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お節介オヤジ
サラリーマン生活で一番長い業界はコンビニ。そのコンビニで商品仕入れ、開発、マーケティングなどを務めてきましたが、コンビニ退職後は、デジタルサイネージの業界にその後は…映像関係の事は多少は知識があると思っています。
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2018年09月07日

時代劇評論家の”春日太一”おすすめの時代劇はクロサワ映画 黒澤明監督作品29本一挙見放題

時代劇評論家の”春日太一”さんも語っていますが、時代劇をみた事がない人にお薦めの時代劇はと尋ねられると”クロサワ映画”だという。U-NEXTで黒澤明監督作品29本が一挙見放題。黒澤監督没後20年の記念で配信中です。時代劇をあまりご覧になっていない方は是非、この機会に黒澤作品をご覧になっては如何ですか?

黒澤明監督作品29本一挙見放題

ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した「羅生門」(1950年)や、黒澤作品には欠かせない名優・志村喬が主演を務めた「生きる」(1952年)、世界の映画人に大きな影響を与えた名作「七人の侍」(1954年)など、監督作全30本のうち配信可能な29本を見放題で配信。黒澤映画をまとめた特設サイトを公開した。

 U-NEXTでは「豪快な手触りが魅力の時代劇から、 人間の弱さやはかなさを描いた現代劇まで、『世界のクロサワ』を存分にお楽しみください」としている。

「羅生門」

「羅生門」(1950年).jpg


芥川龍之介の短編小説を原作とし、 黒澤の世界的評価を決定づけた作品。 ひとりの男の死を巡る4つの異なる証言を元に、 人間の業をダイナミックな映像手法で描く。公開当時、難解なストーリーゆえに国内での評価はそれほど高くなかったものの、ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞し、その名を世界に知らしめた。

「生きる」

「生きる」(1952年).jpg


黒澤作品には欠かせない名優・志村喬が主演を務め、真面目だが目的もなく、ただ日々を過ごす市役所の課長を好演。物語冒頭、主人公であるこの男は、胃がんで余命幾ばくもないことを知らされる。悲劇的な作品ではなく、「生きる」とはどういうことなのかを教えてくれる、笑えて泣ける傑作。

「七人の侍」

「七人の侍」(1954年).jpg


世界の映画人に多大な影響を与えた名作中の名作。マルチカム方式(1つのシーンをさまざまな角度から複数のカメラで同時に撮影する手法)を日本映画で初めて取り入れ、 迫力ある映像を創り出した。人間味あるキャラクター描写や、 野武士と侍たちの壮烈な戦いが見どころ。

「隠し砦の三悪人」

「隠し砦の三悪人」(1958年).jpg


国を滅ぼされた大将が、世継ぎの姫と軍用金を抱えながら、危機的状況を何度も潜り抜ける。黒澤作品の中でも特に娯楽色の強い1作。狂言回しとなる百姓2人が、『スター・ウォーズ』のC-3POとR2-D2の元になったという話も有名。

「椿三十郎」

「椿三十郎」(1962年).jpg


前年に製作された『用心棒』のヒットを受け、続編的な位置づけで作られた作品。三十郎と名乗る浪人が、家老たちの不正を暴こうとする若侍を助けて大暴れする娯楽作。殺陣シーンの迫力や、ユーモア溢れる演出の数々が見どころ。

「赤ひげ」

「赤ひげ」(1965年).jpg


江戸時代に幕府が設置した小石川養生所を舞台に、所長の赤ひげと青年医師、 訪れる人々の交流を描いた人間ドラマ。3時間を超える超大作で、群像劇的な仕上がりとなっている。赤ひげを演じた三船敏郎は、本作が最後の黒澤作品への出演となった。

下記の作品も見放題配信されている。
・姿三四郎(1943年)
・一番美しく(1944年)
・續姿三四郎(1945年)
・わが青春に悔なし(1946年)
・素晴らしき日曜日(1947年)
・酔いどれ天使(1948年)
・野良犬(1949年)
・静かなる決闘(1949年)
・醜聞(スキャンダル)(1950年)
・白痴(1951年)
・虎の尾を踏む男達(1952年)
・生きものの記録(1955年)
・蜘蛛巣城(1957年)
・どん底(1957年)
・悪い奴ほどよく眠る(1960年)
・用心棒(1961年)
・天国と地獄(1963年)
・どですかでん(1971年)
・影武者(1980年)
・乱(1985年)
・夢(1990年)
・八月の狂詩曲(1991年)
・まあだだよ(1993年)

AVWATCH 2018年9月6日 19:44配信記事より引用




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