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サラリーマン生活で一番長い業界はコンビニ。そのコンビニで商品仕入れ、開発、マーケティングなどを務めてきましたが、コンビニ退職後は、デジタルサイネージの業界にその後は…映像関係の事は多少は知識があると思っています。
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2018年08月16日

フジテレビ月9”絶対零度”の視聴率好調キープ

「絶対零度」犯罪者を裁く“仕置人”の正体が明らかに!井沢の狂気は本物なのか

ザ・テレビジョン2018/08/08 22:01 配信記事より引用

絶対零度沢村一樹.jpg絶対零度伊藤淳史.jpg



8月13日(月)に放送する沢村一樹主演のドラマ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の第6話では、法に代わって犯罪者を制裁してきた人物が判明する。

これまで元公安のエリート刑事・井沢(沢村)が率いる捜査チーム“ミハン”は、未来に起こりうる殺人事件を未然に防いできた。だが、そんな彼らの活動の裏では、相次いで不審な出来事が起こっていた。

第2話では殺人を別事件の犯人になすりつけ、罪を逃れた元最高裁判所長官の小松原(中丸新将)が、点検中のエレベーターに転落して死亡。第3話では、強姦を重ねていた大学生の湯川(佐野岳)が行方不明に。さらに、第5話では未成年者の犯罪を後押ししたジャーナリスト・川上(近藤公園)の射殺体が発見された。

この3人の共通点は、法で裁くことのできなかった犯罪者たちということ。

今回の第6話では、これらの事件の原因として、“情報が外部に漏れている”、“内通者がいる”、“ミハン内に犯人がいる”という3つの可能性が浮上。

真相解明のために、捜査を進める井沢らミハンメンバーたちは、防犯カメラの映像などから一台の不審な車両にたどり着く。

一方、川上の事件を追う捜査一課の早川(マギー)たちは、殺害現場付近で不審な男を見たという目撃者を見つけ、犯人の似顔絵を作成。できあがった犯人の似顔絵は、あるミハンの一員にそっくりだった…。

これまで、しばしば狂気の一面を見せてきた井沢に対し、東堂(伊藤淳史)は「彼の殺意は、いまだにさまよっている」と語っていたが、彼の狂気は果たして本物なのか?


平田満が生み出す“説得力”!「絶対零度ー」 <プロデューサーに聞く(5) >


ザ・テレビジョン2018/08/05 06:00 配信記事より引用
沢村一樹が主演を務める“月9”ドラマ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)。本作は、元公安のエリート刑事・井沢(沢村)を主人公に、未来の犯罪を未然に防ぐ捜査班“未然犯罪捜査チーム(=ミハン)”の活躍を描くエンターテインメントサスペンスだ。

ザテレビジョンでは、プロデューサーを務める永井麗子氏にインタビューを実施。8月6日(月)放送の第5話の見どころと合わせて、ミハンメンバーの一員、平田満演じる田村薫を紹介する。

第5話で危険人物に挙げられたのは、名門高校に通う高校2年生の岡崎直樹(道枝駿佑)。彼は成績優秀でバスケットボール部のエース、さらに父親は文科省の次期事務次官候補と言われているエリートだ。

そんな直樹だが、相次ぐ動物殺傷事件の犯人として疑いがかけられていた。動物虐待は殺人事件を起こす予兆と考える東堂(伊藤淳史)は、ミハンに直樹をマークするように指示する。

「これまでの危険人物は、欲や保身、復讐など、殺人を犯す理由がありました。ですが、今回は直樹が何を考えているのか、ミハンも理解しかねてしまいます」

「現代に潜む漠然とした殺人衝動を相手に立ち向かう回です。未然に犯罪を止めるという意味で、今回の内容は前々から避けては通れないテーマだと思っていました」

直樹役にはジャニーズJr.の道枝駿佑を抜てき。10代の道枝だからこそ生まれる説得力が、作品のリアリティーを一層際立たせているという。

「直樹は優等生で、一見悩みもありませんが、10代ならではの凶暴性や闇を潜ませているんです。キャスティングでは10代のあどけなさとと共に、その“危うさ”を表現することを重視して、現役の高校生でもある道枝さんにオファーをしました」

さらに、第5話では東堂がミハンを設立した背景や思いに迫っていく他、ミハン史上最大の強敵が登場。怒とうの展開を遂げる第5話のラストは必見だ。


平田満演じる田村の魅力とは?


絶対零度平田満1.jpg絶対零度平田満.jpg


ミハンの中でも、ある意味では一番謎めいた存在が平田満演じる田村だ。挙動不審で、「すみません」が口癖の田村は、警視庁内でさまざまな部署をたらい回しにされてきた。

しかし、ピッキングや科捜研までこなすなど、さまざまなスキルを持っており、違法捜査をするミハンにとって必要不可欠な存在。そんな田村の魅力ついて、永井氏はこう語る。

「作品の構想の段階で、目立たない気弱なおじさんがメンバーがいたら面白いなという話になり、田村というキャラクターができました」

「科捜研やピッキングなど、さまざまな技術を持っているという突飛(とっぴ)な設定は、平田さんのようなベテランの俳優が演じてくださるからこそ説得力があって、視聴者の方にも受け入れられていると思っています。最終的には爆発物処理までしてもらっちゃいました(笑)」

平田の穏やか雰囲気は、現場の雰囲気を和やかにさせているそう。だが、その裏には役者として演技に懸ける強い信念があるそうで…。

「話し方も柔らかくて、かわいらしい方です。平田さんほどのベテランの役者さんになると、偉い役とか父親役などが多くなって、なかなかチームメンバーの1人として動く役は少ないみたいで、今回はミハンメンバーとしてチームで収録することが多く、その状況を楽しんでくださっています」

「平田さんにオファーしたときに、田村という役について話がしたいとおっしゃってくださり、監督含めてお会いしたんです。役の背景や解釈について話をさせていただく中で、演じることが好きという気持ちがにじみ出ていました。とてもすてきな方だと改めて実感しました」

「平田さんのせりふの言い回しやちょっとしたシーンの表情、そのどれもが絶妙で、さすがだなといつも感動しています。ぜひ、ご注目ください!」


フジテレビ月9『絶対零度』好調キープも“番手の低い役者から殺しとけ”感が怖いです……

日刊サイゾー2018.08.14 火配信記事より引用

絶対零度沢村一樹取り調べ.jpg絶対零度平田満6話.jpg


今期の月9『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』(フジテレビ系)第6話の視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、今回も2ケタキープ。好調を保っています。

 国民の行動データを完全網羅した巨大AI「未然犯罪捜査システム(通称“ミハン”)」が割り出した“危険人物”を対象に捜査を行う警視庁の極秘組織「ミハンチーム」の面々を描いた本作ですが、今回はミハンの出番はなし。その代わり、チームに激震が走ることになりました。振り返りましょう。


沢村一樹の“妖艶さ”が光る

さて、「未然犯罪捜査システム」といいつつ、結構な確率で犯罪が既遂されてしまうのがこのドラマの特徴です。しかも、その首謀者や主犯は巧妙に法の網を逃れるケースが多く、そのたび犯罪者たちは誰かに暗殺されてしまいます。いわばミハンによって捜査が行われたがために、さらなる殺人罪が誘発されているという地獄絵図ですが、ドラマは「こんな奴らは死んで当然」とばかりに3人の命を闇に葬ってきました。

 そんな3人を殺した“処刑人”が、いよいよ明らかになった今回。当初、疑われていたのは主人公の井沢警部補(沢村一樹)でした。疑われていた、というか、明らかな匂わせシーンを積み重ねて「処刑人=井沢」と視聴者にミスリードしてきていました。

 結果、井沢は処刑人ではなかったわけですが、沢村さんの「この人、怪しいけど……どっちなの!?」と思わせる芝居は実にお見事で、人を殺してそうな妖艶さと、まったくそんなことなさそうなオトボケ感を行ったり来たりする振り幅は、その演技を見ているだけで楽しい時間となっております。

 この時点で視聴者に与えられた情報からすると、処刑人の第1候補は井沢、第2候補はミハンチームのボスである東堂さん(伊藤淳史)です。ともに、過去に家族を犯罪者に殺されたことがあり、犯罪者に強い憎しみを抱いている。井沢は東堂さんに面と向かって「疑ってますよ」と断言するなど、緊張感のあるシーンが続きます。

 まだ第6話、中盤にしてこの2人のどちらかが殺人犯であることが発覚すれば、ドラマは大きく展開していくことになります。仮に沢村一樹がドラマから消えても、まだベトナムで死んだことになってるけど死んでいなさそうな桜木泉(上戸彩)もいるし、月9を沢村一樹だけで乗り切るなんて、そもそも無茶だし、この2人以外に処刑人の可能性が示唆された人物はいないし……というわけで、なかなかにダイナミックなことになりそうな予感が漂ってきました


お前、平田だろ。

結果、処刑人はミハンチームの田村さん(平田満)でした。例によって井沢が唐突に真相を突き止め、フードをかぶって秘密基地でノートパソコンをいじる田村さんに詰め寄り、自白を迫ったのでした。

 ここまで、田村さんが処刑人である可能性は、視聴者には一切示されていません。何かとっかかりになる出来事があって井沢が田村さんを疑うのではなく、井沢が疑い始めてから「田村さん=処刑人」の説明が始まるのです。「実は25年前の連続殺傷事件の現場に田村さんもいた」「そのとき田村さんは動物殺傷が殺人につながる可能性を訴えていた」「現場で婚約者を殺されていた」「遺族から不条理な糾弾を受けていた」などなど、後出しで建て増しの事実関係を積み上げて辻褄を合わせ、最後は田村さんに拳銃自殺をさせて、はい悲劇の一丁上がり。本田翼号泣。めでたしめでたし。

 平田満はミハンメンバーを演じる役者の中で、もっとも番手の低い演者でした。ここでいなくなっても、別に大丈夫。だから殺す。まるで恋愛ドラマの中盤にテコ入れで出てくるキスシーンみたいに、簡単に田村さんの命が捨てられてしまいました。

 前々から折に触れて書いてきましたが、このドラマの「人の痛み」に対する鈍感さ、扱いの軽さは、極めて居心地が悪いんです。しかも、作り手側がそういう鈍感さに、あんまり自覚的じゃないように見える。テンポよくサクサクと、基本的には“楽しく見れちゃう”ドラマだけに、なんか、何かが怖いんですよ。知らんけど。

(文=どらまっ子AKIちゃん)



基本1話完結で終わる絶対零度。視聴率もだんだん上がってきました。いよいよ最終回が近づいてきました。まだ絶対零度をご覧になっていない方はフジテレビ公式動画配信サービス【FODプレミアム】で見逃し配信中です。ご覧になっていない方は如何ですか?




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