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2020年02月28日

キッコーマン 迷いからの決定

さっきアップされた樋田さんの動画を見て思い出しました。

https://www.youtube.com/watch?v=77RkPLnHBUk&feature=youtu.be

チラッとセロリさんが言っていますが、この時の御尊師様の強い折伏の動画を見て私は完全に吹っ切れたんです。

https://www.youtube.com/watch?v=srCD_jZeAaI&t=344s



それ以前には樋田さんの動画、元顕正会員のブログを見ており、やはり顕正会は誤っているのではないかという気持ちがかなり強くなっておりました。


SOPH…さんのブログにも現役顕正会としてのコメントが残っていますhttp://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/5842665.html



セロリさんのブログにもコメントしてましたが残念ながらヤフーからライブドアブログに移転した際に消えてしまっているようです(笑)



かなり大きな迷いを生じている時に(今思うと何であんな団体に執着してたんだ、と思いますがそれだけ長年の信仰と害毒は強いものだと感じます)上記の折伏の動画でした。



実はこの時、この強い折伏をしているのが御僧侶である事すら分かってなかったんです、やっぱ不思議ですね。



この時期からブログにコメントを残すようになったのは、気持ちでは思ってなかったんですが、命では「俺を拾ってくれ!」という事を求めていたんだと思います。




それを救い上げてくれたのがセロリさんだったんです、「良かったらメールしてください」と残してくれた事から一気に御授戒まで突き進んだんです。




それから3年半が経った今、私を縁として日蓮正宗で信心している方は決して多いわけではありませんが、中には私のこのブログをきっかけに一家広布が叶い、現在楽しく信心している方もいます。




本当に因縁というのは不思議なものですね。


厳しい罪障消滅の期間もありましたが、支えてくれる周りの人がいて、常に何でも打ち明け相談できる人がいるから今の自分があるのだと感じます。



この仏法は、やはり「報恩」にあります。一つ一つは決して大きなものではなくとも、それが重なると非常に大きなものとなります。



今の私は本当に心の底から日蓮正宗に縁できて良かったと思っており、ヨボヨボの爺さんになっても震える手にお念珠を掛け唱題し、舌が回らなくなっても折伏したい、そう願っています。



そうなったのも全ての総合力であり、まさに猊下が仰せのように一言でも折伏をする、これなんだなあ、と思いました。



まさかに1日2回の投稿でござんしたが、あの時の事を思い出したので書いてみたくなりました

2019年09月23日

日顕上人の御遷化を通して

所属寺院より、昨日正式に通達がありましたので、日顕上人のご遷化について思う事を書きたいと思います。



日顕上人の御通夜は22日・23日、御密葬は24日にあり、この記事を書いている(23日)昨日・今日で既に大勢の方が日顕上人の臨終の相を拝する事となりました。


既にTwitterやLINEグループでは多くの法華講員による日顕上人の相が報告されており、その姿は「色白く、半口・半眼であり透き通るような相であった」との事です。


日達上人が御遷化された40年前と違い、今は情報が一瞬で広まります。


もう顕正会がどんなに頑張ろうとデマは流せないでしょう。あまりにも証人が多すぎます。


残念ながら私は本葬も含め全て仕事と重なってしまい、参列が叶いませんでした、顕正会で散々日顕上人に対し矢を向けていた私にとって参列が叶わないのは悔しくてしょうがありません。


日顕上人はかつて「折伏する者が大好きだ」と仰せになったとの事です、されば日顕上人がお喜びになるような折伏を実践していかねばと決意しています。


臨終の姿こそ最後の折伏であると言いますが、まさしく日顕上人はこの臨終の姿を通し、「日顕上人は相承を受けていない」「御遺命破壊の大悪人」「宗門から追放すべし」等という顕正会に対し破折された、と感じます。


浅井会長はどのような言い訳をするのでしょうか、「追放」などされずに御遷化された時点で浅井会長の叫びは終わりました。 臨終の相は証人が多すぎて騙せません。 


もし日顕上人の御遷化を喜び、拍手でもしようものなら人として、仏教徒としてあるまじき姿です。


ある顕正会員は「悪風が吹いていた」等と言っているようですが、本山は至って穏やかであったとの事です。


また、歴代上人でも日満上人の通夜は大雨で日隆上人も天候は良くなかった、との事で天気云々は言い訳にはならないでしょう。


また、御遷化の前日に往診に来たお医者様が「数値はよろしくないのですがお元気ですね」と言われ、そのお話を聞かれた日顕上人が「それは唱題(のおかげ)だよ」と奥番の方に仰せられた。というお話もあったとか。


勝手な推測で恐れ多いのですが、御遷化の前日は総本山は寛師会で、日寛上人の御正当会でした。

恐らく日顕上人は日寛上人の祥月命日と被らないように御遷化されたのではないかと思ってしまいます。


いずれにしてもこれから色々なお話が出てくるでしょう。


もし日顕上人が顕正会が言うような悪人であれば、このような穏やかな御遷化は無いでしょう。まさしくこれこそ現証であると思います。


さて日顕上人の事について、あまりよく分かってない顕正会員も多いでしょう。


日顕上人のお父上は第60世日開上人、そう東京会館の御本尊様を書写された方ですね。知ってました?意外と知らない方が多いんですね。お母上は妙修尼であり、日顕上人が得度をされた後に出家されているのです。


日顕上人は生まれは大正11年で、昭和3年の5歳の時点で出家得度されているんです。

東京、池袋の常在寺で出家され、当時の御住職であられた桜井仁道御尊師が日顕上人のお師匠様となります。


当時は末寺で弟子を取る事は自由であり、現在のように総本山で養成するようになったのは昭和47年からなんです。


日顕上人は戦時中、海軍に入隊もさせられていますが、赴任されたのが青森県の大湊警備府という所で、雪が深いためアメリカの爆撃機も来なく、それほど苦労も無かったそうで、まさにご利益だったのではないかと日顕上人は語られています。


戦後、日顕上人は東京・常泉寺の執事をしておられましたが、本山から本行寺の住職になるように指示があったそうです、しかし本行事は戦争で焼けてしまっており、しかも本行寺所属の信徒はいない。


それを懸命に立て直し、再建されたのが日顕上人でした。信徒がいない中でひもじい思いをしながらも懸命に御本尊様をお守りされたのでした。


そして日顕上人は昭和36年、38歳で教学部長に日達上人から任命されています。

そして昭和54年に登座されるまで18年もの間教学部長をお勤めになっています。


日顕上人の教学力は超越したものがあり、御書等はすぐにページ数が出てくるほどであると言います。このようにお若い時点で既に日達上人から信頼されていたのが分かりますね。


よく顕正会は創価学会と日顕上人は仲が良かったみたいに言っていますが、もちろん善導は当時されていたものの、池田大作はもっと自分を褒めてほしかったようで、それが不満で最終的に日顕上人を誹謗し始めたようです。


どんどんと暴走する創価学会を破門という大英断を下した日顕上人の御決断たるや相当なものだったと思います。


よくカネ目当てで・・等と誹謗する顕正会でしたが、創価学会を破門する事で御供養がどれだけ激減するのか、富士宮市内の業者や商店等も閉鎖するほどの影響力なのです、しかしそれでも日顕上人は大聖人様の仏法を守る為に破門に付したのです。


数々の誹謗中傷を堪えられた日顕上人、顕正会が言うような事は全くありません。

三大謗法などとっくに破折されています、どうか現実をもっと調べてほしいと思います。



















2019年06月25日

日蓮正宗での功徳

また顕正新聞の記事が信用できない事が明るみになりました。


平成31年3月15日号掲載の某総支隊長の「国柱会講師との法論」についてです。


この件についてSOPH…さんのブログにて詳細が書かれましたので拡散の為にここに載せておきたいと思います。

http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/32419450.html



またとある法華講員と教学部の法論を聞く機会もありました。聞いた感想は「ひどい」としか言いようがありません。 3人で「聞けえーー!」と叫ぶ癖にこっちの話は聞かないしすぐ遮って怒鳴り散らすし。



「答えられないのか!?ええ!?」と挑発して喋ろうとすると狂ったようにまた怒鳴る。



まさに物に狂うとはこの事だなと感じますね。




法華講側は「あなた方を救いたい、お山に連れて行ってあげたい」と慈悲をもって落ち着いて接しているにもかかわらず顕正会側は「脱講するんだな!脱講」だぞ!とそれだけ。




いい年した大人がよく3時間近くこんな狂態というか、キチガイというか、図破作七分というか完全に悩乱した姿をできるなあ、と感じます。まさしく魔の力ですね。普通の人間ならこんな狂態3時間も続きませんよ。



ところでこれを聞いて「何かに似てるなあ」と思ったらコレでした。

https://www.youtube.com/watch?v=2_9iuR2WHTc


特に4:34〜あたりととかそっくりですよ。いやホントに。



これ見て頭狂ってんな、と思うでしょう?でも顕正会教学部とそっくりなんですよ。



こういう風に怒鳴り散らすのを目的として会議室やカラオケボックスを指定してくるわけですね。(お店じゃできませんから)



それではここで本題に・・


私も早いものでもうすぐ御授戒を受けて3年となります。


顕正会員が気になるのは「現証」でしょう。法華講行ったヤツが3年経ったらどうなってるんだろうと。
どうせ罰で後悔してるんだろうと。




正直言えば苦しい事は起きますよ。



それを聞いて「罰だ罰だ」と喜ぶ顕正会員もいるかもしれませんね。



ただ正法に縁して最初に起きるのは罪障消滅です。 特に頑張ってくればくる程、貯めこんだ罪障が溢れ出てきますからね。



例えば泥が入った桶にキレイな水を注ぎ込んでいくと桶に入った泥はどうなるでしょうか?

桶から泥が溢れてきますよね、これが罪障です。しかしずっと注いでいくと最終的に桶の中はキレイな水のみとなります。



なので最初は「いい事なんてねーじゃん!」なんて退転してしまう方もいるでしょう。 だから保つが難しなんですよ。



しかしそれでもしっかり信心していくとどうなるか。まず如是相が変わっていき穏やかな顔つきになってきます。


そして命が穏やかになっていきます、私も顕正会時代はイライラしやすくいつか犯罪を起こしてしまうのではと悩んでいたくらいです。



それが今はウソのように穏やかになりました。




以前東名で煽り運転で夫婦が亡くなった事件があったでしょう?アレも他人事では無いと思いました、それは被害者ではなく加害者としてです。 あの時の命だったら些細な事であのような事件を起こしてもおかしくないな、と思いますからね。



そのような命はニセ本尊を拝む事で起きやすいのです。だから教学部はあのような狂態になってしまうのでしょう。



あと、寂しさが無くなりましたね。何というか不安な気持ちも不思議と無くなっています。



そして仕事に対する姿勢も不思議と変わりました、お陰様で上半期の評価は5段階評価のうちトップ評価でボーナスは満額+5万となります。



しかしこの邪教で積んだ罪障消滅、約7年かかると言われてますのであと4年は油断せず信行に励んでいかないといけません。



ところで私は参詣寺院の御尊師様より、一言頂いたのが凄く印象に残っています。


「業ではなく功徳だと思いましょう」


つまり、罪障消滅とは功徳を積まないと出てきません、何もしないと罪障も出てきません。



罪障消滅が出てきているという事は功徳を積んでいる証拠なんだとハッとした思いとなりました。



それより自分自身の罪障の深さを自覚していて、先の見えぬ罪障消滅に悩んでいた私はパッと視界が開けました。



そして今こうやって命が充実し、六根清浄されてきている事も御本尊様の功徳であるしあの一言を頂いた御尊師様には本当に感謝しています。




そして顕正会員の方には本当に伝えたい、今の宗門誹謗は本当にひどいです。もし悩んでいる方は今すぐやめましょう。




三宝を誹謗する事の罪障はとてつもないです、後になって罪障消滅で苦しい思いをするのは自分自身なんです。 考えてもみてください、過去日達上人の悪口を散々言った浅井会長の長男の克◯さんはどうなっていますか?平成初頭に宗門攻撃をした幹部達はどうですか?みんないなくなってるではないですか。



私は必ず本物の現証が現れると思います。




2019年01月15日

成人式

残念な事にインフルエンザに感染してしまったキッコーマンです・・



予防接種も受け、外に出る時はマスク着用、うがい手洗いを励行していたにもかかわらず感染してしまいました。 実はうちの職場ではかなり猛威を奮っており、今現在欠勤が27名だそうです。



今回のインフルエンザはかなり流行しているようで、昨日病院に行った所なんと5時間待ちでした。もちろん祝日で他の病院はみんな休みなので祝日にやっているそこの病院に集中してしまった事も原因なのでしょうが



ただ今はゾフヌールという新薬ができて1日もあれば治るそうです、私も飲んでから半日経ちましたが寒気や熱はすっかり収まりました。



そんなわけでもともとの公休と合わせて一週間まるまる休みになったので溜めていた書籍の拝読なんかをしていきたいな、と思っています。



さて、昨日は成人式でした。相変わらず騒ぎを起こす新成人もいます、私の住む横浜市でもいたようですね。



では私が成人式を迎えた平成16年の時はどうだったかというと・・分からないんです。横浜市の成人式には出てないんです。 お分かりだと思いますが顕正会の成人式に出たんです。



当時はまだ青年会館が産業道路沿いの菱屋会館だった頃でして「冨士大石寺 顕正会」の大標識が青年会館に建てられた頃でした、その為大標識の前で記念写真を撮った記憶があります。



成人式は本部の礼拝室でやっていて、もちろん浅井会長も出席していました。最後に城◯さんから直接木の数珠を貰ったものでした・・ちなみにこの時に貰った数珠はバイクに乗っている時に落っことして無くしてしまいましたが(笑) 



しかし成人式に出たのに黒の数珠じゃカッコ悪いので会館で(それもあえて東京会館で)木の数珠を買ったのでした。



ところで当時は同じ隊で5人の新成人がいました、しかし私の知る限り現在はほぼみんないなくなっています。まさか当時は10数年後に自分が日蓮正宗に移るなんて夢にも思っていなかったでしょう。



ちなみに日蓮正宗では各末寺で成人式をやります、なのであまり大盛り上がりしているようには見えないかもしれませんが御本尊様を頭に乗せて御祈念していただく、そして記念品も頂けるのでとても尊いですね。



しかし今の顕正会の成人式はちょっと悲惨ですよね・・だって平成25年の浅井会長の同じ指導を毎年聞かされるんですから、もし今年もそうだったら6回も同じ指導の繰り返しですよ。



平成25年の当時は高画質HDに対応していなかったから浅井会長の指導だけ画面が4分の3サイズになってるんですよ(笑)このままドリフのOPみたいに何十年も使う気なんでしょうか。


そうそう、成人式といえば本部会館に向かう車中で爆音でこの曲を聞いていました、未だにこの曲を聞くと成人式を思い出すんです。車はどこに停めたって?そんなの野田線の線路の近くの産業道路の陸橋沿いに路駐に決まってるじゃないですか・・

https://www.youtube.com/watch?v=G9ITtVbx-c4

https://www.youtube.com/watch?v=_vAzw96PH04





2018年12月15日

顕ケンショー魔民部と接して

5aeb3b89.png


トチロ〜さんのゴキブリの絵をSOPH…さんに続いて私も使わせていただきます(笑)


去る某日、某顕正会館がある最寄り駅にてニセ本尊破折チラシをメンバーと配布させて頂きました。


もちろん道路使用許可を取得して、チラシも添付していますから法的には問題はありません。


当日、配布していると続々と顕正会男子部が現れてきました。 メンバー達が破折をしていく中に私と接したKという人物は「名誉毀損だ」とお決まりのセリフを吐いてきたのでした。

私達はキチンと許可を取って配布している、あなた方も御開扉中止特集号なるものを配っている、あなた方に活動を云々言われる筋合いは無い事を言っていくと、お決まりの「道路使用許可を撮らせろ」。そして許可に納得がいかないKは「一緒に警察へ行く、許可を取った警察に確認をしたい」等と言い一緒に交番に行く事になりました。


しかし警察側もこちら側は許可を取ってるので何も言えない、チラシの内容については法義上の事なので警察では判断できない。当たり前ですね


私は警察官と話しました、「こんな事で警察沙汰になってもお巡りさんも迷惑ですよね。法義上の事なんだからお互いで話し合えばいいだけなんですけど応じないんですよ・・」と。


そしてとりあえずKとお互い話し合う事で決着がついて、活動を中止しました。


そして3対3でやろうという事になりましたが、法論という事であれば樋田さんを混ぜてガッツリやった方がいいという意見もあり日にちを決めて法論しようという事で約束しました。


しかし最初に法論を決めた日にちは樋田さんが都合が悪い事から相手方のLINEに日にちを変更する旨を伝え、相手も了解しました。

私もどうしても土日は仕事の事が多いので限られた日になってしまいました。


しかし相手方に私が決めた日を伝えた所、「調整中です」という事でなかなか返信が来ません。


そしてこちらから再度促すと、「何故、◯◯会館の近所に来たのか」という話にずれていきました。

私は◯◯会館だけでなく他も行っている旨を伝えると「話をずらさないでくれ」とよく分からない返信が来ました。

そして次は私達の活動の責任の話になってきたのです。妙相寺は活動を許可しているのか、もちろん御住職様は大いにやる事を推進しています。

そしてチラシの内容について責任は住職にあるのか等問い詰めてきたのです。


ここらへんから「あ〜、めんどくさい奴だな」とお思いの方もいると思います、そうなんです、簡単に書いてますけどかなりネチネチと言ってきてかなりめんどくさいやり取りをしています。


そしてチラシに「妙相寺」と書いとけ、全寺院の住職の署名を入れろ、と言ってきました。破折チラシは樋田さんが作成しきちんと連絡先を記載しています。妙相寺で作成したものでなく樋田さんが作成したものですから当たり前の話ですね。


そして今度は宗務院が責任を取れるのか、等と抜かしてきます。

そして「宗門の責任ある立場でないと法論できない、意味がない」等と言い、「住職を出せ」としつこく喚いてきました。しかしこんな謗法の人間には私達在家で十分であり、私達在家で手に負えない場合は御住職様に・・というのは大いに有り得ます。

しかし御住職様を出す程大した事は無いのは分かっていますから、在家の樋田さんで十分、樋田さんが反論不可能になった場合は今後チラシは配らないという条件を出したにもかかわらず樋田さんは宗門の責任ある立場ではないからダメだ、と。

そして次は私が日程を変更した事にいちゃもんをつけてきたのです。変更する旨をK側が譲歩したにもかかわらず法論の約束を守れない等と言うのはおかしいと


しかし私は当日、もしかしたら変更になるかもという旨は伝えており、それを相手方は承諾しています。確かに予定が変わってしまったのはこちら側の責任であり、それは謝る。しかし年明けでもいいので日程の調整をしてほしい旨をこちらは礼節を保ち、低姿勢でお願いしました。

この辺りはこちら側の都合なのでそれは素直に申し訳無いと言っています。

しかしそれを突いて喚くK。結局応じないのでまた活動する旨を伝えて終わったと思いきや、


本来の約束の日であった今日、「今日夜21時以降なら総務が来るから応じる」と突然LINEが来たのでした。


そんな急に言われてもこちらも全国のメンバーから急に、しかもそんな夜遅い時間に等調整できない。しかも樋田さんは大阪にいて都合もつかない。


「忙しい中時間割いてやってるんだ」と、こちらも忙しいのは同じでハイパー上から目線で接するK。


「お前らの要求をのんでやってんだ」「常識がないのはお前らだ」と汚い言葉で送ってくるK。


そしてLINEで電話をし話すも「今日やれ」「樋田が大阪にいるなら新幹線ですぐ来れるだろ」「お前らの都合など知らない、今日こい」と一方的でおよそ社会人とは思えない、汚い言葉で礼節も何もないKの態度には呆れるものでした。


更には私の高校の偏差値をバカにし(私の母校は専門系の高校なんで偏差値はそんなに高くありません)、更に私の職業を侮辱する発言をしてきました。


もはや社会人とは到底思えない、まさに貪瞋痴が溢れ出しているK

そして法義上に持っていこうとすると突然電話を切ってしまう。


これがケンショー魔民部の実態です。


ていうか、一切法義上の話ができないこの男、なんなんでしょうか?

そしてネチネチと気持ち悪く、対応していて本当に疲れます。


簡単に書きましたが、実際のLINEの内容たるや相当ネチっこいんです。


顕正会員が自分勝手で社会人としておかしいよね、と思うのは現役や元現役の方なら経験があるでしょう。それを今回まさに痛切に実感しました。


顕正会にいると慢心して、人を見下す傾向があるのは私も経験しています。まさに謗法の毒気というものでしょうね。


2018年07月18日

ツイッターから・・

ネット社会というのは凄いとつくづく実感しています。

昨日、私が仕事でバスを運行中、片側二車線の幹線道路の停留所から発進する際に強引に横に並んで妨害してきたミニバン(トヨタのエスクワイア)がいました。

まあこんなのはこの仕事をしていればしょっちゅうあるものなんですよ、そんなものなんです。


しかしこの運転していた男、私に向かってレーザーポインターを執拗に当ててきたのです。

私はレーザーが目に入り目が眩みましたが、特別運行困難な程では無かった為そのまま運行を続けました。

この男はその後も後ろに向かってポインターを照らし続けていました。


この件はすぐに営業所に報告し、ドラレコを回収し保存。上司もこれは悪質であるとして警察に連絡した所、警察もかなりとんでもない事案だという事で警察署へ上司と共に行き事情聴取。被害届を出しました。


時間は朝の8時台であり、車内はほぼ満員でした。

もしこれで事故が起こったらとんでもない事になります。



と、この一連の事案をツイッターに書き込んだ所わずか一日でなんと約1万のリツイートが。

そして多くの方に私の体(目)を心配して下さるコメントを頂きました、本当に有り難い事です。


このリツイートはされればされる程拡散されます。 そして普段は100前後のアクセスしか無いこのブログがなんと10倍以上の1200近くもアクセスがありました。


世間では今、危険運転が社会問題となっており、ホットな話題というのもあるかもしれませんがここまで世間の関心があるとは思いもしませんでした。


そこで簡単に何も知らないでこのブログを見た方へ・・


このブログ及びキッコーマンの名前のツイッターは私が過去に信仰していた「冨士大石寺 顕正会」という宗教団体が誤りであり、総本山大石寺の日蓮正宗こそが正しく日蓮大聖人の血脈を伝授されている所であるという事を伝える為に作ったものなんです。

仕事の事は普段まずツイートする事は無く、軽い気持ちでツイートしたのがまさかの拡散となりました。


そして何よりもこのような案件があったにも関わらず、終始冷静で落ち着いた行動が出来るようになったのも「六根清浄」されてきた証拠なのかなとも思います。


顕正会はニセ本尊を作成し、日蓮大聖人仰せの信仰から外れてしまっている事をここに書いておこうと思います。


もし顕正会の勧誘にあっても入らないようにして下さい。


最後に・・ 御心配を頂いた方、本当にありがとうございます。

2018年01月05日

魔の通力

先日、愛用しているパソコンが故障してしまいました。お店に持っていくとメモリーとCPUが原因だと、買ってからだいぶ経つのでしょうがないですね、HDDは異常が無いのでデータは無事なので良かったです。


いい機会なのでの中身を取り換え、Windows10にアップデートしましたが、itune等の音楽データをipodから取り戻したりと面倒な作業も多くなってしまいました。


さて、音楽データの整理をしている中に、宇多田ヒカルの「蹴っ飛ばせ!」という曲がありました。

https://www.youtube.com/watch?v=b81TO_KyFKs&list=PLGncrfe1zjeK0PNDBcegsowROQvDfW1kD


この曲は私が高校生の時に出たアルバムに収録されており、知名度はあまり無いもののテンポが良く、気に入ってよく聴いていました。



誰でも「この曲を聴くとあの時の事を思い出すんだよね」という曲はあると思いますが、私はこの曲を聴くと魔の通力を思い出します。



私の地元は横浜らしく坂が多く、地元には赤門坂と呼ばれる地元でも有名な急坂がありました

akamonsaka1.jpg


学校がテストで早く終わったその日は、吉野家の牛丼を載せてお腹が空いていたのもあり、自転車でこの「蹴っ飛ばせ!」を聴きながらノリノリで爆走で下っていったわけです。



するとバランスを崩して道路の真ん中に寄っていってしまい、そこのカーブの先から自動車が!


しかし自動車のど真ん中に突撃してしまいましたが、何故かお互いにスムーズに減速でき、自転車の前輪と自動車のバンパーがボヨーンとクッションして転倒する事も無く、牛丼と共に無傷で済んだのでした。



お互い無傷なので、警察を呼ぶ事も無く終わったのでした。



そしてまだ顕正会に入信して勤行やったりやらなかったりだった私は、「これは仏法の功徳では無いのか!?」と思い、そこから紹介者である同級生のY君に「仏法って凄いね!」とメールを送ったのでした。



そこから私は勤行を欠かさず実践しました、御受戒を受ける当日の朝まで、顕正会勤行は一度もサボった事が無いほどでした。



そして支隊長とも連絡をマメに取るようにもなり、会館にも行くようになり、そして折伏(勧誘)をする事となったのでした。



魔の通力というのは不思議なもので、ポンポンとパチンコの景品のように出てきます、免許を取って車を購入し、活動に使うようになったものの学生なのでガソリン代に悩んでいた所、自営業だった父から会社名義のガソリンスタンドのカードを渡され「使っていいぞ」と言われたのです、実はこのすぐ前に広布御供養をしていたのです。



魔は親の思いをなして・・と御金言にありますが本当に親を使ってきました(笑)



また社会に出て、配送の仕事をしている時にもありました。



私は当時、企業向けに給食弁当の配送をしていましたが、住宅地で信号の無い交差点を通過した時に一時停止を無視してきた2tトラックと衝突してしまいました。


私が乗っていたのは旧型のハイエースだったのですが


s5051-1513-02.jpg

↑このスライドドアの部分にぶつかりました。 

そしてトヨタマークがあるグリルは先の方に吹っ飛んでいたのでした。



もし少しでもタイミングが悪く運転席の方に突っ込んでいたらどうなっていたか、そして正面からぶつかっていたら基本設計の古いこの型のハイエースでは五体満足ではいられなかったかもしれません。



そして私自身も腰を痛め、割れたフロントガラスで頭にちょっとした切り傷で済んだのでした。



このような現証が起これば、信じてしまうでしょう。

そして顕正会員は「何故そのような功徳をいただきながら、宗門に行ったのか?」と思うでしょう。



しかし先ほどもチラっと出しましたが

「若し衆生生死を出でず仏乗を慕はずと知れば、魔是(こ)の人に於て猶(なお)親(おや)の想(おもい)を生(な)す」(種々御振舞御書 建治二年 五五歳 1063)

「人善根(ひとぜんこん)を修すれども、念仏・真言・禅・律等の行をなして法華経を行ぜざれば、魔王親のおもひをなして、人間につきて其の人をもてなし供養す。」(1063)

「一分のしるしある様なりとも、天地の知る程の祈りとは成るべからず。魔王・魔民等守護を加へて法に験(しるし)の有る様なりとも、終(つい)には其の身も檀那も安穏なるべからず。」(御書・諫暁八幡抄 1531)



と大聖人様は仰せです、そして日淳上人は

■宗教の利益はその根本に尊崇し奉る本尊の正邪により且つその説かれる教法の正邪によつて分かるるのである。本尊と教法が正法である時利益は期せずして現ずるは理の当然であつてその利益は又正しいのである。

若し教法が不純であり邪法であるならば仮令(たとい)利益をいふもそは必ず不純であり邪道の利である。
故に宗教に入るには唯その利益を見て決するは冒険この上なしといはなければならぬ。

故に宗教選択の道は利益を先とせず法の邪正をもつてなさねばならない。

日蓮大聖人は■「但し法門の邪正をもつてただすべし、利根と通力とにはよるべからず」と仰せられてあるが此れが宗教選択の要道である。

利根とは人間の智慧才覚に任せていふその言葉によるを指し、通力とは不思議なる力のみを以て神仏を計ることである。

此等は共に斥(しりぞ)けなければならないのである。


と仰せです。



つまり現証だけで判断してはいけないのです。 道理と文証で顕正会が有利になりますか?なるなら堂々と法華講員と法論できますよね? どこの組織も「正宗に行った」と言えば「アイツとは関わるな」と除名処分をさせ、逃げ出します。



先日高知で脱会すると言った壮年も、誰も助けてくれませんでした。

https://www.youtube.com/watch?v=C00E5rePRKQ



仏法とは三証ですから、道理と文証があってそこに現証があるのです。




そして、日蓮正宗で御受戒を受けたら、自身の罪障が出てきます。
これまで蓄積した罪障が正法を取り入れる事によって噴き出してきます。



顕正会員からしてみれば「宗門に功徳などないではないか」と思うかもしれません。



しかし蓄積された長年の偽本尊の害毒は深いものがあります、
しかし命では本物の御本尊様の功徳を感じます。


もし正宗に行く事に迷いを持つ方がいたら・・ 一刻でも早く正法に帰依しなくてはいけません。
そうしないと後で罪障消滅で苦しむのは自分自身なのです。





2018年01月01日

日蓮正宗の化儀

明けましておめでとうございます。

今年は参詣寺院にて、0時からの元朝勤行、そして14時からの元旦勤行に参加させて戴きまし、御住職様より御祈念を賜り御本尊様を中心とした年明けとなり、誠に有難い限りです。


明日は大石寺へ初登山し、戒壇の大御本尊様に新年の御挨拶を申し上げます。


年末においては12月度総幹部会における浅井会長の謀りに、早く顕正会員には気付いて、目覚めて欲しいという思いにかられました。
http://toyoda.tv/asai.tabakari.htm




話は変わりますがこんな漫画を御存知でしょうか?

https://sp.handycomic.jp/product/index/title_id/60008041

「よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話」という題材で、エホバの証人の信者の子供による体験談を漫画にして書いたものです。



元々はTwitterで投稿されていたものですが、好評で正式に出版社から書籍化されたものらしいです。
興味がある方はリンク先のハンディコミックで電子書籍で見られますので有料ですが見てみてはと思います。


見るとエホバの証人の活動等が分かりやすく書かれていますね、とにかく縛りが凄い。

顕正会もなかなか縛りがありましたがここまで酷くは無いな、とは思ったもののどこか通じるものもあります。



顕正会の時は、生活上での縛りはエホバほどありませんが、勤行前の飲酒は絶対禁止となっています。


では日蓮正宗ではどうなんでしょうか?実は私は先ほど14時の元旦勤行の折に御宝前にお供えした樽酒を戴いております。

じゃあ夕の勤行ではどうするかというと口をゆすいで行えばよろしいとなっています。

日有上人は化儀抄において「手水の事、塩気に限るべし不浄の物なるが故に、たゞし酒には手水を仕ふべし破戒なるが故に云云。」と書かれています。



普段の勤行でも御宝前に座る前には手を洗い口をゆすぐことが望ましいのですが、飲酒をしたり臭いもの(ニンニクやネギなど)を食べた後は口をゆすげばよろしいとされています。



当然、勤行の前よりした後に飲酒をするのがベストですが、社会人であれば仕事帰りに一杯・・等という機会も多いと思います。そういったやむを得ず飲んでしまった後に「飲んだから勤行しなくていいや」というのではなく「口をゆすいで勤行をしなさい」という意です。



ただあまりにも泥酔して勤行というのもよろしくありません、そもそもお酒というのは節度を持って嗜むものです、「酒は飲んでも飲まれるな」と言いますからね。



そして漫画の中に葬儀の話が出てきます。葬儀の際に手を合わせない事で親戚から白い目で見られるシーンがあります。


顕正会では葬儀にすら出ちゃいけないので白い目どころではありませんね。
知り合いどころか親の葬儀にすら出ちゃいけません。


しかし顕正会員の方に聞きたいのですが浅井会長はいつ葬儀に出ちゃいけない等と発言しましたか?幹部の間で勝手に広まっていった話ではないのでしょうか?

これも化儀抄においては
「他宗他門の人死去せば、知人ならば訪ろうべし。但し、他宗他門の本尊・神座に向かって題目を唱え経を読まず、死去の亡者に向かって之れを読むべし。惣じて法界の衆生の死去の由を聞き受けては之れを訪ろうべし云云。」

と仰せです。つまり・・

邪宗の葬儀であっても知人ならば、行って遺体に向かい読経・唱題してあげなさい、という事です。
ただ邪宗の坊さんが読経してる最中に一人だけ読経・唱題してれば「なんだアイツは」となりますので心の中で黙読します。 世間から異質と思われれば布教の妨げになり、法も下げます。



この時には当然、日蓮正宗の御念珠を使用し、他宗の本尊や位牌に手を合わせてはいけないとされています。また邪宗の読経に合わせてはいけないとされていますね、これは謗法となってしまいます。

宗派によっては方便品・寿量品を読誦するところもありますのでつられて読んでしまわないようにしなくてはいけません。




またエホバでは誕生日を禁止したり教会で騒いだ子供を鞭でぶつというような虐待のような事をしていると漫画では書かれています。

日蓮正宗では御講等の時には子供が泣いたり声を出したりする時もあります。
しかし追い出されたり、顕正会のように別の部屋に隔離される事はありません。(もちろん親が気を使い席を外したり静かにするように注意したりはしますが)

それは法統相続の精神があるからです。

参詣寺院の御住職様は以前こう仰せでした
「子供が騒ぐからと言ってお寺に子供を連れてこないなんてとんでもない、子供は広い所に来れば騒ぎたくなるものです。そしてそれを他の人がうるさいと邪険にするのはいけない、子供の成長というのは親だけでなく講中全体で育てるものなのです。」そして御住職様は長い僧侶経験の中で「しっかりとお寺に連れて来られた子供は大人になり、現在立派な法華講員としてみんな活躍している」と御指導されたのでした。


少年部として独自の行事もあり、お寺によってお菓子や果物を戴いたり、御僧侶の下でお経の練習をしたりする所もあります、そして子供達はみな笑顔で楽しそうだったりします、小学生の段階で唱題太鼓の練習をする子もいます。


また子供が修学旅行や遠足で邪宗の寺に行く事もあります。私も小学校では日光へ、中学校では京都へ行きましたが当然邪宗寺院に行く機会もあります。



漫画では一人で取り残されていましたがこれは顕正会でも同様です、顕正会では邪宗寺院の敷地内に入る事を禁じられています。


しかしそんな事いつ浅井会長が言いましたか?これも葬儀同様幹部の間で広まったのではないでしょうか?



これも化儀抄では
「他宗の神社に参詣し一礼をもなし散供をも参らする時は、謗法の人の勧請に同ずるが故に謗法の人なり、就中正直の頭を栖と思し召さん垂迹の謗法の人の勧請の所には垂迹有るべからず、還つて諸神の本意に背くべきなり云云、但し見物遊山なんどには神社へ参せん事禁ずべからず、誠に信を取らば謗法の人に与同する失あり云云」



と仰せです、つまり拝んだり布施をせず見学だけなら謗法にはならないとされています。
ただもちろん謗法はよくない事を徹底した上での事です。折伏精神に溢れる人ならば「どこか矛盾を突いてやろう」と破折の気持ちで行く事もありましょう、しかし軽い興味で行ったという精神ではいけません。わざわざ自ら謗法に近づく事はありません。



エホバは別として顕正会員が日蓮正宗に帰伏すると化儀では色々緩く感じるかもしれません。
しかし御受戒については別です、厳しいです。


しっかりと本人が御受戒を受ける意志を確認し、本人直筆の上で印鑑を押し、更には御供養を必ず本人から出させないといけません、いい加減なやり方で御受戒は受けられないのです。


当然御僧侶でないと御受戒はできず、菩提寺でない寺院で御受戒を受ける際にはきちんと菩提寺の御住職様に連絡しお寺同士でやり取りをしてから御受戒の許可が得ます、顕正会のようにその辺の幹部が勤行やってハイおしまいではありません。


細かい部分では緩く感じる所はあっても大事な所は非常に厳格になっています。


なんかエホバの話になったり顕正会の話になったりゴチャゴチャしてすいません・・


エホバについては樋田さんが破折しています

https://www.youtube.com/watch?v=bqIYQAx-nto

https://www.youtube.com/watch?v=L2WKkgiMyVg

https://www.youtube.com/channel/UCLKbPpOO8Ru25z2f3b9TGeA/videos

https://www.youtube.com/watch?v=S9wUmt53o1M


2017年11月21日

宗祖日蓮大聖人御大会

11月20日、21日にかけて総本山大石寺で行われる御大会に参加させて戴きました。

実はその前日の19日は所属寺院の支部登山であったので大石寺に3日連続でいた事になります。

大石寺二大法要である御虫払法要とこの御大会、今年は両方とも参加できた事、本当にありがたく思います。
ちなみに御虫払法要の時についてはセロリさんのブログに書いています。
https://blogs.yahoo.co.jp/no_sleep502goal/15157725.html


さて顕正会員であったなら御大会の意味は分かるとは思いますが、御大会とは日蓮大聖人が弘安5年10月13日に御入滅された日に行われる法要ですね。 ちなみに新暦に直すと11月21日が旧暦の10月13日に値する為この日が御大会となります。

この御大会までの1カ月近くは各末寺において「御会式」が奉修されるのです、法華講員は皆それに参加します。このように僧俗全員が大聖人様の不滅の滅をお祝いするのです。

普通、人が亡くなった時というのは悲しみ、喪に服すのが一般的ですが大聖人様だけは違うのです。
参加者は礼服に白ネクタイを着用し、皆「おめでとうございます」と挨拶するのです。

この辺りの意味は・・ 「日蓮正宗 御会式」でググってみましょう(手抜き)


さてその総決算というのが総本山大石寺で行われる御大会なのです。
この御大会は各末寺で参加人数が決まっています、ちなみにウチのお寺は早い者勝ちで決まります。
つまりに誰でも参加できるチャンスはあるわけですね。

曜日に関係なく行われますから、平日だと仕事の関係で来れない人も多かったりします。
私のように元々不規則勤務の人間には関係無いんですが。


さてそんなわけで今年は月・火に行われたものの海外25カ国からの信徒も含めておよそ4200名ほど参加したそうです。

1日目の最初は13時半から御開扉です。この日は御歳95歳にならんとされる御隠尊日顕上人も同座されます。
世間の常識で言えば先代の猊下である日顕上人の方が偉いんじゃないの、と思われそうですが。現御法主上人猊下である日如上人の方が立場が上になるのですね、なので日顕上人は日如上人に頭を下げるのです。

お座りになられる場所も猊下よりも下の位置になるのです。


御開扉が終わると各宿坊にて夕勤行をした後、素早く食事をして素早く布団を敷きます。

そしてお練り→三々九度の儀式となります。
20年くらい前のものですがこんな感じです。
https://www.youtube.com/watch?v=AbsyW_b5YKo&t=46s

これは今も全く何も変わっていません。本当に驚くほどにそのままです。
つまり伝統行事とはそういう事なのです。

また行列の際に法華講大講頭が武士の格好をし刀を持って猊下の後ろを歩くのですがこれは我々信徒が御法主上人猊下をお守りするのを、あらわしているそうです。

また若い御僧侶が走っているシーンがありますが。これはお練り(法主を中心とした行列が境内を練り歩くこと。)この行列は御影堂前の石畳の上で歩みをとめる。すると御影堂で待機していた助番僧が法主のもとに向かって説法を願いに向かう。これは法華経に説かれる「三止三請」をあらわすものである、とされています(wikipediaをコピペしましたが)。

そして動画の1:36秒あたりが三々九度の儀式なのですが、御僧侶が持っている箱に濁り酒が入っています。何故このような姿勢なのかというと、濁り酒は濃い成分が下に沈殿しますよね 薄い所を提供するのは失礼ですから濃い部分を提供する為にこのような姿勢になるらしいです。

ちなみにこれ、動画では短いですが実際はけっこう長いのです。
お練りが始まるのが18時、三々九度まで全て終わるのが21時半くらいです。

ちなみに客殿前には、たいまつに火が付けられています。このムードというのは何とも言えないものがありますね。

22時に就寝した後、2時半からの丑寅勤行に向けて1時半には起きないといけません。
丑寅勤行が終了して坊に戻ると4時でまた就寝、そして5時50分に起床です、寝る時間などありませぬ。

ただ勘違いしてはいけないのはこれは観光ではありませんし遊びでも無いのです。
重大法要に代表信徒として連ならせて戴いてるだけです、御僧侶はもっと厳しく過ごされています。

これを見るに我々所詮、在家の人間等は普段、いかに甘えて楽して過ごしているのかよく分かります。


そして朝勤行と朝食が終わると今度はテレビでなく直に参道に立ち、生でお練りの行列を拝見できます、ちなみこのポジションというのは整理券みたいなのがあり、その記号によって違います。なので生の人もいればテレビの人もいるのですね。

この時、海外信徒の方達が自分らの対面に来ました、中には車イスを使用している方もいます。25カ国ですがお隣の中国や韓国もいれば地球の反対側のブラジルからの信徒もいます。

ちなみにブラジルは直行便がなくニューヨークとかで乗り継ぎが必要です、そして所要時間は25時間ほどで運賃は平均で130000円! 私は所要時間は1時間ちょっと、交通費は高速代で片道3100円+ガソリン代。 本当に頭が上がりません。

海外信徒の方達は皆笑顔で手を振ってくださります。そして真剣にお念珠を掛け、お題目を唱えます。

この海外信徒の方達の信心を見ていると本当に感動するんですよ。


さてそのような中、行列で近くで生で見るというのは本当に何とも言えない光景でした。本山では大勢の御僧侶が整列して歩かれるのを目にできますが、この光景は特に顕正会だった自分にはとても新鮮で感動する光景なんです。


そして申状を捧読です。

これは顕正会でもやっていますが比べちゃいけません。日蓮正宗においては

日有上人申状
立正安国論
日蓮大聖人申状(宿屋入道許御状)
日興上人申状
日目上人申状
日道上人申状
日行上人申状

を読みます。顕正会で日有上人とか読みましたか?

そして昼食の後、お花くずしと布教公演で一切が終了します。


この御大会に参加して・・ 本当にいかに日蓮正宗こそが宗祖以来の伝統をしっかりと守っているのか、よく分かります。お題目を唱えるだけで声が詰まってしまうほど、何回も感動しました。

本当に貴重な体験をさせていただきました。

2017年10月24日

ブログ開設

今までセロリさんのブログhttps://blogs.yahoo.co.jp/no_sleep502goalを通じて色々書いていましたが、セロリさんにブログを自分で開設してみてはどうかとあったので開設をしてみました。

顕正会歴は16年でしたが、ここのところは日蓮正宗ではどうなのか。また顕正会に勧誘されて怖い、何かあるの?という方の疑問等様々な事を記事にしていければと思います。

どうぞよろしくお願いします。
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