2016年12月09日

ゲーム内でのミスの分析

テニスを上達する、ゲームで強くなる上でゲーム内でどんなミスをしてしまっているかを分析することも大切です。

また、今の自分に何が足りなくて、何が必要かを考えるとしても良いミスと悪いミスが出てきます。

ゲーム内でのミスは

@ショットのミス

Aプレイスメントのミス

B作戦のミス

Cメンタルのミス

こんなところでしょうか。

まず

@ショットのミス

これは単純にサーブをダブルフォルトしてしまったとかボレーをガシャってしまったといったミスで、練習していくしかありません。

Aプレイスメントのミス

これはダブルスなどで決めるボールを相手の前衛に打つべきところを相手のストローカー側に強く打ち込み、ロブで処理されて決め切れなかったなどといったパターンです。

B作戦のミス

これは、例えばなるべく前に出てボレーで勝負しようという作戦でいったとして、相手がパスの上手いプレーヤーだった時などです。

作戦変更など臨機応変に対応することが大切です。

Cメンタルのミス

技術にも大きく影響してきますが、弱気になってしまった、とかビビってラケットが振れなくなったといったパターンです。



試合はその時々でわかりませんので同じようにやっていてもポイントが取れたり、失敗したりします。

その取れた、取られただけを意識せずに今やるべきことを遂行できたかチェックしていきましょう。

ありがちなのは、良くない形がポイントにつながったり、良い形がポイントにならなかったりします。

その時に

今のはポイントは取れたけどラッキーだったな
とか
今のはポイントを失ったけどあれでいいんだ

と思えるかどうかです。

勝ち負けを考えるとラッキーポイントも1点ですが、上達を考えるとそういったことを分析することが大切になりますから意識しましょう。

また、逆のこともいえます。

技術的な部分でなく、とにかく勝ちを目指すのであればイレギュラーな形であれ何であれポイントを取ることが優先、というのもアリです。

ただし、その時は勝てるかもしれませんが、相手のレベルが上がってくると通用しなくなりますので、そこの辺も気をつけておきましょう。


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