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2012年03月13日

大いなるご覚悟・両陛下と古館伊知郎

2012年03月12日08時00分

提供:日刊サイゾー


http://news.livedoor.com/article/detail/6359535/

「番組を切られても本望」
震災特番生放送で古舘伊知郎が″原子力ムラ″に言及し波紋広がる

 昨年の東日本大震災から1年となる3月11日、
テレビ各局は軒並み震災特番を放送したが、
その中で、テレビ朝日系『報道STATION スペシャル』での
司会・古館伊知郎の発言が波紋を広げている。

 話題になっているのは、
番組の終了間際のエンディングトークの場面。
震災で不通となった三陸鉄道南リアス線三陸駅の
ホームに立った古舘は、
「この番組に関して後悔することがあります」
と神妙な面持ちで語りだした。
古舘はまず、"牛の墓場"となった牧場について
撮影・放送しなかったことを「一つ目」の後悔として語り、
その後に、「二つ目の後悔は原発に関してです」として、
以下のように語った。

「『報道STATION』ではスペシャル番組として、
去年の12月28日の夜、原発の検証の番組をお送りしました。
津波で原発が壊れたのではなく、それ以前の地震によって一部、
(福島)第1原発のどこかが損壊していたのではないかという、
その追求をしました。
今回、このスペシャル番組で、
その追求をすることはできませんでした。
"原子力ムラ"というムラが存在します。
都会はこことは違って目映いばかりの光にあふれています。
そして、もう一つ考えることは、
地域で、主な産業では、
なかなか暮らすのが難しいというときに、
その地域を分断してまでも、積極的に原発を誘致した、
そういう部分があったとも考えています。
その根本を、
徹底的に議論しなくてはいけないのではないでしょうか。
私はそれを、強く感じます。
そうしないと、今、
生活の場を根こそぎ奪われてしまった福島の方々に
申し訳が立ちません。
私は日々の『報道STATION』の中でそれを追求していきます。
もし圧力がかかって、番組を切られても、
私は、それはそれで本望です。
また明日の夜、9時54分にみなさまにお会いしたいです。
おやすみなさい」

 テレビ朝日の看板キャスターが生放送中に、
原子力業界からの圧力で
番組内容に変更があったことについて
明確に認めるという異例の事態に、
放送直後からネット上は紛糾。
「古舘、よく言った」という賞賛だけでなく
「今さらか」といった批判もあふれ、
一夜明けた12日朝になっても活発な議論が続いている。

 ともあれ、
今後同番組内で「それを追及していく」とした古舘と
『報道STATION』スタッフに"自由な報道"が許されるか否か、
注意深く見守っていきたい。
いずれにしろ、メインキャスターである古舘が
自由に発言するために「番組を切られる」覚悟で
カメラの前に立たなければならなかったという事実は、
現在のテレビの報道番組が置かれた、
極めていびつな構造を表している。

提供:日刊サイゾー


☆☆☆
とうとう古館伊知郎が切り込みましたね。
テレビが見られないのが残念な皮肉です。
心ある正義を重んじるマスコミ関係者が
後に続くことに期待を寄せます。








☆☆☆



3.11の追悼式に臨まれた
両陛下のお顔には並々ならぬ御決意を感じました。
 
陛下のお顔に秘められた御覚悟

陛下のお言葉を愚弄するような存在を
許しておけるでしょうか?

残念ながら、NHKには切り込み隊長が
未だ出てこないようです。

こんなくだらないテレビ局に、未だ受信料を
払い続けますか?

そろそろ私達民間も覚悟を決めましょう。
出来る所から、手を伸ばせる所から、
経済ピラミッドを崩しに掛かりましょう。

フリーエネルギーはもう世界中で今か今かと
実用化を待っているばかりなのが現実なのです。

もう何十年も前から、1%のサタニストの私欲の為に
隠されて来た、フリーエネルギーを解放させましょう。

経済優先の社会は悪でしかないのです。


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天皇陛下とローマ法王の脱原発発言
posted by ケメ at 16:24 | Comment(0) | 革命

2012年03月12日

大根を食べるラブラドール


昔、ある宗教家が、

この世から悪が亡くなった時、
ライオンやトラなどの動物もみ〜んな草食になる

と言っていたが、これはその兆候でしょうか?









この食べっぷりを見よ!




ラブラドールレトリバー

驚いたことに彼は、普段は葉っぱを食べているというのだ。
この動画はたまたま、出来の悪い大根が取れたので、
丸ごと貰えたらしい。
やっぱり犬も根っこから食べるようだ、大根。
それにしても何と美味しそうに食べる事だろう、
何度も見ているうちに私も丸かじりしたくなって来た。

野菜嫌いなお子ちゃまに見せたらいいかも!

posted by ケメ at 10:37 | Comment(0) | ペット

2012年03月11日

鳥に異変が起きている・福島からの映像


鳥が福島県近郊から減少しまくっているというNHKニュースがあったが、
それに伴い自然の鳥が異変を起こしている。
これらの鳥が1キロあたり約2万ベクレルの放射性セシウムが検出されたミミズや、
生物濃縮された餌を食べていたら十分に想像がつく話だ。
同じ現象は、チェルノブイリでも確­認されている。

鳥の次はほ乳類。そして最後に人間にも同じ症状が起きることになる。

Uploaded by juliassange on 18 Feb 2012



放射性セシウム:福島県川内村のミミズから検出
http://mainichi.jp/life/ecology/news/20120206k0000m040113000c.html
毎日新聞 2012年2月6日 2時30分(最終更新 2月6日 2時49分)
毎日新聞上記URLへ跳んでも、記事が削除されているようなので
ユーチューブから転載します。

ミミズがかかわる森の中の食物連鎖の様子 東京電力福島第1原発から約20キロ離れた福島県川内村に生息するミミズから、1キロあたり約2万ベクレルの放射性セシウムが検出されたことが、森林総合研究所(茨城県)­の長谷川元洋主任研究員(土壌動物学)らの調査で分かった。ミミズは多くの野生動物が餌にしている。食物連鎖で他の生物の体内に次々と蓄積していく現象が起きている可能性­も懸念される。3月17日から大津市で開かれる日本生態学会で発表する。

 昨年8月下旬〜9月下旬、一部が警戒区域に指定された川内村、同県大玉村(同原発から60キロ)と只見町(同150キロ)の3町村の国有林で、40〜100匹のミミズを採­取した。

 その結果、川内村のミミズから1キロあたり約2万ベクレルの放射性セシウムが検出された。大玉村では同約1000ベクレル、只見町で同約290ベクレルだった。調査時の川­内村の空間線量は毎時3.11マイクロシーベルト、大玉村で同0.33マイクロシーベルト、只見町で同0.12マイクロシーベルトで、線量が高い地点ほど放射性セシウムも­高濃度になっていた。

 一方、林野庁が昨年8〜9月に実施した調査によると、川内村で土壌1平方メートルあたり約138万ベクレル、大玉村で約8万〜12万ベクレル、只見町で約2万ベクレルあっ­た。

 事故で放出された放射性物質の多くは落ち葉に付着している。落ち葉が分解されてできた有機物を、ミミズが餌とする土とともに取り込んだのが原因とみられる。
posted by ケメ at 15:40 | Comment(0) | 動物の異変

瓦礫が命を守る森になる!これが大和翁の知恵だ



3.11震災から一年

生き残った者達が復興するのは、縄文大和

過てる歴史のそこから、真実が顔をのぞかせる。

大和翁の知恵に学ぼう。


<拡散希望>ガレキが命を守る森になる! 



その宮脇昭さんが、
東北の被災地のガレキを海岸に埋めて山を作り、
そこに津波にも流されない木を植えて防潮林を形作る事を提案しています。

ガレキは今や国の大問題となっています。

受け入れたくても放射能が気がかりで受け入れられない。
そこに利権が複雑に絡みこんでいる現状です。

それが、宮脇さんのこの素晴らしい提案によって、全て解決するではありませんか。


☆☆☆☆☆☆


木の種類の選別

植えてから2〜3年は草取りが必要だが、その後は管理も不要。

約20年で自然豊かな森ができる。

この森は、最も自然の力強い状態であり、
世代交代を重ねながら、
次の氷河期が来る9000年は保たれる。

マウンドを高くすることにより、かなりの高さの津波を防ぐことができる。

マウンドを超えた場合でも、
豊かな森は深くしっかりと根を張り、
緑の壁となって津波のエネルギーを減少させ、
水位速度を下げ、
私たちが助かる可能性を高めてくれる。


多くの生命をさらった波に立ち向かうため、?

お亡くなりになった皆様の無念の気持ちにこたえるため、?



私達は

自然と共に生きる智慧の波

をつくらなければならない。




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

素晴らしい構想だと思いませんか?

私たちの助けとなるのはやはり自然なのです。

私たち人間も、自然の一部なのです。彼らと一体となって生きていくのです。

放射能の問題も、きっと木や土に住む微生物によって分解される気がします。
そう思いませんか?

ガレキにこもった様々な思い出を、
樹木たちが大切に守っていってくれるような気がしませんか?

ガレキを燃やして放射能を撒き散らすよりも、
彼ら自然にゆだねた方が賢明な選択だと思います。

賛同下さる方は、
どうかこのプロジェクトをたくさんの方に広め、
手を貸して下さい。

よろしくお願いします。


<misaのブログより>

「がれき移動は危険」 チェルノブイリ研究者が懸念
3月 15th, 2012 |


☆☆☆


瓦礫を活かす「森の防波堤」が命を守る: 植樹による復興・防災の緊急提言 (学研新書)


<本日のお勧めブログ>



ヒラリーのプーチンいじめ発覚か!
続きを読む...
posted by ケメ at 08:29 | Comment(0) | 被災地のガレキ

2012年03月09日

地元野菜を食べていた子供たちの尿からセシウム


柏、岩手など 子供たちの尿からセシウム 「地元野菜を食べていた」


福島老朽原発を考える会・放射能測定プロジェクト』が、
福島県、岩手県、宮城県、千葉県の子供たちの尿を
フランスの独立系放射能測定機関ACROに送って調べたところ、
21人中12人から放射性物質セシウムが検出された。

『同測定プロジェクト』が昨年5月に
福島県内の子供を対象に行った尿検査では
10人中10人からセシウムが検出された。

この検査以来ACROに月2回、
子供たちの尿を送って解析を依頼している。
尿は1検体につき500mlで、ACROは24時間かけて解析する。

 対象地域を広げたのは、昨年9月、
岩手県一関市に住む4歳の女の子の尿から
セシウムが4・64ベクレル/? という高い値で検出されたのがきっかけだった。

 検出されたセシウム134、137の合計中、
最小値は宮城県伊具郡9歳男児の0.79ベクレル/? で、
最大値は福島県福島市17歳男子の3.89ベクレル/? 。
(ACROの検出限界は0・3ベクレル/?)

 ホットスポットの千葉県柏市では
4歳の子供の尿から1・47ベクレル/?が検出されている。
福島第一原発からの距離と空間線量がすべてではないことがわかる。

福島第一原発から170〜190kmも離れた地点でも、
子供の尿からセシウムが検出された。同測定プロジェクトのパワーポイント映写より。



 『同測定プロジェクト』の聞き取り調査によると、
セシウムが検出された子供たちは
地元産や自家農園の野菜を食べていた。
西日本や北海道で取れた野菜に切り替えたところ、セシウムは激減した。

食生活パターンの改善で
ある程度内部被曝を減らすことができるという。


 「ミスター100mSv」こと山下俊一・
福島医大副学長が事実上率いる県の健康調査では
検出限界が13ベクレル/? となっている。
閾値を高く設定しているため「被曝していない。大丈夫」ということにされる。

 セシウムは蓄積されれば心臓疾患や膀胱ガンを引き起こすとされる。
そもそも体内にあるはずのない物質だ。
行政が閾値を意図的に高く設定して「健康に問題ない」と言っても、
世間は信用しない。親の不安は増すばかりだ。

食材による体内被曝は、NHK報道とはウラハラに深刻だったようである。



真の環境保護の実践と放射能下を生きること





ペットボトル入りの製品をを次から次へと買い込み、
ペットボトルを資源物として出すことよりも、
水筒を利用する人の方が、
どれだけ環境によいことを実践しているでしょうか?

それはまた、即座に家族の健康へ跳ね返ります。
頭痛、偏頭痛、心臓疾患等々に悩まされている人は、
自分の食習慣を見直してみて下さい。

まずは飲み物です。

頭痛に悩まされている人の多くが、
安価なペットボトル入りのジュースを
購入して飲んでいる習慣を持っていることに驚きます。

親のそうした習慣の下で、
子供が次から次へと病気に掛かっているのに、
当の親は「うちの子供は弱くて・・・」などと平気で言うのです。

又そういう親に限って、病気は医者が直すもので、
親の義務は子供を病院へ連れて行くこと以外にないと思い込んでいるのです。
そうしてまた、ペットボトル入りのジュースを水分補給だと言って飲ませるのです。

医者に家族の健康管理を丸投げする親には、
ワクチンを拒否することなど思いもよらない事でしょう。
素人がワクチンは危険だという声よりも、権威や体制に信頼を寄せ切っているのです。

これまではそれでも何とか生きてこられたけれど、
今の日本は放射能下にあります。
今もなお、各地で放射線スポットが民間によって次々と発見されている状況です。

圧倒的な勢いで、免疫機能を犯された体は、
今まで頭痛位で治まっていたものを、致命的な
ものにしてしまうのです。

福島原発はまだまだ終息などしていないのです。
4号炉が傾いている危険性はずーっと懸念されており、
もう一度地震が来たら、
とてつもない莫大な放射能を日本中にばら撒くと、
専門家が指摘しています。

その日を迎える前に、お金があれば日本を脱出すべきです。

私と同じように、お金の無い人は、米のとぎ汁で乳酸菌を培養し、
お風呂へ立てこもる準備をしましょう。



posted by ケメ at 09:05 | Comment(0) | 自然エネルギー

2012年03月08日

横浜でストロンチウム、原発20Km圏内と同レベル

前回は都内今回は横浜、
すべて市民が自主的に調べて、
行政を動かそうとしている状況です。
<2011・10・17>に投稿された動画です

横浜で ストロンチウム 原発20Km圏内と同レベル 2... 投稿者 bakaTepco5

市民の切羽詰まった状況を
ボンクラ政府に知らせる為に、
自治体は行政を使いこなし、
草の根からこの国を動かす
気合いで臨まなければ、
乗り切れない事態です。

福島原発4号炉が危機的状況であり、
広瀬隆氏も警告を発しています。
「福島第一原発に末期的事故の予感 人生最後の事態も」


福島第一原発事故は収束していない!
最近、福一カメラが映し出す映像にも
火災らしき光りが捉えられ、騒がれています。

準備をしましょう
その時が来たら、乳酸菌と玄米と塩を持って、
お風呂に立てこもるのです。
もう逃げ場は何処にもないのだから、
乳酸菌、米のとぎ汁ですよ!

みんなでせっせと乳酸菌や酵母を作るのです。
お風呂でね。

あっ
お金のある人は、
日本を脱出して遠くで見守っていて下さい。
大気の流れをよ〜く吟味してから、
行動しましょうね。

この事態に、政府は国民全員に
ワクチンを打つ算段をしています。
エイズやC型肝炎をばら撒いた、政府の体質は
変わっていないようです。

HIV・血液製剤・そしてワクチンをばら撒く政府を信用してはならない

目を覚ましましょう。
とうとう悪い政府を動かしてきた、
パパブッシュもビル・ゲイツもキッシンジャーも
みんな自分の保身のためにベラベラ喋っちゃって、
いもずるしきに悪い奴らが逮捕されてるから、
日本政府も、時間の問題でしょう。

日本の市民には、
プーチンも金正恩も味方してくれると思う。

乳酸菌はここでも悪いウィルスを
食べちゃってからだを善玉菌でいっぱいにしてくれるんだよ!





神奈川を離れない娘よ!
どうか、放射能に無頓着でいないでおくれ。
大気の流れを意識して、出掛けるように。
どうやら、避難はお風呂がいいかもしれないね。
お風呂にいつも米のとぎ汁を!
きっとそれが、あなた方を守る。



ようやく決心して、
思い切ってAmazonに注文して
ようやく届いた所で、
母も未だちら見しただけの
大切な本を送りました。

今はとにかく口から入れるものに注意した方がいい。
下手にお金があると、つい添加物の多いもの、
放射能にまみれたものを取り込みがちだ。
ここ一カ月が正念場だと思う、
お金を稼ぐことよりも、取り合えず、乳酸菌や酵母を
作って使いこなすことに集中した方がいい。
今ぼんやりしているつけは、何年後かに現れる、
だからとにかく、乳酸菌、具合が悪い時は
甲状腺に生姜温湿布。
きぇ〜るも使える。



要するに有機だ!
失われた、自然と調和して生きる日本人、否大和の知恵に学ぶのだ!
幸運を祈る




posted by ケメ at 18:15 | Comment(0) | 放射能測定

2012年03月06日

重要な前進、東電株主の訴訟

東電株主42人が代表訴訟、経営陣に5.5兆円損賠請求
経営者個人の責任を追及しなければ会社の体質は変わらない。裁判を通じて原発業界の集団無責任体制を是正したい・賠償金は被災者に・原告弁護団の河合弘之弁護士

今更だけど、重要な前進、東電株主の訴訟。

アメリカではとうとう、パパブッシュもあの人口削減を大っぴらに奨励していたビルゲイツも
拘束されたらしい。銀河連邦からのメッセージとブッシュもビルゲイツも拘束のニュース♪

親ガメこけたらみなこけた♪
という訳で、日本でも、これから彼等に牛耳られて来た、
東電始め、経産省、灰色官僚、御用学者などが
右往左往し始めるのは確実だ。

と思う間もなく今日、このニュースだ。

とにかくめくるめく世界情勢、今までどうりのマスコミを使った
大芝居も片っ端からネットで嘘が暴かれる。

あれほど彼等マスコミに叩かれてもプーチンは大差で当選した!



長い歴史の洗脳からの目覚めが、臨界を超えて世界を席巻してゆく。
2012年だからね、
嘘や誤魔化しの権化さえ引っぺがせば、
フリーエネルギーのおまけつきで、
世界中の飢餓やエイズや公害が終息していくのは早いだろう。




☆ ☆ ☆





この本には電通批判をして、日本のメディアから抹殺された人物のことが書いてあります。
苫米地さんと、出版社サイゾーがどれだけの覚悟でこの本を書いたのか、
その本気に触れると、身震いします。
-Amazonレビューより
posted by ケメ at 10:40 | Comment(0) | 原発

2012年03月02日

秋月辰一郎・長崎原爆記・抜粋


図書館にリクエストしておいた秋月辰一郎の本だが、
館員がないというので、この本だけは市民の為にも
是非購入すべきだと力説しておいた。
しばらくして電話があり、
注文した本はなかったが、それに近いものが何冊か
あるというので取りに行った。

放射能に関する対談の掲載された雑誌と
広島と長崎の原爆の記録が2冊、
そのなかに、短いが秋月辰一郎の手記もあった。

夕方又図書館から電話があり、
渡しそびれたものがもう一冊あるという。

どうせ似たようなものだと思い、
全部読み終えてからとりに行った。

長崎原爆記

秋月辰一郎

これですよ!




抜粋

長崎原爆記


この記録は、昭和二十年八月九日、長崎原爆投下以来、
1ヵ年の地獄の様な悲惨、医学と人間の無力さを、
同じその被爆地に居て描き綴ったものである。

その意味で、これは
被爆医師である私の一年間にわたる被爆白書と言えると思う。

原爆投下の瞬間、
私は浦上第一病院の診察室で外来患者に人工気胸を施していた。

爆心から千八百メートル隔たり、
爆風の威力も熱も減じゃくしていたとはいえ、
病院は猛火に包まれてしまった。


それからというもの、私の時計は止まったままである。


私にこの記録をかかせたのは、治療も十分受けられないまま
この世を去っていった人びとの地底からの叫びなのである。

私の行き着くところは、
原子爆弾を投下したアメリカへの憤りではなく、

この悲惨さを知りながら、
敢えてこれを行った人間の心の恐ろしさであった。



浦上第一病院 現在 聖フランシスコ病院



広島の医師や長崎医大の教授、医師は自らも被爆し、
放射線を浴びながら、放射性物質がうずたかく積もった土地の上で、
次々に命を奪い去る放射能症に立ち向かったのである。

それは機器もなければスタッフもいない、医術や医学でもない、
人間の命と命の血みどろの叫びであり、呻きであった。


頭髪がごっそり抜ける。

口中から血が出る。赤痢かな。紫色になる。

出血班が出る。紫斑病かな。

こう考えてるうちにその人はぽっくり死ぬ。


生き残った人が悲しみに打ちひしがれて、その屍を埋葬する。
私が往診した人、病人を担ぎこんだ人、
あるいは焼け跡の病院に搬送した人々はこんなになって死んでしまった。

私はこの事実に八月十三日ごろから気がついていた。

八月十六日を過ぎると、これと類似の人は急に数を増した。


吐き気がする、体がだるい、

血便が出る、頭髪が少しずつ抜ける。

皮膚に紫色の斑点が出る。

歯ぐきから血が出る。



これまで私は、

全身火傷、ガラス創、木材レンガの治療にばかり当たった。
しかし、新しい疾病にぶつかる。

これらの症状は、ある場合には全く無傷だったのに忽然と起こった。
しかも一、二日のうちに症状が激化して患者は死んでしまう。
あるいは四、五日〜一週間と
徐々にそれらの症状があらわれて死んでしまう。

激症から弱小まで千差万別、実にその人の抵抗力、年齢によって
雑多であったが、ただはっきり言えることは、
爆心地からの距離に比例して、照射の量が決まるということであった。

ここで私は、原爆症、放射能症を考えねばならなくなった。
八月十五、十六日頃、
私は自分の症状が、
レントゲン・カーターに酷似していることを明瞭に自覚したのである。

私や治療スタッフなども八月十五日頃から疲労が加わって来た。
私は初め野宿は疲れるものだと思い、全身叩かれたような疲労感を、
病院の庭にごろ寝を続けたせいだと思った。

私は原爆症、放射能症を知らない。

しかしここで、自分の体の疲労や自覚症状を考えてみた。

レントゲン放射線は、波長の極めて短い電磁波である。
人間の細胞を透過する。しかしラジウムと同じく、
多量であれば人間の細胞を破壊する。
レントゲン放射線に破壊される細胞は、
分裂が盛んにおこなわれる組織細胞である。

幼弱細胞、生殖細胞、骨髄細胞・・・
とにかく生命現象の営みの盛んな細胞は、
レントゲン放射線によって壊死する。

私はここまで原子症を理解した。
しかし原子爆発がいかなる放射線を生ずるか知らない。

ラジウム放射線、レントゲン放射線、ガンマー線、そんな放射線であろう。

その放射線が人間の造血組織、骨髄組織を破壊したのであろう。
だから紫斑病みたいな患者が多いのだ。
私の推理と診断はここまでだった。

私には血球計算機もなく、
血球染色して顕微鏡で見る余力も装置も全くなかった。

ただ創造と推理だけであった。

私は更に「レントゲン宿酔の治療法を思い起こした。

かつて私はレントゲン教室で患者がカーターになったり、
自分がカーターに苦しんだ時食塩水を飲んでいた。
生理的食塩水より少し余計に塩分を含んだ塩水の引用を患者にも命じた。
そうすると私自身、気分が良くなった。
それは当時レントゲン室で働いていた人々の常識であった。

爆弾をうけた人には、塩がいいんだ。
塩が、効果があるんだ。


私に、新しい生物物理学、原子生物学の知識はない。
書物も論文も何もない。
それでもこの秋月式の栄養学に信念を持ってきた。

秋月式栄養学=ミネラル栄養学である。

この時のミネラル栄養学を端的に表現するならば、
食塩、ナトリウムイオンは造血細胞に賦活力を与えるもの、

砂糖は造血細胞毒素ということになる。

この考え方は、私が長崎医大の放射線教室に居た時、
患者や医師や技術者にしていたレントゲンカーターの治療に一致する。

そして今、
この原爆症にも私のミネラル栄養論がそのまま役立つのではないか。

私の胸中に信念にも似たものが悠然と湧いてきた。



玄米飯に塩を付けて握るんだ。

からい、濃い味噌汁を毎食食べるんだ。

砂糖は絶対行かんぞ!



私は炊事方や職員に厳命した。

それが履行されないと、私は気の毒なくらい相手をどなった。

砂糖はいかん、甘いものはいかん。

砂糖は何故悪いんですか?塩が何故効果があるんですか?

こう誰もが尋ねる。いちいちこれを、根本的に説明するのもまだるっこい。

悪いと言ったら悪いんだ、砂糖は血液を破壊するぞ。

この時の私にひらめいたミネラル原爆症治療法は、
私自身と、周囲の私を信ずる人々の間には行われた。


その後、永井先生のビタミンB1・ブドウ糖論の治療法
長崎医大影浦教授の柿の葉煎汁療法のビタミンC大量法、
あるいは酒やアルコール治療法など種種の原子病治療法が行われた。

しかし私は、このミネラル治療法の為これまで生きながらえ、
元気に病院で医師として働いてきたのだと信じている。

私は極めて虚弱体質であり、千八百メートルの地点で原子爆弾を受けた。

致死量の放射能でなかったのかもしれない。

しかし私や、修道士、神学生、婦長や看護スタッフや、入院患者は、
被爆の廃墟に死の灰の上で、その日以来生活をしたのである。

その人々が、勿論疲労や症状はあったであろうが、それを克服して
元気に来る日も来る日も、人々のために働き、誰もこの為に死なず、
重い原爆症が出現しなかったのは、
実にこの秋月式の栄養論、食塩ミネラル治療法のお陰であった。

私とその周囲の人々は、それを信じている。


学会ではたとえ認められなくても。


秋月辰一郎





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posted by ケメ at 19:36 | Comment(0) | 震災
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