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2018年12月15日

顕ケンショー魔民部と接して

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トチロ〜さんのゴキブリの絵をSOPH…さんに続いて私も使わせていただきます(笑)


去る某日、某顕正会館がある最寄り駅にてニセ本尊破折チラシをメンバーと配布させて頂きました。


もちろん道路使用許可を取得して、チラシも添付していますから法的には問題はありません。


当日、配布していると続々と顕正会男子部が現れてきました。 メンバー達が破折をしていく中に私と接したKという人物は「名誉毀損だ」とお決まりのセリフを吐いてきたのでした。

私達はキチンと許可を取って配布している、あなた方も御開扉中止特集号なるものを配っている、あなた方に活動を云々言われる筋合いは無い事を言っていくと、お決まりの「道路使用許可を撮らせろ」。そして許可に納得がいかないKは「一緒に警察へ行く、許可を取った警察に確認をしたい」等と言い一緒に交番に行く事になりました。


しかし警察側もこちら側は許可を取ってるので何も言えない、チラシの内容については法義上の事なので警察では判断できない。当たり前ですね


私は警察官と話しました、「こんな事で警察沙汰になってもお巡りさんも迷惑ですよね。法義上の事なんだからお互いで話し合えばいいだけなんですけど応じないんですよ・・」と。


そしてとりあえずKとお互い話し合う事で決着がついて、活動を中止しました。


そして3対3でやろうという事になりましたが、法論という事であれば樋田さんを混ぜてガッツリやった方がいいという意見もあり日にちを決めて法論しようという事で約束しました。


しかし最初に法論を決めた日にちは樋田さんが都合が悪い事から相手方のLINEに日にちを変更する旨を伝え、相手も了解しました。

私もどうしても土日は仕事の事が多いので限られた日になってしまいました。


しかし相手方に私が決めた日を伝えた所、「調整中です」という事でなかなか返信が来ません。


そしてこちらから再度促すと、「何故、◯◯会館の近所に来たのか」という話にずれていきました。

私は◯◯会館だけでなく他も行っている旨を伝えると「話をずらさないでくれ」とよく分からない返信が来ました。

そして次は私達の活動の責任の話になってきたのです。妙相寺は活動を許可しているのか、もちろん御住職様は大いにやる事を推進しています。

そしてチラシの内容について責任は住職にあるのか等問い詰めてきたのです。


ここらへんから「あ〜、めんどくさい奴だな」とお思いの方もいると思います、そうなんです、簡単に書いてますけどかなりネチネチと言ってきてかなりめんどくさいやり取りをしています。


そしてチラシに「妙相寺」と書いとけ、全寺院の住職の署名を入れろ、と言ってきました。破折チラシは樋田さんが作成しきちんと連絡先を記載しています。妙相寺で作成したものでなく樋田さんが作成したものですから当たり前の話ですね。


そして今度は宗務院が責任を取れるのか、等と抜かしてきます。

そして「宗門の責任ある立場でないと法論できない、意味がない」等と言い、「住職を出せ」としつこく喚いてきました。しかしこんな謗法の人間には私達在家で十分であり、私達在家で手に負えない場合は御住職様に・・というのは大いに有り得ます。

しかし御住職様を出す程大した事は無いのは分かっていますから、在家の樋田さんで十分、樋田さんが反論不可能になった場合は今後チラシは配らないという条件を出したにもかかわらず樋田さんは宗門の責任ある立場ではないからダメだ、と。

そして次は私が日程を変更した事にいちゃもんをつけてきたのです。変更する旨をK側が譲歩したにもかかわらず法論の約束を守れない等と言うのはおかしいと


しかし私は当日、もしかしたら変更になるかもという旨は伝えており、それを相手方は承諾しています。確かに予定が変わってしまったのはこちら側の責任であり、それは謝る。しかし年明けでもいいので日程の調整をしてほしい旨をこちらは礼節を保ち、低姿勢でお願いしました。

この辺りはこちら側の都合なのでそれは素直に申し訳無いと言っています。

しかしそれを突いて喚くK。結局応じないのでまた活動する旨を伝えて終わったと思いきや、


本来の約束の日であった今日、「今日夜21時以降なら総務が来るから応じる」と突然LINEが来たのでした。


そんな急に言われてもこちらも全国のメンバーから急に、しかもそんな夜遅い時間に等調整できない。しかも樋田さんは大阪にいて都合もつかない。


「忙しい中時間割いてやってるんだ」と、こちらも忙しいのは同じでハイパー上から目線で接するK。


「お前らの要求をのんでやってんだ」「常識がないのはお前らだ」と汚い言葉で送ってくるK。


そしてLINEで電話をし話すも「今日やれ」「樋田が大阪にいるなら新幹線ですぐ来れるだろ」「お前らの都合など知らない、今日こい」と一方的でおよそ社会人とは思えない、汚い言葉で礼節も何もないKの態度には呆れるものでした。


更には私の高校の偏差値をバカにし(私の母校は専門系の高校なんで偏差値はそんなに高くありません)、更に私の職業を侮辱する発言をしてきました。


もはや社会人とは到底思えない、まさに貪瞋痴が溢れ出しているK

そして法義上に持っていこうとすると突然電話を切ってしまう。


これがケンショー魔民部の実態です。


ていうか、一切法義上の話ができないこの男、なんなんでしょうか?

そしてネチネチと気持ち悪く、対応していて本当に疲れます。


簡単に書きましたが、実際のLINEの内容たるや相当ネチっこいんです。


顕正会員が自分勝手で社会人としておかしいよね、と思うのは現役や元現役の方なら経験があるでしょう。それを今回まさに痛切に実感しました。


顕正会にいると慢心して、人を見下す傾向があるのは私も経験しています。まさに謗法の毒気というものでしょうね。


2018年12月07日

宗門批判

最近の顕正会は宗門批判がメインとなっていますね。

11月の総幹部会に於いても浅井会長は末寺糾弾について「大いにやりなさい」と発言したそうです。



しかし末寺に来て御僧侶とお話するのは大いにけっこうなのですが、キチンとアポは取りましょう。
「化儀抄はクソ」の理事もアポ無しで、しかも閉門後に来たそうですね。 それで御尊師様を「普段着だった!」とか「お寺が真っ暗だった!」とか登壇しているんですから開いた口がふさがらないものです。



末寺訪問をネタにして登壇しても嘘や捏造だらけ とういうのがこちら側の見解です。

H氏の登壇についても双方の意見が違います。

https://ameblo.jp/manami-nyago-nyabi/

manamiさんのブログからすると、どちらが正解なのかは一目瞭然のようにも見えますが



顕正会員からしてみれば「嘘をついてるのはそっちだろう」と思うでしょうね。


御僧侶は立場上、宗務院の許可も無しにSNS等で無闇にアレコレ書けない立場です、しかし我々在家である法華講員はその点自由です。



顕正会員が法華講員でなく御僧侶と話したがるのはそこではないのかと思います。



もしそんな事ないと言うのであれば顕正会員は録音データを公開してはいかがでしょうかね?できますか?できないでしょう。



我々法華講員は堂々と公開できますよ。嘘や捏造は無いというのであれば正々堂々と「公開」法論をするべきでしょう。



私達が大いに糾弾している事は「ニセ本尊」ですよ。これをまともに回答できる顕正会員はまずいません。



「化儀抄はクソ」理事もこの問題について問い詰められたにも関わらず「もし違ったらどうするんだ!」とちゃんとした回答を出せず僧宝である御尊師様を脅したそうですね。 これを何というか分かりますか?謗法っていうんですよ。



今顕正会は御僧侶を一生懸命誹謗していますが「謗法とは謗仏・謗僧なり、三宝一体なる故なり」との御金言と照らし合わせれば今の顕正会のやっている事は謗法行為を突き進んでいるわけです。



現役の方は疑問に思わないのでしょうか?顕正会のやっている事は人の悪口ばかりだと・・



私が現役時代にビデオ放映に出ていたら終了後、参加していた壮年が怒っていました
「なんだこれは!人の悪口ばかりじゃないか!」と


私はその時、現役ながら「そう思うのも無理ないよなあ」と思いました。



政治批判はともかく、御僧侶を誹謗する事はまさに前述の御金言と照らし合わせれば悪業を積む要因です、三宝一体ですから仏も法も謗っているわけですからね。悪業を積まないわけがないんですよ。



つまり顕正会の中にいる以上、大きな罪障を積んでいる事を顕正会員は分かってほしいと思います。



私が顕正会を脱会するに至った原因は法義上で日蓮正宗の方が筋が通っているからなのですが、それ以前にニセ本尊が気になっていたからなんですね。



現役会員の中にはこの根幹のハズの御本尊に対してあまり気にしてない方がいらっしゃるようですが顕正会の御本尊は道理からしておかしいのです。



私は現役の、しかもかなり早い段階で御本尊様については気になっていました。当時の隊長(今は総務)に顕正会の御本尊様はどなたが書写されたのか等色々質問した事がありました。日布上人と答えは返ってきたものの、隊長は「御本尊様についてはあまり触れない方がいい」と言ったのを今でも覚えています。



なので神奈川会館ができた時に日胤上人書写の特別な御本尊様が安置された時はとても衝撃で喜んで参詣に通ったものでした。



それくらい私は御本尊様は特別なもので興味を惹かれたのです。

なので日蓮正宗で御授戒を受けて、様々な御本尊様を拝する事ができるのが本当に楽しいのです。



当然ながら日蓮正宗の寺院はそれぞれきちんと授与書きに寺院の名前が認められており、同じ御法主上人が書写された御本尊であっても相貌が微妙に違うのです。



そんな私だったので御虫払法要には御授戒を受けてわずか半年ほどでしたがすぐに参加しました、ただ会場の都合で相貌は拝見できませんでしたが・・


実はこの御虫払法要には特別な思い入れがあります。


この法要で初めて丑寅の勤行に参加し、客殿に入ったのも初めてだったのですが、客殿に入った時にふとした感覚がありました。


実は現役時代に夢の中で客殿に似た建物の中で勤行をしていたのです。


現役時代ですから客殿なんて知る由も無いのですが・・不思議です。



そして丑寅勤行の最中に急に抑えていた何かが溢れ出し、意味もなく涙が止まらなくなったのでした。

私は本当に淡白というか、物事を淡々と捉える人間なんです、お涙頂戴なテレビ番組とかも嫌いな方なんです。


その私が急に理由もなく自分の感情が溢れ出たのは不思議だなと思います。



そしてそこからでした、私の厳しい罪障消滅が始まったのは。


厳しい罪障消滅をしていく中に私の六根は気付いたら清浄されていきました。 むろんまだ罪障消滅は終わっていませんが命の躍動感や怒りっぽい性格はどんどんと変わっていっているのは実感としている所です。


どうか現役の方は早く正法に縁してほしいと思います。



今の顕正会の姿はどうでしょうか?本当に正しいといえるのでしょうか?
教義的に顕正会は反論できない事ばかりなんです



どうか視野を広げてほしいと思います。

2018年11月19日

日蓮正宗と法華講の組織をよく知らない顕正会員へ

現場で顕正会員と話していると宗門・法華講の組織体系等がよく分かってない人がいます。

中には「正信会?」とか「学会?」とかふざけて言ってるのか本気なのかよく分からない人もいました。


ただ実際私も現役時代はどういうものかよく分かっていませんでした

そんなわけで今回法華講組織について書いてみたいと思います。



まず「日蓮正宗」とはようは宗派の名前です、明治以前は日蓮正宗は「日蓮宗 富士派」とか「日蓮宗 興門派」と呼ばれていました。そのルーツについては今回は省きますが、分かってはいると思いますが身延日蓮宗と富士派(日蓮正宗)は教義も全く別物です。 そんなわけで大正元年に日蓮正宗を正式名称として公称したわけです。

その経緯には54世日胤上人、55世日布上人、56世日応上人の度々たる政府に対する尽力があるわけです。



よく顕正会がいう「宗門」とは日蓮正宗の寺院・御僧侶を言うわけです。


そして「法華講」とは日蓮正宗の在家団体の事を言います、このルーツは知っての通り「熱原の法華講衆」から来ているわけで、「法華講」という名称を名付けられたのはまさしく大聖人様なのです。それが現代までずっと続いているわけですね。



法華講の組織は各末寺に結成されています。それを「○○寺法華講」とか「○○院法華講」と呼びます。
そしてその末寺の御住職や御主管が「指導教師」となり手継ぎの師匠となります。


例えば妙相寺であれば「妙相寺法華講」となり、妙相寺の御住職様が「妙相寺法華講」の指導教師となるのです。


この各末寺の法華講には講頭・副講頭・総代と役職が存在します。


ちなみにトチロ〜さん等が所属する報恩坊のように○○坊というのがありますがこれは大石寺内にある塔中の事です、この塔中は末寺と同じですので御住職様もいらっしゃるし法華講も存在するのです。



さて、よく顕正会員が耳にする所の「妙観講」というのがありますがこれは「講」として独立した信徒団体の事です、独立したと言っても講には必ず「所属寺院」があり「手継ぎの師匠」が存在しないといけません。妙観講は塔中の「理境坊」所属で理境坊の御住職様が妙観講の手継ぎの師匠となります。



顕正会の前身である妙信講も同様で、妙信講も講として独立し所属寺院として「妙縁寺」(コロコロ変わっていましたが・・)、「手継ぎの師匠」として松本日仁元住職がいたのです。



では創価学会はどうだったかというと創価学会の場合は学会に属していながら各々の地域の寺院に所属していました。よって同じ学会員であっても所属寺院(菩提寺)が違ったりもするのです。ちょっとややこしいですね。



では所属寺院はどうやって決まるのかというと折伏親となる紹介者の所属するお寺が所属寺院となります。私の場合はセロリさんが折伏親ですがセロリさんが妙相寺の所属ですので私も妙相寺の所属となるのですね。


セロリさんは樋田さんが折伏親なのでセロリさんも妙相寺所属となっているわけです。


そうすると何故長野の妙相寺所属の法華講員が全国にいるのか分かると思います。
元創価学会員や元顕正会員は樋田さんの破折の動画を見て連絡をしてくるので妙相寺に元学会や元顕正がやたらと多いのはここに因があるのです。



とはいえ所属寺院である長野の妙相寺に日常的に通うのはさすがに無理があるので地元末寺に信徒を証明する書類を提出すれば地元のお寺に参詣して勤行や唱題をする事ができます。私は通いやすい職場の近くの都内寺院に普段参詣させて頂いています。



さてお寺には御住職様だけしかいないのか、というと地方寺院の場合は御住職様が一人で切り盛りされていて御住職様の奥様がサポートされている場合が多いです。


都内を中心とした首都圏や都市部のお寺の場合は御住職様の他に「執事」様がいらっしゃる事が多いです、執事様は教師としての資格を得た御僧侶です、首都圏や都市部のお寺は当然信徒も多いですから御住職様お一人で切り盛りしていくには厳しいものがあります。よって執事様がおられる場合が多いのです。


今回「化儀抄はクソ」理事が対論したというのも執事様ですね。


そして東京には「富士学林大学」という所化さん(高校を出た御僧侶)が通う学校があり、所化さんは首都圏の寺院に在勤して寺院の法務をしながら学校に4年間通ってミッチリと日蓮正宗の御僧侶としての教学を身に付けるのです。 これだけでも所詮我々在家信徒と御僧侶の教学ではレベルが違うのが分かると思います。



御僧侶はお寺に来る様々な方を折伏されますからありとあらゆる宗派等徹底的に勉強されています。


「化儀抄はクソ」理事みたいに調子乗って破折等とアホな事をしていくと恥ずかしい思いをするでしょう。



さてこのように我々在家の「法華講」は「手継ぎの師匠」を通して「御法主上人猊下」に繋がっていく事はご理解頂けたでしょうか?この縦の筋目を通す事が一番大事な事なのです。


第9世日有上人は化儀抄において
「手続の師匠の所は、三世諸仏高祖以来代々上人のもぬけられたる故に、師匠の所を能く能く取り定めて信を取るべし。また我が弟子も此くの如く我に信を取るべし、此の時何れも妙法蓮華経の色心にして全く一仏なり、是れを即身成仏と云ふなり云々」と記されています。

また第31世日因上人は「有師物語聴聞抄佳跡上」に
「私の檀那の筋目之を糺すべき事、此は師檀の因縁を示す、檀那は是俗の弟子なり、故に師弟血脈相続なくしては即身成仏に非す、況や我が師匠に違背せるの檀那は必定堕獄なり乖背は即不信謗法の故なり。」とされています。


では顕正会ではこの縦の筋目はどうなっているのでしょうか?浅井会長で切れちゃっていますよね?


この縦の筋目が無くなった時点で邪教でしか無いんです。


さて最後に「正信会」についてですがこれは日顕上人に謀反を起こした当時の僧侶、つまり離脱僧の集まりです。これはお寺どころか信徒ごと乗っ取ってしまっています。当然御法主上人との血脈が切れていますから縦の筋目から外れています。

つまり正信会は日蓮正宗とは繋がっていません。 ただ裁判でそこの住職が亡くなった場合は正信会寺院は宗門に返還する事となっています。現在もいくつか寺院が返還されています。

2018年11月11日

「化儀抄はクソ」と言った某幹部の登壇を見て

本日は御報恩御講でした、今月の拝読御書は「兄弟抄」。

行解既に勤めぬれば三障四魔紛然として競ひ起こる。」の御金言は顕正会時代にもよく耳にしていましたね。
さて、その中で三障四魔についてですが、顕正会では「三障」は基礎驚愕書や折伏理論書に書かれているものの四魔については折伏理論書では天子魔について軽く触れただけで他は書かれていませんね。基礎教学書になると天子魔すら削除されています。


では「四魔」とは何でしょうか?


四魔とは「煩悩魔・陰魔・死魔・天子魔」の4つの魔ですね。

「日蓮正宗入門」によりますと


「煩悩魔」とは煩悩が心を悩乱させ、仏道修行者が菩提を得ようとする智慧の命を奪う魔をいい、「陰魔」とは五陰魔ともいい、人間の肉体と精神を構成する五陰(色・受・想・行・識)の調和を乱す病気など、仏道修行に障害をなす魔のことで、「死魔」とは仏道修行者が死によって修行を続けることができなることや、身近な人の死などで正法への疑いを起こさせる魔をいいます。

「天子魔」とは欲界の第六天の他化自在天に居住する魔王(第六天の魔王)のことで、権力者などの身に入り、修行者を惑わせて仏道を妨害する魔です。この魔は一切の障魔の根源となります。(p160)


とあります。なるほど顕正会にとって当たり障りの無いのは「天子魔」でしょうね。


この中でも特に「死魔」についてはまさしくH氏が総幹部会で登壇した「突然死」云々で日蓮正宗を誹謗している以上、都合の悪い部分だと思います。



そもそも大聖人様はいつこの信心をしていく事で長生きする等と仰せでしょうか?むしろいつ死を迎えるか分からないからこそ強盛に信心を保てと仰せなのではないでしょうか。



ところで南条時光殿の実弟の「七郎五郎」という方も若くして突然死を迎えているのを御存知でしょうか?


南条時光殿が熱原法難に於いて身を挺して信徒達を守った事で迫害を受けている最中、この「七郎五郎」という方は弘安3年6月15日に時光殿と共に身延に参詣し、16歳にして初めて大聖人様にお目通り申し上げています。


大聖人様におかれても「あはれ肝ある者かな、男なり男なりと見候ひし」(御書P1496)と称賛されましたがその3ヵ月後に急逝されているのです。

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↑(暁鐘出版 御在世の信徒たち)より


これを見るに、H氏の登壇にあるような「突然死」云々は日蓮正宗が間違っているという証明にはなり得ないのです。もし突然死が間違っているのなら「死魔」を否定し、南条時光殿を否定し、南条時光殿が信仰する大聖人様を否定する事となるのです。


ところで新しい新聞を見てひときわ憤りを感じるのはI理事の登壇でした。



お寺に夜の7時に行ったとの事ですがアポとってから行ってるんでしょうかね? 普段着で現れたとの事ですが別に珍しい事ではありません、袈裟・衣とは日蓮正宗の御僧侶の正装です。食事をしたり掃除をしたりする時など汚れないように普段着の格好をするのはしごく当然の話です。


バカここに極めたりと思うのが「権威付けをする為に袈裟衣に着替えた」等とほざいている所ですね、謗法の大無礼者であってもきちんと正装で対応されたという事でしょうが、何が権威付けか、バカも休み休み言えと言いたいものです。


また宗門の御遺命破壊を認めたとか言っていますが、正本堂が御遺命の戒壇であるような発言を認めたという事だと思います、多分御尊師は当然の事ながら昭和47年の訓諭を仰っているはずです。よって確かに創価学会の誑惑の中で正本堂が御遺命の戒壇と捉えられる発言が過去にあったとしても、訓諭に於いて日達上人が「御遺命の戒壇では無い」として終わっている以上、御遺命破壊など無いのは明らかなのです。


その破折をこの大馬鹿者は隠している事は明々白々なのです。


さらに事もあろうか御尊師様に対して「お前が還俗をかけていたら還俗決定だぞ」と無礼千万な事をほざくこの大謗法者にはまさに怒髪天を突くような憤りを感じます。


袈裟衣を特権階級だと思ってる。とかいうこの謗法者。あまりハッキリとは申せませんがこの男は御書を持っている可能性が高いのです、知っているハズですが御書には僧と檀那の違いが多々書かれています。

http://toyoda.tv/sozoku.htm


特にこの謗法者は20代の若き御僧侶という事で舐めてかかったのでしょうね。日興上人は「若輩たりと雖も高位の檀那より末座に居くべからざる事。」と仰せになっています、これは出家したばかりの御小僧さんであっても在家で地位のある年功者よりも上であるという事なのです。 ましてや20代とはいえ執事様とはきちんと教師としての資格を得た御尊師様なのです。


日達上人の臨終云々の事に関してはもう言うまでも無いでしょうが、御宗門には日達上人に最も近い寺族や孫などがいらっしゃる中で「縁戚が言っていた」とか恥ずかしげもなくよく言えたもんだと謗法のたわけ者の悩乱者には首をかしげるしかありません。


そして宗門の公式HP云々の件ですが、古来より事の戒壇とは戒壇の大御本尊様在す所であるのはいささかも変わりはありません。

https://kenshokai-hashaku.com/post-112/

https://kenshokai-hashaku.com/post-118/

https://kenshokai-hashaku.com/post-124/

このトチロ〜さんのブログに解説がありますね。

そして件の宗門HPとは

http://www.nichirenshoshu.or.jp/page/jpn/p-deta/kyogaku/honzon/honzon_j.htm

の事だと思いますがこれは「文底秘沈抄」によるので事相の戒壇の説明となります。また現時に於ける安置の場所だとも書かれていませんね

http://www.nichirenshoshu.or.jp/page/jpn/p-deta/kyogaku/gosho/113.htm



では三大秘法稟承事で、ここには「本門戒壇の大御本尊の在す所は、まさに現時における事の戒壇」としっかり書かれていますね。やはり事の戒壇とは戒壇の大御本尊様が在す所こそ事の戒壇となります。


そもそも第43世日相上人がここにあるように

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「富士山戒壇の御本尊御在所は事の戒なり」「在々處々本尊安置の處は理の戒壇なり」

と日寛上人の御指南を書写されている以上、やはり戒壇の大御本尊様在す所、事の戒壇なのです。



またこのHPに於いても「本門寺の事の戒壇を建立せよとの御遺命を、一日片時かたときも忘れることなく、大法広布に精進していくことが肝要なのです。」と書かれている事から、日蓮正宗に於いては御遺命を捨てて等いないという事がハッキリと分かると思います。

2018年10月31日

H氏の登壇

恥ずかしながら今日、苦情を頂いてしまいました。

苦情と言ってもお客さんからではなくたまたま本社の人間が乗っていてその人からだったのです。


その苦情の内容は
・歩行者にクラクションを鳴らした
・急制動

でした。上司には素直に認め余計な言い訳をしなかった為か特に怒られる事も無かったのですが・・。


さて、これだけ聞いたら「悪い運転手だなあ」と思うでしょう。

しかしこれには訳がありました。


私は普段歩行者にクラクションなど鳴らしません、では何故鳴らしたのかというとカーブの先、見通しが悪い所で信号も何もない所で歩行者がこちらに気付かずに渡ろうとしてきたのです。


顔が向こう側(バスとは反対側)を向いていながら歩きだしていたので、もしクラクションを鳴らさなければ気付かずそのまま横断していたでしょう。幹線道路なのでそれなりの速度も出ていたのでもし渡ってしまったらよくて急ブレーキで車内事故、最悪歩行者と接触していた事でしょう。


つまり事故防止の為のクラクションだったわけです。


急制動もしごく単純で隣の車線の乗用車がいきなりウィンカーを出して前に入ってきそうになりました、経験上これは割り込まれると思い、また横も逃げ場が無いので止む無くブレーキを踏んだというわけです。


この案件は前の席に座っていた人なら分かるでしょうが後ろに座っていれば分かりません。


つまり・・、状況を知っている人と知らない人では捉え方が全く異なるのです。


この前置きをした上で、10月度総幹部会に於ける顕正会→法華講→顕正会にいったH組長の登壇について述べたいと思います。


私は今回、その登壇についての内容を聞く事ができました。

聞けば聞くほどH氏の考え方というか感覚が理解できないというのが正直な感想なんです。



この方が曰く、講中で急死が相次いだ事や妙相寺の先代御住職様の相などについてに述べています。
御住職様の相については前回の記事に書いたとおりですから省きます。


追加で述べると、先代御住職様は周りの人達に「私に何かあってもよろしく頼む」と、まるで自分がもうすぐ臨終を迎える事を察していたかのような事を多くの妙相寺信徒が耳にしているのです。


急死が相次いだと言ってもタイミングもあります、実際私が御授戒を受けてから訃報は殆ど聞きません。


また「ヤクザが乗るような高級車から早瀬日如管長が出てきた」というのも印象操作ですね。

そもそもヤクザが乗るような車って何ですか?VIPカー世代の私からして見れば気になる所ですが。

ちなみに「妙教」に北海道の寺院の新築法要で御法主上人猊下が車から降りられている写真がありましたがその時の車はトヨタのクラウンでしたけどね。



比べるのも恐れ多いですが、浅井会長の車はアンテナ2本立てた日産シーマです。私からしてみればシーマも十分ヤクザが乗るような車ですけど。

最も、都内の道路を普段走っている私からしてみればレクサスLSやトヨタセンチュリー等は当たり前の光景で、どこの会社のお偉いさんもこのような車に乗っており、印象操作もほどほどにした方がいいのでは?と思います。


また「寺では感激の語り合い等なく3時間から5時間の無意味な唱題会」とありましたが、私達は十分感激の語り合いはしていますし、そもそも唱題を無意味とか言っちゃう時点で「あなた本当に法華講員だったの?」と言わざるを得ません。


御僧侶は常々私達信徒に対して「折伏・唱題」の大事を御指導下さります。唱題を重ねていって様々な現証が現れたという例はかなり多く聞きます、私も唱題で救われた事がやはりあります。


そして何よりも第26世日寛上人が常に唱題をするように大石寺に「常唱堂」と建立された事が挙げられます、この常唱堂は読んで字の如く常に唱題をしていきなさいという為の所であり、常唱堂は現代でも常にオープンしており唱題をする事ができるのです。


信徒でなくても参詣はできますから顕正会員も一度来てみればよろしいのでは?本物の日寛上人の常住御本尊様を拝せますよ。


また塔婆についてもいちゃもんをつけているようですがもう言うまでも無いですね。
以前記事にしています
http://fanblogs.jp/kikkomankensyoukai/archive/34/0


また疑問なのも「葬儀に来た人を勝手に入信扱い」ですが、日蓮正宗の御授戒は非常に厳粛で必ず本人直筆で名前を書き、捺印もします。そしてお経を唱えた後にお巻きした御本尊様を頭に乗せられます。これこそが古来よりやられてきた「御授戒」であり、顕正会の薄っぺらい入信と一緒にしてもらいたくないですね。


なのでこれも怪しいとしかいえません。


とりあえずこの登壇はまだまだ怪しい所がいっぱいです。


とにかく私の感想として、この人は本当に法華講で何を学んでいたのだろうという事です。


そしてお寺の実情とやらを話していますが、まさしく私が冒頭に書いた事と同じで、このH氏は「後ろの席に座っていて状況が分からない人」ではないでしょうか?


そして状況もよく分かってないまま自己解釈して「おかしい」と述べているに過ぎないのではないでしょうか?

顕正会員の方にはもっと冷静に、1人の意見だけを参考にして決めつけないで頂きたいと思います。

2018年10月27日

総幹部会の内容を聞いて

ちょっと久しぶりの更新です。

9月の総幹部会に於いて日達上人の臨終の事や顕正会→法華講→顕正会と行った方がいるという活動報告がありました。10月の総幹部会でこの方は直接登壇したらしいですね。

この件についてはSOPH…さんが記事にしている通りなので何も言う事はありません。

http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/28939971.html?ref=popular_article&id=7310862-876783

http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/29060768.html



ただ一つ、思うのは今回登壇したというH氏について、私はこのH氏の信心を激しく疑問に思いますが、この方、ブログを6年前に書いておりそこではこう言っていました。


・50周年記念幹部会では会場衛護を任され、そこで目にした幹部や浅井の生の実態に言葉を無くし、これが顕正会の実態なのかと愕然といたしました。


・顕正会で結婚式を挙げましたが、まるで事務的な挙式には何の感動もなく、結婚を祝福するどころか妬む幹部ばかりであり、これには心底呆れてしまいました。


・顕正会幹部の悪臨終、顕正会幹部のふざけた指導、浅井会長の不誠実な指導


・顕正会を追い返す手段として、日蓮正宗の教義を挙げて追い返すということが何度か続きました。



何となくですが、この方は顕正会に戻っても長くはないんじゃないでしょうか?8年前よりも更に外道化が進んでおり日蓮正宗で正当な化儀を学んだ者には現在の幼稚化した顕正会の実態に耐えられないと思います。




本当にこの正法は保つが難しなんですよ。 まず出てくるのは罪障消滅ですからね、特に創価学会や顕正会から来た方の罪障消滅は凄いですよ、私も這いつくばっている最中ですがふと気付いたら穏やかな命になっている事、相が変わっている事に気付きました。



会社の保健師さんにも面談で「キッコーマンさん、最近凄い前向きになって表情も変わった」と言われました、顕正会時代、私は鬱の一歩手前くらいまで来ていましたし性格も尖っており「いつかは犯罪を犯すのではないか」と常々感じていました。



相が変わったのは御尊師様や同じ妙相寺や参詣寺院の信徒の皆さんに言われる所です、毎日見ている自分の顔ですからピンと来ませんでしたが顕正会バリ活時代の私の免許証の写真を見ると「うわー・・」と思います。



去年更新した免許の写真と並べるとその違いは明らかです、アラサーの今より20代に撮った顔の方が老けてるし犯罪者みたいです(笑)


やはり大聖人様仰せの如く、功徳とはまさしく六根清浄なんですね。



しかしです、大きな罪業はそんな簡単に消す事はできません、少なくともあと5年は耐え忍ばないといけないでしょう。だから私は顕正会員には早く正法に帰伏してほしいと願うのです、何が悲しくて現在進行系で罪障を積み続ける必要があるのでしょうか?だったら一秒でも早く御授戒を受けて罪障を消した方がいいに決まっているのです。



話は逸れてしまいましたが、このH氏が報告している事はどこまでが事実であるのか?SOPH…さんが言われるように事実は事実で受け止めます。ただ老少不定ですから例え正法に帰伏していても必ずしも高齢まで生きるとは限らないものです。



例えば歴代上人でも40代や50代で御遷化された方も割と多いのです、例えば顕正会の神奈川会館の御本尊様を書写されている日胤上人は53歳で御遷化されています、第50世日誠上人は41歳ですし18世日盈上人、29世 日東上人、40世日任上人、41世日文上人、43世日相上人、45世日礼上人、47世日珠上人はみな40代で御遷化されいます。



そもそも恐れ多くも大聖人様が61歳で御入滅されたのも決して長生きをされたわけではありません、「当時の時代が・・」という方もいらっしゃるかもしれませんが阿仏房は87歳の入信ですし日興上人も88歳の御遷化です。


大聖人様はいつ、「信心していくと長生きする」等と仰せになりましたか?老少不定だからこそ「老いたるも若きも、定め無き習ひなり。されば先づ臨終の事を習ふて後に他事を習ふべし(P1482)」と仰せなのではないでしょうか?



そもそも浅井会長の弟さんも40代で病で亡くなっている事を顕正会員はどれだけ知っているのでしょうか?


そういった視野を広げていかなければ所詮、自分の信心は堕ちていくばかりです。


最も私達は凡夫ですから、自分の身内等、近い方が若くして亡くなれば動揺するのはしごく当然だと思います。


ただそこで何もしていない無宗教の方々は悲しみしか残りません、今年に入って起きた災害で亡くなった方や先般起きた台湾の列車事故等、不慮の事故で亡くなった身内の方の悲しみはいかほどかと思います。


しかしそれでも私達、日蓮正宗の信徒は塔婆供養で回向申し上げる事ができるのです、塔婆については以前記事にしましたが

http://fanblogs.jp/kikkomankensyoukai/archive/34/0


このように大聖人様が仰せであれば、御住職様が「塔婆供養をしましょう」と仰られるのは当然だと思います。 それを金儲け等と批判するのは大聖人様の御金言が心肝に染まっていないとしか思えません。



妙相寺の先代御住職様の臨終の相が云々の件もそれほど昔の話ではありませんから周りで相を見た方もいますが「茶色い」等というのは嘘で、お題目を上げていく事にどんどんと穏やかな相に変わっていったのをキチンと自分の目で見た方が現にいるわけです。



だからどこまでが本当でどこまでが嘘なのか分からないのがこの登壇なんです。



本人が登壇したという内容の新聞は近日中に出るでしょうからその内容をじっくり見てからまた記事にしたいとは思います。

2018年09月21日

寛師会参加と顕正会現役幹部脱会

毎年9月の18・19は総本山大石寺に於いて寛師会が行われます。



寛師会については他の方のブログ等で多数紹介していますので説明するまでもありませんが、やはり創価学会・顕正会共に日寛上人のニセ本尊を拝んでいた身分としてはしっかり懺悔と御報恩の為にしっかり参加したい所ですね。



今年は初めての参加が叶いました、本当に有り難い事だと思います。



布教講演では御尊師様より日寛上人の具体的な御史跡を聴聞させて頂きました、顕正会では臨終の時の姿しか聞きませんでしたが日精上人から御説法を聞いて出家するまでの過程や、御法主上人の広宣流布を御祈念するのを唱題でしっかり支えていく為に大石寺に常唱堂を建立された事。(この常唱堂は本物の日寛上人の御本尊様が御安置され、常に唱題ができるようにオープンになっています。もちろん信徒でなくても参詣ができるのです)。



改めて唱題が大事である事を痛感致しました。



この寛師会では支部の垣根を超えて元顕正会員が集いました、特にブログ開設をされているトチロ〜さんやじゅんこさんとの初対面であり、様々な話で盛り上がりました。

じゅんこさんは既にブログでこの時の事を書かれています
https://blogs.yahoo.co.jp/colorsmilelife/65320179.html



みんなで並んで御開扉を受け、夜は花火を見ながらみんなで語り合う・・、所属寺院も住んでいる地域も違えばなかなか集う機会などありませんからね。本山では様々な行事がありますが寛師会は比較的スケジュールにゆとりがあります。お虫払い法要や御大会等はスケジュールがタイトですからなかなか集う暇等ありませんからね。



よく顕正会員は「遠足気分」等と言う者もいますが、行事のスケジュールは高校の空手部の合宿の方がまだゆとりがあるくらいです。 一つ一つの行程が終わったらすぐ次がありますから一息つく暇もありませんし夕食や朝食の食事の時間等は10分程度しかありません(早食いでちょうどいいくらいです)、勤行→食事の後はすぐに布団敷きが始まります、かなりテンポよく効率的に敷かないとすぐに時間が来てしまいますからね。



就寝も22時ですが朝まで寝られるなんてとんでもない、1時半に起床して猊下様の丑寅勤行に御供させていただきます。そして丑寅勤行が3時40分に終わりようやく4時頃寝られると思えば6時半には起床です。



これは寛師会ですが他の行事ではこれが更にきつくなります、これで「遠足」等と言えますか?



これは履き違えてはいけないのはあくまでも「仏道修行」である事、なのである程度キツいのは当然なのですね。 ちなみに風呂も入れません。



また寛師会では花火や奉納相撲があったり、夜店等が出たりするちょっとしたお祭りのような雰囲気なのですがこれも顕正会員の中にはアレコレ言う人もいるのではないでしょうか?



これはちゃんと世間一般の人達が大石寺に足を運んでもらう為という意味があるんです。
特に花火は富士宮で唯一の花火という事で地元の人が多く訪れます、これは日寛上人が当時、富士山の噴火で地元の方達が不安に思う中、御戒壇様の在すこの地は大丈夫だという意で相撲で地元の人達の不安をほぐしていたと言われているんですね。だから寛師会ではこの日寛上人の御意志によりちょっとしたお祭りのような雰囲気になっているんです。


このように日蓮正宗の行事とは全てきちんと意味があってやるんです。



そして御逮夜、御正当会と参加者全員が列をなしてお焼香を申し上げるのです、その光景やいなや圧倒ともいえますね。



このように厳粛かつ荘厳さを目の当たりにすると「顕正会の行事って本当にままごとだなあ」と理屈抜きに実感とします。



さて寛師会については以上ですが・・




続いてはもう既に幻の総支隊長さんやSOPH…さん、セロリさんが記事にしています。

幻の総支隊長さん
http://blog.livedoor.jp/maboroshi7729/?p=2

SOPH…さん
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/

セロリさん
https://blogs.yahoo.co.jp/no_sleep502goal/15855917.html

このブログを見ている方は大抵こちら方のブログも並行して見ているかと思いますが、拡散の為に自分からも記事にしたいと思います。


それは男子部41隊支隊長、女子部74区長(第五女子部幹事)が日蓮正宗に帰伏する決意を固め、脱会の為に総務にメールを送ったのです。

総務 殿


この度、わたくし○○は、
日蓮正宗大石寺に帰伏し、
正しく法華講信徒となることを報告いたします。

ここに至るまで、種々の苦悩・幾多の困難がありましたが、
遠回りしたものの晴れて大石寺に帰伏することが叶いましたこと、
有り難い思いで一杯であります。


私が顕正会を正義ではない、
正しく御遺命を奉じする団体ではないと
思うに至った理由は以下の通りです。


・自宅拠点用
「日寛上人御形木御本尊」のこと


・宗門が「本来宗門には存在しないもの」
と公式認定している
「日布上人『大幅』御形木御本尊」のこと


・平成11年の「血脈断然発言」のこと


・本来、時の法主が相伝に基づき決定される
「戒壇建立」の深義について、
在家信徒の分も弁えず
言いたい放題言っていること


・日有師の「化儀抄」を無視していること


・外国人ばかりを狙った不毛な折伏活動のこと


・後輩達の数々の罰の現証


・駅前配布に見る「異様さ」


・浅井先生が、
かつて会員に約束・宣言した事項が
全く実現されないこと


・相次ぐ大幹部の離反・反逆のこと


等などです。



これらにより、顕正会の御遺命違背の言動が
明らかとなった為、
顕正会を脱会し、日蓮正宗大石寺に帰伏いたします。


願わくば、○○総務も早く正義に目覚められ、
戒壇の大御本尊様、唯受一人・血脈付法の猊下の下、
正しき広宣流布の戦いに
馳せ参じられんことを心から念願いたします。


今まで本当にありがとうございました。

第74区長
○○


そして、このメールを送ってすぐにK沼副総男子部長が自宅にアポなしで来てニセ本尊を回収しに来ました。
K沼さんは
「返してください」
「返してください」
「返さないんですか?」
「警察呼びますよ?」
「横領罪になりますよ?」



等と言い、更に御主人に「お前は黙ってろよ!」「お前と話してるとムカつくんだよ」等と暴言を吐いたそうですね。


これは大聖人様の御金言にあるような「功徳とは六根清浄の果報なり」とはとてもかけ離れた振舞いではないでしょうか?


つまり大聖人様仰せの六根清浄の功徳が顕正会には無いという事なんです。K沼さんレベルの幹部がこれなら末端はどうなってしまうのでしょうか?


先日記事にした私の支隊長のメールもそうですが、みんな暴言吐くんですね、これこそがニセ本尊により命が汚れてしまっているという「現証」ではないでしょうか?



ところで必死で顕正会の御本尊を返してもらおうとしていますが、顕正会の御本尊は全て日蓮正宗から貸与されたもののハズですよね? いや学会みたいに開き直って「作ってますが何か?」って言うなら別にいいですけどね。


ていうか回収している日達上人や日顕上人の御本尊様をまず日蓮正宗に返却するのが先なのでは?その辺りきちんと筋を通してから言うべきでは?


警察呼ぶ?横領? もう顕正会オリジナル本尊って認めてるじゃないですか?


もうみっともないから学会みたいに認めたらどうです?作っちゃったけど何か?って。


もし正式な日蓮正宗から下付された御本尊というのであれば四の五の言わずにとっとと日蓮正宗に返却するべきですよね?


御本尊様こそ一番の根幹ですよ。その御本尊様について何でこんな顕正会はチャランポランなんですか?
自身の成仏がかかっている御本尊がいい加減でいいはずないでしょう。


それが道理ではないんでしょうか?


こんな本尊義がいい加減な顕正会にいていいのですか? きちんと日蓮正宗寺院にて正当な血脈が繋がった、開眼された御本尊を拝して下さい。それは一日でも早くです・・

2018年09月06日

2年目を迎えて

ここの所大きな災害が相次いでいます。水害・猛暑・台風・そして昨日の北海道の地震・・
この天変地夭というのは立正安国論に仰せの如く一国に謗法が蔓延しているからこそかと思います。


被害者も多く出ている中、一人一人できる事はなるべくやっていきたいものです。


この災害を顕正会員は「正系門家の濁乱にある」と言うでしょう。
騙されてはいけません、国中に蔓延している謗法とはまさに創価学会ですが顕正会もそうなのです。


顕正会が数を増やすほど災害が増えているように感じます、「国難」と言っていますが国難の根本原因はまさしくニセ本尊です、会員の方はこれ以上ニセ本尊を弘める事がいかに悪いのか、気付いてほしいです。



さてこれを書いている今日、ちょうど私は日蓮正宗で御授戒を受けて2年になりました。

2年前、私が御授戒を受けた時のセロリさんの記事です。
https://blogs.yahoo.co.jp/no_sleep502goal/14757450.html


2年目の節目を迎えた今、報恩感謝の気持ちというものを実感します。


もちろん、大聖人様に対する報恩感謝は当たり前ですし日興上人から続く歴代上人に対する報恩も日々の勤行に於いて報恩申し上げていますが、それは日蓮正宗信徒としてしごく当然の事ですね。


この2年間に於いては常々我々信徒に対する御祈念をして御指南を下さる御法主日如上人猊下。

そして手継ぎの師匠であり的確な御指導を下さる所属寺院である妙相寺の御住職様。

寺院の事を取りまとめ、様々な手続き等をして頂いてる妙相寺本陣の役員の方々。

常にミーティングで的確なアドバイスをしてくれ様々な教学を教えてくれ、動画を作ってくれる樋田さん(正直この樋田さんの動画が私を正法に目覚めるきっかけとなりました)。

そして折伏親で様々な文証等資料を提供してくれるセロリさん。

共々に戦い活動してくれる妙相寺全国地区のメンバー。

そして日々の修行をさせていただいている私の参詣寺院には本当に感謝をしています。


他支部でありながら暖かく迎えてくれ、そこの信徒であるかの如く接してくれる御僧侶や参詣寺院の信徒の方々、日々の参詣や塔婆供養、御講、広布唱題会など各行事に参加させて頂き、菩提寺が遠い私にとって法華講員の基本を育ててくれたのはまさに参詣寺院の方々です、本当に有難いと思っています。


本当に挙げればキリが無いのですが、2年目を迎えるにあたり本当に恩を感じるものです。



そしてふと2年前の事を思い出しました、顕正会を辞め支隊長に私が御授戒を受けたと伝えた時の事です。

当時のセロリさんのブログに書かれていますが
https://blogs.yahoo.co.jp/no_sleep502goal/14773813.html


この時は支隊長のメールをそのまま載せるのはまずかろうという事で要点だけ載せましたが・・


ここのところ記事にしている顕正会総務のあまりにも酷い対応もありそのまま載せてしまおうと思います。

支隊長のメールの返信です。

「知っていたわ!信心のなさを!要は折伏から逃げたかっただけだろ!法華講にいったら折伏できるのか?
御受戒した?何で折伏一名もやらない人間が御本尊下附してもらえんだ?

大聖人様は『謗法を責めずして成仏を願わば火の中に水を求めー水の中に火を尋ぬる如くなるべし』折伏しないで成仏は叶わないって小学生でもわかるわ。で法華講員は一般人を折伏しないで顕正会員をおとしめるのが折伏に当たるんだろ?タチ悪いよな?

折伏の精神なくなって信心がよどんでるから魔の使いになるんだよ!で法華講員になって折伏するのか?
しなくていいから法華講にいったんだろ?」



セロリさんは「汚い言葉・・」と言っていますが本当に汚い、慈悲の無い言葉遣いだと思います。

本当に仏様の弟子であるならばこのような言葉遣いをするものなのかと感じずにはいられません。

そして内容も意味不明ですね、いつ私が御本尊下付を受けたと言ったのでしょうか?私が御本尊下付を受けたのは2ヶ月後の事で、それまでは内得信仰でした。 多分御授戒の意味が分かってないんでしょう。


この支隊長は世法面はちょっとアレですが信心面に於いては強情で純粋でした、私が顕正会に入信して16年間一度も未活動になっていません、一度某総支隊長がハチャメチャにした影響で支隊壊滅状態になった時も(この時は副長)、一人で日曜勤行に参加し集まりに来たほどです(私は日曜勤行だけ参加して帰りました)。


その支隊長がこのような下品なメールを送る事に幻滅しましたが逆に吹っ切れて良かったのは事実です(笑)


しかし凄く活動に対して一生懸命なのに「なんでこんな事が起きてしまうんだろう」という現証が相次いでいました。


支隊長、多分このブログを見ているかもしれません。インターネットには精通している人ですから。

もし元顕正会のブログや樋田さんの動画を見て気付かないなら愚かとしか思えません。道理と文証からして顕正会が間違っているのはあなたなら絶対に分かるはずなんです。

立場もあるかもしれませんが、謗法に立場もクソも無いんです、自分の成仏がかかっているのですから手遅れになる前に正法に帰伏してほしいと思います。

2018年08月27日

A総務との話し合い

先日、某会館近くで顕正会破折チラシを配る活動をしようとしました。

こちらの人数はわずかで4人でしたが、少しでも多くの会員に伝える為にとの思いでの活動でした。



そして会館からやや離れた公道にて配布しようとすると以前会った幹部であるY氏といきなり遭遇しました。
この方は「迷惑だ、帰れ、警察を呼ぶ」としつこく言ってきました。


とにかく全く法義上の話ができない人なんですね。 更には「ストーカーだ!」と、では大聖人様はそのような振る舞いをされるのか、大聖人様の弟子だと言うなら破折して追い返せばいいだけではないかともいいましたが全く聞き入れません。



そして結局警察を呼んだのでした。 「あなたのやってる事は学会のK対策と何が変わらないのか」と問い詰めても全く話にならないのですね。



そもそもこの人にしつこく言ってるのではなく不特定多数の顕正会員に話すのが目的なので、この人に一体何の権限があるのか、という話なんですよ。



そして登場したのはA総務でした。


そしてA総務との話を録音していますのでその時の会話を書きたいと思います。この会話で出てくる人物について。



ちなみにこのA総務は法論を自分からふっかけて逃げるという痴態を犯しています。

SOPH…さんブログにてこの件は書かれていますのでこちらを先に見ていただくと分かりやすいと思います。
http://blog.livedoor.jp/ishinikoganewokae/archives/25519463.html



では
キ→キッコーマン 
妙→妙相寺法華講員(元顕正会) 
A→A総務 
O→以前日曜勤行で指導もしていた大幹部

で見て頂ければと思います

妙「宗門は御遺命の戒壇とは言っていないですよね?」

A「じゃあ証拠あったらどうします?御遺命の意義を✕✕✕(聞き取れない)したらどうします」

妙「その頃は学会が弘通折伏を広げてたから広宣流布になる寸前だったんですよ、まだ正本堂だって建てられてなかった頃にその発言を・・」

A「じゃあ御遺命の戒壇って断言してる証拠があったらどうします?」

妙「御遺命の戒壇って・・それはご信徒さんに・・」

A「じゃああったらどうしますか?」

O「御遺命の戒壇って書いてある文言があったらどうするかって」

妙「いいんじゃないですか?」

A「いいんじゃなくて答えて下さい✕3 よくないじゃん!御遺命を破壊していいなんて何でいいの?答えてください、証拠があったらどうしますかって」

キ「話聞きません?人の話聞きましょうよ」

A「じゃああなたは証拠があったらどうします?正本堂が御遺命の戒壇だって宗門の坊主が言ってる証拠があったらどうする?じゃあ法華講員やめて土下座する?」

キ「なんでそんな事するんすか(笑)」

A「御遺命の戒壇じゃないって言ってんだから、確信ないのか?」

キ「ねえちょっと、そうやって一方的に・・I総務(化儀抄はクソ)もそうだったな」

A「負けてんだろ」

キ「I総務もそうやって・・」

A「じゃあ答えて、こちらとしては御遺命を破壊した宗門と話す必要は無いんです。御遺命を破壊した証拠があったらどうするかって言ってんです」

キ「御遺命破壊してないですよ、だって昭和47年の日達上人の訓諭・・」

A「証拠があったらどうする?」

キ「だから聞いてくださいよ」

A「証拠があったらどうする?」

妙「いいんじゃないですか、いいんですよ、この事は・・」

A「え、御遺命破壊した証拠があってもいいの?じゃあ破壊してるの認めてるって事?」

妙「破壊じゃないですよ、なんでそれ発言しただけで・・」

O「それこっちで話した方がいいよ、入ってくると分かんなくなっちゃうから 黙ってて」

A「御遺命破壊した証拠があったらどうする?」

キ「御遺命破壊した証拠?」

A「今破壊してないって言ったから破壊してない証拠があったらどうするって聞いてるの」

キ「いやそんなの知りませんよ」

A「知りませんよって責任持てないなら来るんじゃないよ」

キ「じゃあ御遺命破壊してないんだったらどうするんですか?」

A「じゃあいいよ決めて」

キ「じゃあ顕正会脱会して日蓮正宗に帰伏してください」

A「いいですよ、じゃあ御遺命破壊した文証があったら法華講やめて土下座するな?御遺命破壊した宗門の文証があったら・・」

キ「じゃあそれ聞かせて下さい」

A「聞かすっていうか文章で持ってきますよ、じゃあ約束して、御遺命を破壊した宗門の坊主が、正本堂が御遺命の戒壇に当たるっていう証拠があったら土下座して謝るな?」

キ「いやいやちょっとまってください(笑)」

A「確信ないんだな?さっきやるって言いましたよね」

キ「まずお名前・・Aさんですよね」

A「Aです、いい?だったら持ってきますよ。」

キ「じゃあ正式な場で話し合いって出来るんですか?」

A「ちがう、まず話をはぐらかさないで・・御遺命の宗門の坊主が・・」

キ「Aさん、◯◯さん(元148隊長)から逃げてますよね?」

A「今度、御遺命の戒壇と偽った証拠があったら法華講やめて土下座するって事でいい?」

妙「口挟んで申し訳ないですけど・・」

A「挟まないで」

妙「御遺命破壊にはならないですね、顕正会が勝手に言ってるだけで」

A「じゃあ証拠があったらどうする?証拠があったらどうすんの?」

キ「だから例えばですよ・・」

A「答えろよ!証拠があったら・・」

キ「言ってんじゃないすか、そうやってね・・」

A「証拠があったらどうする?」

キ「あなた相に出てますよ、如是相に」(←あまりにもひどい顔だったのでつい出てしまいました)

A「ごまかすな!正本堂が御遺命の戒壇だと宗門が」

妙「その発言が」

A・O「うるさいつってんだろ!黙れ!」

妙「御遺命破壊ではありません」

O「うるさい!!」

A「じゃあそれでいいね、それでいいんだったら持ってく」

キ「あ、じゃあいいんすか?普通に対論という形で応じてくれるんですか?」

A「じゃなくて、宗門が御遺命を破壊したと。正本堂が御遺命の戒壇だと断言したそういう文証があったら日蓮正宗やめて土下座するって事を飲むんだったら持ってきてやるって言ってんだよ、その代わりその文証が無かったら私が顕正会やめて日蓮正宗に帰伏するって言ってるんでしょ?あなたが」

キ「そうですねえ」

A「じゃあその条件でやろうよ、だったら文証持ってくから」

キ「じゃあ普通に対論に応じてくれるって事?」

O「対論じゃないって日本語聞いてんのか!」

妙「あったとしていいんじゃないんですか?御遺命破壊ってなんです」

キ「そうですよ、御遺命破壊ってなんですか?」

A「正本堂は御遺命の戒壇ですか?」

妙「今となっては違いますよ、だって・・」

A「正本堂を御遺命の戒壇って言ったら破壊じゃん」

妙「その時代に日達上人が何故その言葉を・・」

O「だから黙ってて」

妙「そこが分からないからいつも同じ話なんですよ」

O「だから黙っててって言ってるんだよ!」

妙「いや黙ってられません、あなた達のその・・」

A「あなた達の誰が代表になる?私一人で4人と話せないんで」

妙「その話し合いには応じなくていいと思いますよ」

A・O「じゃあ帰れ!帰れ!帰れ!!」

妙「じゃあ皆さん帰ってください、皆さんはこの話を聞きたくないわけですよね?」

O「帰れ、帰れ」

妙「じゃあ他の顕正会員がその話を聞きたいって言ったらどうするんですか?」

O「いいじゃん、勝手に、帰って」

妙「じゃあ行きましょう」

キ「じゃあそうしますか」

A「ハイ、逃げ帰ってね」

キ「あ、顕正会、登壇するんだ!それで。逃げたって登壇するんだ!絶対そう」

A「だって完全に逃げてんじゃん」

キ「じゃあ話しますか?」

A「御遺命破壊の宗門なんか時間を費やす必要は全くないんだよ、じゃあさっきの条件でいいの?」

キ「じゃあ折伏しないって事っすか?」

A「さっきの条件でいいんだったら会う約束する」

キ「てかAさんそもそも法論から逃げてんじゃないすか。」

A「話を逸らすなよ」

キ「だって◯◯さんとの法論で逃げてるでしょ?」

A「逃げてない、ハイ帰って〜」

キ「うわ、情けな〜」

キ「Aさん、◯◯さんとの法論から逃げないで下さいよ。」

A「誰それ?誰の事でしょうか?」

キ「だって電話したでしょ?◯◯さんと。」

A「なんで逃げてるってなるの?」

キ「だって法論しようってなったら逃げたでしょ?」

A「さっきの条件飲むのか?あなたお名前は?」

キ「私◯◯ですよ。」

A「さっきの条件でのむのか?確信ないのか?イエスかノーか、確信ないのか?」

キ「うわ、態度わる〜」

A「ハイ答えられない」

妙「でも御遺命の破壊ではないんで」

キ「そう、何が御遺命破壊なんですか?まず。」

妙「勉強不足」

A「正本堂って御遺命の戒壇なの?」

キ「正本堂は御遺命の戒壇じゃないって日達上人が言ってるでしょう、訓諭で」

A「じゃあさ、なんで御遺命の戒壇ってなんで言ってたの?」

キ「最終的には日達上人の訓諭において広宣流布の暁の戒壇・・」

A「○!※□◇#△!」

キ「広宣流布の暁の戒壇じゃないって言ってるでしょう!」

A「まあまあ興奮しないで」

キ「あなたがね、途中から口を挟むからこっちは強く言うんですよ、I総務の時と同じにしたくないんだこっちは」

A「情けないですね」

キ「あなたが情けないんでしょう、◯◯さんから逃げてる癖に。なんで◯◯さんから逃げてるの?」

A「じゃあ連れてきて」

キ「じゃあ法論してくれるんすか?」

A「いいよ、連れてきて」

キ「ホントっすか?じゃあ日時決めてやりましょう」

A「今決められない」

キ「ホラそうやって逃げちゃうじゃないすか」

ここで警察到着

A「5秒で破折できた」

キ「え、どこが破折なの(笑)じゃあいいですよ、昭和47年の訓諭言って下さい、全文言ってみてくださいよ」

A総務顔を背ける

キ「ほらそうやって首そうやって逃げちゃうじゃない、昭和47年の訓諭言ってくださいよ」

A「言う必要無い、何で言う必要あるの?」

キ「そこに答えがあるからですよ」

A「何で言う必要あるの?なんで答えがあるの?」

キ「じゃあ言いますよ。」

文証を出そうと下を向く

A「逃げた」

キ「ホラホラそうやって、今出そうとしてんでしょ?ねえAさん!◯◯さんから逃げたAさん!◯◯さんから逃げてますよね?樋田さんからも逃げてますね?法論しようと言ってんのに」

ここで警察からの事情徴収となりました。



特に警察官も犯罪行為も無いとの事で雑談みたくなり終わりました。


このような顛末となっています。


さてこの御遺命破壊ですが昭和47年の日達上人の訓諭がよほど都合が悪いのか。
以前も上げてるかもしれませんが、日達上人の訓諭の全文です。


さきに法華講総講頭池田大作発願主となって、宗内僧俗一同の純信の供養により、昭和四十二年総本山に建立の工を起せる正本堂はこゝに五箇年を経て、その壮大なる勇姿を顕わし、本年十月落成慶讃の大法要を迎うるに至る。

日達、この時に当って正本堂の意義につき宗の内外にこれを闡明し、もって後代に誠証となす。

正本堂は、一期弘法付嘱書並びに三大秘法抄の意義を含む現時における事の戒壇なり。

即ち正本堂は広宣流布の暁に本門寺の戒壇たるべき大殿堂なり。但し、現時にあっては未だ謗法の徒多きが故に、安置の本門戒壇の大御本尊はこれを公開せず、須弥壇は蔵の形式をもって荘厳し奉るなり。

然れども八百万信徒の護惜建立は、未来において更に広布への展開を促進し、正本堂はまさにその達成の実現を象徴するものと云うべし。

宗門の緇素よろしく此の意義を体し、僧俗一致和衷協力して落成落慶に全力を注ぎ、もってその万全を期せられんことを。

右訓諭す。


昭和四十七年四月二十八日
                日蓮正宗管長 細井日達



さて基礎教学書の379ページと見比べてください。

全文を読むと正本堂が広宣流布の暁の戒壇と認めていないのが分かりますよね。

この件について風間さんは


(正本堂を)「御当職上人も事の戒壇と仰せ給わず」との記述が、「正本堂につき宗務御当局に糺し訴う」(昭和45年)にあります。

御当職上人とは日達上人です。

昭和45年に国立戒壇という名称は捨てたが御遺命の戒壇は捨てていないという文証になります。

猊下は学会・妙信講共に抑えられていたのです。

昭和46年の「正本堂につき池田会長に糺し訴う」では、「重ねて猊下の御本意を拝し奉る」の項において、
前述の「事の戒壇と仰せ給わず」の記述はないものの、日達上人は御遺命の戒壇とされていないとの論旨を述べています。

そのものの言葉ではないけれど、意訳して言えば、
「猊下は一度も、正本堂を御遺命の戒壇とは仰せたまわず」
ということですね。


またSOPH…さんも


正本堂が御遺命の戒壇との発言があったかもしれない。

しかしそれが御遺命破壊になるかは別問題です。

結局昭和47年の訓諭で「御遺命の戒壇」では無い事を日達上人が仰せになっている時点で御遺命を破壊などしていないのです。



それが怖いのか、A総務は訓諭を言われる事に抵抗があったんでしょうね。


さて、A総務は登壇で言ってくるのでしょうか?だとすればどのように誤魔化してくるのでしょうか?
ご期待くださいませ。

2018年08月25日

登壇の欺瞞

最近、台風やら何やらで気温の差が激しく、体調を崩す方も増えているそうです。

涼しくなったと思ったらまた猛暑となったり・・、私も両親には暑い日はあまり外に出ないようには言っていますが、猛暑の中外を出歩く高齢者はかなり多く見られます。 高齢者は暑さを感じにくいので熱中症になる方も多いんですよね。 ただこの暑さのおかげかバスの利用者も今年の夏は多い気がします。




ところで全く違う話ですが、8月25日の顕正新聞である登壇がありました。それは山形県の某寺院に法論に行ったという隊長の登壇ですね。



この方はその元創価学会員でありそこで御授戒を受けたらしいですね。



その時に「五千円の料金を支払った」とありますが、当時の学会の組織でどう言われてたかは知りませんが、
御授戒の際に御供養は確かにします。しかしこの御供養はしつこいようですが「志」でありいくらでもいいんです。



別に1円だろうが100万だろうがいいんですね、大抵の方は1000円2000円ほど御供養しますが以前100円という猛者もいました、それでももちろん構わないのですがちょっとカッコ悪いですよね・・。



この御供養とは御本尊様に対する御供養であり、御僧侶に対する御供養ではありません。



以前も書きましたが日蓮正宗の御僧侶は給料制であり、いくら御供養をした所で御僧侶の懐にお金が入る事はありません。 御供養を自分の懐に入れると「着服」になってしまうんです。



御本尊様に「御供養申し上げる」のが「料金を支払った」と発言してしまう時点でその人の信心を疑うというものです。 もっとも昭和末期の創価学会組織ではそういう風潮があっても不思議ではありませんが・・



そしてそこの御主管(日蓮正宗では◯◯寺では住職、◯◯院や◯◯教会では主管となりますのでこの人の登壇の「住職」というのは間違いですね)は「猊下の仰せのままにやっているだけです」と同じ答えと言っていますがこれも何か誤魔化しがあるような感じがしますが、実際御法主上人猊下には宗門統制の全ての権能があります。



それこそまさに百六箇抄における「上首已下並びに末弟等異論無く尽未来際に至るまで、予が存日の如く、日興が嫡々付法の上人を以て総貫首と仰ぐべき者なり。」(御書1702)とある如くであり、これの何がおかしいのか説明をして頂きたいものです。



また日寛上人も三宝沙に「然れば則ち吾が日興上人嫡々写瓶の御弟子なる事分明なり。故に末法下種の僧宝と仰ぐなり。爾来日目日道代々咸く是れ僧宝なり、及び門流の大衆亦爾なり云云」(歴全四―三九〇n)と仰せです。




また59世日亨上人も有師化儀抄註解に「貫主上人は本仏の代官にもあり・又本仏の義にもあり・口づから命を発したる仁なれば、御前に復命せんこと亦勿論なり」とありますね。


このように御法主上人猊下の仰せのままに信心する事こそ古来からの、そして御金言のままの姿であるのです。



また謎なのが大石寺に登山した事を語っていますが、とてもあり得ません。当時の学会の登山のスタイルについては分かりませんが大広間に行って丑寅の勤行をした・・と言っていますがこれは大客殿(当時)での丑寅の勤行を指しているのでしょうか?丑寅の勤行が10分で終わるなんて完全にあり得ないんです。



現在の客殿で毎日行われる丑寅の勤行は2時半から始まります。五座・三座ですから10分で済むはずはありません。私も何度も丑寅勤行に出ていますが五座・三座が終わった後の遥拝勤行もありますから全て終わるのは3時40分ごろです。



本来丑寅勤行とは猊下が広宣流布の御祈念を毎日されているもので、御本尊様や御念珠の開眼供養もこの時に行われる厳粛な儀式であり、我々信徒はその厳粛な儀式に「参加させていただける」というものなんです。



それにしてもこの登壇、本当に怪しいものです。
先日の某総務の登壇にしても当事者としておかしい所だらけですしね。自分らの都合のいいようにすり替えてばっかなんですよ。


manamiさんのブログ記事でこんなのもあります
https://ameblo.jp/manami-nyago-nyabi/entry-12090490073.html



これは本当にひどいものです、顕正会員の皆さんは登壇を100%鵜呑みにしてしまう事はやめた方がいいと思います。
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