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2015年01月18日

女を敵に回した政権は長持ちしない。


田中龍作ジャーナル

女たちが国会包囲 「子供を戦争に行かせない」

国会を包囲する女たち.jpg
=17日、国会議事堂前 写真:筆者=

終戦直前に父親と生き別れになった女性は、
戦争への道をひた走る安倍政権の姿勢を「絶対に許せない」と話した。
終戦直前に父親と生き別れになった女性は、
戦争への道をひた走る安倍政権の姿勢を
「絶対に許せない」と話した。

 「殺し、殺される戦争に夫や子供を行かせたくない」。
軍国主義に突き進む安倍政権に女たちの怒りが爆発した。
集団的自衛権の行使容認に反対する女性たちが、
きょう、国会を包囲した。(主催:「女の平和」実行委員会)

 安倍政権は4月の統一地方選が終われば、
集団的自衛権行使のための関連法案を国会に提出する。
可決成立はほぼ確実だ。
維新をうまく抱き込めば改憲発議も現実味を帯びてくる。
 
 国会周辺は危機感を募らせる女性たちで一杯になった。
議事堂を包囲したヒューマンチェーンは、
所々が2重3重になるほどだった。

議事堂正門前にしつらえられたステージでは、
音楽評論家の湯川れい子さんらがスピーチした。

湯川さんは18歳年上の兄をフィリピンの戦線で失っている。
父も戦病死した。

「日本が憲法9条を守り戦争をしなかったから、
幸せに音楽を作り暮らして来られた。
人間は人間が生んだ子供を殺してはならない」。
湯川さんはよく通る声で訴えた。

国会議事堂を取り巻いた人間の鎖は2重3重になって長く続いた。
 『女は戦争を望まない!』と書いたプラカードを手に
参加した女性(写真上段・70歳)は、
旧満州のハルビンで終戦を迎えた。
父親は終戦直前、根こそぎ動員で徴兵された、という。

 「父はどこでどう死んだのかも分からない。
戦後70年というけど私の中では戦争はまだ終わっていない。
この悲劇を日本だけでなく世界のどこの国でも繰り返したくない」。
女性の言葉には重みがあった。

 子供を連れた母親の姿も目についた。
栃木県から参加した母親(30代)は、
息子2人(6歳と3歳)の手を引いていた。

 「(子供が戦争に行くようになったら)絶対こまる。
そうならないために今日訴えに来た」。
母親は切々と語った。

 女性たちは赤色のマフラー、帽子などを身につけて参加した。
国防色と言われるカーキ色の向こうを張る自由の色でもある。
国会周辺は赤で埋め尽くされた。

 洋の東西を問わず女を敵に回した政権は長持ちしない。
アベシンゾーを退陣に追い込むのは、
女たちの怒りではないだろうか。

田中龍作ジャーナル



posted by ケメ at 20:04 | Comment(0) | 政治

安曇野市であらびき茶が買える店【加登屋】


今年のお正月から、
安曇野市の明科の【加登屋商店】で、
あらびき茶が購入できるようになりました。
安曇野市にお住まいの方は是非ご利用下さい。


カドヤ地図.jpg

生きとし生けるものの長である人間という自覚を持った青少年の育成を推進します。
無題.jpg

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明日から ちゃっかり お茶屋さん!シリーズ2
2015年01月11日
あらびき茶のチラシ作りました。の続きです。


昨日【加登屋】さんに立ち寄ると、
あらびき茶が売れて、あと二つしかないから、
今ポンポコ商店に電話してみた所、留守電だったという。
とにかく売る気になったということで、
取り合えず10袋分を原価で支払ってくれた。

何しろ、急須も要らず便利だから、説明すれば売れるそうで、
依託販売どころじゃないほどのお気に召し様なのである。

ただ、消費期限が割と短い為(約半年)
当面私が仕入れて、10袋ずつ届けることにした。
共同購入の方がより新鮮な茶葉を
販売することが出来る。

・・・で追加分を持って行こうとしたら、
残り8つしか無くなっていた。
・・・・・・
当の私は一つも売って無い。

職場のグループに8袋配り、
退職される先輩に2袋差し上げ、
お掃除担当のパートの方に1袋差し上げ
姪の出産祝いに2袋送り、
別れた夫の弟に、1袋あげ、
娘夫婦の所へ2袋送り、
娘の職場にも3袋もっていかせ、 

未だ配りたいところがあるのでとりあえず、
3袋手元に置くと全部で37袋、
我が家で飲んだ分が3袋で40袋という内訳になる。

先程ポンポコ商店に追加40袋を注文、
後は1週間以内にお金を振り込めば、
それから2〜3日中にはあらびき茶が40袋届く。

何だか知らないが、あらびき茶を置いてから、日毎に
加登屋のおかみさんが元気はつらつとして来たのが嬉しい。
あらびき茶は、正直で思いやりのある店主にしか勧めない。
光あるうちに光の中を歩こうとする人に勧める私のあらびき茶なのだ。

Amazonあらびき茶・2袋入






posted by ケメ at 18:00 | Comment(0) | お茶
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