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お節介オヤジ
サラリーマン生活で一番長い業界はコンビニ。そのコンビニで商品仕入れ、開発、マーケティングなどを務めてきましたが、コンビニ退職後は、デジタルサイネージの業界にその後は…映像関係の事は多少は知識があると思っています。
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2018年05月07日

あっちゃん熱愛報道であらためて”イニシエーションラブ”見てしまいました。



あっちゃん熱愛報道。勝地涼&元AKB前田敦子、熱愛ほやほや!「ど根性ガエル」で共演って記事を読んでこのブログでも紹介させて頂きましたが、前田敦子さん出演の”イニシエーションラブ”また見ちゃいました。この映画の売りと言うかCM等で言われていたのは、”映像化不可能”とか”あなたは必ず二度見る”確かに映画館で封切り直後に1回。VOD(U-NEXT)で1回。そして本日、久しぶりに3回目見てしまいました。

イニシエーションラブをご存じない方には先ず原作紹介。

side-A
「僕」こと鈴木は、友人の望月から代役で呼ばれた合コンで出会ったマユに心を惹かれるが、女性に対して奥手である性格が邪魔をして、それ以上の言葉を交わすこともできなかった。その後同じメンバーで誘われた海水浴でマユと再会できた鈴木は、ふとしたきっかけでマユから連絡先の電話番号を教えてもらう。2週間後、意を決して電話をかけたところ、マユも自分のことを気にかけてくれていたようで、デートの約束をなんとか取り付ける。

毎週のデートを重ねるうちに「マユちゃん」「たっくん」と呼び合うようになった二人は、周囲にはまだ二人の関係を隠していた。そんな最中に合コンメンバーでのテニスにそれぞれ誘われて参加するが、友人の北原と親しげにするマユを見て、鈴木は激しく嫉妬する。その夜、マユから受けた電話で、鈴木と親しげにしていたマユの友人の和美に対してマユが嫉妬をしていたことを聞き、お互いの愛情を確認した二人は電話で告白を交わす。さらに鈴木は「会いたい」と率直な気持ちを吐露し、マユの「来て」という返答に応える形でマユの家へ駆けつけ、ついに二人は結ばれる。

その後鈴木とマユは互いの家を行き来するようになり愛を深め合う。11月のある日、ドライブ先で入ったラブホテルでの会話で、マユからクリスマスイブの予定を尋ねられる。夜景の見えるレストランで食事をした後お泊り、という理想的なプランを話し合い、鈴木はダメ元で予約の電話をホテルへ入れてみたところ、たまたまキャンセルがあったとのことで聖夜デートが実現する。

そしてイブの夜、二人は食事の後ダブルルームでプレゼント交換をし、愛を確かめ合う。鈴木はこれ以上ない幸福感を味わったのだった。

side-B
マユとの関係を優先し、東京の会社からもらった内定を蹴り地元静岡の企業に就職した鈴木に、東京の親会社へ2年間の派遣の話が持ち上がる。新入社員から成績優秀者が選ばれエリートコースに乗せる、という会社方針のため鈴木は断り切れない。鈴木はマユに相談し、マユは渋々ながらも遠距離恋愛を決意し、鈴木は毎週会いに帰ってくることを約束する。

マユとの愛を支えに離れ離れの生活を続けていた鈴木は、経済的負担に加え肉体的精神的負担も重なり、徐々に疲弊していく。そんな中、東京での同僚で見た目も中身も完璧な女性である石丸美弥子と仕事を通じて意気投合する。一方で、3週間ぶりに会ったマユから「生理が来ない」という事実を告げられ、鈴木は動揺する。意を決して結婚を持ち出した鈴木だったが、親や親戚に婚前交渉があったことを知られるのが嫌、という理由でマユはこれを拒絶する。

ある日、鈴木を昼食に誘った席で、美弥子は鈴木への想いを打ち明ける。マユのことを思う鈴木は理由も言わずに拒否するが、心は大きく揺れていた。翌週末、マユは産婦人科の検査を受け、妊娠3か月であると診断される。鈴木は堕胎を決意し、さらに翌週堕胎手術を受けさせる。この沈んだ気持ちを紛らわせるべく仕事に没頭する鈴木だったが、大きな仕事を上げたその日に美弥子から飲みに誘われる。酒の席で彼女がいることを美弥子に看破され、さらに「変わるということは悪いことではない」「考えを変えないことは成長を止めることだ」と諭される。美弥子は元彼から別れのときに言われた「お前にとって俺はイニシエーション(通過儀礼)だった」という言葉を引用し、鈴木とマユの関係が「イニシエーション・ラブ」であれば自分にもまだ望みがある、と告げる。

堕胎の件以降、気持ちが疎遠になっていた鈴木だったが、義務感を振り絞りマユに会いに静岡へ帰る。直接顔を見ることで改めて彼女への愛を確認しつつ、負担が大きいから毎週でなく隔週で会いに来ることにしたい、とマユにお願いしマユも快諾する。その翌週、鈴木は美弥子からショッピングに誘われるが、ショッピングを終えた後、半ば強引な形でホテルへ誘われ、美弥子と関係を持ってしまう。

マユと会うのを隔週にしたのをよいことに、また美弥子からも「遊びでいいから」とも言われた鈴木は二股状態をしばらく続けているうちに、マユと美弥子との関係は逆転しつつあった。そしてある日、マユに対して「美弥子」と呼んでしまうという大失態を犯し、咎めるマユに対して逆ギレした鈴木はとうとう別れを告げて部屋を後にする。

美弥子との仲が社内で噂されるようになり、またマユとのために確保しておいたクリスマスディナーをキャンセルした鈴木は、美弥子にクリスマスの予定を尋ねる。すると美弥子は自分の家へ招待したいと言う。クリスマスの日、鈴木は両親に紹介され、居心地の悪さを感じながら食事を済ませて美弥子の部屋へあがりこむ。両親が階下にいるところで美弥子といちゃつくという背徳感を覚えつつ別れたマユへの想いを馳せるところで、物語は衝撃の結末を迎える。

何故必ず二度見るのか?

イニシエーションラブ.jpg


映像は今回で3回目ですが、原作は3回以上読んでしまいました。内容は解っていても読み直してしまう原作ですが、”映像化不可能”といわれていた原作を映画化されたのでそらりゃあ見るでしょ。でも原作でも「読み終わった後は必ずもう一度読み返したくなる」、映画では「あなたは必ず二度見る。」映像化された事でお節介オヤジと同じ世代はあーあったあったと思える映像が満載です。一度見た方は是非、2回目見る事をお薦めします。あ...なるほどと思うシーンがあったりしますよ!何度も見た方は是非、原作を読んでみて下さい。

モテなかった青春時代を過ごしたオヤジは絶対”あっちゃん”に引き込まれる!

あらためてここで書かせて書かせて頂きますが、お節介オヤジはあっちゃん推しではありません。でもこの映画(特にA面)ではあっちゃんと言うかマユに引き込まれてしまうと思いますよ。

イニシエーションラブ1.jpg
イニシエーションラブ2.jpg


BGMも当然バブル期のヒットソングばかり!


side-A
  • 揺れるまなざし (小椋佳)
  • 君は1000% (1986オメガトライブ)
  • Yes-No (オフコース)
  • Lucky Chanceをもう一度 (C-C-B)
  • 愛のメモリー (松崎しげる)
  • 君だけに (少年隊)


side-B
  • 木綿のハンカチーフ (太田裕美)
  • DANCE (浜田省吾)
  • 夏をあきらめて (研ナオコ)
  • 心の色 (中村雅俊)
  • ルビーの指環 (寺尾聰)
  • SHOW ME (森川由加里)


イニシエーションラブ12.jpg

お節介オヤジも当時乗っていたスターレット(KP61)映画の中で出てくるソアラとかセリカXX(ダブルエックス)など本当に1980年代後半を再現されています。

ここからはネタバレ?


原作では”残り2行”映画では残り5分”初めて見る方は…え!
2回目以降はなるほどと思える内容なので今回、Huluで見た映像のスクリーンショットをのせておきます。

イニシエーションラブ25.jpg
イニシエーションラブ24.jpg


まだご覧になっていらっしゃらない方は是非、ご覧になって下さい。バブル期を過ごした方は必見です!






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