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2012年10月28日

また、アーミテージが原発を押しつけまくってる、頑張れ日本!

「日本の原発ゼロ容認できぬ」アーミテージ・ナイ両氏
本社・CSISシンポで米知日派の元政府高官
2012/10/26 16:03


 日本経済新聞社と米戦略国際問題研究所(CSIS)の共催で26日に都内で開いたシンポジウムで、リチャード・アーミテージ元米国務副長官とハーバード大のジョセフ・ナイ教授は野田佳彦政権が打ち出した2030年代に原発稼働ゼロを目指す方針について「受け入れがたい」と強調した。



本社・CSISシンポに出席したアーミテージ元米国務副長官(左)、ナイ・ハーバード大学特別教授(26日、東京都千代田区)
 両氏は日本に対し、経済大国の地位を維持しながら集団安全保障での一段の貢献を要請。アーミテージ氏は日本が東日本大震災からの復興過程にあることを念頭に「代替エネルギー(への転換)がもくろみ通りにいっていないのに、原子力を放棄して自らの手足をさらに縛る必要があるのか」と疑問を呈した。ナイ氏は「日本の原発ゼロ方針は受け入れがたい」と明言。地震対策を踏まえた原発立地など安全対策を強化するのが重要との認識を示した。

 原発増強に動く中国が日本の原子力技術を必要としているとし、対中の外交カードを維持する観点からも原発ゼロに反対する姿勢を明確にした。

 アーミテージ氏は沖縄県・尖閣諸島を巡って悪化する日中関係は「短期間では解決しない」と言明。22〜23日の訪中時、中国の指導部から「尖閣問題に対して中立的な姿勢を求められた」ことを明らかにした。そのうえで「尖閣諸島に侵略したり、威嚇したりすれば、米国は中立ではない」と返答した。


2012年 10月 26日
「ナイ–アーミテージ・シナリオ」のそろい踏み
:「日中戦争」で極東を分捕る戦略


ところで、「代替エネルギー開発がうまくいっていないのに、、、、」とアーミテージはいうが、そもそも世界中の代替エネルギー開発の創始者たちを暗殺して来たのは「お前らだろ」ということなのである。

「ブラウン・ガス」を発明した、ユル・ブラウン。
「共鳴核燃料電池」を発明した、ポール・ブラウン博士
故ポール・E・ブラウン博士の脅威の「共鳴原子力電池」:スーパースーパー逆転の発想
古くはニコラ・テスラの研究。

こういった人々を暗殺したのは、米NWOの連中だったわけである。まあ、CIAが実行犯だったのは有名である。自分たちが裏で新技術の邪魔をしておきながら、表では新技術の発達が遅いとは、ほんとによく言うヨ、というやつですナ。

しかしながら、技術は時代とともに進むのである。これは避けられない。歴史的必然である。いずれ、我々地球人類もエイリアンのような驚くべき技術を手にするはずである。

それにしても、この2人さん、自分たちの戦略は日本では非常に有名だということを知らないのだろうか? 謎である。


2012年 10月 25日
「今度はどこにお見舞いしましょうか?」

:「人工地震男」カート・キャンベル来日!?

カート・キャンベルが来日すると地震が起こるらしい。


2012/10/28(日) 石原慎がヒトラーになる日…。
posted by ケメ at 22:49 | Comment(0) | 原発

2012年10月25日

石原都知事、電撃辞任 

2012年10月25日 17:29
石原都知事、電撃辞任 
「国民の生活が第一」結成パーティーの日に 
http://tanakaryusaku.jp/
石原慎太郎都知事が、
仇敵小沢一郎氏率いる新党「国民の生活が第一」の
結成パーティーを狙い撃つかのように突如、
辞任の記者会見を開いた。
自らの新党を立ち上げることも明らかにした。

 石原知事が記者会見を開いたのは、きょう午後3時から。
いつもの都庁6階の会見室ではなく7階ホールだ。
多くのメディアが詰めかけることを計算に入れたものだった。

 この日は午後6時から都内のホテルで
新党「国民の生活が第一」の結成お披露目が催される。
都知事辞任と新党結成とくれば、
マスコミ報道はそちらを大きく扱うことは目に見えている。
新党「生活」潰しか?
とも勘繰りたくなるのがジャーナリストの性(さが)だ。

2012/10/25 16:51
【投票】国政復帰の石原氏に期待するか
http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/14952/
東京都の石原慎太郎知事(80)は25日、
都庁で緊急記者会見を開き、都知事を辞職すると表明した。
新党を結成し、次期衆院選への立候補を検討する。
・・・・・・・・・・・・・・・幽霊
期待する (2,972票)
期待しない (2,316票)
計5,288票
(受付は11月1日まで)

ご苦労様でした。
尖閣購入の寄付金なんですが・・・↓
いつまでも、甘ったれるな慎太郎 ・合唱用歌詞サービス付き
posted by ケメ at 19:03 | Comment(0) | 政治

2012年10月24日

日本民族と共にどん底から立ち上がれシャープ

飯山一郎のシャープ応援と再興の祈り
********************************************
2012/10/21(日) 朗報! 拡散! シャープに大型商談!
シャープは、日本が誇る高度エレクトロニクス技術開発企業だ。
株主構成も外国人比が2割以下。
(ソニーや日産などは外国企業と言ってEー。)
その日本の企業・シャープに大型商談が舞い込んだのだよ!
鷲は、日本人として、ほんと、嬉しくてならない。
おっと! 鷲のことなんかよりシャープのことだ。
シャープが大手パソコンメーカーの
中国・聯想(レノボ)、
米国のデル、
ヒューレット・パッカード(HP)
の3社と、画像がきれいで消費電力が
少ない最新の中小型液晶パネル「IGZO(イグゾー)」
の長期供給契約を結ぶ方向で調整していることが
20日、明らかになった。
IGZOは世界でシャープしか量産できず、
経営再建の切り札とされる。

シャープはIGZOを増産して亀山工場(三重県亀山市)の
稼働率を高め、液晶事業の収益を改善。
生き残りを懸けて年末までに策定する
中期経営計画の柱に据える。

米中3社は「ウルトラブック」と呼ばれる次世代の
超薄型ノートパソコンに使う見通し。

(この記事は『東京新聞』
↑日本で最も信頼できる新聞 がいち早く報じた。)
シャープの液晶パネル「IGZO(イグゾー)」は
画像が素晴らしく綺麗だぞ!
今後、ノートパソコンだけではなくて、
タブレットなどにも使われだしたら…
シャープは、間違いなく、復活する!

レノボ、デル、HP(ヒューレット・パッカード)。
この三社だけで世界のPC販売の
半分のシェアがあるん蛇ないのー?!

とにかく、夜明け前が一番暗い。
シャープの株価は、今が底値! 鴨夜。

2012/10/22(月)@ 拡散! またまたシャープに朗報!
えー、このサイトは、しばらくの間、日本が誇る日本の企業!
シャープを応援し、また再興を祈るコーナーにします!
ツーのは半分冗談だが…、
またまたシャープに関する朗報が飛びこんできた。
なんとなんと、
シャープの最新液晶パネル「IGZO(イグゾー)」のスマホ
向けのヤツを生産するとゆーのだ。


ともかく下の記事を読んでくらはい!
  (2012/10/21 18:15 東京新聞)**********************************
   シャープ、天理で最新液晶生産へ スマホ向け

 シャープが中小型の液晶パネルを生産する
天理工場(奈良県天理市)で、最新の液晶パネル
「IGZO(イグゾー)」の生産を始めることが21日、分かった。
主にスマートフォン(多機能携帯電話)向けを製造する。

 IGZOは画像が美しく消費電力が少ないのが特長で、
シャープが世界で唯一量産できる。

現在は亀山第2工場(三重県亀山市)だけで製造しているが、
工場を増やして生産体制を拡充。経営再建の「切り札」と位置付け、
収益向上を狙う。

 亀山で生産するIGZOは当面、ノートパソコンやタブレット型端末
向けを主体とし、中国や米国の大手パソコンメーカーと長期契約を
結んで安定的に供給する考えだ。**************************************
(この記事も『東京新聞』
↑日本で最も信頼できる新聞 がいち早く報じた。)
SHARPの液晶パネル「IGZO(イグゾー)」は、レノボ、デル、
HPのウルトラブックだけでなく、タブレットやスマホにも
使われることになるのだ。

そらそーだろー。
IGZOは、画像が美しく、消費電力を従来の
10分の1まで抑えることができるんだから、
世界中が「IGZOでいぐぞー!」となる。

IGZOは、KDDIが年内にも発売するタブレット型端末に搭載される
が…、同社の従来モデルより2・5倍電池が長持ちする
というから凄い。

世界を制覇するSHARPの液晶パネル「IGZO(イグゾー)」。
このニュースはノーベル賞なんかより、はるかにはるかに
明るいニュースだと鷲は思う。

きょう、鷲は、シャープの株を買う!
「買って応援! SHARP!」 だ。(爆)

2012/10/22(月)B 本日、シャープは『民族銘柄』になった!
稚内の夜は寒い。志布志の寒中より寒い。
散歩をしたが身体が温まらないので、
ホテルに逃げ帰り風呂に入った。
本日のシャープ株だが、投資家たちの大きな注目を集め、
熱かった。出来高が凄い。
7800万株!
2位の新日鉄住金が5000万株だから、
これほどの出来高は、世界をリードする大化けの期待が
集まったということだろう。
シャープ・フィーバーが起きたと言ってもEーだろう。

鷲は今後、シャープという銘柄を、『民族銘柄』 と呼ぶことにする。

2012/10/24(水) シャープ、逆行高! 出来高も一位!
昨夜はNY株が243ドル安も暴落したが、東京市場は下げ渋った。
そうはいっても、値下がりする銘柄が圧倒的に多かった。
そういうなかシャープは、値上げ幅が4.5%という
逆行高を演じた。
注目は、シャープの出来高である。
午前中だけで6400万株も出来て、
出来高上位銘柄のダントツ・トップだった。
出来高トップで逆行高!
これはシャープにたいする「大化け期待」だ。

大金を投じて投資家たちがシャープの株を買う理由は、
シャープという(文字どおりの)ハイテク企業が、
あのサンヨー電機みたいに消滅することはない!
と確信しているからだ。
逆に、世界中が簡単にマネの出来ない(文字どおりの)
ハイテク技術で世界をリードしていき、
(文字どおりの)ハイテク企業になる!
こういう思惑が東京市場で沸騰したワケのだ。

ドン底まで落ちかかっている日本が、
まがりなりにも復興するためには、
日本がアメリカ支配から脱出し、
独立・自立することが一番なのだが…、
これは当分の間(あるいは永久的に)ダメだろう。(T_T)

しかし、シャープのような(文字どおりの)ハイテク企業が
大化けしたり、鷲のグルンバとか乳酸菌みたいな
(文字どおりの)ローテク企業が伸びていけば、
日本はなんとかなる鴨!

そー思いつつ鷲は、北のハテ・稚内の寒風に
ふるえながら働いている。


posted by ケメ at 19:26 | Comment(0) | 革命

2012年10月18日

日本がアメリカに占領されて、 非常に酷い目にあった7年間がある


明日に向けてじわじわと命を蝕む低線量
・内部被曝の恐怖(肥田舜太郎さん談)下

2012年10月15日 明日に向けて



じわじわと命を蝕む低線量
・内部被曝の恐怖(下)

2012年10月8日  肥田舜太郎

その後、アメリカに行って、向こうの
「ぶらぶら病」の患者を何人もみました。

広島と同じです。

原因は軍隊のときに、核実験に動員されて、
爆発があるときは壕に隠れていて、
爆発してから何分たったらこの部隊、
次はこの部隊と射撃などを行った。
その後、除隊してしばらくしたら同じ病気が出てきた。
気の利いたお医者さんが、
みんなが核実験に動員されたことを知って、
それに何か関連があると考えだした。
でもアメリカ政府はあまりそれを研究するなと言ったのです。

日本の場合は、
9月20日に兵隊を連れてマッカーサーが来た。

今日から自分が日本の国民に指示を出す。
すべて自分の命令でおまえたちは生きろ。
それに違反したら厳罰に処するという。

そういう中で、最後にこういうことを言った。

原爆を受けて広島、長崎では
たくさんの市民が死んで、
今も体が悪いという人がいるだろう。

しかしその内容はすべて
アメリカの軍隊の機密である。

絶対にそれを話してはいけない。

被害を受けた人間は、どういう症状があるか、

親にも言ってはいけない。

それに反したら厳罰に処する。

進駐軍は怖いので、実際に誰も何も言わなくなった。

日本の医者、医学者、大学教授に、
広島、長崎で原爆を受けた人間が、
診察を受ける。
そのときに診てはいいが、
カルテに詳しく書いてはいけない。
分からないことを論文に書いて、
研究をしてはいけない。

だから医者はみんな、患者がきても、
広島で被爆したと言いかけると、

「それは言わんでください」という。

「それを聞いたことがわかると、
私は進駐軍にやられるので言わんでください」と言った。

その状態が7年間も続いた。

このことを日本人は知らない。
これがアメリカの占領の実態なのです。

そういうことをしゃべるのはみんなやられた。

日本がアメリカに占領されて、
非常に酷い目にあった7年間があることを
みなさんはまったく知らずに過ごしている。

7年たってアメリカが帰った後に、
日本政府は国民に相談もなく安保条約を結んだ。
それで米軍が沖縄などを使っている。
その費用は全部日本人が払っているのです。
宿舎にはみな風呂が4つも5つもある。

戦争に負けて、67年もそんなサービスをしなければいけない国が
どこにありますか。
そういう政府があって、安保条約のために日本政府は
アメリカに国土を提供し、税金で贅沢な暮らしをさせている。
アメリカには何兆円というお金をポンと出す。
1兆円あれば日本中の足りない保育園や幼稚園が全部建つのに。
年寄りも行くところがない。

1兆というお金はどれほどでしょうか。
1日100万円使ったら何年かかるか。
源頼朝が鎌倉時代を作ってからこれまでよりももっとかかる。
そんなものをアメリカに出すのが安保だ。
それが岸首相のときに作られた。
国民はそれをやめろと闘って負けてしまった。
あのときに勝てばこんなことはなかった。

みなさんはいま生きていて、
昔の年寄りから比べればいいと思っているかもしれない。
しかしたくさんの若者は勤めるところがない。
沖縄の若者は絶望の中にいる。
そこにあのオスプレイという恐ろしい飛行機が来る。

止めろといても、人々は勝手に子どもを作る。
人間の代わりは幾らでもある。
だから日本の政治家は、
「アメリカのことを聞いておけば俺の大臣の椅子は大丈夫だ」
と思っている。
日本の政府には、
日本人を生きている人間として尊重する気がない。
日本の政府はだいだいそういう頭です。
相手側の人間を殺すだけではない、兵隊もたくさん殺した。

私は戦地から戻ってきた兵隊をたくさん治した。
そうすると治ってから自分が送りこまれた隊に帰っていく。
戦争末期はそこに部隊がいるかわからないのに、
それでも兵士は元の部隊に帰れと送られる。
自分の戦場まで帰る。
そんなことをしても平気なんだ、政府の連中は。
そういう国だった。
その国に育ったみなさんは、
自分の命に目覚めた人権を持った人になったでしょうか。

残念ながらそうではない。
みなさんの多くは命を大事にしていない。
病気になって初めて病院に行く。
そこに命がけで勉強して、命を救ってくれる医者はいるのか。
そんなものはいない。
命に責任を持つ気持ちなんかない。
それが学校で教える医療なのです。
目の前にいる人を助けるために
懸命にやれという医療を習ってない。
教科書に書いてあることをやるだけだ。
私はその医療界で働いてきてよく知っている。

でも実際にそうした医療をやったら、みな30代、40代で死ぬ。
だから特殊な人に当たらない限り、
そういう医療しか受けられない。
その一番の原因は、生まれたときから
たったひとつしかない命の主人公は自分であり、
その命のことは自分が守るしかないないのに
それを軽んじてきたことです。
なぜ病気になったのかを考えれば、
生活の中に必ず原因があったはずだけれども、
それを考えないできたのです。

福島の事故があって、
みなさんはもうたくさんの放射能を体にいれています。
みんなカタカナで書く「ヒバクシャ」なのです。
一人もそれを逃れた人はいない。
放射能は入った以上、量は少なくても、体に有害なのです。

政府とアメリカは無害だとさかんに宣伝しをしている。
チェルノブイリのときもこれをやった。
福島では、これから起こることが
世界にも人々にもわからないように、
外国の連中がたくさん入っている。
「心配ない、おかしいことがあっても生活習慣のせいだ」
とそういうことをやっている。

福島のことは、世界の人々にとって
これからの大きな課題なのです。

真実が知られることを恐れている。

逆にみなさんは、向こうが隠すのだから、
それを必死に勉強する必要がある。

それが分かると原発も核兵器ももう持てなくなる。
その争いの中で、福島の人は
これからどうやって生きるかで悩んでいる。

講演に呼ばれた専門家の中で、
どう生きるかを言える人は私以外にいない。
多くの先生が言うのは
「遠くに行け、汚れたものを食うな」ということだけだ。
ではできない人はどうするのか、
それには答えない。
それを言えるのは僕だけだ。

その答えは放射線の害は、
出るものを止めなければいけないということです。
元を断つ。
それからアメリカが持ってきている核兵器は
全部持って帰ってもらう。
丸腰の何ももたない国であればいい。
アメリカに帰ってもらうことと、
放射線の出る元を止めることを同時にやる。

あとは自分の命を自分で守る。
「身体に悪いから、こういうことをしてはいけないよ」
ということをしないで、どんなに辛くても健康生活を守る。
放射線を使って人間を殺そうとする嫌な世の中で、

自分の命は自分で守る。

医者を頼らない。
薬を頼らない。
薬なんて効くものなんかない。
なんとかの薬を飲むよりも、
病気にならないように工夫をして、
長生きをしてきた年寄りの真似をするのです。

まず大事なのは早寝早起き。
太陽が出て起きて、太陽が沈んで寝る。
それで免疫が作られるようになった。
私たちは太陽の恩恵で生きている。
だから朝早く起きて、暗くなったら寝るのが大事なのです。

そういう意味で僕は、自分で自分の健康を守る話をしています。
そうすると何をしていいか分からなかったかお母さんたちが
どうしたらいいかが見えてきて自信が出ます。
最近は若いきれいなお母さんが僕の手を触って、
「先生の元気をもらいます」といって帰る。

その人は、ここにくるまでは心が真っ暗だった。
でも明るい顔になって帰っていく。
そうやって励ますことしかできないけれど、
それができたのは、被爆者の団体に入って、
「放射線に負けないで長生きしろ、
落としたやつがびっくりするほど、
みんなで長生きしようじゃないか」と
みんなで必死になってきたからです。

そのために、長生きした人にどうしたらいいかを聞いた。
それで出てきたのは早寝早起き、
そして食いすぎないということです。
僕は小さいときからご馳走が好きではありませんでした。
素食が口にあった。
ばあさんの作ってくれた野菜の煮つけなどを食べていた。
それが良かったようです。

こういう話をすると、
必ず聞かれるのは何を食べたらよいかということですが、
人間がたべてきたものは何をたべてもよろしい。
悪いのは食べ方です。
食事は人間にとっての休息の時間です。
みんなが働いているときに勝手に休めない。
みんなで食べるのが休息の時間だ。
だから休むのが健康のために一番いい食べ方だ。
そのとき、普段あわない家族が顔をあわせるものだから、
けんかをはじめる。
これが一番、健康に悪い。
食べるときはニコニコ笑って、
一緒に飯を食うのがいいのです。

そろそろ時間が来ました。
まとめは一つしかありません。
今の状況を見ていると、
これから50年は放射能が無くならないと思う。
でもこれからみなさんの家に、みなさんのひ孫、やしゃごが、
きれいな空気や水があると思って生まれてくる。
この子たちに、少しでもきれいにして、
この世の中を渡すのがあなたがたの任務だ。

原爆をあびた経験をもちながらなぜ日本は
53基もの原発を作ったのか。
日本人はみんな愚かだと世界では言っている。
みなさんもその愚か者の一人です。
だから今日、僕の話を聞いてしまったのだから、
この国をきれいにするために働くことを約束してください。
そのことをよく考えてください。
今日、私の話を聞いてしまったのは災難だと思って、
明日から余生をそのために使ってください。

終わり


2012年10月15日

広島の助産婦の証言と福島からの手紙


http://onodekita.sblo.jp/article/58772559.html

広島の助産婦の証言




「ピカに灼かれて」第13集(ほぼ、全文)

 私は昭和20年当時、尾長町で産院を開業していました。
41歳でした。
その頃はまだ家庭分娩が多うございましたが、
だんだん少なくなりまして、
昭和30年頃には、皆産院に吸収されました。
 何も記録は持っていませんが、奇形がたくさん出ました。
当時はABCCへ、
みな報告しなくてはいけないシステムになっていました。
奇形が出ましても、報告するのを嫌う人もございましたので、
しなかったこともあります。

 一番多かったのは兎唇でございました。
それも口蓋裂もあって、泣くと喉の奥まで見えるんです。
お乳も飲めないような...それから肢指過剰ですね。
多指です。
それから鎖肛(正常な位置に肛門がなく、
直腸が盲端になっており、5千人に1人の確率で発病する)。
肛門のないのも多うございました。
兎唇や多指は数が多うございました。
分娩で頭の先がでましたら、今度も兎唇じゃないかしらと思ったら、
やはりそうで、そのたんびに憂いたことを覚えています。
あーどうしてこんなに兎唇が生まれるんかしらと思いました。

すぐ近所でございましたが、二軒に同じように
耳のない子が生まれました。
その1人の赤ちゃんのおばあさんは、
産婦人科の看護部長をしておられました。
奇形が生まれたということで、
すぐに病院に電話をされたれしいですが、
先生が来られたあくる朝、赤ちゃんは逝きましたからね。
もう一軒は可愛い女の子でございましたが、
おばあちゃんは「火葬場に持って行くまでは、
泣きだしはしませんから。」と言っておられました。
これは薬を使ったんだなと私は思いました。
もちろん、家族は何も言いませんし、私も聞きもしませんでした。
元気な子でしたがね。
そのおばあちゃんは生涯悩まれたそうです。
可愛い子だったですからね。
髪の毛でね、こうやって耳を隠していれば判りはしませんのにね。
耳がないんです。ツルッとしておりました、片方だけ。

それから、内蔵露出で、グルグルと腸が出ておりまして、
思い出してもひどいヘルニアだったんですね。
大学病院で手術をしてもらい、それはどうにか助かりました。
 
まだそれから、鎖肛、これはたくさんありました。
それから無脳症ですね。
終戦直後ではないから、2〜3年後だと思います。
母親は30代でした。
どうしても頭の位置がわかりませんのよ。
上の方にあるのは確かに臀部だがと思いましても、
頭部に触れませんのよ。
おかしいなと、みよりましたら、無脳症でございました。
氷を氷袋の中にいれて下げたらザラザラしますように、
頭蓋骨がぜんぜん固まっていない子でした。
だからそんな子が生まれたら、極秘にしてもらいたくてね。
こんな事は当時はとても言われませんでした。
全文−助産婦としての被爆後 

岡村ヒサ子(ピカに灼かれて第13集から)


私のところに2012年3月に来ました手紙から
−福島
奇形と分かったご家庭には、
保健師をはじめ次々と何人もで訪ねてくること。
妊娠中に突然、胎児の頭部が大きくなり、堕胎をすすめられた方。
口唇裂の赤ちゃんの診察のために病院に出かけた際、
「ひとに見られたくない、聞かれたくない」と
ひと目を気にする方には、病院の方から「お宅だけじゃないですよ。
気にしなくても大丈夫です」と声がかけられること。
実際、おなじ事情に苦悩する患者さんご家族どうしが、
「ごろごろと」隣り合って病院にいること…等々。

−関東 2012年7月
今月に入ってから、性別不明の児や21トリソミー、
複雑心奇形が生まれました。
今も引き続き週数に比べて体重が小さいIUGR,FGRと診断される
妊婦さんが後を絶ちません。

−熊本 2012年10月
遺伝子異常の赤ちゃんが増えている

非常にデリケートな問題ですので、
表には出てこないと思われます。

セミパラチンスク 18年後の現実〜カザフスタン核実験場跡〜 1-5

カザフスタン核実験場跡「18年後のセミパラチンスク」(全て文字起こし)

放射能で奇形児が生まれるのは、事実です。
そして、セミパラチンスクよりもチェルノブイリよりも
はるかに大量の放射能が降ったフクシマ・・

院長の独り言

2012年10月14日

『咀嚼道』


2012/10/13(土) 二枚舌ではない舌の使い方

昨日、山科恭介は、大嘆きしながらも吠えた。
もう、何もかも、うんざりした。
勝手にしろ。
そして、さっさと滅びてしまえば良い。
この嘆きが分からぬシトは、「馬鹿ザル」(山科の常套句)だ。
鷲も山科恭介と同じ思いで生きている。
(この国のことは)もう、何もかも、うんざりした!
しかし…、
こうして生きているからには、むざむざとは死ねない。
なんとか知恵と工夫をこらし、
(国や役人には一切頼らずに)生きていく!
生き抜いてやる! なんとしても、生き延びてやる!
生きて生きて、生き延びて、皆が大好きになる新しい日本をつくる!
その土台、その絵図のコンテ(台本)だけでも残してやりたい…。
うんざりしつつも、鷲は、毎日、工夫をこらしながら生きている。

五十肩を(医者に頼らずに)温熱運動療法で治したのも
工夫のうちだ。

免疫力を上げるために身体を温める。
それには太陽光線が一番だ!
と、鷲は晴れた日にパンツ一丁で日光浴、
そのやり方を工夫している。

大腸や直腸に腐敗菌が多いと癌になりやすいので、
『腸の洗浄革命』 *・・・?=腸の健康革命やんけ・・・*
という本を読んで、腸内洗浄の人体実験もやりはじめた。
おかげ様で、乳酸菌による腸内洗浄で体調は最高になった!

病気にならないためには、免疫力をあげること!
それには乳酸菌の摂取と、
少食・粗食に徹することが必要だが…、この少食・粗食には
問題がある。

少食・粗食も、よ〜く噛まないと、栄養不良になることがある…。
しかし、よ〜く噛む! 100回以上噛む!というのは、
訓練、いや修行をしないと、人間はせいぜい2〜30回で
呑みこんでしまうのだ。
では、どういう咀嚼訓練、いかなる修行が必要なのか?

「咀嚼訓練」、「咀嚼修行」については、じつは、
名人級の人物がいる。
掲示板『放知技』の常連サンで「さすらいの旅人」と名乗る御仁だ。
このヒトの噛むことに関しての技術・理論・思想は、
『咀嚼道』ともいうべき域(レベル)にまで達している。
まさに『咀嚼道』の名人・匠(たくみ)・鉄人・開祖・教祖だ。

で、「さすらいの旅人(教祖)」は、こーおっしゃってる。

よく咀嚼してご飯を食べることは、
武道の稽古と同じだ!
ホンの少しの玄米ご飯を時間をかけて食べる際は、
まさに、武道の稽古だと思って、
巧みな舌使いを訓練しなさい!

さすらいの教祖様は、さらにこーもおっしゃっておられる。
高速ジューサーなみに細かく咀嚼するには、
あごの動かし方だけでなく、
唾液と混じってご飯を飲み込まないように、
上手に舌と上あごで
ご飯を唾液から漉し取るような動作が必要なので、
巧みな舌を動かす技術を会得するまで

修行に励みなさい!


教祖は、
口と歯と舌を「高速ジューサー」なみにせよ!
それだけでなく、
口と歯と舌を「おかゆ製造機」にもせよ!
とまで言われる…。こんなふーだ。
寒くなると、おかゆが食べたくなるが、
これは面倒なので、口でおかゆをつくれば、
楽ちんじゃないかな?
少し冷たくなったおにぎりを一つを30分くらい
かけて食べると、おかゆを食べたあとのように、
カラダが少し熱くなってくるぞ。

また、長時間あごや、舌を動かし続けるだけあって
顔が一種の有酸素運動状態になり、ウォーキングした
あとのように爽快になるぞ。

唾液もたくさんでることになるのだが、
調子が悪いときの、どろどろした感じの唾液が
さらさらの唾液にかわっていくからな。

そのうち…、
だんだんと舌を器用に動かせるようになるから、
パートナーとの関係にも好影響を与える鴨夜。

いいか! 咀嚼していると、
食べ物と自分が融合してゆくような
不思議な感覚 が感じられるよーになる!
このレベルになるまで、
必死に修行するんだぞ!


以上、さすらいの教祖様のレベルまでいくのはチトむずかCーが…、
パートナーとEー関係になるよーな訓練は、毎日やってくらはい!
ほんと、放射能にも負けない体質になるからね!

http://grnba.com/iiyama/index.html



便秘解消法 ・・・・ 肛門全開でどうにもならなくなった時
<肛門全開!・・・極期をラマーズ法で乗り切れば、
それはそれは大きな便が、今度はトイレを詰まらせた。>

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posted by ケメ at 09:37 | Comment(0) | 健康・美容

2012年10月09日

26年経っても原発事故被害は現在進行形

25年前のチェルノブイリで事故が起こった時、
ソ連の閉鎖的な政府を散々揶揄した記憶がある。
しかし、いざ自分の国で事故が起こってみれば、
政府の閉鎖性は、ソ連政府の比ではない。
かつてソ連の現場に入り、大変有益な治療
方法を教え、現場で活躍できる医師達を指導した
貴重な人材が、日本にいるというのに、
政府は何故、この様な医師の意見を真っ先に
聞き入れようとしないのか?

26年経っても原発事故被害は現在進行形
――菅谷昭・松本市長/医師に聞く
(1)

- 12/10/05 | 18:42

1986年に発生したチェルノブイリ原発事故。
その後急増した小児の甲状腺がん患者を5年半にわたり、
医師としてベラルーシ現地で治療や医療支援に当たったのが、
長野県松本市の菅谷昭(すげのや・あきら)市長だ。
菅谷市長は今年7月下旬にベラルーシを訪問し、
26年経った現地の様子を調査した。

福島第一原発事故から1年半。
ベラルーシの現在の状況が、
福島の事態改善にどう参考になるのか、菅谷市長に聞いた。

――事故から26年経ったベラルーシの現状はどうでしたか。

結論から言えば、
チェルノブイリの影響は現在進行形ということだ。
ベラルーシは政治体制が強権的であるため、
行政側は楽観的なことを口にせざるをえない側面もあるが、
実際は、改善への見通しはまだ明確になっていない。

また、低線量被曝による健康への影響に関し、
今後も定期的な検査が必要であることは認識の一致を見た。
併せて、除染の難しさについても聞いた。
ベラルーシの現状を見て、あらためて原発の建設推進には
慎重さが必要だということを思い知った。

■除染に過度な期待は禁物

――日本政府は汚染地区の除染に力を入れて、
住民の帰還を目指しています。

政府としてそのような対策を取るのは理解できる。
だが、ベラルーシで除染について聞いてみると、
「われわれも事故当初、除染は相当やったし、カネもかけたが…」と
「結果的には無理」ということを言いたそうだった。
除染をしても、森林地帯の木の枝や葉っぱなどで
放射線量が戻り、イタチごっこに陥ってしまったようだ。
地面を掘り返しても、時の経過とともに
放射線量は元に戻るとのことだった。

現在、汚染地域では除染はやっていないとのこと。
これは、日本にもそのまま当てはまるのではないだろうか。
もちろん、やらないよりやったほうがいいとは思うが、
日本には過度の期待があるように思える。
ベラルーシで日本の除染計画について紹介したら、
「そのような高汚染地区で
なぜ除染をやるのか」という口ぶりだった。

――がれきや汚染土壌の処理は、
ベラルーシではどうしているのですか。

ベラルーシでは高度汚染地区で処分しているという回答だった。
日本の状況を話すと、「残念だとは思うが、汚染土壌などは
高度汚染地区に置いたほうがいい」という印象だった。

いずれにせよ、26年経っても住めないという事実が
ベラルーシに厳然と横たわっている。
野田佳彦首相は、原発問題に「毅然として対処する」と言うが、
それならば、住民にはたいへん気の毒だが、
補償策をはじめ現実的な対応を
取ったほうがよいのではないだろうか。


ベラルーシ政府関係者は、
「まだ現在進行形で被害は続いている」と説明



 福島で甲状腺がんが見つかったというが、
「原発事故とは関係がない」と
福島県立医科大学の先生が言っていた。
というのも、「チェルノブイリ原発事故では、
4年目以降に患者が出てきた。
1年半という早い時期に出ることはない」ため、
とのことだ。

確かにチェルノブイリ原発事故では
4年後に甲状腺がんの患者が急増したが、
事故から4年目まででも、
わずかだが発生し始めている。
急に増えたのが4年後ということなのだ。

長期的な立場から子どものことを考えると、
たいへん気の毒だが、一時的に避難して、
汚染のない地域で生活し、
本来の居住地域が除染により改善したら
戻ることが大事という、
福島原発事故後からの私の考えは変わっていない。


――現地の医師は、日本の状況をどう見ているようですか。

 首都ミンスクにある国立医学アカデミーも訪問した。
ここは医師育成機関であり、そのトップに、
かつて私がベラルーシで医療支援活動を続けていたときの
仲間だったユーリー・デミチク医師が就任していた。

 デミチク教授は、「原発事故による子どもの健康問題について、
たくさんの日本人がここに来た。
でも、この問題についてこうしたらいい、ああしたらいいと
ベラルーシで言ってくれたのは日本の医学者だ。
なぜその問題をベラルーシまで聞きに来るのか」と、
痛烈な皮肉で私を出迎えてくれた。

現在ベラルーシで行われている、
甲状腺がんに関する年2回の検査体制を敷くといったことは、
かつて日本人医師らが指導したことだったようだ。

そのデミチク教授は、「チェルノブイリ原発事故は
甲状腺がんの発症に影響があったが、
ほかの健康障害にも関係がないとは言えない」とのことだった。
彼は、日本と連携して「調査・研究の体制を考えていこう」と
言ってくれた。
この問題は長期にわたる。
福島の25年後の状況を考えると、
この提案は有意義なものだろう。

(聞き手:福田恵介 撮影:今井康一〈上の写真は11年4月時点〉 
=東洋経済オンライン)


http://2011shinsai.info/node/2901
日時 2012年 10月 14日(日) 13:00〜15:30
会場 東京・都市センターホテル アクセスマップ
1)診療室から見える格差と貧困
2)医科歯科におけるヒヤリ・ハットの現状と取り組み
3)放射線被曝から子どもたちの健康を守るために
―チェルノブイリ、水俣の教訓を生かして

パネリスト
 松本市長・医師 菅谷昭
 静岡県保険医協会理事長・医師 聞間元
 ノーモア・ミナマタ国賠訴訟弁護団団長 園田昭人
 ふくしま復興共同センター 鈴木眞紀子
コーディネーター 板井八重子(保団連理事・医師)

主催 全国保険医団体連合会

チラシ
http://hodanren.doc-net.or.jp/iryoukankei/iryouken/120719iryouken-tirasi.pdf






2012年10月04日

試験焼却後の健康調査レポートに対する医師の所見

長野県も全く騒がれてはいないが、
焼却灰は搬入されている。
昨年、山で飼っている犬がこの様な症状だったという話を聴いた。
これは最近野良猫の地域猫化を始めていて、
数日まえから、来るようになった猫だが、
首から顎まで毛が皮膚ごと落ちて真っ赤になっている。
背中も同じように皮ごとえぐれまっかになっている。



*

*チイサキモノタチノコエさんより転載させて頂きます*


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試験焼却後の健康調査レポートに対する医師の所見
今までに記事として公開しました
「震災ガレキ焼却試験後の健康調査レポート」は、
北九州市八幡西区の北川内科クリニックの
北川 喜久雄院長に目を通していただき、所見を書いていただきました。
この所見もレポートとともに7月、北九州市環境局に提出しています。
ご紹介いたします。


「放射能と化学物質」

福島第一原発の事故により
大量の放射性物質が拡散し環境を汚染した。
現在も様々な微粒子として放射性物質は漂っている。
今回、国策で広域処理を行い、
災害瓦礫を一般ゴミに混ぜて焼却することになり、
北九州市でも3ヶ所の焼却場で処理する予定である。
同市では試験焼却を既に行い、
市民の反発もあり紛糾している。

焼却後に様々な症状を訴える人がいて、
福島原発事故後に健康被害を訴える人と同様な症状である。
この現象をどう見るか。
焼却炉では様々な化学物質が発生し、
放射性物質(セシウム)も気化し、
それらが融合し放射性微粒子が形成されると思われる。
この微粒子はこの世に存在しなかった人工産物で、
様々な大きさがあると思われる。
この微粒子が煙突から環境に排出・拡散され、
大きさを変え空中を漂っている。
人体に入り、目、鼻、喉、気管支などの炎症を起こし、
症状が出るのだろう。
放射性微粒子は化学物質でもあり、
化学物質過敏症も発症し、
内部被曝による急性症状も加わり
複雑な症状が出ると思われる。
以上のような仮説、想定を考えないと症状を説明できない。

外部被曝より内部被曝による障害を考えなければならない。
政府も自治体も外部被曝を重視し内部被曝を無視している。
多くの科学者も同じである。

私のクリニックに避難者が受診され、
「何とか災害瓦礫の焼却を止めて」と訴える。
これ以上放射能を拡散させてはならない。(北川 喜久雄)

なお、ひなん者おはなしの会の皆様が提出した
「震災ガレキ焼却試験後の健康調査レポート」に対する
市側のコメントや回答は一切なく、
作成に関わった方が担当課長に連絡したところ、
「安全ながれきを燃やしたのだから、このような被害はあり得ない。
回答も行わない。」旨の回答だったとのことです。
非常に残念です。

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