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2020年07月20日

街頭顕正会員と接して

久しぶりの更新となります。

最近は顕正会元隊長のSOPH…さんのブログが連日更新されているので目を通して頂きたいと思います。

http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/




最近は法戦やコロナ云々の件もあり、更に街頭の顕正会が活発になっているようにも感じます。



意外だったのが私の職場の最寄り駅で配布していた事です、私の職場の最寄り駅はサザエさんで有名な都内の某駅なのですが住宅地がメインでそれほど大きな駅でもありません、


富裕層も多い地域で、ここに顕正会がいるのはなかなかレアなのです。



そんな中男子部らが広告文の配布を平日夜に行っており、私は日蓮正宗信徒で、かつ元顕正会員である事を伝えておいた上でお話をさせて頂きました。



最初に聞いてくれた壮年は普通に話せたのですが、途中から班長か副長と思われる青年が割って入りましたが、これがまた話が通じない。



曰く慧妙のインターフォン越しの「かえりたまえ」音声の件を取り上げ、謝れだ土下座しろだのしつこい。



私としてはそんな事はハッキリ言ってどうでもよく、お互い当事者でも無いんだから知らんわという話であって、そんな事より法の話をしましょうと促しても全く聞き入れない。



そもそも妙観講側もそのつもりなはずであり、顕正会側が乗ってきてウソだデタラメだと騒ぐもんだからしょうがないから反論したというだけの話で、妙観講も論ずる事は「法」である事は重々承知なはずです。




それでも30分程度は話はできたので良かったかな とは思っています。(本当はもっと話したかったけど帰れ帰れしつこいので)


てか普通に帰宅途中に向こうから広告文を差し出してきたのに帰れ帰れはおかしいだろと思うんですけどね。



ちなみに「道路使用許可取りました?」と聞くと「取ってない」とぶっちゃけてきたので「取った方がいいですよ」というと素直に「分かりました」と聞き入れてくれました。



しかしこれ、道路使用許可を取ってない顕正会員がかなり多いのですが、チラシを手渡す行為をするにはキチンと道路使用許可が必要です。逆にこちらが顕正会会館付近でチラシ手渡しの活動をすると決まって幹部が現れては「道路使用許可を出せ!」と言ってきては写真を撮ってきます。



人にどうこう言うなら自分の所をどうにかしろよ、と思うものです、本当に常識が無いっす。



私は別にそんな事でいちいち通報などくだらない事はしませんけど、やる事はしっかりやるべきでしょう。


さて、男子部は割と話せるのですが女子部・婦人部はどうもアッという間に逃げてしまう傾向が多いです。


特に婦人部は平日でも遭遇する確率が高いのですがひどいのは5分も経たずに逃げてしまいます。


顕「キリスト教の神父を正本堂に招いた!」

キ「その時、大御本尊様はどこに御安置してたか御存知ですか?完工式ですよね。その後御遷座式があってその時に大御本尊様が正本堂に御安置されたんですよ。けっこう勘違いしている顕正会員の方多いんですが」

顕「あなたとは法論するつもりはありませんので!邪魔しないでください!もういいです!」

キ「ええ・・」


悲しすぎませんかこれは。



昨日は女子部2名と話をしましたが、こちらは上長と思われる女性が対応する形となりました。

私が元顕法華講員である事を言うと「妙信講時代からの人ですか!」と言うので「そこまでおじさんじゃないっす」と和やかにスタートしました、てか話聞くと私の1個下じゃないすか。



ここで、私が顕正会を脱会した理由として顕正会四大謗法(ニセ本尊、塔婆、勤行、葬儀)を上げましたが話していくとどんどんと表情が険しくなり、恐らく後輩である若い女子部員に聞かれたくないと思い、こちらも割とすぐに「もういい、行こう」といなくなってしまいました。



その後夜に話した婦人部の方は一人で配布しており、こちらは元顕法華講員である事を明かしても割とあっけらかんとしており、聞けば法華講員とは何人も話しており慣れているそうです。



お互い一人という事もあり、立ち話ですがじっくりと話す事ができました。 お互い顕正会に入った時期が同じくらいで、横浜・神奈川会館をメインで活動してた事などもあり、特に警戒心もなく穏やかに話が進んでいきました。



最後に曰く、「私が一人だったからこれだけゆっくり話ができたかもしれない、これで2人や3人だったらこういう形にはならなかったかも」との事。顕正会員がすぐに帰れと逃げてしまうのも上長が都合の悪い話を聞かせたくないからなのかな、とも思います。


確かに私が現役で、後輩の前で「ニセ本尊だよ」なんて話が始まったら「やばい」と思いますもんね。



またこちら側の態度も改めて大事だな、と感じます。



残念ながら法華講員であっても最初から喧嘩売るような態度の人もいないとは言いません。
全員の対応なんて見られるはずがないので断定などしません。


ただ仏法とは「法に依って人に依らざれ」なので人で仏法の正邪の判定などできません。


御法主上人猊下は平成30年の夏期講習会の折に

「折伏はけんかとは違います。けんかするのではないのです。
まさか、けんかするのが立派なようには思っていないと思うけれども、邪宗邪義をやっつけなければいけないと息巻いて、勘違いしているような振る舞いをする人もおるのです。

もちろん、邪義邪宗は破折しなければいけませんが、相手の人間性まで、けちょんけちょんに言うようなことをしてしまってはいけないのです。

みんな仏性を持っていて、その仏性を活かすことが大切です。
これが折伏ですよね。そのところが解らないといけません。」



と仰せになってしまいます。顕正会員の中にはホント何なんだお前はみたいな者もけっこう多いです。

ただそこで私達法華講員は六根清浄された姿を見せつけてやらなければなりません。


ただ強折する事もときには大事です。


樋田さんなどはなんかいつも怒ってるイメージある方も多いかもしれませんが、よく聞けば最初は礼節を保ち相手が訳の分からない事を言い出せば冷静に厳しく言うだけであり、感情的になっている場面などはほぼ無いのが分かります。



やはり折伏というのはこういう事であり、感情的になったり威嚇したりする事が無いようにありたいものです。よく「怒ると叱るは違う」とはいいますが、やはりそういう事でしょうね。



賢者とはどんな時でも余裕があるもので、相手に乗って感情的になる事が無いようにしたいものです。


A野さんなんてあんな人を挑発しまくるようなひどい人間もいますが、そんな時でも「かわいそうだな」と思うものです、私はあまりにも凄い如是相に笑ってしまいましたが・・








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