2019年05月03日

末端会員の方へ

平成の時代も終わり、令和の時代がスタートしました。


今35歳の私にとって平成とはまさに人生のメインというべき時代でした。 しかし何よりも正法に縁して新しい時代を迎えるのはとても喜ばしく思います。


私にとって令和は日蓮正宗に始まり、日蓮正宗に終わる。そんな時代にしたいと思っています。


ところでここ最近は顕正会の宗門批判が活発に行われている為か反論記事ばかりになってしまっている気もします。


ただ末端の組長や班長、あるいは副長に至るまでは教学部での対論の具体的な内容が分かっていない方が多いのでは、と感じます。


今の教学部ではなかなかきわどい所まで調べてきています、顕正新聞には到底載せられないような所までやり合っているでしょう


それがまさに私達法華講員が攻めている部分だと思います。


というより何故末端に隠す必要性があるのでしょうか? 顕正会の中には組長や班長であっても心ある人達が大勢いる事は知っています、「顕正会歴は長いけど折伏の数があがらず組長のまま・・」「折伏や活動はしているけど証拠があがらないので上に上がっていない・・」そんな方々がけっこう顕正会には多かったりします。



でも気持ちは本当に純粋で信心強盛な人だったりします。なので会館衛護や茶寮出仕などを懸命にやっている方もいる、また普段お役に立てていない分、広布御供養や新聞購読を多めに取りお役に立ちたい・・。そう思っている方も多いでしょう。



なので顕正会歴がそれなりに長い分、教学もある程度身についている方も多いのです。なので役職は低くても今教学部でどのようなやり取りをしているのか具体的に知りたいと思っている方も多いのではないでしょうか?



もちろん信心が純粋なので簡単に顕正会を疑うような事はしません。



その気持ちは非常に分かります、ただ・・少し視野を広げてみてはいかがでしょうか。


どのようなきっかけでこのブログにたどり着いたかは分かりません、ただ私自身もそういう「要員」的な存在だったのです。


ネットを見始めてから日蓮正宗で御授戒を受けるまで、半年以上はかかったと思います。



どちらが正しいのかはもはやハッキリしています。教義的な部分等は今更上げるまでもありません、過去の記事や他の方のブログ、あるいは樋田さんが大量にあげているyoutubeの動画を見て貰えれば分かる事です。


それを見た上で「法華講員の言ってる事の方が筋が通っている気がするなあ・・」と感じるかもしれません、ただその感想は魔ではなく正常なんです。


考えてもみてください、戒壇の大御本尊様は即日蓮大聖人です。その大聖人様がおわします大石寺、日蓮正宗がそう簡単に濁乱するはずなんてないんですよ。



仏様のお力なんてそんなチャチなものではない、必ず仏天の加護があるんです。



本当に大聖人様を信じているならば、戒壇の大御本尊様にお目通りをしたい、大石寺に行ってみたいという気持ちがあるでしょう。当然の感覚です、純粋に顕正会で信仰してきた方達なら。


私は日蓮正宗に来てから全てのモヤモヤした気持ちが全てパーっと開きました。疑問も全て解決しました。


広宣流布とは三大秘法を弘める事です。戒壇の大御本尊様がいらっしゃらない顕正会は三大秘法は無いんですよ。戒壇の大御本尊様を信じているだけなら破門されて戒壇の大御本尊様を否定する平成26年までの創価学会だって同じ事ではないですか。


きちんと「戒壇」で「御授戒」を受けないと戒壇の大御本尊様と繋がらないんです、今こうしてモヤモヤしている時間がもったいない、どうか現役会員の方はいつでも相談してきてください。



謗法とは謗仏・謗僧ですから僧に対して悪口し、誹謗している今の顕正会にいたら猛烈な罪障を積むだけです。悲惨すぎます、どうか一刻も早く気付いてほしいと思います。



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