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お節介オヤジ
サラリーマン生活で一番長い業界はコンビニ。そのコンビニで商品仕入れ、開発、マーケティングなどを務めてきましたが、コンビニ退職後は、デジタルサイネージの業界にその後は…映像関係の事は多少は知識があると思っています。
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2018年06月10日

演技派女優”満島ひかり”はお騒がせ女優なのか?降板するとザワザワする芸能界

タレントさんや俳優さんが舞台なり映画なり自己都合で”降板”となるとザワザワしますが、これを一般社会に置き換えて考えてみると、プロジェクトなり企画に参加していた人が自己都合で参加しなくなれば、ザワザワどころではないですよね。まぁそこは一般社会と舞台や映画の世界では全く違う背景があると思うので比べられませんけど…

満島ひかり、舞台降板で“お騒がせ女優”のレッテル貼りをするのはいかがなものか

週刊女性PRIME 文/佐々木博之(芸能ジャーナリスト)2018/6/9配信記事より引用

満島ひかりが出演予定の主演舞台を降板したと、一部スポーツ紙が報じた。

 問題の舞台は11月に公演されるシェークスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』。

 記事によれば、同舞台は、ジュリエットを演じたいと、満島自ら企画を持ち込んだのだという。脚本、演出は宮藤官九郎が手掛けるという。

 いったい彼女に何があったのか。満島の事務所は降板に関して、体調不良や、スケジュールの関係、本人が最後までやり遂げる自信がないなどの理由を挙げていたようだが……、

「先月には、中越典子が健康上の理由で舞台降板を発表していますが、最近の舞台降板といえば、3月に森田剛と結婚した宮沢りえ。彼女の場合は妊娠を疑われています。舞台ではありませんが映画の撮影開始直前に降板した真木よう子が似たような理由でしたね」(ワイドショースタッフ)
 昨年の11月、真木は出演予定だった映画を突然降板した。所属事務所は、真木の体調不良を理由に、長期にわたる撮影が無理だとし、やむなく降板を決定、ファンや関係者に謝罪している。

 年が明けて、真木は所属事務所から独立、

「事務所は、本人との考え、方向性について相違があったため、契約を終了したことになっていますが、簡単に言えば、扱いにくい、マネージメントしにくいから、一緒にやっていけなくなったと言うことでしょう」(スポーツ紙記者)

 その後は 映画降板直前に報道された、クラウドファンディングによる写真集作成の騒動なども相まって、真木にまつわるネガティブな報道が続き、彼女はすっかり“お騒がせ女優”のレッテルを張られてしまった。


満島も、降板報道が出たとたん、

「ネガティブな話が広まりだしています。以前に取材のドタキャンが報じられましたが、事務所から独立したのは彼女のわがままからだ、とか、自分の考えを曲げることを嫌い、撮影現場でも言いたいことをズバズバいって、スタッフも共演者も引いてしまう、とかね。ほかにも、独立してからは周りがイエスマンばかりで、彼女をコントロールできる人がいないとか」(芸能プロ関係者)

 だが、取材してみても、彼女が特別わがままだという話は出てこなかった。

「演技派といわれる実力のある俳優、女優はたいてい我(が)が強いものです。でも、自分の考えをはっきり口に出せないようではいい女優にはなれませんからね。

 それをわがままと捉えるのはどうかと思います。そういう役者たちを上手に扱い、才能を引き出してやるのが、プロデューサーや監督の役割じゃないでしょうか」(前出・芸能プロ関係者)

 また、今回の舞台は、まだ正式に制作発表もされていなかったので、満島の降板が、制作サイドに大きなダメージをあたえるとも思えない。すでに代役が決まっているというし。

 降板の理由として、満島の妊娠の可能性が大きいという報道もある。もしそうだとしても、おめでとう、とエールを送られるどころか、

「自己管理ができていない。プロとして失格だ」

 などと叩かれる。

 彼女に“お騒がせ女優”のレッテルを張るのは酷すぎないか。




駆込み女と駆出し男


駆込み女と駆出し男.jpg


あらすじ
鎌倉にある東慶寺は、江戸幕府公認の駆込み寺だった。離縁を望む妻がここに駆け込めば問題解決に向け動く拠り所だった。駆け込んだからといってすぐには入れず、まずは御用宿で仔細の聞き取りがされる。御用宿の柏屋に居候する医者見習い兼駆出しの戯作者・信次郎(大泉洋)は柏屋の主人・源兵衛(樹木希林)とともに、様々な事情を抱えた男女のもつれをほどき、女たちの再出発を支えていく。
解説
作家・井上ひさしが晩年に11年かけ執筆した時代小説『東慶寺花だより』(文春文庫・刊)を下地に、「わが母の記」「クライマーズ・ハイ」の原田眞人が監督・脚本を手がけた人情劇。江戸時代、幕府公認の縁切り寺に離縁を求め駆け込んでくる女たちと、彼女たちの手助けをする医者見習い兼駆出しの戯作者の奮闘を描く。主演は「ぶどうのなみだ」「探偵はBARにいる」の大泉洋。「SPEC」シリーズの戸田恵梨香と「愛のむきだし」の満島ひかりが、事情を抱え再出発を願う女を演じる。ほか、「わが母の記」の樹木希林、「クライマーズ・ハイ」の堤真一、「おくりびと」の山崎努らが出演。

一命


一命.jpg


あらすじ
戦国の世は終わり、平和が訪れたかのようにみえた江戸時代初頭、徳川の治世。その下では大名の御家取り潰しが相次ぎ、仕事も家もなくし生活に困った浪人たちの間で“狂言切腹”が流行していた。それは裕福な大名屋敷に押し掛け、庭先で切腹させてほしいと願い出ると、面倒を避けたい屋敷側から職や金銭がもらえるという都合のいいゆすりだった。そんなある日、名門・井伊家の門前に一人の侍が、切腹を願い出た。名は津雲半四郎(市川海老蔵)。家老・斎藤勘解由(役所広司)は、数ヶ月前にも同じように訪ねてきた若浪人・千々岩求女(瑛太)の、狂言切腹の顛末を語り始める。武士の命である刀を売り、竹光に変え、恥も外聞もなく切腹を願い出た若浪人の無様な最期を……。そして半四郎は、驚くべき真実を語り出すのだった……。
解説
1952年に発表され、1968年には「切腹」として映画化された滝口康彦の『異聞浪人記』を原作に「十三人の刺客」の三池崇史監督が武士の誇りと家族愛を描く時代劇。音楽を「シルク」の坂本龍一が担当。出演は「出口のない海」の市川海老蔵、「大鹿村騒動記」の瑛太、「最期の忠臣蔵」の役所広司、「悪人」の満島ひかり。2D・3D版同時公開。

海辺の生と死


海辺の生と死.jpg


あらすじ
昭和19年(1944年)12月、奄美カゲロウ島。ある日、国民学校教員として働く大平トエ(満島ひかり)のもとに、島に新しく駐屯してきた海軍特攻艇部隊隊長・朔中尉(永山絢斗)が兵隊の教育用に本を借りたいとやって来る。島の子供たちに慕われ、軍歌よりも島唄を歌いたがる軍人らしくない朔にトエは惹かれ、やがてトエは朔と逢瀬を重ねるようになっていく。しかし、時の経過と共に敵襲は激化、沖縄は陥落し、広島に新型爆弾が落とされる。そして、ついに朔が出撃する日がやってきた。母の遺品の喪服を着て、短刀を胸に抱いたトエは家を飛び出し、いつもの浜辺へと無我夢中で駆けるのだった……。
解説
「死の棘」の原作者である島尾敏雄とその妻・島尾ミホの出会いの物語を「アレノ」の越川道夫監督が、満島ひかり主演で映画化。太平洋戦争末期の奄美を舞台に、島に駐屯する海軍特攻艇部隊隊長・朔と国民学校教師・大平トエが、恋に落ち結ばれるまでを映し出す。共演は「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」の永山絢斗、「帝一の國」の井之脇海、「バンコクナイツ」の川瀬陽太、「かぞくのくに」の津嘉山正種。音楽は「お盆の弟」の宇波拓。 



  
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