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2018年03月17日

現証 正しい宗教とは何か

先日、アーレフに入信しそうになってしまった方の体験談のブログを見ました。

http://ogavision.com/2017/06/16/aum-shinrikyo-brainwashing-part1/


なかなか面白い体験でした、この男性は私と同世代の男性なのですが(34歳)、この歳になると社会では中堅クラスになり下と上に挟まれ何かとストレスが溜まりやすい世代です。それと同時に身体の衰えを感じ始める世代でもあり健康面の不安も感じ始めます。


20代では高カロリーな物をいっぱい食べていてもだんだんと低カロリーな物を意識して食べるようになってきます、運動不足を感じる事もあり学生時代ぶりにスポーツを始める人も多いですね。


かくいう私もバスの運転手を始めて今年で10年の節目となりますがやはり座りっぱなしで、常に気の抜けない、そして不規則勤務でストレスの大きいこの仕事は身体を壊しやすいのです。


そんな訳で数年前からスポーツジムに通っておりますが、無料で受けられる講習の中で「ヨガ」があります、現在の中でヨガというのは健康や美容にいいという事で注目されており「ヨガ=健康法」のようなイメージがありますが元々は宗教的なものなのです

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AC



スポーツジムで行うヨガは宗教的な雰囲気はありません、私はホットヨガを受けた事がありましたが汗が大量に出て身体がほぐれるので終わるととても爽快でした。当時の私はまだ顕正会員でヨガが宗教的なものとは知らずにいたのですが最後に合掌して鈴を鳴らすので「ん?」と思った事はありましたがそれ以外では宗教的なものは全く感じませんでした。


逸れてしまいましたが、この男性も私と同様に宗教的な事は特に意識せずに純粋にヨガをやってみようと思ってヨガの世界に飛び込んでいったら、実はあのオウム真理教の後継団体であるアーレフであった・・という体験談なのです。


その中で面白いと思ったのが顕正会と似ている部分が多くあった事です。
ヨガの先生が

「インターネットの情報はウソばかり」

「親身になって話をしてくれる私達より、誰か分からないインターネットの情報を信用するなんておかしい」

と教室で言っていた事。

更にアーレフである事をカミングアウトしてきた後に、オウム真理教の事件について
「オウム事件は陰謀だったのです。この資料に証拠が載っています」と発言してきた事。

あの事件は陰謀ででっち上げであった、そして入信を迫られた時に

「私が〇〇さんにここまで言うのは、お金儲けのためだからと思いますか?絶対に違うのは分かりますよね。
〇〇さんが入信しようがしまいが、私には一銭にもなりませんからね。〇〇さんには本当の意味で幸せになってもらいたいんです」


どこかで聞いたセリフ、いや過去に私も同じ事を言っていたような気がする・・

また教団関係者の中には「ネットに書かれていることは全て嘘だ」「脱会者のブログや記事は修行から脱落した者の言い訳」という事を言う人もいるそうですね。これもどこかで聞いた事が無いでしょうか?

ちなみに日蓮正宗においてはアーレフについて

・主宰神であるシヴァ神について、麻原は「全てに意識の根本」「真理勝者が到達する最終的な段階」などと説明しているが、そのような定義は仏教にもヒンズー教にも存しない。ヒンズー教では破壊の神ともされ、仏教では迷いの境涯である三界を出る事ができない天界の一神に過ぎない。

・麻原は、証拠写真なるものを見せつけて「空中浮遊ができた」と豪語している。しかし、自分の身体を空中に浮かばせるなどは自然の法則や因果を無視し、道理から隔絶する絵空事である。

・麻原の「今の人類はポアするしかない」との言葉は、まさに無差別殺戮を肯定する教えであり、このような内容は仏教はもとよりヒンズーやヨーガ等の経典にも説かれていない。所詮、自らの悪意・悪行を正当化するため創り上げた身勝手な邪説である。

・麻原が信者に勧める“イニシエーション”は余りにも非科学的であり、「修行を飛躍的に進める神秘力」などあろうはずはない。単なる金集めの手段に他ならない。

・麻原彰晃は、@LSDや覚せい剤を使用した修行や独房修行などで洗脳し、Aその信者たちに指示して、サリンやVXガス、さらに自動小銃や爆薬まで製造させ、Bハルマゲドンを自作自演して地下鉄サリン事件を引き起こした人物である。特に地下鉄サリン事件は、死者11名、重軽傷者3700名という日本最大のテロ事件となった。このようにオウム真理教とは、恐ろしい反社会的な団体である。

・宗教団体「アーレフ」は、いまだに麻原をグルとして信奉していることから見ても、看板を掛け替えただけで「オウム真理教」の本質は何も変わっていない。


と破折しています。(邪宗破折ガイド 362)

人が宗教を求めるのは「現世安穏」です。いい事が起きてほしいから宗教をやるのです。

日本人のほとんどは初詣として正月に神社・仏閣に足を運びます、それはやはり根本に「何も悪い事も起きず、いい事が欲しい」からお金を出して行くのです。

その発展が新興宗教です。

邪教というのは「魔の通力」があります。一時的にいい事が起きたりもします。


オウムも多くの人が騙されました、平成7年の信者数は1万名と言われています。それを信じたのはまさに「いい事があった」とか「不思議な現証」が出てきた事だと思います。そして「これこそが本物かもしれない」と宗教に無知な人がハマっていってしまうのです。



顕正会はベースが日蓮正宗の正法です。そして本物に近いだけに魔の通力がしっかり出てきます。
かくしていえば「正法を利用している」と言わざるを得ないと思います。


「冨士大石寺 顕正会」と名乗る大石寺はどこのお寺ですか?


「いいや、顕正会は現証が出ているから正しいんだ」と思うかもしれませんが、他宗教を見ていないのでしょうか?「幸福の科学 体験談」で検索してみましょう、様々な不思議な体験が書かれていますが幸福の科学が正しいと思いますか?


またネット上には無くても内部では体験発表のような事はいっぱいしているでしょう。


所詮、宗教の正邪とは道理と文証に尽きるのです、どこから神様が現れて人間を作った等という道理に反した宗教等は正しい宗教とは言えません。


顕正会では道理が通っていますか?文証はありますか?


ならば何故道理と文証で我々法華講員を破折する事が出来ないのでしょうか?

つまり・・それは間違っているからに過ぎないのです。



最近は法務部を作り裁判を起こしています。
これを書いている昨日も報道に訴えたとのニュースが入ってきました
http://www.sankei.com/affairs/news/180316/afr1803160038-n1.html



このようなブログを書いている私も、ハッキリ言ってリスクが高いです。


しかし、ネットを見て顕正会から日蓮正宗に移る人たちがかなりいるのは事実です。
顕正会から日蓮正宗に移り、涙を流し正法に縁できた喜びを語る人が続々と出ている現実がある以上、私は書き続けていきたいと思っています。

2018年03月07日

何故日蓮正宗は他宗を批判(破折)するのか

ネットなどを見ていると、何故日蓮正宗・創価学会・顕正会は他宗を誹謗するのか?と嫌がるコメントを見ます。(学会・顕正会は日蓮正宗とはもう関係の無い団体ですが)

その理由に関しては日蓮正宗公式サイトにきちんと書かれています。
http://www.nichirenshoshu.or.jp/page/jpn/p-deta/kyogaku/shinko/shinko_j.htm


しごく簡単に言えば

日蓮正宗は日興上人から代々血脈が繋がっている宗派

日蓮大聖人は日興上人、只一人、日興上人に法を付属された

日蓮大聖人は釈尊の経典通りに法華経を広め、唯一経典通りの振る舞いをされた

法華経以外の教え(釈尊が説いた50年間のうち42年に渡って説いた教え、最後の8年が法華経)
釈尊は未顕真実(いまだ真実をあらわさず)と明言し、今までの経はすっかり捨てて(正直捨方便)、今からは法華経だけを信持しなさいと仰せになりました。



よって、法華経以外の宗教は毒となり、その人の不幸の原因を積んでしまいます。
しかし「うちは念仏やってたけど死んだ爺さんは人生を全うしていた!」という人もいるかもしれません。


命というのは過去・現在・来世と三世に渡っていきます。
積んできた善行によって来世の境涯というのは変わっていくものなのです。


我々は「人」として生まれてきました。これだけでも恵まれています。
ゴキブリやハエなんかで生まれてくる命もあるのです。



人として一番深い罪は一般的には「殺人」と思われるかもしれません、当然殺人の罪は深いです。
しかしそれよりも重い罪こそ「謗法」、つまり間違った宗教を行う事なのです。


これは私が言ってる事でなくきちんと経典に書かれている事なのです。


世間一般に於いては、よほどバリバリの信者で無ければ宗教行為をする人はいません。
年末にクリスマスでキリストを祝ったり、正月に神社でお参りをしたり、恵方巻を食べて願掛けをする等、どちらかといえば「日本の習慣」のような形で宗教をしている程度の人がほとんどでしょう。


しかし積んでしまった業というものは今世であまり出なくても来世でしっかりと現れてきます。


大聖人様は「過去の因を知らんと欲せば、其(そ)の現在の果を見よ。未来の果を知らんと欲せば、其の現在の因を見よ』等云云」 (御書・五七一頁)と仰せです、現在自分が「不幸だな」と思う人はそれは過去世で行ってきた業なのです。


しかし現在幸せを感じていても、謗法を積んでしまえば来世で持ち込んでしまいます。


例えお金を持っていても治らない病を持てばそこに待っているのは苦しみと死です、一見人生に成功して幸せを感じた人でも不幸になってしまった有名人は数知れません。



よって日蓮正宗で他宗を批判する・・のでは無く、「間違った宗教は毒であり、不幸の原因です」と言っているだけなのです。もし邪教を合わせて信仰していれば毒と薬を一緒に飲むようなものなのです。


「宗教なんて興味が無い、自分は無宗教だ!」という人でも、本当のどん底を味わえば宗教に行きついてしまいます。人はどうなるか分かりません、明日巨大地震が来る、交通事故に会う、病気になる。「絶対にありえない」なんていう確信はありません。


どんなに屈強なプロレスラーでも病気に侵されるし、プロのバイクレーサーでも公道で亡くなった方もいます(私も仕事柄、公道の怖さは身に染みています)。


日蓮大聖人は「夫れ運きわまりぬれば兵法もいらず、果報つきぬれば所従もしたがはず」と御金言を残されています。


人生というのは先が見えないもの、なれば正しい信仰を持たなければいけないと思います。


そして謗法の中でも一番罪が深いのはより本物に近い「ニセ本尊」なのです。例え現在、活動をしていなくともこのニセ本尊を拝んだ業は自分自身に根付いています。


創価学会や顕正会でニセ本尊を拝んできた人は一日も早く正しい御本尊様に縁する事を願うものです。



ただ重い謗法故に罪障消滅というのは出てきます、その罪障消滅を少しでも軽くする為に早く正法に縁をしていただきたいものです。

2018年01月23日

身内が顕正会で活動している・・どうしよう

顕正会員は、あまりに活動に夢中になってしまいます。
身内の方は心配になるでしょう。

顕正会員のバリ活とはまさに休み無しです。普通の仕事をしている人ならば平日仕事終われば戦い、土日休みなら戦い、戦いに休みは無いんです。


人によっては家族サービスをする人もいるでしょう、しかしそれは有休を取って平日に・・という形であり土日に家族サービスなど幹部は到底許されません。


私は以前、日曜日に会社の同僚らとみんなで鉄道旅行に出かけましたが、支隊長に「今日休みのはずじゃないの?」「法戦の最中に何やってんの?」と言われました。

なので、なんとなく世間の事をやるにはコソコソとやるようになるのでしょう、そして幹部との間にはスキマが出て来ます、当たり前ですね。

では身内(家族・親類・恋人・友人等)に顕正会員がいたらどうなるでしょう。

まず接する機会はガクンと減るでしょう、戦いが優先です。でもそれには理由があり、「戦いを優先していかないと罰を受ける、するとあなたの周りも不幸になる」と幹部に言われるからです、もちろん組織によって厳しい緩いもありますが。

だから身内の為を思って戦うのです、決してその人が悪いのでは無いのです、その人に変な事を吹き込むのが悪いのです。


「広宣流布まで時間が無い」「寝食忘れた戦いを・・」と幹部にはよく指導されます。その空気に触れれば段々と熱が入ってしまいます。

さほど仲の良くない知人程度なら会わなくていいという選択肢もありますが、身内となるとそうはいきません、また周りに信心を反対される事を「法難」とし、魔に負けない戦いを!とますます燃えてきます。


顕正会には「魔の通力」があります、やれば一時いい事が起きたり、なんか生命力が湧いた気もしてくるのです。しかし大聖人様は魔は親の想いを為す・・と仰せです。いい事があったから正しいと言えるのでしょうか?

現証が全て・・と言いますが、テレビでやっていましたがオウム真理教の元女性信者が麻原彰晃に触れた瞬間に「身体が痺れた」と証言しています、こんなオウムでも魔の通力は存在し、現証があるんです。

大聖人様は道理・文証があった上で現証があると仰せですから、道理と文証が無い顕正会の現証とは所詮魔の通力に過ぎないのです。

身内に顕正会員がいるのは難しい問題ですが、大体の人は何を言ってもダメだと諦めて、容認します。そうすると「魔を乗り越えた!」となるのですね(笑)




でも日蓮正宗信徒の目線からしてみれば一刻も早く顕正会から脱してあげさせなければいけないと思います。

元々日蓮正宗であった創価学会や顕正会はもはや今は完全なる新興宗教となってしまいました。



本物に近いだけに罪というのは深いのです、例えばお札も明らかな偽札なら流通すらしませんが本物にそっくりだと瞬く間に流通してしまい、本物かニセかすら分からなくなりますよね。

つまり本物に近いニセ本尊を拝む事がどれだけ罪なのかという話なんです。


罪業についていえば、ただ信者というだけならオウム真理教で踊ってる方がまだマシなんです。

この本物に近いニセ本尊を拝む創価学会と顕正会の数はトータルでいえば公式で1000万と言われています。

一刻も早く正しい信心に目覚めてほしいものです。


また「自分は日蓮正宗の信仰はするつもりは無いけど破折だけしてほしい」という依頼も是非受けますのでご相談ください。

DSC_0002.JPG

2017年11月17日

顕正会会館とは

顕正会の会館の中はどうなっているのか気になる方も多いと思います。
そこで全国色んな会館を回った経験から申し上げます。


中は至って普通で、若干和風になっています、どことなくお寺をモチーフにしたような感じです。
創価学会が洋風をイメージしているのと比べると割と日本人なら落ち着くんじゃないでしょうか。


会館によっては「茶寮」と呼ばれる食事するスペースがあり、基本的にはみんな手作りです、なので味は美味しいですね、家庭的な味だと思います。しかし値段は高めです。なのでお金が無い会員はみな近くのスーパーで菓子パンを買ったりしています。


そして下駄箱があります、顕正会員は歩き回りますからとても臭い時があります。

そして集会室があります、ここには御本尊が安置している所としてない所があり、礼拝室が集会やビデオ放映等で使用していて使えない時はここで参詣します。


そして礼拝室です、御本尊が安置されている場所で会館の中で最も広い場所です。

礼拝室に入るとドンドンドンと音が鳴っているので初めて来る人はとても怪しく感じます。これはメトロノームで、お題目を周りと合わせる為に存在するのですね。

ちなみにこれの元となっているのは恐らく日蓮正宗の唱題太鼓でしょう。

日蓮正宗のお寺でも勤行で唱題に入ると太鼓を叩いてその音に合わせてお題目を唱えます。初めてこれを聞いた時に「顕正会はこれをパクってたのか」と思いました。しかし生の太鼓ですから顕正会のメトロノームのような不気味さはありません。


会館は比較的人が多いです、これはまず会館そのものがそれほど多くない事、そして御本尊が各自宅に安置していない事から御本尊様を求めて会館に参詣する人、また幹部に来させられる人などが多いからと思われます。

ちなみに各会館は交通の便がいいかと言うとそうでもありません。大体の会館は駅から15分から20分ほど歩きます。

地方会館などは駅から離れている割に駐車場が無い、コインパーキングすら近くに無いとか割とあります。


仙台会館などは地下鉄の終点駅から徒歩15分ほどの住宅地で、近くにパーキングが無いので車で来たらどうすんすか、っていう場所でした。

今はありませんが静岡の藤枝会館もかなり駅から遠いです、バスに乗らないといけませんがバスの本数も少なく、やはりパーキングもありませんでした。

地味な遠さとして、山形会館。山形会館は最寄りの酒田駅から歩くと30分くらいは見た方がいいでしょう、駐車場がありましたがとても日曜勤行等大勢の人が来た時に足りるレベルではありませんでした。

郡山会館は車で行きましたがコインパーキング等ありません、衛護隊に聞いたら近くの公園に止めると・・


このように顕正新聞では「交通至便」と書かれていても実際は微妙な所が多かった気がします(もちろん確かに便がいいところもあります。)

駐車場に関してはお金の無い顕正会員が多いですから、路上駐車は多いですね。私の通っていた神奈川会館ではしょっちゅうパトカーが取り締まりに来ていました。 入信当初はあの一帯はホテル街であり、ラブホテル以外には工場やちょっとしたビル、駐車場等ばかりでしたが、近年はマンション街となり申し訳なさそうにラブホテルが点在しています。

よってコインパーキングも30分100円程度が今は15分100円となりました、集会なんかあればあっという間に1000円越えです。

昔は紳士服のコ○カや環2沿いのサンデー○ンに無断駐車したりする者とかいました。今はニ○リとかでしょうがニ○リは21時までなので集会に参加すると出られなくなりますね。


総幹部会の会場である川口も近くのパチンコ屋に無断駐車したり、また東京会館では小学校の横に止めたり・・、本部なんかだと産業道路の野田線を超える陸橋脇も顕正会員の路上駐車ポイントでした。

私は仕事柄もあり、パーキングに止めてましたが最初の方はやはり路上駐車をしていた事もありました。

このような行為は「法を下げる」という事を自覚しないといけませんね。


ところでお前どんだけ色んな会館行ってんだ、と思う方もいると思いますが以前記事にした通り旅行好きもあり色々行きました(もちろん戦いで行った所もありますよん)

今もう無い所も含めると

札幌会館
秋田会館(旧)
八戸会館
仙台会館
山形会館
郡山会館
会津会館
新潟会館
三条会館
長岡会館
柏崎事務所
群馬会館
高崎会館
宇都宮会館
水戸会館(新・旧)
筑波会館
本部会館
東京会館
千葉会館
旭会館
南房会館
神奈川会館
横浜会館
藤沢事務所
相模会館
小田原会館
新富士事務所
信州会館
富山会館
金沢会館
藤枝会館
名古屋会館
京都事務所
大阪会館
高知会館

です。

これだけ色んな会館に行ったのは「違う御本尊様は無いのかな」という期待も含めてだったんです。
御本尊様の真実についてよく分かっていなかった自分はどこかに違う相貌の御本尊様があるはず

御本尊様をコピーなど無いはず

そう思っていたからです。

今日蓮正宗で信心して、色んなお寺に行く事もあります、当たり前ですがみな違う御本尊様です。
同じ御法主上人猊下が書写された御本尊様であっても微妙に大きさや筆跡が異なっていたりする事もあります、そして授与書き、書写された日付がしっかりしたためられています。

もちろん板の御本尊様ですから、艶が消えてしまっていたりお色直しをしてピカピカの御本尊様もあり様々です。

何度でも言いますが顕正会の御本尊はニセなんです。

仮に本部・東京・神奈川のように常住の本物であったとしても、血脈が繋がっていない御本尊様に功徳は無いのです、創価学会のニセ本尊と同じなんです。

どうか顕正会員の方はしっかりと現実を見つめて下さい。浅井先生は血脈を受け継がれているのでしょうか?

「仏法において正法が混乱しないように相承の道を立てて明らかにされているのであります。それでこの相承の跡を尋ねていけば正しい仏法か、間違った仏法かを知ることができるのであります」
日淳上人の仰せです。



2017年10月25日

顕正会の活動とは・・普段何をするのか

さて顕正会員として活動していくとどのような活動をしていくのでしょう。



まず、朝夕における「勤行」を各自宅に於いて実践します。



勤行の実践が出来ていくと御本尊がある会館や自宅拠点に行く事になります。
そして日曜勤行の参加、ビデオ放映と呼ばれる会合のビデオを見せられます。そして会館で行われる集会に参加するようになります。



そして次はいよいよ折伏(勧誘)となります、ここまで来るともう幹部は「人材」と見なします。
折伏とは仏法を他の人に教え、勧める事、平たくいえば勧誘です。



そして数が上がると「組長」となり「班長」と昇格します、班長になると誓願が打ち出され上からの追い込みも厳しくなってきます。そして副長になると入信勤行の導師が出来るようになります。そして支隊長や総班長となります、ここまで来たらもう完全に立派な幹部です。



そして男子の場合は総支隊長補・総支隊長となり複数の支隊の面倒を見ます、そして大きくなれば隊長となります、女子は区長となります。このクラスになると総幹部会と呼ばれる会合で浅井会長から直々に辞令が渡されます。


更に上がると部長になり、更に上がれば複数の部を統括する総務となります、それ以上になると本部理事となりここまでくればもう浅井会長の側近とも言えます。



さて日曜勤行とは会館で日曜午前中に行われる勤行の事です。会館の近隣に住んでる人は日曜になるとやたらと大勢の会員が集まってくるので何をしているのかと疑問に思うでしょう。


朝8時(実際は繰り上げて7時45分からスタートします)に本部の同時中継で勤行が始まります。そして勤行が終わると理事による指導があります、最初に御書の一部分を読んでお題目三唱してから指導が始まりますが指導と言っても御書の解説なんぞしません。浅井会長の賛嘆が始まります。



以前は毎週浅井会長が出てきて御書の解説をしていましたが今は浅井会長は全く出てこなくなりました。



そして会館によって違いますが9時半・11時と時間をおいて勤行が行われます、これは同時中継ではありませんが指導を録画したものを流すのです。



そして日曜の午前中は組織事に集まって幹部の指導を聞かされます、会館周辺に住んでいる方は公園や河川敷等で輪になって集まってる顕正会員を見た事があるはずです。そして食事の後に各地域に散らばり声かけ折伏をしたり訪問指導に行ったりするのが一般的です、これが夜まで続きますから日曜は自分の時間等作れません。なので体力的にはけっこうハードです。




首都圏などは車なんて持ってる人は完全にアッシー君です。深夜の自宅拠点で入信勤行などフツーに呼び出されます。



そして当然ながら自分の周りの人間を折伏します、これが落ち着いた穏やかなものであればまだいいのですが大抵は強引な折伏になり周りから奇異な目で見られます、また職場で折伏してもハードな戦いで仕事で思うような結果が出せず信用を失っていく人も多いです。




そんな状況なので「日蓮大聖人は信じるけど顕正会の活動にはついていけない」という人も多く未活動になる人も多いのです。



とにかく日曜勤行もビデオ放映も集会も「結集」と称し数が少なければ罵倒されます。なので必死です



日蓮大聖人は「御宮使いも法華経と思し召せ」(1220P)と御書にお示しになっています。つまり仕事も法華経の修行の一つであると仰せなのです。



本来は職場でもしっかり信用されるように普段から法華経の行者に相応しい行動を取らなければいけません。
戦いで遅くなり遅刻ばっかだなんて言語道断です。 

2017年10月24日

顕正会とはどんな団体なのか

顕正会に勧誘された方はまず色々検索してみると思います、で大抵の方はWikipediaを見るでしょう、しかし今、何故か顕正会寄りに改変されております。



単純に言うと顕正会とは日蓮正宗の一講中であった「妙信講」という団体が元になっています、有名な創価学会も元は日蓮正宗の中の一つだったのです。



よく間違えられるのは日蓮宗と日蓮正宗です。 日蓮宗とは身延の久遠寺が総本山であり日蓮正宗とは富士の大石寺が総本山となります。



この2つは似ているようでまるで中身が違います、じゃあなんで日蓮正宗の方が正しいのかというと、六人のお坊さんがいてその中の一人である日興上人という方が唯一、日蓮大聖人より血脈相伝されました。



最初は六人とも正しかったのですが、日興上人以外の五人のお坊さんは日蓮大聖人の言われた事を破ってしまいます、日興上人は、五人のお坊さんに対して何度諌めても聞かないので日蓮大聖人が唯一残された「本門戒壇の大御本尊」を持ち、身延を去りました。そして身延に残った末裔が今の日蓮宗になるのです。



身延を去った日興上人は富士の地に大石寺を建立しました、そして日蓮大聖人の御遺命を守り、代々血脈相伝されてきたのが今の日蓮正宗なのです。



そして戦後、信教の自由が法律で制定されると信徒団体であった創価学会は大きく信徒を増やしていきました、今現在、創価学会員が多いのはこの時の名残とも言えます。



そしてもう一つの信徒団体が妙信講、現在の顕正会です。



じゃあ何故顕正会は日蓮正宗から解散処分になったのか、単純に「国立戒壇」という言葉に執着し、日興上人から続く血脈相伝の御法主上人猊下に反発し続けました。


最終的には創価学会本部に対して暴力事件を起こし浅井会長(当時は講頭)33名の幹部が除名処分になったのです。


その後は、「日蓮正宗 顕正会」と名乗りましたが日蓮正宗は間違っているから恥ずかしい等と述べ「冨士大石寺 顕正会」と名前を変えました。



「自分達こそが正しく日蓮大聖人の仏法を実践している」と顕正会側は言っていますが日蓮大聖人の御書(お手紙等)を見ていくと顕正会の矛盾が数多くあるのです。


その矛盾点などを次回以降簡単に記事にしていきたいと思います

顕正会に入信してしまった・・大丈夫なの?

よくネットを見ていると「顕正会という宗教に入ってしまった」「怖いから脱会したい、どうすればいいの?」というのを目にします。



自分も顕正会時代には多くの人を入信させました。



まず顕正会の入信の手続きは御本尊のある所に行き、そこで「副長」以上の幹部の導師により「入信勤行」というお経とお題目(南無妙法蓮華経を唱え続ける)を唱える事で入信完了となります、この際に「入信報告書」という書類に名前・住所・電話番号を記入するのです。



さてここで気になるのはやはり入信報告書だと思います。



この入信報告書はその組織の幹部(男子部なら支隊長、女子部なら総班長)に提出し、その後本部に送付されます。そこで顕正会員として籍が入ります。


じゃあ籍が入るとどうなるのか?気になると思いますがハッキリ言って何もありません。
(だからと言って仏法上の観点で言うとニセ本尊を拝む事は大きな罪障を積みます)



基本的に入信者をどう活動家に育て上げていくかというのは、紹介した人か、その際に応援に来た幹部がやる事ですから、本部から何か来るとかいう事はありませんし、お金の請求が来るなんて事は絶対にありません。つまり入信者に対しては本部はノータッチです。



なので紹介者と連絡を遮断してしまえば何も起こりません。



しかし時には「訪問」として家に来る事もあるかもしれません、そういった場合はハッキリと断るか居留守を使うしかないでしょう。


面と向かって断る場合は「罰が出るから」と言われますが出ません。


それと入信する際にお数珠とお経本をもらったと思いますがこれは普通に処分して問題ありません、何か気になる方は近くの日蓮正宗のお寺で御僧侶に相談して下さい。



それでは何故彼らはここまで必死になるかと言うと「誓願」というノルマがあるのです、このノルマを達成しないと組織によってですが上はかなり追い込みを掛けられます、それがだんだんと下にいくのです。また「ビデオ放映」や「集会」というのも同様にノルマがあるのです。



更には「新聞購読」や「広布御供養」というお金に関わってくるものもノルマがあります、新聞購読は1部8500円、広布御供養は1万円〜8万円です。(現在は6万円)



ただ私もそうでしたが本人達は決して悪気があってやってるのでは無いのです、純粋にこの仏法を広めたい、そして功徳を頂きたいと思ってやっています。



ただしかし次の記事にしたいと思いますが顕正会ってそもそもどんな団体なのか、本当に正しい日蓮大聖人の仏法を実践する団体なのか、を書いていきたいと思います。

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