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お節介オヤジ
サラリーマン生活で一番長い業界はコンビニ。そのコンビニで商品仕入れ、開発、マーケティングなどを務めてきましたが、コンビニ退職後は、デジタルサイネージの業界にその後は…映像関係の事は多少は知識があると思っています。
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2018年05月25日

ネット配信では大人気の作品が多い「野島伸司脚本」作品が不安?ドラマ「高嶺の花」はどうなるのか?

作家と言えば昭和初期で言えば、長編作家くらいなものでしょうね。昭和の東京オリンピックの時代くらいでしょうか?放送作家がテレビに出演する様になったのは”青島幸雄さん”の活躍でしょうか?平成の現代では脚本家の先生も当然、作家と言ってもイイのではないでしょうか?最近では脚本家によってドラマの内容が変わってしまう位、脚本家が注目されてしまう時代になりましたね。

関連記事:地上波で放送できない?作品はネット配信で!?

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石原さとみ、7月期日テレ「水曜ドラマ枠」主演決定も「野島伸司脚本」に関係者不安!?

サイゾーウーマン 2018.05.24配信記事より引用

今年7月期の日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で、石原さとみが主演を務めることがわかった。ここ最近、石原主演の連ドラは話題になるものが多いため、新作にも期待したいところだが、関係者は「不安要素も複数ある」と心配している。

「このたび石原が主演を務める連ドラの脚本を担当するのは、1990年代に『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)や『ひとつ屋根の下』(同)などのヒット作を生み出した、野島伸司氏。石原の相手役には銀杏BOYZのボーカル・峯田和伸が抜擢され、“美女と野獣のラブストーリー”が描かれるとのことです」(テレビ局関係者)

 石原は2016年10月期にも日テレ同枠の『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』で主演を務め、全話平均視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。翌年9月に放送された同番組のスペシャルドラマも、10.4%と2ケタ台をマークした。

「今年1月期に石原が主演した『アンナチュラル』(TBS系)も全話平均11.1%を収め、ネット上のファンから続編を熱望されるほど好評を得ていました。また、石原は15年の主演ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(フジテレビ系)で共演した山下智久と翌年、交際が報じられ、そうかと思えば今年5月には“新恋人”としてIT企業『SHOWROOM』の前田裕二社長と熱愛が発覚するなど、公私ともに順調のようです」(同)

 一方、そんな石原の相手役に抜擢された峯田も役者として注目を集めており、昨年はNHK連続テレビ小説『ひよっこ』に起用され、19年のNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』への出演も決まっている。このように、ノリにノッている女優&俳優が集結し、実績ある脚本家が描く新ドラマに、一体どのような不安があるのだろうか。

「野島氏が直近で手がけたゴールデンタイムの連ドラ作品といえば、16年に芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスがW主演した『OUR HOUSE』(フジテレビ系)ですが、各話の平均視聴率は5%前後を推移。最終話となった第9話は自己最低の3.3%を記録し、全話平均4.51%という“大爆死ぶり”が取り沙汰されました」(テレビプロデューサー) 


以降の野島氏はネット配信のドラマや深夜のミニドラマしか担当していなかっただけに、久々のゴールデン復帰は、たしかに心配かもしれない。

「それに、近年の日テレ『水曜ドラマ』枠は『校閲ガール』のようなヒット作も多いけれど、今年は1月期に広瀬すずが主演した『anone』が平均6.1%で爆死。現在放送中の吉高由里子主演『正義のセ』も10%前後をウロウロして安定しておらず、決して『盛り上がっている』とは言えない状況です」(同)

 そんな状態でバトンタッチされそうな7月期のドラマは、やはり“石原頼み”にならざるを得ないか。


野島伸司ドラマがネットで再評価 得意の“過激な作風”が好相性


ORICON NEWS 4/30(月) 08:40配信記事より引用
90年代にヒットを連発し、ドラマ黄金時代の一翼を担った脚本家・野島伸司氏が手掛ける作品が、ネット配信のオリジナルドラマで再評価されている。その反響を関係者に聞くとともに、ヒットの要因を考察すると、BPOやスポンサーへの配慮が年々強まる傾向にある地上波ドラマと現状では規制が緩いネットドラマの違いが、より明確に見えてくる。
■佐々木希ら大物女優も続々ネットドラマに参戦! 地上波とは異なる“連続性”が好反響

 昨年から、野島伸司氏が手掛ける脚本のネットドラマが好反響だ。2017年秋にHuluで配信された『雨が降ると君は優しい』は、佐々木希がセックス依存症の妻役を熱演。加入促進に大きくつながった作品となった。また、昨年6月からdTVで配信した、渡部篤郎と飯豊まりえ出演のオリジナルドラマ『パパ活』が、配信から翌月以降も右肩上がりに視聴を伸ばし、新規加入者も増えたという。この傾向はdTVにおいて稀であったことから、発展系としてフジテレビと共同制作でオリジナルドラマ『彼氏をローンで買いました』を企画・制作することになった。

 そうして3月にスタートした『彼氏を〜』では、注目度急上昇中の女優・真野恵里菜を起用。普段猫をかぶって本音を言えないOLが、ストレスのはけ口にレンタル彼氏サービスを利用するというユニークな設定のドラマを展開した。同作品のプロデューサー、エイベックス通信放送 上田徳浩氏にドラマの反響を独自に聞いてみると、こちらも異例のヒットとなっていたようだ。

 「1ヵ月の視聴者数は、dTVオリジナル番組の中で歴代ベスト10以内(映画連動番組を除くと2位)で、多くの会員様に観ていただきました。本作は、通常のドラマと比較して継続視聴率(次話への移行率)が高いのが特徴で、視聴者の女性の方からは「あ〜分かるなって思う、そうだよねって思う」「女性のリアル!これが本当のリアル!!」といった共感の意見が多数寄せられていました」(上田氏)。『ドクターX』(テレビ朝日系)『相棒』(同)『科捜研の女』(同)など、昨今の地上波ドラマは、1話完結型がロングヒットし、他番組でもそれに追従する傾向にある中、ネット配信では逆のベクトルである“連続ドラマ”が高評価を受けているのだ。


■地上波ドラマ黄金時代の一翼を担うも、近年ではヒット作に恵まれず

 野島氏は、『君が嘘をついた』(1988年・フジテレビ系)を皮切りに、フジテレビを中心に数多くのトレンディドラマの脚本を手がけた。『101回目のプロポーズ』(1991年・フジテレビ系)では、武田鉄矢が恋愛に不器用な中年男を熱演し、「僕は死にません!」がドラマ死に残る名シーン・名セリフとして多くの人の記憶に残っている。『愛という名のもとに』(1992年・同局系)の平均視聴率は24.5%、最終回には最高視聴率32.6%となり、フジテレビの夜10時台ドラマでは歴代最高の数字を記録。さらに、『一つ屋根の下』(1993年、同局)は、平均視聴率28.4%、最高視聴率37.8%の大ヒットドラマとなる。家族の次男役で出演した福山雅治をお茶の間人気に押し上げた作品としても知られる。

 野島氏は名実共に最もドラマが盛り上がっていた黄金時代の一翼を担っていたクリエイターだ。2000年以降も、コンスタントに年1本ほどのペースで地上波ドラマを手掛けていくが、テレビ以外の娯楽コンテンツの増加や“テレビ離れ”などが叫ばれる中、視聴率は全体的に下降傾向にあり、その流れは現在も継続している。木村拓哉主演の『プライド』(2004年・フジテレビ系)では平均視聴率25.2%という好結果を残すが、以降の地上波ドラマ作品は夜10時台に移行していく。ドラマとしての評価は得つつも、以降の作品で90年代のドラマブームの人気に及ぶ作品があるかという問いには、票がわかれるはず。そして、『OUR HOUSE』(2016年・フジテレビ系)を最後に、地上波ドラマは手掛けていない。


■持ち味である「若者のリアル」「過激なテーマ」がネットドラマの自由度の高さと好相性

 野島作品の持ち味は、テーマ性にあった。教師と生徒の禁断の恋を描いた『高校教師』(1993年・TBS系)、いじめをテーマにした『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』(1994年・同局系)、純粋な心を持つ知的障害者が登場した『聖者の行進』(1998年・同局系)といった、現在では“過激”といわれる題材を取り上げて行く。青春の過程で起こる苦悩と葛藤を描いた群像劇が基本であり、『未成年』(1996年・同局系)も当時の若者たちの間で大きな反響を得た。しかしながら、作品の“過激”さにより、番組スポンサーが提供を降りたり、クレジット表記を自粛するという事態も発生した。

 近年の地上波テレビの制作環境は、BPOによる“審理入り”を恐れ、ユーザーからの批判やスポンサーからのクレームに脅えて必要以上に“自主規制”をしてしまう傾向にある。野島作品の“攻め”の姿勢は、現代の地上波ドラマでは生かしきれなかったのかもしれない。一方で、YouTubeをはじめとするネット動画、AbemaTV、配信動画サービス各社、ネットコンテンツは地上波に比べて規制はまだ厳しくない。むしろ過激化の傾向にあり、ネットは「地上波にできないこと」ができるステージとして、クリエイター側からも、ユーザー側からも認知されつつある。ネットコンテンツの自由度の高さは、野島作品の作風と親和性が高いと言えそうだ。



■ネット配信ドラマの今後に期待、地上波との逆転現象も現実味!?

 地上波では扱いづらい過激なテーマの作品を作れるだけでなく、90年代の地上波ドラマブームとは異なる展開で反響を得ている。先述のエイベックス通信放送上田氏は、『彼氏を〜』ヒットの要因を、地上波ではテーマにしづらい“ブラック”なテーマでありつつも難解なストーリーにせず“ポップ“(“コメディ”)な要素を融合させたことと語る。

 ネットドラマはSNS・スマホ文化との親和性も高く、ドラマのメッセージ性が効果的にターゲットに届くというメリットもあるようだ。視聴者のコメントをSNS等に投稿したことも高反響の要因。女性の心情を表現した“猫かぶり”を前面に推しだしたことが女性の共感を呼んだという。

 また、ドラマは家族で見るものではなく、個人で楽しむという傾向がより強くなっている。「スマホやPCなどのパーソナルなデバイスで視聴されるのが中心であり、“連続ドラマ”は、1人で視聴するのに適しているのではないかと思います。今後も年間を通じてオリジナルドラマを制作・配信していく予定です。配信事業者が製作するオリジナル番組の認知が上がっていけば、配信サービスがひとつのメディアとして確立できるのでは」(上田氏)

 表現自由度の高いネットコンテンツの環境やSNS文化との親和性、スマホ等のプライベートデバイスでの没入感の高さ、ドラマの利用シーンの在り方の変化といった総合的要素で、野島伸司作品がネットで再評価をされているようだ。


動画配信中の野島伸司作品


彼氏をローンで買いました

大手外資系商社の入るオフィスビルロビーで、浮島多恵・飯山由愛・安藤ひよりの通称・トリプルスリーは毎日笑顔を張り付けながら受付嬢として働いている。その内のひとり、多恵はこのビルに入る会社のエリート・白石俊平と付き合って1年になる。俊平は、将来有望なエリートイケメン。多恵は俊平と結婚し、夢の専業主婦になるために日々、猫を被って本音を言えないでいた。ある日、誰もが羨むエリートイケメンと結婚し、 花寿を果たした伝説の受付嬢・南場麗華と再会するも、やさぐれた姿でシングルマザーとなった麗華の現在に多恵は驚きを隠せないでいた。猫を下ろした自分の過去を赤裸々に語る麗華に、自分の未来の姿を重ねた多恵は、急激に不安に包まれていった。そんな中、俊平の浮気現場を目撃してしまった多恵は、麗華に相談すると、麗華は、「猫を被らずありのままの自分を見せることができる男が必要だ」と多恵にアドバイスする。そんな男を、ネットで月々39800円のローンを組んで買えることを教えられ、多恵は思わず購入してしまう。すると、翌日、段ボールに入った刹那ジュンが、家に届いた・・・。‘猫’を被って最高のエリート彼氏を手に入れるか、‘猫’を被らずありのままの自分を見せられる最低のローン彼氏を手に入れるか、多恵が選ぶ幸せへの道は、きっとあなたを「そうきたか」と思わせる。

KISSしたい睫毛

現代女性の皮肉交じりの本音がむき出しになるラブコメディFOD×dTV共同制作ドラマ「彼氏をローンで買いました」とのコラボ作品として、同じ世界観の中でストーリーが進行していく。大手外資系商社キャピタルホールディングス東京で受付として働く 飯山由愛。ともに働く多恵らとともに高収入のエリートにみそめられて専業主婦の座をゲットすることを夢見ている。ある日、由愛は、カフェから出てきたサラリーマンとぶつかったことをきっかけにして、西城利光と出逢う。西城には付き合って4年の彼女がいることを知った由愛だったが、多恵やひよりからの助言を参考にしながら、睫毛(まつげ)をチャームポイントにして、アプローチをはじめるのだった。

パパ活

カラダの関係なし。デートするだけで金銭的支援をしてくれる男性との交際ーパパ活。
母親に恋人ができたことがきっかけで家を追い出されてしまった杏里(飯豊まりえ)はネットカフェを転々としながら大学に通っていた。彼氏にも見放され、生活費を稼ぐ為にパパ活サイトに登録する。待合せのホテルにやってきたのは、栗山航(渡部篤郎)。しかし、杏里は翌朝、思わぬ形で航と再会することに。そこから、航を取り巻く隠された真実に直面していく・・

1話無料で視聴できます。 
OUR HOUSE


東京・世田谷の、とある住宅街で暮らす、核家族化とは無縁な清貧の大家族・伴一家。主人公の伴桜子は、一家の長女で、4兄弟の2番目。サックス奏者の父親・奏太、長男・光太郎、次男・新太郎、次女・桃子、そして祖父・奏一郎、奏太の姉で桜子の伯母・赤尾琴音の7人が暮らしている。半年前に母親・蓉子が病気で他界してから、桜子は一家の家事全般を一手に引き受け、“鬼軍曹”さながらに家族を恐怖で震え上がらせながら厳しい言動で取り仕切っている。母親の喪失という大きな傷が癒えない中、奏太がある日突然、仕事先のアメリカで交際0日結婚したアメリカ人女性のアリス・シェパードを新しい母親として連れ帰ってくる。母親が亡くなってから半年しかたっていないのに、1日も付き合ったことがない外国人と結婚するなんて考えられないと憤慨する桜子。一緒に暮らす家族、琴音の別居中の夫・拓真、そして亡くなった母の弟で子供たちの叔父・三上丈治も巻き込み、あの手この手で“新しい母親”であるアリスを追い出すべく、様々なバトルを仕掛けていく・・・。





地上波放送はちょっと難しい野島伸司作品

高校教師

真田広之・桜井幸子の名作!衝撃シーン満載
見どころ
ヒットメーカー・野島伸司が「教師と生徒の愛」という禁断のテーマを描き、最終回には33%もの高視聴率を記録した。出演は真田広之、桜井幸子、京本政樹、持田真樹ほか。
2018年12月31日 23:59まで配信 コピーライトマークTBS





海外映画にもなった野島伸司作品
 
101回目のプロポーズ 〜SAY YES〜

中国、上海。しがない内装業を営むホアン・ダーは、99回目のお見合いも失敗。そんな時に偶然出会った美しいチェリスト、イエ・シュン。 偶然の出会いがかさなり、身分は違うけれどもふたりの仲は急接近、イエ・シュンの美しく誠実な人柄に心惹かれるホアン・ダー、 不器用だが真面目なホアン・ダーのやさしさに触れ彼の存在が気になっていくイエ・シュン。ふたりの距離が縮まっていくなか、 ホアン・ダーは結婚式の当日に交通事故でフィアンセが行方不明になってしまうという彼女の悲しい過去を知る。人を愛することに怯え続けている彼女を救うために、 ホアン・ダーはダンプカーの前に飛び出すという決死の行動とともに、彼女への思いをぶつける。「50年後も僕はそばにいる!」。まっすぐな言葉に打たれた イエ・シュンは、次第に心を開きはじめる。そして、ホアン・ダーがイエ・シュンに「結婚して欲しい」と伝えている時に、死んだはずのフィアンセ、 シュー・ジュオが生きているという知らせが届き---。

この作品は個別課金(レンタル)作品です。ご視聴いただくには別途料金がかかります。





脚本の内容だけでなく出演者の不祥事もあったりして地上波での放送、DVDの発売もできない作品も多い、野島伸司さんの作品。本当はもっと動画配信があってもいいと思いますが残念ながら非常に少ないですが、動画配信で視聴できるのは有難いですね。興味がある作品があった方は是非、動画配信(VOD)でお楽しみ下さい。あわせて地上波で放送される新ドラマの展開も楽しみですね。
posted by お節介オヤジ at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | VOD
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