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2017年10月24日

自分の事について

これは以前、「正義に目覚めて」としてセロリさんのブログに書いた記事をそのままコピペします。私、キッコーマンがどういう経緯で入信・脱会したのかが書いてあります

●顕正会に入信

私は平成12年の8月に当時、高校の同級生に折伏され、顕正会に入信しました。当初は勤行も身に付かずにいましたが、顕正会の組織に触れていく中に段々と勤行も身に付き、気付けば折伏も実践するようになっていました。

その後専門学校に進学した後も次々に折伏を進め、学校からの怨嫉も巻き起こる程でした。



●顕正会での活動

しかし、顕正会の活動に没頭していくものの、世法面では連日にわたるハードな活動で、授業中は居眠りばかりで遅刻も多く、信用はどんどんと失っていくばかりでした。

それは当時格安でクルマを手に入れた事から、深夜まで活動する事が増えていったのも原因でした。


それから当時、私は鉄道系の専門学校に通っていたにもかかわらず、「顕正会員は土日休みの仕事でなくてはいけない」と言われていたため、私は鉄道系の会社は一切受けずにおり、色々な会社を受けるものの全て採用とならずにおりました。

更に教師と揉め、学校に行かなくなりました。まさに顕正会の活動をすればするほど、世法面はボロボロになっていったのです。


それでもそのような中、何とか学校にも通い始め、卒業する事ができました。その後、仕出し弁当の配送ドライバーをしていましたが、社会に出る事で様々な面に気づきました。

まず、顕正会では「世間の人間なんて冷たいんだ、三毒でくだらない」などと言われてきたものの、人間関係に恵まれたのか周りは温かく自分の面倒を見てくれ、飲みに行ったり世間的な付き合いをする事が増えていきました。

段々と、「顕正会員の言う事は言い過ぎなのでは?」「もっと広く視野を持つ事が大事ではないか?」と思うようになっていきました。ただ「顕正会の功徳で人間関係に恵まれたのだ」と思っていたのも事実でした。



●組織への反発

そのような中で組織が変わり、ある総支隊長が入り込んだのですが、罵声を浴びせ下を追い詰めるタイプで、瞬く間に組織は壊滅状態となってしまいました。

自分も「あの人とは会いたくない」と思い、逃げるように他の会館で勤行やビデオ放映に参加していました。


そしてその幹部に反抗していく中、「もう土日休みなど関係はない、好きな仕事をしたい。」と現在のバス運転手の仕事に転職したのでした。

バス運転手は仲間意識が強く、更に世間的な付き合いが多くなっていく中、顕正会員の常識はずれな行動が気になってきました。

クルマを出してもガソリン代も出さない。路上駐車は当たり前。折伏の際もいきなり実家が学会の相手に対して「不幸でしょ?」と言ったり、回りくどい浅井会長の話をダラダラするだけで話が見えてこないなど、疑問な折伏が増えてきたのです。



●顕正会への疑問

そんな中、平日休みになった事で本来好きだった旅行に行くことも増えました。そこで地方会館に行く事が多かったのですが、どこに行っても真新しい日布上人書写の御本尊である事に更に疑問を覚えてきました。

御本尊の出所もイマイチ曖昧だったところ、平成27年末の指導で自宅拠点を増やす事が発表され、「一体どこからそんな御本尊が出てくるのだろうか?」と更に疑問は増えていったのです。

また世話になった叔父や祖母が臨終を迎えた事から葬儀の参加について悩みました。「邪宗で葬儀をやるのでどうしても参加できない。そういえば顕正会の大元である日蓮正宗ではどうなんだろう?」と思いネットで検索すると、
第9世日有上人の化儀抄が出てきました。

顕正会で教えられた事と違う・・ 

顕正会では「葬儀には出るな!神社や寺には入るな!」と言われてきました。「何故本来の教義である日蓮正宗と違うのか?じゃあ御正師であるはずの日有上人の言われる事は間違ってるのか?」と疑問は深まっていったのです。
過去には、「神社や寺の敷地内に入れないとなると、警察官や消防士の仕事をしている顕正会員は事件や火事があっても入れないのだろうか?」と思っていました。私もそれでやりたかった花形の観光の仕事を諦めた事もありました。


そのような中、睡眠障害を煩い、仕事を休職する事となりました。

更に胃腸炎にかかりましたが、なかなか吐き気や気分の悪さが収まらなくて胃カメラを飲むと、逆流性食道炎、食道列侯ヘルニア、と診断されました。相次ぐ身体の不調、更に休職してる事で傷病手当金は入るものの月収は2割減り、病院代などで経済的にかなり困窮していました。



●そしてネットを見始める

これは本当に罪障消滅なのか、不安に思っている中にセロリさんのブログを見たのです。

まだ顕正会は正しいと思っており、むしろ破折するくらいの勢いでネットを見始めましたが、元顕正会員であるだけに、顕正会員で無いと分からない内容が多く書いてあり、更に文証と道理で完全にこちらが破折されてしまったのでした。

また追い打ちをかけるようにSOPH…さんや暖楽鳥さんのブログの開設もありました。元隊長、総班長といった役職がどれだけ立場が大きいのか顕正会員である私には分かっていたので、衝撃でした。


しかし何故か樋田さんの動画だけは何か引っ掛かり見る事ができませんでした。

今思えばあの気持ちは魔だったんでしょう。思い切って動画を開けば顕正会員との法論では完全に顕正会が負けてしまっていました。

https://www.youtube.com/watch?v=qkrKANUnpro 

https://www.youtube.com/watch?v=rQl2jrlnHuM

https://www.youtube.com/watch?v=QAS5wtsWNcI&t=5s


樋田さんの言ってる事が筋が通り過ぎているのに対し、「分からない」とか「現証が」「先生が」と答える顕正会員に、私は「だめだこりゃ」と思うしかありませんでした。

特に偽本尊については大きく気になっていました、確かめたいとの気持ちでできたばかりの筑波会館へ行ってみると、オレンジのライトを当てているにも関わらず、真っ白で真新しい御本尊が安置されていました。

また浅井会長の宗門批判は毎回で、「これでは学会と変わらないのではないか」とすら思い始めてきました。

日曜勤行も4人の理事が毎回浅井会長の指導を繰り返すだけで、浅井会長の賛嘆ばかりでした。冒頭に読む御書の内容にも全く触れず、「何の為に御書を読むのか?浅井会長の賛嘆じゃなくて大聖人様の事をもっと教えてほしい。」そう思っていました


そして自分自身が変わろうと思ったきっかけが、SOPH…さんに対しての折伏の動画でした

https://www.youtube.com/watch?v=srCD_jZeAaI&t=344s

この言葉は私の命にズンズンと突き刺さり、「日蓮正宗で信心がしたい」と強く思うようになりました。

8月の大宮公園駅での法華講員による街頭の動画(https://www.youtube.com/watch?v=wfSNFgWA0As)を見て、「またいないかな?」と思い翌週本部会館に足を運んだりもしました。



●迷いを断ち切り日蓮正宗へ

そしてセロリさんのブログにコメントを残すと、セロリさんより良かったらメールしてくださいとあったので、メールしました。

この時既に気持ちでは決定していました。ただ勤行だけは引き続き顕正会版でやっていました。


そして9月7日、仕事も復帰していた私は勤務終了後、職場近くのお寺でセロリさんと会うことになりました。この時にneneさんや2人の法華講員の方も来てくれておりましたが、お寺の駐車場で待ち合わせした私はちょっと驚いてしまいました(笑)

そしてお寺に足を踏み入れ、御僧侶のお姿を見ると、何ともいえない感覚を受けたのでした。今まで散々腐敗堕落と教えられて来た御僧侶はキビキビとした御挨拶をされており、とても腐敗堕落とは思えませんでした。


そして顕正会のお数珠(御念珠)と経本をお寺で処分して頂き、日蓮正宗のお数珠(御念珠)と経本を購入しました。(というより買って頂きました。)

そして初めて拝見する板の常住御本尊様の荘厳さに釘付けとなり、御本尊様にはしっかりと日付とお寺の名前が認(したた)められており、「まさしくこれが本物の御本尊様なんだ」と感激しました。


そしてお寺の一室をお借りし折伏を受けました。気持ちは決定していた私はそのまま御受戒を受けました。

御受戒の後、夕の勤行も参加させて頂きましたが、何ともいえない清々しい気持ちで、次の日の朝の勤行が待ち遠しいくらいでした。


顕正会の時はどこか義務感であった勤行も、日蓮正宗では五座三座で顕正会よりも長いのに何故か、「早くやりたい」と、楽しい気持ちで内得信仰の勤行をやらせて頂いておりました。

またお寺と職場は近く、仕事帰りにそのままお寺に参詣したり、休憩時間が長い時は休憩中に参詣する時もあります。

現在は御本尊様を下付させて頂きましたが「御本尊様が家にましますから家でやればいいや」という気持ちは一切捨てて「行ける時にはお寺に行く。」を基本としています。



●大石寺へ

また御受戒を受けた9月の末に法華講員の方に御開扉に連れていって頂きました。

大石寺に近づくにつれて、ワクワクした気持ちは抑えきれずにおりました、何よりも戒壇の大御本尊様にお会いできる事が本当に嬉しく顕正会にいたら一生叶わなかったのでしょう。


大石寺の空気は本当に清浄で顕正会で聞いていた話とは全く違いました。また「不敬の御開扉」と言われていた御開扉は非常に厳粛で、御住職より許可を受けた日蓮正宗信徒でないと奉安堂には入れず、顕正会で聞いていた「誰でも不特定多数の人間が入れる」等というのは全くのデタラメである事が分かりました。


奉安堂は非常に堅牢で「安普請」などではありませんでした、また戒壇の大御本尊様は何重にも秘蔵堅固されておりそれに驚きました。

戒壇の大御本尊様に参詣が叶った後、大石寺を見学しましたが、まるで遊園地に来た子供のようにはしゃいでしまいました。


また書籍売り場の多くの本はどれもこれも興味を惹かれ、顕正会の本と違い、貪るように買い求めました。


また六壺で夕の勤行にも参加させていただきました。そこで御修行中の御小僧さんを拝見しましたが、当初は大人と勘違いするほど凛としており、「これが日蓮正宗の御僧侶の修行の姿なのか、どこに腐敗堕落があるのか!」と命で感じるものでした。



●今思う顕正会への思い

「顕正会がいかに間違っているのか」はセロリさんのブログをはじめ多くの方が破折されておりますので省略しますが、私は浅井会長を恨んでいる訳ではありません。


実際、大聖人様の有り難さを教えてくれたのも事実ですし、顕正会で信心していなければ、今こうして日蓮正宗で信心してはいませんでした。
ただ素直に浅井会長が御書の通り御法主上人猊下に対し、なにがあっても信伏していれば良かっただけの事なのです。

勤行をかえ、塔婆をかえ、葬儀をかえ、そして御本尊様を造る、そして御法主上人に対し誹謗するという大罪を犯すに至ったのは何とも悔やまれる事であると思います。



今、ある大幹部の方が壇上から急に姿を消しました、正直「またか」という気持ちです。

本当に顕正会では長い幹部が消える事が多いのです、今回消えた方はまさに顕正会の中でもかなりの重鎮です。


現在幻の総支隊長さんやSOPH…さんの力強い折伏が進んでおり、今の顕正会に対する不安や不満から日蓮正宗に移る人達がどんどんと増えています

私も元顕正会員として、迷っている顕正会員を正法に目覚めさせたいと決意しています。その為に自分は顕正会で信心してきたのだと思っています。



●最後にこれを見てくれた顕正会員の方へ

日蓮正宗は御遺命を破壊等していません。日達上人は訓諭でハッキリと正本堂は御遺命の戒壇ではないと仰っています。

https://www.youtube.com/watch?v=PdHjsH7q1vs&t=12s

日顕上人の三大謗法もデタラメです。
http://blogs.yahoo.co.jp/no_sleep502goal/5869338.html

http://blogs.yahoo.co.jp/no_sleep502goal/15021997.html

御僧侶は腐敗堕落などしていません。

御開扉は不敬でも何でもありません。

https://www.youtube.com/watch?v=--klXmhaxrI

顕正会の御本尊は日蓮正宗には存在しない偽物です、悪鬼魔神が入っています。

自分が支隊のメンバーに送ったメールはこちらです。セロリさんがブログにしてくださいました。

http://blogs.yahoo.co.jp/no_sleep502goal/14885676.html


もし何かあればメールをくださればと思います。

恐らく私を知っている人であれば「キッコーマンってアイツか!」とこの文章で勘づくとは思います。横浜に住んでいますのでそっち方面の方はすぐお会いできると思います。
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