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フェデラーの様にスマートにいかない。
モーグルステップ
前後のヒットゾーンを広く取る。
詳細はブログにて。
http://fanblogs.jp/kingcrimson/archive/595/0
ゆっくり振り切る。
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基本はスライスボレー。
バックボレーもスライスで。
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2017年08月14日

【ロジャーズカップ】ズベレフ快勝!

ロジャーズカップ決勝

フェデラー v.s. ズベレフ



−3
−4


のストレートでズベレフの快勝です。
IMG_2375.JPG

これにより今季5勝目、通算6勝となりました。

しかも、イタリア国際に続いてマスターズ2回目の制覇です。

イタリアではジョコビッチを、カナダではフェデラーを破っての制覇ですから、かなりホンモノ感が強いですね。

敗れたフェデラーは、やや疲れも感じられましたが、無理をしない程度に、とも見えました。

フェデラーの年齢でツアーを回るには「オンとオフ」というかギアを上手く使って調整していかなくてはいけません。

当然のごとく、フェデラーの目標は全米制覇でしょうから、この辺の大会では7,8割程度でやり切らなくてはいけません。

そう考えるとグランドスラム以外の大会ではそういったトップの選手の100%もしくは120%のプレーは中々観られないんでしょう。

上手くそうならないようにできないもんですかねぇ。

それだけ激しいスポーツなんでしょう。

さて、錦織。

次戦のW&Sオープンは右手首を理由にスキップしたようですね。

多分、この故障は長引く、もしくは治らないかもしれません。

最悪、手術かもしれません...。

まぁ、勝手な想像なんですが。

どちらにせよ、全米も黄色信号とみていいでしょう。

W&Sオープンのシード勢は

1)ナダル
2)フェデラー
3)ティエム
4)ズベレフ
5)錦織→L.Lでティプサレビッチに変更
6)ラオニッチ
7)ディミトロフ
8)ツォンガ


です。

4シードまでが勝ち上がると

ナダル v.s. ティエム
フェデラー v.s. ズベレフ

という組み合わせ。

レジェンド v.s. ネクストジェネレーションという組み合わせになりますね。

中々見ごたえありそうな大会になりそうです。


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2017年08月13日

A・ズベレフ快進撃。

今年の前半で一番注目されたのは

アレクサンダー・ズベレフ
IMG_2372.JPG

でしょう。

現在ツアー5勝。

まだ20歳と若手ながら今や飛ぶ鳥を落とす勢いと言って良いでしょう。

現在開催されているロジャーズカップでは決勝まで勝ち上がり、間も無くフェデラーとの対戦となります。
IMG_2373.JPG

フェデラーには以前対戦し、勝利したこともありますから面白そうです。

しかし、現在のフェデラーは更に進化したレジェンドですからわかりませんねぇ。

すでに今年のイタリア国際ではジョコビッチを破っての優勝。

このイタリア国際はマスターズ1000です。

この時点で錦織は抜かれてしまっています。キャリアハイでは優っているものの、ズベレフが4位、5位にあがっていくのは時間の問題でしょう。

個人的に気になるのは身長198センチという点。

以前にも飛ぶ鳥を落とす勢いの長身の選手がいましたよね。

ツアーを4連勝した身長198センチの選手。

そう、デルポトロです。
IMG_2374.JPG

この4連勝したのは2008年の出来事で当時20歳です。

うーん、色々と重なる...。つまり故障が怖いですね。

肘、膝、腰。特にあの身長であのサーブのフォームは腰には相当なストレスになる気がします

20歳くらいから一気に活躍していくと若さゆえ体に対するダメージを気にしなかったりするので心配ですね。

日本の高校球児が若さにまかせて無理した投球してしまい、後々怪我に苦労してしまうのと似ています。

じわじわ活躍していけるといいと思いますが・・・。

とはいうものの、次の世界1位になるであろうズベレフはロジャーズカップも期待できますし、全米も大いに期待されます。

今の若手で言うとティエム、ズベレフ、この2人から目が離せませんね。


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2017年08月09日

無難な形でポイントを。

ゲームの時のポイントの取り方について。

題名にもしたように、無理のない無難な形でポイントを取れるように心掛けてみましょう。

もちろん、簡単な話ではなく、口にするのは簡単ですが実際にやるのは難しいですし、そんな事が出来るなら苦労しないよってな話になると思います。

しかし、こんな時はありませんか?

「そんなに強く打たなくても決まるのに」

「そんな厳しいコースを狙わなくても決まるのに」


なんてこと。

もちろん、決まってポイントが取れているので文句はないのですが、このブログでも何度も書いているように、テニスは確率のスポーツ。

スーパーショットの1点も相手のダブルフォルトも同じ1点です。

再現性があるのかないのかが気になるところです。

強く打ちすぎてオーバーする、厳しいコースを狙いすぎて5センチズレてアウトになってしまう、なんてことに繋がりかねません。

しかし、決まった時の爽快感、気持ち良さは強く打った場合やスーパーショットを決めた時は最高です。

この「呪縛」にハマってしまうと、最終的にはゲームに勝ちづらくなってきます。

スーパーショットが全て決まっていたら、それはプロです。

例えば、ダブルスでポーチに出ました。
IMG_2365.JPG

二人の間、つまりセンターにそれなりのスピードで打てば決まるのを角度をつけすぎてサイドアウト...。

練習としてチャレンジするのは良いことだと思いますし、センターをガッチリ閉められていた場合など仕方ない場合もあります。

一番無難なセンターをガッチリ閉めてきたとするなら相手が一枚上手かもしれませんね。

無難なセンターを基本としてプラスアルファで角度をつけたりロブにしたり、そんな積み重ねを意識しておきましょう。

かといって、ゆっくり過ぎてもキャッチされてしまいます。

あれはダメ、これはダメと言い過ぎても良くないですが、ポイントの取り方を見栄えのするスーパーショットを意識せず、ある意味「地味な」ショットでポイントを取ることを意識してみましょう。

気持ちはあまり良くないかもしれませんが、決めるべきポイントを取りこぼさずに勝ちやすくなってくると思いますので気にしてみてください。


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2017年08月04日

【シティ・オープン】錦織、デルポトロを降す!

現在、開催されているシティ・オープン3回戦

今大会、第2シードでエントリーしている錦織は、通算成績の悪いデルポトロと激突。
IMG_2359.JPG


結果は

−4
−5


錦織の勝利です。

なんとか通算成績を2勝5敗にしました。

この大会で錦織の今現在の状況が分かる気がします。

クレイや芝のコートでなく、全米に向けてのハードコートでの戦いになりますから、この辺でもイマイチだとかなり不安です。


苦手とするデルポトロに勝ったということで、そこまで落ちてはいないと思われます。

まぁ、錦織の場合はガラスのフィジカルですから怪しいかもしれませんが。

さらにトップシードのティエムが敗退したので優勝候補No.1ということになります。

現在勝ち残っているベスト8までのシード選手は

2)錦織
3)ラオニッチ
5)ズベレフ
8)ソック
15)アンダーソン

です。

次戦の準々決勝をシードがそれぞれ勝ち上がった場合は

錦織 v.s. ズベレフ

ラオニッチ v.s. アンダーソン

という組み合わせ。
(ラオニッチとソックが対戦)

ここでも錦織に試練ですね。

若手の有望株、ズベレフとの対戦になり、力関係が分かるかもしれません。

最近、身の回りのプライベートで騒がれている錦織、結果で見せつけるしかありません。

もちろん、大目標は全米でしょうが、この辺で躓いている場合ではありませんから、しっかりと結果を出してもらいましょう。


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2017年08月03日

正解を求めすぎない。

他のスポーツでもそうだと思いますが、テニスには「これが正解!」というものはありません。

状況に応じて柔軟に様々な引き出しを持っている方がポイントは取りやすく、勝ちやすくなってきます。

たまに、こんなアドバイスをします。

「もう少し、こういったボールも打てるようにしたらどうでしょう。」

「全て良い当たりだけでなく、スライスやゆっくりしたボールをも混ぜてみたらどうですか?」

などなど。

そうすると

「私のこれは間違いで、それが正解なんですか?」

と聞いてきたりします。

私はアドバイスの際に、なるべく「これはダメ」とか「それは不正解」といった表現は避けるようにしてはいますが、否定されてしまったように聞こえてしまうのかもしれません。

お分かりのように、あくまで引き出しを増やしましょうね、というアドバイスでどちらが正解というわけではありません。

野球でもそうですよね。

160キロを投げられるピッチャーでも、それだけでは通用しません。

状況に応じて、変化球なども交えながら戦い抜いていきます。

これと同様に、先日も書いたように、速いボール・ゆっくりなボール・中間のスピードのボールといったように同じフォアハンドストロークでも引き出しを増やせるようにしていきましょう

これができるようになると、一つ壁がきます。

それは、いつ、どんな時に使えばいいの?

という悩みが発生します。

この悩みは非常に大切で、進化の過程で必要なことです。

これにも、これといった正解はありません。

自分で判断、決定していくことが大切です。

今のはこうした方が良いのではないか?

というアドバイスをすることはできますが、最終的には自分で経験を活かして、自分なりの正解を探していくことが大切です。

この辺が先生でなく”コーチ”と呼ばれる所以だと思っています。

また、同じボールが来ても

さっきはこれで上手くいったけど、今度はこうしてみようかな、などといったちょっとした遊びゴコロも備えておきましょう

絶対的なものはありませんので、これといった正解を求めすぎないように注意しましょう。


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2017年08月01日

ボールのスピードコントロール

ボールのスピードを変えていくことはテニスをする上で大事な要素です。

そのボールのスピードを変える上で

スウィングスピードを変えずにボールのスピードをコントロール

することが大切です。

どうするかというと、理論的には簡単です。

ボールに対して厚く、つまりフラット気味にラケットを当てていけばボールは速くなるし、スライスなりスピンなりで回転を掛けていけばボールのスピードは遅くなります。

ありがちなのが、ボールのスピードを遅くしようとするあまり、スウィングスピードも落としてしまう、置きに行くスウィングにしてしまうというやりかたです。

確かにボールのスピードは遅くなり、コートに入るかもしれませんが球出しのようなボールになり有効ではありません。

顕著に表れるのがサーブです。

ファーストは思いっきりフラットで打ちこみ、当然確率が悪く、セカンド頼り。

プレッシャーがかかり、回転を掛けようとするものの振りきれず、フワフワのセカンドサーブになり打ちこまれてしまう・・・。

この時は確実にスウィングスピードが低下しています。

だいぶメンタルにも関係してきますが、振り切った、つまりヘッドスピードを落とさずにセカンドサーブを打てるように練習していきましょう。

もちろん、簡単なことではありません。

そこには練習が必要ですが、ストロークにしてもサーブにしてもこのような考え方は必要です。

自分のスウィングがある程度完成したな、と思ったら、まずは

速いボール
中間のボール
遅いボール


この3種類を打ち分けられるようにしていきましょう。

そこから状況に応じてその3種類を打ち分けられれば、かなりゲームを支配しやすいはずです。

ゲームに強い人は速いボールだけに頼らずにそういったボールのスピードコントロールに長けている場合が多いはずです。

スウィングスピードを落とさずにボールのスピードを変えられるように意識して練習してみましょう。


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2017年07月28日

グリップを変えて打ってみる。

これはオススメするワケではありません。

ストロークにしてもボレーにしてもサーブでも、一度はグリップを変えてみようかとチャレンジしたことはあるのではないでしょうか。

グリップの握りを大きく変えると体の使い方や腕の振りも変えていかないといけないので非常に危険な修正になるので気をつけましょう。

私は今、遊び半分でグリップを変えて打ったりしています。

元々、セミウェスタンくらいの握り方で、特に不満があるワケではありませんが、もう少しフラット気味に打ってみたいなぁ、と思いチャレンジしています。

フラット気味に当てることができれば効率よく力が伝わるということなので、結果としては楽に飛ぶのではないかと。

フェデラーがウィンブルドン優勝したのも影響大かもしれませんね。

当然、セミウェスタンから薄くする方向でやっています。

かといって、これだ!と思える域には達せず、イースタングリップでやってみたり、コンチネンタルとイースタンの間でやってみたり、とまだまだ模索中。

そんな中で思っていることは

手のひらのどこに力を入れるべきなのか

という点です。

当然のことながら人によって様々なんだとは思いますが、大体この辺のゾーンでグリップを支えて、押すような感じなのではないでしょうか。
IMG_2329.JPG

画像の線と線の間のゾーンです。

私は最初に人差し指の付け根から小指の下の手首のあたりを結んだ線で押す感じと教わりました。
IMG_2331.JPG

オーソドックスなイースタンになります。

当然、人差し指の付け根で押すような感じが必要になります。
IMG_2332.JPG

しかし、これでやると上手く力が入らない感じ・・・。

どちらかというと中指の付け根の部分で押すような感じにするとマズマズの押し具合になります。
IMG_2333.JPG

これで持つとコンチネンタルとイースタンの間のグリップになります。

フォアボレーがフラット気味に打つことが多いのですが、そのボレーのグリップがコンチネンタルより、やや厚めに握っているのでその打ち方のままストロークをしている感じです。

ちなみに、何度か載せていますがこんな感じのボレー。
フラットボレー

これにフォロースルーがついた感じでストロークを打っていますが、力不足なようです。

フェデラーを意識なんかしてはいけないと分かりつつも、頭の中はフェデラーみたいに・・・と思ってしまいます。

まだこれから色々と研究と進化を遂げる予定なので何とも言えませんが皆さんもどこで押している感じなのか、どこに力が乗っているのかチェックしてみてはどうでしょうか。


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2017年07月20日

暑さ対策-第2弾-

梅雨が明けましたが、今年は梅雨らしい雨続きはなかったので一気に春から夏になった感じです。

さて、日中はすでに35度を超える気候になってきています。

今年は暑さ対策に気を使ってみようと思っておりまして、先日のキウイフルーツ作戦に続きまして...

バンダナ・保冷剤作戦を決行。

まぁ、テニスの技術的な話でも何でもないので、どうでもよーってな感じかもしれませんし、もうやってるよという方も多いでしょう。

個人的には効果バツグン。

先週と同じくらいの暑さなんでしょうが、今のところ暑さを感じません。

「感じない」というとウソになってしまいますが、かなり違います。

暑さ対策に関してはまだまだ初心者の私は、暑さ対策上級者の生徒さんからドンドン情報を吸収しています。

首回りの血管を冷やす事で熱くなった血液が頭に行く前に冷やす事により頭痛は抑えられるようです。

自律神経のあぁだこうだってやつです。

また、首の後ろを太陽光線からブロックし、冷やす事で疲れがかなり軽減されるようです。

そういえば全豪オープンのボールパーソンも後ろに日除けの付いた帽子を被っていますね。

レンドルの帽子ってやつです。
IMG_2321.JPG

旧日本兵のような感じでカッコ良いとは思えませんが。

私はちょっとレンドルの帽子は嫌なので、バンダナで保冷剤をクルクル巻き巻きしてボーイスカウト風にしてこの夏を乗り越えてみようと思います。

35度を超える日はリアルに「死」に近づきますから皆さんも無理せず夏のテニスを乗り越えてください。


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2017年07月17日

最強の35歳がウィンブルドンを制す!

多くのファンが待ち望んだフェデラーのウィンブルドン制覇です。

IMG_2316.JPG

チリッチを相手に

−3
−1
−4


のストレートで快勝!

年齢は35歳。

更に言えばもう少しで36歳・・・。

今までのテニスの歴史からいえばあり得ない年齢での優勝です。

しかし、お分かりの通り、プロテニスプレーヤーの選手としての寿命(?)は確実に伸びています

以前は30歳あたりが限界と言われていましたが今では30を越えてもまだまだいけます。

今回のウィンブルドンの女子決勝では敗れはしたもののヴィーナスは37歳です。

2003年から優勝し始めたフェデラーは今年2017年まで15回開催されていますが、8回優勝し3回準優勝。

7割越えの決勝進出です。

長すぎですよね・・・。

たらればを言い始めたらキリがありませんが、7回優勝のサンプラスも35歳までプレーできる環境であれば8回の優勝も可能だったかもしれません。

さて、テニスの寿命が延びたとするならば、我々の「おもいっきり」テニスができる年齢も伸びているのでしょうか??

私は、個人差はあるものの、イエスだと思っています。

先日の暑さ対策にキウイ!と書いたように、食べ物やエクササイズ、ケア・・・色々なものが進化しています。

こういったものを気合やガッツなどで乗り切る時代は古いでしょう。

正しいと言われているモノを積極的に取り入れ、有効に使っていくこと、そういった姿勢が大切になってくるでしょう。

こういったアンテナを張っておくことが大事なことで、今現在「正しい」とか「効果絶大」と言われているものが半年後には意味なかった・・・なんてことはよくある話。

あまりにも「これだ!」と決めつけて周りが見えなくなってしまうのもあまりよくありませんからね。

少々外れましたが、私の教えている生徒さんで75歳を越えてもこの暑さの中、元気にテニスをしています。

スピンを掛けてストレートアタックしてきたり・・・とかなりアクティブです。

個人的な見解としては80までは元気にプレー出来ると思います。

60歳?

まだまだ若いです。

65歳?

少々気をつけながらやればまだまだ大丈夫。

70歳?

無理しないで自分をコントロールできれば大丈夫。

75歳?

ある程度、いい意味で「諦め」ながらやりましょう。

体力は当然衰えていくものですが、高齢になってもしっかりとテニスが出来ている人に共通しているものがあります。

それは

色々と試すことを楽しめる

というところです。

成功、失敗、どっちでもいいんです。

もちろん、成功した方がより良いでしょうが、失敗した時でも全くと言っていいほど落ち込みません。

失敗も楽しんじゃっている域ですね。

そんなスタイルの方は長く楽しんでいます。

まだまだテニス人生長いですよ!


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2017年07月16日

夏の暑さ対策にキウイ!

外でテニスをする人には厳しい季節になってきました。

梅雨シーズンというのに私の活動地域の東京では全くと言っていいほど雨が降りません。

当然、私は既に真っ黒な状態...。

それはいいとして、今年はかなり暑さが厳しい。

まぁ、年々温暖化なのか厳しくなってきている気がします。

基本的に暑さ対策などはあまりしてこなかった私。

今年は気にしてみようかと。

そこで熱中症対策。

最近では水分だけでなく塩分、つまりナトリウムが必要とされ「塩〜」という商品がたくさん売られています。

しかし、必要なものはそれだけでなく


カリウム
マグネシウム
カルシウム


が必要なようです。

そしてそれが全て含まれているのが「キウイ」です。
IMG_2314.JPG


私がこんな事を言う前に、巷ではすでに知られているのかコンビニに行くとグリーンスムージーやら何やらでそれらしきものがたくさん並んでいます。

ネットで調べてみるとキウイの皮をむいて、塩を1つまみして...といったレシピなるものが出てきますが、そこまでできない私はコンビニににて買ってしまいます。

個人的にはファミマのパックで売っているこいつがお気に入り。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

カゴメ 野菜生活100 愛媛キウイミックス 195ml紙パック×24本入
価格:1788円(税込、送料別) (2017/7/16時点)




他のコンビニでもあるかもしれませんが。

これに塩〜のタブレットでも併せていけばまずまずなのではないでしょうか??

同じ状況で飲んだ場合と飲まない場合で比べられないので効果があるのかわかりませんが、暑さにより頭痛らしきものが出たりする私は今のところ出ていません。

どうやら体温が上がると血管が膨らみ自律神経が狂って頭痛に発展するようです。

皆さんもそれぞれ暑さ対策はしているでしょうが、お互い倒れないように気をつけましょう!


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