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2012年04月26日

防災シェルタ−・ノア

防災シェルタ−・ノア

本体はFRP樹脂
(繊維強化プラスチック)
多層構造
ヨットやサ−フボ−ド、舟艇にも使用されている。


海に年中浸っている環境でも腐食せず、耐衝撃性がある。

100年経過しても穴が開いたりする事はない。

水に浮く(津波、河川の氾濫、土石流)

本体重量が軽く、移動にも安心

長時間の災害にも対応可能

簡単操作で、素早い非難が可能

球体なので2階立て家屋が倒壊しても、

ダメ−ジが分散されるので衝撃を受けない。



*火災に弱い

中が高温になるのでシェルタ−は耐えられても人間は耐えられない。





これで火砕流にも耐えられたら、完璧だ。

これがあれば、何処でも寝られそうだ。

救命ボートより頼りになりそうだ。

子供は喜びそうだ。

太平洋を横断できるだろうか・・・?

船は買えなくてもこれなら手が届く。

これに乗ってハワイに行けないかな。

これ、災害前からあちこちの海に浮かび始めそうだな。

買ったらすぐに浮かべてみたい。

海にシェルター浮かばせて

行ってみたいなよその国。

ノアに乳酸菌を入れるのわすれないでね!

生玄米1日81粒と乳酸菌で生きられること忘れないでね。
posted by ケメ at 21:23 | Comment(0) | 緊急防災対策

2012年04月24日

イルカがなぞの大量死

ペルー沖でイルカがなぞの大量死 年初から877頭

2012.04.23
Mon posted at: 10:47 JST

(CNN) ペルー北部の海岸に最近、イルカの死骸(しがい)が相次いで打ち上げられ、専門家らが原因を調べている。今年初めからの合計は877頭に上るという。

国営アンデス通信が環境当局高官の話として伝えたところによると、当局は「モルビリウイルス」や「ブルセラ菌」などの病原体による集団感染の可能性があるとみて、調査を進めている。同高官はCNNに、結果は1週間以内に出ると語った。

イルカが打ち上げられているのは、アグハ岬からランバイエケにかけての約220キロの海岸。発見された死骸の約8割は腐敗がかなり進んでいるため、死因の解明は難航しているという。

ペルー海洋研究所(IMARPE)の報告を受け、政府は先週、関係省庁による合同委員会を設立。分析の結果、餌不足や漁業の影響、薬品や重金属による中毒の可能性は否定された。一部の専門家は、大きな音のために障害が起きる「音響外傷」も考えられると指摘している。

米東海岸のケープコッドでは今年2月、179頭のイルカが打ち上げられ、このうち108頭が死んでいた。原因は今も調査中だ。また、南米ブラジルのリオデジャネイロでは3月初め、海岸に打ち上げられたイルカ30頭が見つかったが、無事海へ放された。

鳥取市の海岸にクジラが漂着

2012.3.18
19:05

鳥取市青谷町の海岸に漂着したクジラ=18日
(鳥取県提供)

 鳥取市青谷町の海岸に17日、体長約5メートルのクジラが漂着しているのが見つかり、漁民らが沖に戻そうとしたが再び岸に流れ着き、死んだ。

NZ浜辺にクジラ100頭 

救助難航、30頭以上死ぬ

2012.1.24
22:29

24日、ニュージーランド南島の浜辺に打ち上げられたクジラの救助活動をするボランティアら(AP)

 ニュージーランドからの報道によると、同国南島の北端にあるゴールデン湾付近で、100頭ほどのゴンドウクジラが23日ごろから浜辺に打ち上げられ、24日までに少なくとも30頭以上が死んだ。

 地元の専門家やボランティアが満潮を利用するなどして一部のクジラを無事に海へ戻したが、救助活動は難航している。

 浅瀬に迷い込んだ可能性などが指摘されているが、理由は不明。現場周辺でクジラが打ち上げられたのは、この数カ月で今回が3回目。昨年11月には65頭が死に、今月も既に25頭が打ち上げられ、一部が死んでいる。(共同)
posted by ケメ at 18:35 | Comment(0) | 動物の異変

2012年04月22日

世界中が動き出しました。

日本の動きは遅すぎる。
米国はスピードアップに向けた支援をすべきだ

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1232.html

福島第一原発4号機の使用済み燃料プールの

カタストロフィーを回避するために、

世界中が動き出しました。


まず、アメリカの国会議員が動き出しました。
そして、カナダで。そして次々と。
ウォールストリート・ジャーナルが報告しています。


科学者たちは、今年中(2012年内)に、マグニチュード7.0の地震が福島を襲う確率は70%であると言っています。

また、今後3年以内にそれが起きる確率は98%に達するとも言っています。

核の専門家であるアーニー・ガンダーセン氏は、もしマグニチュード7.0、あるいはもっと大きな地震が起きれば、使用済み燃料プールの構造物全体が崩壊する可能性があると言っているように、4号機の使用済み燃料プールを収容している構造物を安定化させるためには、人類ができることはすべてやるということは焦眉の急なのです。

東電は、4号機建屋では、何がしかの構造物を造っています。
非常に困難な環境下で、それは時間との勝負です。
願わくば、東電にその勝負に勝って欲しい。

APは、このように指摘しています。

4号機の使用済み燃料プールの崩壊は、他の3つの原子炉がメルトダウンするよりもっと悪い災害を引き起こすことなるので、専門家にとっては、4号機が構造的に完全な状態にあるかどうかが、長い間の主な関心ごとになっている。

アーニー・ガンダーセン氏(以前は、使用済み燃料プールも建造していた専門家)は、
「プールの中の放射性燃料には、何の覆いも保護もされていない。
もし、4号機の使用済み燃料プールが地震によって崩壊した場合、人々は日本から脱出すべきだ。
そして、アメリカやカナダの西海岸に住んでいる人たちは、すべての窓を閉めて、しぱらの間、家の中にこもっていなければならない」
と説明しています。

見たところ、4号機の使用済み燃料プールは、十分な形を成してしません。

globalresearch.caの編集者からのメッセージ

世界は重大な岐路に立たされています。

日本における危機は「戦争のない核戦争」と評されています。

日本のチームを支持して、有効な処置を講ずることができるように、

世界中の世論を喚起してください。

言葉を発してください。このレポートを広めてください。

フェースブックにポストしてください。

切迫した大災害を回避するのに必要な処置をすべて講ずるために、政府のすべてのレベルに対してプレッシャーをかけ、国の内外にアクションを起こすよう喚起してください。

以上カレイドスコープから一部を抜粋させて頂きましたが、国会議員でただ一人、4号機建屋内に入った馬淵議員の話なども含めた内外の情報が盛りだくさんなので是非、直接彼のブログをご訪問ください。
カレイドスコープ・ブログ
↓↓↓
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1232.html


リュウマの独り言
↓↓↓
http://ryuma681.blog47.fc2.com/blog-entry-332.html
4号機の爆発は「謎」とされている。私は「燃料プール」説をとっているのだが、東電は何と「3号機の水素」が原因として、写真入で説明した。ご記憶の方も多いと思うが、下の写真である。



ところが、この写真はトリミングしてあって、3号機の部分は見せていない。この配管は3号機の部分では「こう」なっている。


 
左が4号機、右が3号機である。パイプはつながっていないことは明らかだ。  
 完全に『破断』している。接続しているパイプが地面に転がっているのだから、3号機爆発以降に、水素は4号機に流れない。爆発後の高温の瓦礫によって「パイプ」は破損したのだろうから、引火して「同時爆発」するのが自然のはずだ。まず、こんな地下パイプを通って「水素」が溜まるとは考えにくい。



机の上の空 大沼安史の個人新聞
〔★★★★★ 重要証言〕 菅総理元政策秘書 松田光世氏の証言 要約書き起こし 
■ 3号炉の爆発で燃料棒が飛び散り、
   落ちた高温の燃料棒は熱で4号機の建屋を突き破り、
   建屋内に入り水素が発生し、4号炉の爆発を誘発したのではないか。

 ■ アメリカと共同して福一を空爆しようとする計画は事実あった。
   我々は最悪の事態に備えて準備もしていた。
   冷却材を落とし爆発させない為にコンクリートで固めてしまおうと。
   東電が言うことを聞かず、撤退したらその計画を実行しようとしていた。
   スリーマイルの時に実際に空爆した部隊を呼ぼうとしていたが、
その時はアメリカの東海岸にいて呼べなかった。
   在日米軍に頼んだが嫌がられた。
   そのかわりに友達作戦やるから、福一は自衛隊が何とかしろとアメリカから言われた。    
   しょうがないから自衛隊はヘリで2日間水をまいた。
   17日には部隊も駆け付け、今も横田に冷却材がある。

   経済産省は反対し、 燃料棒を取り出して温度を下げるように言っていた…。
   溶けてボロボロになった燃料棒をどうやって…。

 ■ 菅さんは、間違いなく経済産業省との意見と違うと言うことで「下ろせ」ということになった。
 ■ 3号炉の爆発で燃料棒が飛び散り、
   落ちた高温の燃料棒は熱で4号機の建屋を突き破り、
   建屋内に入り水素が発生し、4号炉の爆発を誘発したのではないか。
posted by ケメ at 09:03 | Comment(0) | 原発

2012年04月20日

クマとの遭遇

クマに襲われ、女性従業員2人死亡
とても悲しい事件が起こってしまいました。
クマに襲われる事件が多発しています。



子供が未だ保育園に上がる前、山のてっぺんに住んでいた頃の話です。
家の前に舗装のしていない道があり、その脇に桑ズミが
成っていました。
未だ3歳になったばかりの下の娘と、畑に行く途中、
ひとしきりそこで桑ズミをとり、また畑に向かって歩き始めました。
そこから10メートル位歩くと、道はカーブしています。
そのカーブに差し掛かろうとした時、
「かあちゃん!・・・」と娘が後ろから呼びかけるので振り向きました。
すると、たった今桑ズミを採っていた後ろの斜面を

クマが下りてくるのが目に入りました。。

私は・・・固まったままクマの様子を目で追いました。
クマは道を横切りると、桑ズミの所からさらに下の斜面へ降りて行きました。

完全に斜面を降り切って、しばらくするまで、クマは音を立てませんでした。
枯れ木や小枝を踏む音も、木の葉の摺れる音も、一切しないのです。
不思議に思って、おそるおそるクマが下りて行ったあたりに戻った時、
下の方からささささっとクマザサの葉の摺れる音が聞こえました。
ここまでくればもう大丈夫、まさにそんな気配が感じられました。

「母ちゃん・・・10円が落ちてた。」
振り向いたまま固まっていた私の耳に漸く、娘の声が届きました。

娘がこの10円を拾わなければ、私がここをとうり道にしている
クマの姿を観る事はなかったでしょう。
クマはきっと、このカーブを私達が曲がり切るのを、
いつも見ていたに違いありません。

気配を消して、音もなく森を歩く動物達。

彼等はどんなに人間を警戒しながらいきているか、

山に住んで7〜8年が経っていましたが、私はその時漸く
森の動物達がいかに近くで私達の様子をうかがいながら
生活しているのかに思い至りました。

クマは神々しいばかりに黒く輝いていました。
狭い檻のなかで、しょんぼりしている動物園のクマとは別物です。

生きとし生けるものの長としての自覚を
子供達に持たせたい。
上の子が通う保育園で、
確かそんな内容の作文を書いた覚えがあります。

山菜の美味しい季節です。
クマ達だって、極力人に出会わないように暮らしています。
子供を連れたクマは子供を守るために必死です。

山に入る時は、必ず音か声を出しましょう。
それは、動物と人の命を守るための最低限のエチケットです。

とはいっても、
クマの生活環境も、人間の都合に応じて変わっています。
それに、人間が十人十色在るように、クマにも個性があるでしょう。

環境や人との状況によって変わるクマの例を揚げておきます。


三毛別羆事件


『犬』と『白クマ』の壮絶なる試合の後に生まれた奇跡の友情


posted by ケメ at 18:48 | Comment(0) | ペット

2012年04月19日

橋下大阪市長、関電総会出席へ=「原発全廃」を提案

橋下大阪市長、関電総会出席へ=「原発全廃」を提案

2012年04月19日17時48分
提供:時事通信社

 大阪市の橋下徹市長は19日の記者会見で、6月に開かれる関西電力の
株主総会に出席する意向を表明した。
同市は関電株の約9%を保有する筆頭株主で、
全原発を速やかに廃止するよう
求める株主提案を行う方針。
橋下市長は「(総会の)会場に行くことは
必要だと思っている」と述べた。
 橋下市長は株主提案で、原発廃止に加え
(1)再生可能エネルギーの飛躍的な導入
(2)発電部門と送電部門の分離
(3)取締役の半減と、取締役報酬の個別開示
(4)天下りの受け入れ禁止―なども求める予定。
同様に関電株を保有する京都、神戸両市に
共同提案を呼び掛けている。 

橋下徹の「倒閣宣言」に野田官邸は大混乱

2012年04月19日10時00分
提供:ゲンダイネット
<「反対」58%、「賛成」16%の民意を無視したツケ>
 橋下徹(42)の「倒閣宣言」に、野田首相の周辺が
真っ青になっている。
「また支持率が下がってしまう」と悲鳴が噴出。
官邸は「とても消費税アップをやっている場合じゃない」と
大混乱に陥っている。
しかし、それもこれも野田内閣が民意を無視してきた自業自得だ。
 橋下徹大阪市長は13日、野田内閣が大飯原発の“再稼働”
を決定したことに反発し、
「絶対に許してはいけない。
国民をバカにしている。
民主党政権を倒すしかない。
次の選挙では代わってもらう。
きょうから反対運動だ」と倒閣を宣言。
 14日には「大阪維新の会」が緊急役員会を開き、
次の衆院選では民主党と“全面対決”することを正式決定した。
 橋下市長がここまでハッキリと「政権打倒」を打ち出したのは
初めてのことだ。
民主党の輿石幹事長は、
「政権を打倒すると明言しているわけだから受けて立つ」
と強気の発言をしているが、民主党議員は橋下市長の“宣戦布告”に
戦々恐々としている。
「首相官邸は、まさか大飯原発の再稼働を理由に、
橋下市長が『倒閣宣言』するとは思ってもいなかった。
首相周辺は『自民党も、財界も、霞が関も、
大マスコミも再稼働に賛成だから、
強行しても大した批判は起きない、
せいぜい2、3日騒ぐだけだ』と
計算していたようです。
地元自治体の福井県も、ホンネでは再稼働を
歓迎していますからね。
ところが、橋下市長が噛みついてきた。
やっかいなのは、橋下市長の発言は、
必ず新聞テレビが大きく取り上げることです。
もともと、原発に対する国民の不信感は強いだけに、
国民人気の高い橋下市長に批判されると、
野田内閣は国民の敵にされてしまいかねない。
計算が狂い大慌てしています」(官邸関係者)
 しかし、大飯原発を再稼働したら橋下市長が「待ってました」
とばかりに反対ののろしを上げることは目に見えていたはずだ。
政治評論家の本澤二郎氏が言う。
「野田首相が再稼働にゴーサインを出したのを見て、
橋下市長は『選挙の争点ができた』と小躍りしたはずです。
たしかに、いまでも橋下市長の人気は高いが近畿圏に偏っているし、
『国の仕組みを変える』というキャッチフレーズだけでは弱い。
しかし、原発を選挙の争点にして『原発推進VS.脱原発』の
戦いに持ち込んで、脱原発を掲げれば、全国的な支持を得られる。
世論調査では、大飯原発の再稼働に『反対』は58%、
『賛成』は16%しかない。
やはり橋下市長は民意に敏感。
恐らく、橋下市長は『民主党は原子力村に毒されている』と
攻撃するつもりでしょう。
本来、民主党は橋下新党に出番を与えてはいけないのに、
飛んで火に入る夏の虫、墓穴を掘っている。
原発を再稼働するなんて本当にバカですよ。
こうなったのも、民主党が世論に鈍感になっているからです」
 小沢一郎が「民主党の支持率は下がり、
橋下さんの支持率はうなぎ上りだ。
民主党の原点を忘れ、橋下さんにお株を奪われてしまった」
と嘆いていたが、その通りだ。
野田民主党は自壊の道を歩みはじめている。
(日刊ゲンダイ2012年4月16日掲載)



「やぶ蛇」野田政権に原発再稼働の読売が呆然
2012年04月18日 18:01
団藤保晴
提供:BLOGOS
posted by ケメ at 18:58 | Comment(0) | 原発

2012年04月18日

アラスカのアザラシに奇病と変死

拡散する放射能に世界はビクビク。
私もビクビクだ!
外で暮らす地域猫の毛が抜ける、
ぬまゆさんの髪の抜け方に似ているように思えて仕方がない。
向かいで飼っている猫が、何も食べなくなり、涎を垂らしている。
飼い主は70歳を超えた年配の方で、毎日マグロを食べさせているが
最近はマグロも口にしないといっていた。それで私は内部被爆を考えた。
(ほとんどの年配の方は、産地を考慮して購入することなど頭にない・放射能など遠いところの話として何もかも聞き流す)今朝は資源物当番で、朝から放射能と乳酸菌の話を年配の方々相手に喋ったが、いまいち緊迫感が無い。まっやらないと思うが、米のとぎ汁は、白血球を増やして免疫力を高めてくれるという話だけは伝わったようだ。

そんなことで今日の私のアンテナに飛び込んできたニュースは以下のものである。


リュウマの独り言
動物界の異常も福島原発のせい。  拡散する放射能に世界はビクビク。 

 世の中、奇妙なことが起こる。アラスカでアザラシに奇妙な病が発生して、多数が変死しているのだそうだ。ノルウェーの海岸では20トンものニシンが浜に死んで打ち上げられたそうだ。ニュージーランドでは、60頭以上のクジラが浜に打ち上げられ、日本でも、昨年から今年にかけて数頭のクジラが浜に打ち上げられ、ニュースにもなった。

 これらの怪奇現象 (?) の原因も福島原発の「放射能のせい」ではないか、というデーリーメール紙のような報道もある。一部は皆さんもご存知だろう。そんな馬鹿な (?) とは思いながらも完全否定は出来ないもどかしさがある。

 なぜ、そうなるかというと、ほとんど研究がされていない、分かったことも「軍事機密」ということで公表されない、そういう悪循環が続いたせいである。



アラスカなどで多発するアザラシの謎の死 ……
福島の放射能の疑いも、とデーリーメールが報じた
目が充血し、ヒレが傷つき出血し、毛が抜けているのだそうだ。言われてみれば、原爆の症状に似ていぬこともない。日本近海ならともかく、アラスカである。 と逃げたくなるのは山々だが ……

 下の画像はフランスの研究機関が作成した福島原発の放射性物質の拡散のシュミレーションである。これを見ると、そう逃げられないことがよく分かる。見てもらいたい。



 
子供の甲状腺ガンは特異で目立つので、注目を集めているが、実際は「放射能」によって、どのような障害が起こるのかは、『肥田医師』が言うように、何も研究されていないのである。まずデーターがない、あっても信用できない。

 事故以来、どのように対処すればいいのかと「あちこち」探したが、あの原爆でさえ「熱線や爆風」で死んだものはいても、放射能で死んだものは、公式には一人もいない。
(日本政府の国連報告)

 第5福竜丸を調べても、安全地帯で操業していたにもかかわらず、
思いのほか計算どおりの爆発となり、さんご礁のかけらを降りかけてしまった、
船などを汚して申し訳ないと「米軍」が慰謝料を払ったのであって、
この事件での犠牲者はいない (ことに公式にはなっている)。

 放射能の低線量被爆などになると、全く分からないというのが実情だろう。
今、言われているような「ガンや白血病」は、それほど多くないのかもしれない。
私は、「免疫不全・代謝異常・精神疾患」のような、総合的なもので、
少しずつ弱っていくのではないか、と最近は思っている。
リュウマの独り言

このあと、4号機に関する大変重要な写真と記事が続きます。
是非ブログ・【リュウマの独り言】へ跳んでご覧ください。
posted by ケメ at 19:00 | Comment(0) | 動物の異変

2012年04月13日

16時過ぎに4号機冷却装置復旧・・・

4号機燃料プール、冷却停止=配管で水漏れ20リットル―東電
時事通信 4月12日(木)21時21分配信
 東京電力は12日、福島第1原発4号機の使用済み燃料プールの
冷却システムが自動停止したと発表した。
停止前の同日午前11時の水温は28度で、
東電は1時間に0.5度ずつ上昇するとみているが、
当面は問題はないという。
 東電や経済産業省原子力安全・保安院によると、
12日午後2時45分ごろ、
4号機燃料プールの冷却システムでポンプが自動停止した。
調査したところ、廃棄物処理建屋1階で、
燃料プールとつながっている配管接合部から
放射性物質を含む水が約20リットル漏れているのを発見。
建屋外への流出はないという。
 配管には燃料プールの冷却水が流れており、
東電は「放射性物質濃度は1ミリリットル当たり数10ベクレル」と説明している。 

☆☆☆
福島第一原発4号機プールの状況・続報





速報 福島4号機の冷却不能について(16時回復、19時地震あり)

☆☆☆

2012年4月13日 22:12大飯原発の再稼働が決まった夜

☆☆☆

0.5度ずつの上昇という発表にたいして、
結果はその2倍の数値を示した。
あてにならない予測、相次ぐ懸念
誰も彼ももううんざりしている
福一のコンピューターは未だイスラエルの
企業に繋がっているのではないのか?
NWOの手中に在る日本の原発に
メスを入れるのは、ペンタゴンかもしれない。
日本は事故のまっただ中だということを再認識する事故である。


世界よ 大飯原発の再稼働を止めてくれ!
posted by ケメ at 18:45 | Comment(0) | 原発

2012年04月07日

村田光平・元スイス大使の話

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1201.html

参院予算委員会の公聴会で、公述人として国会議員の質疑に応じた
元スイス大使、村田光平氏は

日本と世界を救うため、

福島第一原発の4号機建屋の使用済み燃料プールについての
危機的状況を、多くの海外の政治家、官僚たちに訴え続けている。

元国連職員・松村昭雄氏と協力し、
世界中の著名な核科学者と連携を取って、
一切のしがらみとは無縁の

「完全な独立評価チーム」

の設置を訴えている。




午後の公聴会
・政策研究大学院大学学長 / 白石 隆
・岡本アソシエイツ代表  / 岡本行夫

・地球システム・倫理学会常任理事 元駐スイス大使 / 村田光平
30:35辺りから


元スイス大使、村田光平氏

人間社会が受容できない、この原発のもたらしうる惨禍のリスク、
これをゼロにしなければならない、
と私は福島事故は全世界に想起させつつあると信じております。

そして、このような事故を体験しながら、

なお脱原発に躊躇するというのは

倫理の欠如という誹りを免れないと、

私は考えております。



特に、この処理方法がいまだに発見されていない核廃棄物、
これに象徴されるのは、今の世代の倫理の欠如と言えると思います。

そして、これは人類が緊急に取り組まなければならない
課題だと信じております。

そして、この放射能汚染と、これを許すあらゆる行為は、
計り知れない害悪を永久に人類と地球に残すものです。

私が出席した2005年のOBサミットは最終文書で、
「未来の世代を含む、すべての人の認められる人権」
ということで、未来の世代の人権を認めているわけですが、
放射能汚染は、まさにそれを蹂躙するものであります。

次に日本から世界の究極の破局をもたらし得るものとして
指摘できるのは、六ヶ所村の再処理工場であります。

原発の死角、使用済み燃料は過去に危機的な状況を
何度も引き起こしてきました。

特に今日、みなさまにお伝えしたいのは、
福島4号機の危険な状況でございます。

毎日、日本すべての国民は、余震が起きるたびに怯えております。

この燃料プールが、もし崩壊して、
1535本の燃料棒が大気中で燃えだした場合には、
果てしない放射能が放出されると。
もちろん、東京は住めなくなるわけです。

この1353本という数字は、実は控えめでございまして、
つい数日前、私が発見した数字がございます。

それは、1号から6号、共有のプールがございまして、
それは4号機から50メートル離れたところでございますが、
そこに、なんと6375本の燃料棒が収められていると、いうことであります。

まさに、この4号機が事故を起こせば、

世界の究極の破局の始まりと言えるわけであります。

それにも関わらず、嘆かれるのは、

危機感の欠如であります。

使用済み燃料プールから1535本の燃料棒を
取り出す作業に取り掛かるのは2013年の12月からの予定


私は、福島を経験した日本は、民事・軍事を問わない
真の核廃絶を世界に伝える歴史的責務を担っていると信じております。


このように私は、核を推進する国に対する最大の貢献は、
その国を核の恐ろしさに目を向けさせること、
これこそ、こういった国々に対する最大の貢献であると、
そのような信念のもとに活動を続けております。

そして、特にこの際、みなさま、福島4号機の危機的状況、
再処理工場の恐ろしさ、こういったものについて、
ぜひ必要な危機意識を持って、これからその対処に、
急いで、緊急に、もっと国が責任を持って、
対処、対応できるような体制づくりに、ぜひご尽力いただきたいと思います。
以上であります。

カレイドスコープさんのブログより抜粋
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1201.html


☆☆☆

日毎、被爆症状に悩まされる人の増えている日本の現状を直視せぬまま、
この上尚も原発輸出を進める、お金で動くだけのロボット達の恥さらし。
どっちを向いているのか、誰のために何をしようとしているのか
分らない政治家や官僚や御用学者は
村田光平氏の爪の垢でも煎じて飲めば
少しは人間性を取り戻せるようになるかも


posted by ケメ at 16:40 | Comment(0) | 原発

豆乳ヨーグルト成功!



 豆乳ヨーグルトが成功しました
とっても嬉しドキドキ小

鍋に、人肌より少し暖かめのお湯を入れて、
その中に漬けておきました。
毛布をかけて置いたら、途中お湯が冷めて
6時間たった頃には未だ固まっていませんでした。
また失敗か〜・・・と思いながら、再びお湯の温度を上げ、
毛布をかけて、眠ってしまいました。
今朝、横倒しにしてあったもえぎ豆腐の豆乳容器を持ちあげてみると
豆乳がしっかり縦にくっついたままです。
急いで写真を撮ろうとしたら、プルンと落ちてしまいました。
でも右上に少し未だくっついていますね。


MAXIMの瓶の方が黒糖が少なめでした。
そのせいなのか、こちらは乳精が分離していませんでした。



ほ〜らバッチリ固まっています。
大成功!
いっただきま〜す!


・・・まず・・・


豆乳ヨーグルトの作り方

今回は、黒糖のほかに、ニガリとオリゴ糖も入れてみました。
もえぎ豆腐の瓶の方には、黒糖を多めに入れて
更にはちみつもちょっとだけ入れてみました。
もえぎ豆腐のの容器の方が、乳精の分離が多くなりました。
posted by ケメ at 12:08 | Comment(0) | 発酵菌

2012年04月05日

人が放射能を運んでる現実


3/28飯山一郎翁のブログで、安曇野市の講演会場の
放射線量が、0.23μSv/hもあったと言うのでびっくりしていたら、
翌日のブログで更に驚くべき
事実が判明した。

人間が放射能を運ぶ…

「飯山先生は、講演会場の線量が 0.23μSv/h
だと書いてましたが…」
と、安曇野市の職員が見せてくれたデータは、
低線量だった。

鷲も“現場”に行って再確認したが、
たしかに線量は低かった。

これは、どうしたことなのか?
じつは、原因は “人間” にあったのである。

鷲の講演会には、関東・東北からも
15人からの聞き手が来てくれた。
このうち9人の方々と、講演会のあと
ホテルの一室で座談会をしたのだが、
その一室の線量は 0.3μSv/h 以上もあったのだ。

何回も測ったのだが、0.3μSv/h 以下には
下がらなかったのだ。

座談会のあと、鷲の部屋で計測すると
0.15μSv/h 以下だった。

2日後、富山へ帰った聴衆の一人から電話があった。
「関東・東北の人達を乗せたので
0.3μSv/h 以上になってました!」というのである。

「富山を出るときの車内の線量は
0.05μSv/h くらいだったのに…」
だから、これから徹底的に水拭きをして除染をします!
という嘆きの電話だったのだ。

おなじような経験を、鷲は鹿児島空港で
3〜4回ほどしたことがある。
羽田空港から飛んできた人達のまわりは、
線量が 0.3μSv/h 以上に、はねあがるのだ。

鷲の九州の事務所も東京からの客が多いが、
やはり線量は上がる。

人間が衣服に放射性物質をつけて運んでくるのだ。

空気、水、食料、列車、飛行機、
人間が運んでくる放射性物質。

そのうえガレキでの全国拡散。

これは故意による犯罪的な拡散である。

とにかく、日本は恐ろしい国になった!

もう、この国は駄目だろう。

末尾ながら、謝罪をします。
安曇野の線量は、高くても 0.15μSv/h ぐらいです。
ごめんなさい! m(__)m >安曇野の皆さん



posted by ケメ at 18:07 | Comment(0) | 放射能測定
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