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2015年09月28日

フクシマの中間貯蔵施設をドローンで撮影*ロシアトゥデイ



NHK・原発事故4年めの決断


富岡漁港災害復旧工事が本格着工/管内漁港復旧すべて本格化
2015.06.23
東日本大震災の津波で多大な被害を被った
富岡町の富岡漁港災害復旧工事の安全祈願祭が19日、
同町仏浜地内の現地で行われ、
防波堤など漁港施設が本格着工した。
着工したのは東防波堤332・2b、北防波堤164・1b、
中防波堤107・3b、南防波堤270bと物揚げ場、
護岸、船揚場など。横山・三国屋特定JVが施工する。
事業費は10億円余で工期28年3月31日。
・・
相馬港湾建設事務所管内の漁港施設の災害復旧工事は
富岡漁港の着工によりすべての港で本格化することになった。





富岡町の富岡漁港周辺

2013年の記録を見ると
この周囲は本当に何もないところだったことはわかる




そして現在




こんなところで漁港復興工事をやる意味は?

2015年09月22日
1309.この世のものとは思えないフクシマ廃棄物貯蔵施設
ロシアトゥデイが、
フクシマの中間貯蔵施設(たぶん)をドローンで撮影
・海岸沿い(津波でいっぺんに持って行かれる)場所に
本当に広大な敷地に、莫大な量のフレコンバックと
大きさを想像できない白い巨大な建物が見える
・日本の土地にできている場所であるとは思うのだが、
今まで国内では一切報道されていないと思われる。
すさまじい、フクシマの爪痕。この地に戻される人たちがいる

院長の独り言より

posted by ケメ at 21:07 | Comment(0) | 被災地のガレキ

2015年06月23日

<悲報>福島原発事故の放射性廃棄物、千葉市内に処分場建設へ!


4年も経ってから、メルトダウンを認めた政府。

2011年から、
20万人を超える人口の激減が本年まで続いている。
本年に入り、福島原発の揺れや激しい放射性水蒸気で、
福一ライブカメラも真っ白になるような状態が起こっている。
人口の減少に拍車をかける事態だ。
効果よりも、被害の多い様な仕事ばかりを
市民にさせる。

金金金の亡者ども。

*******************

http://matome.naver.jp/odai/2132779401449435401
除染作業で亡くなった人&除染のニュース

除染の作業はキケンすぎるのではないか?
命よりお金優先の除染利権がうごめいているオソロシサ。
更新日: 2015年06月14日

*****************************************

除染は無効であるとのチェルノブイリで出た結果を
学んでいれば、延々と元の値にもどるばかりで、
終わりのない危険な仕事を市民にさせるようなことは、
無かった筈だ。





gareki.jpg
https://twitter.com/kinmiraixx


瓦礫の移動なんて、考えられない暴挙に出るのは
利権利権で、みんな狂ってるせいだ。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6195.html
福島第一原発事故で発生した放射性廃棄物の処分場について、
政府は千葉県の千葉市中央区に
処分場を設置する方針であることを明らかにしました。
これは環境省と千葉市が共同で調整しているもので、
環境省の担当者が近く市を訪れ、
近い内に正式な合意を発表する予定です。

建設場所は東京湾に面した京葉臨海工業地域の一角にある
東電千葉火力発電所内の敷地です。
この処分場は千葉県の流山市や松戸市等で発生した
膨大な量の放射性廃棄物を保管するために使われる施設で、
住民の反発が特に無ければ、
そのまま建設されることになると見られています。

ちなみに、千葉以外にも茨城や栃木などでも
放射性廃棄物の処分場建設が議論されていますが、
いずれも住民の猛烈な反発で頓挫中です。

福島原発付近に最終処分場を作るという話も
福島県知事や地権者らの反対から、
具体的な目処は立っていません。

*********************************




儲ける人はいても、責任を取る人のいない国





posted by ケメ at 14:55 | Comment(0) | 被災地のガレキ

2012年11月18日

最強・大阪おかんの会、瓦礫受け入れに公開質問状





大阪おかんの会のブログ

「大阪市における災害ガレキの受け入れに関する公開質問状」
(11/16環境局へ提出)
2012年11月17日(土) 12時59分47秒
テーマ:資料
平成24年11月16日
大阪市長 橋下 徹 殿

「大阪おかんの会」



大阪市における災害ガレキの受け入れに関する公開質問状

私たち、「大阪おかんの会」は、大阪市ならびに近隣市在住で、
仕事も頑張りながら、子育て中の母親・結婚を視野に入れた
独身女性を中心とした会です。

今回、大阪市が推し進めようとしている災害ガレキの
受け入れに関して、遅ればせながら、
先月にその情報を知りました。
被災地で体験された方々の話を聴き、独自の勉強を続ける中、
安全性に関する懸念とともに被災地から遠く離れたこの地で
受け入れること自体が復興に向けた税金の使われ方としても、
納得出来ません。
また、東日本の被災地からの避難・移住された方々も
関西には多く、ささやかな望みであるはずの
「放射能汚染から離れた西日本で、安心して暮らしたい・
安心して子育てしたい」という望みが、
災害ガレキの受け入れ・焼却によって、
根底から覆ろうとしています。

また、被災地で暮らす方々には、西日本産の食材を命綱として、
インターネット通販による購入を続ける方々も多数います。

そんな中、私たちの住む、大阪市が明確な安全性が
証明されないまま、また多くの市民に周知されないまま、
この被災地からの災害ガレキを受け入れ・焼却することは、
あまりにも急ぎすぎた判断だと思います。
あのチェルノブイリ事故などの例を思い出しても、
放射能が危険であることは誰しもが知るところです。
後々にその結果が出たころには、取り返しのつかないことに
なってしまっているかもしれないということも想像も出来ます。
全国における、災害ガレキの受け入れには、賛否がある中で、
どうして大阪市は十分な周知・検討を行わず、
受け入れようとしているのでしょうか?

例えば、札幌の上田文雄市長は、

「私には市民の生活環境を保全する責任がある。
瓦礫受入れ拒否の判断が後日歴史的に誤りだったとしても、
市民の安全は守られ私が批判されれば済む。
受入れが間違いだったと分かったときは
市民に被害が出ている。私にはそれは耐え難い。」

と発言し、受け入れを見送りました。
大阪市におきましても、こういった状況を考慮していただき、
再度、慎重なご判断をしていただきたく、
本公開質問状を提出させていただきます。

【質問事項】
その1 大阪市各地における説明会開催の要望

災害ガレキの問題につきまして、多くの大阪市民は、
知らずに日常を過ごしています。
つきましては、此花区だけでなく、大阪市各区におきましても
説明会を開催し、情報の周知を行ってください。
これまで以上に市民との意見交換が可能な
場づくりを行ってください。

その2 大阪府内各地・近隣自治体における説明会開催の要望

焼却を行った場合は、影響が出る範囲は、
大阪だけではありません。当然ながら、
大阪府内の各市とともに近隣自治体(近畿各県)における、
説明会も開催してください。

その3 保育園・幼稚園・学校機関における説明会開催の要望

大阪各地における、保育園・幼稚園・小中高校に子供を通わす
保護者向けの説明会を開催してください。

その4 説明会の進行手順について

現在行われている説明会については、
一方的な説明に終始しているため、
市民の声が反映されていないように映ります。
つきましては、両者の話し合いがキャッチボールになるような
形式で開催してください。

その5 検査基準について
 

災害ガレキに含まれる、核種の検査は
セシウムだけになっています。
福島第一原子力発電の爆発事故から放出された、
放射性物質は、その他の核種(特にストロンチウム・プルトニウム)
もありますので、検査基準に盛り込んでください。

その6 健康被害が発生した場合の責任の所在
 
仮に災害ガレキを受け入れ、健康被害が起きた場合は

どうするのか?
誰が責任を取るのか?
どのように補償するのか?

明確にしてください。
起きない前提ではなく、起きた前提で準備をしてください。

その7 風評被害が発生した場合の責任の所在
 大阪は、観光スポットもたくさんあります。
受け入れた場合は、観光客の減少など、
何らかの影響が予測されます。
その際の風評被害については、
誰がどのように補償するのでしょうか?明確にしてください。

その8 被災地支援の方法を再検討
 
こういった安全性が危惧される、災害ガレキの広域処理を
国の勧めるままに行うのではなく、大阪市として、
全国の地方自治の模範となる独自の判断基準で
対応していただきたいと考えます。

よって、ぜひ、被災地も含めた安全確保と税金の無駄遣いを見直し、
現地での有効利用と思われる、緑の防潮堤や平和記念公園の
建設などを支援することを検討してください。


以上、上記質問にお答えいただき、橋下徹市長の見解を
是非とも示してくださいますようお願い申し上げます。

なお、この公開質問状への回答は、平成24 年11月21 日までに
本書記載の連絡先へご一報ください。
また、公開質問状ですので、質問内容、及び回答過程については
誰もが知ることができるよう、各種メディア、インターネットを通じて
公開させていただく予定であることを申し添えさせていただきます。

こどもたちが笑って暮らせる大阪を守っていただきたく、
心からお願い申し上げます。

******************

うちの娘は、ちっちゃな頃は*お母ちゃん、
学校へ通うようになって*お母さん
20歳を過ぎて今は*おかん

と私のことを呼んでますが・・・・
おかん・・・・と呼ばれるだけで、
なんだか、強くなったような気がします。

それが、大阪を付けて一致団結したら・・・・
そら・・・はしもっつぁん、覚悟せなあかんで〜
いや〜頼もしい、あっぱれ大阪おかんの会!

無能な原発メディアも大阪おかんが相手じゃ、
・・・・・しぼんじゃうだろうな

譬えバックにNWOだのロックフェラーだのロスチャイルドだの
付いていたって、大阪のおかんが名乗りをあげたら、
かなう訳がないのだ。
大阪のおかんは天皇に次ぐ大和魂の象徴、こころのふるさと
なのだから・・・・・・・。
posted by ケメ at 14:21 | Comment(0) | 被災地のガレキ

2012年07月04日

千葉県我孫子市から焼却灰を搬入することになった長野県のリサイクル業者について


遅くなりましたが、
先日我孫子市から焼却灰を受け入れることになった
長野県のリサイクル業者についての質問メールを送り、
県環境部から回答を頂きましたので、
私の誤字質問メールと御礼メールに挟んで
アップしておきます。

昨日、NHKで報道された焼却灰の件で、

以下のブログを読みました。

> > http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120627/t10013134061000.html
> > 上記の記事を拝見しました。
> > 長野県のリサイクル業者の名前と、所在地を教えて下さい。
> > 原発事故前は1キロあたり100ベクレル以下のものしか
> > 処理できなかったのに今は2500ベクレル以下までOKというのは
> > 全く納得いきません。
> > しかも、どうせ、ほかの線量の低いゴミとまぜて
> > 2500ベクレル以下にしてるだけだと思うので。
> >
> > 私は長野県で作られた化粧水を使っているのですが、
> > 焼却灰を長野に持ってこられたら、もうそこの化粧水は買えません。
> > 千葉の作物はとっくの昔に買うのをやめています。
> >
> > 私の消費生活に影響しますので、
> > 長野県のリサイクル業者さんの名前と所在地を教えて下さい。
> > 危険物を扱っていて、人の健康に影響が出ることですので、
> > 当然教えて頂けるものと思います。
> > ***************************************************
> > A我孫子市→私
> >
> >
> > いつもお世話になっております。
> > クリーンセンターです。
> >
> > お問い合わせの件につきましては、
> > 公表にあたって相手方の了承を得られませんので、
> > お答えいたしかねます。
> > 申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
> >
> > ♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'
> > 我孫子市環境経済部 クリーンセンター
> > リサイクル推進担当
> > 電話04−7187−0015
> > FAX04−7187−2379
> > E-mail abk_cleancenter@city.abiko.chiba.jp
> > ♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'
> > ***************************************************
> > B私→我孫子市
> > クリーンセンターご担当者さま、
> >
> > お世話になっております。
> > ご回答頂きありがとうございました。
> >
> > このようなご回答であったことは非常に残念ですが、
> > 危険物であるにも関わらず、我孫子市が回答を拒否したということで、
> > 周囲に伝えますね。
> >
> > ありがとうございました。
> >
> > ***************************************************
> > 以上下記ブログより転載させて頂きました。
> > http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927
> >
> > ということで、我孫子市からは受け入れる業者の意向により、
> > その名が公表できないとのことですが、
> > 受け入れる側の住民としては、寝耳に水の話であり、
> > 何処の業者が請け負い、一体何処にそれが持ち込まれるのか、
> > 全く知らされない状況では、不安は募るばかりで、
> > 決して納得のできる事ではありません。
> > この件に関しましては、県としてどこまで了解し、誰がそれを許可したのか、
> > 大変気になっておりますので、是非、御解答願いたいと思います。
> >
> > 焼却灰を受け入れる事になった経緯と、それを受け入れる業者の名前と、
> > 最終的に焼却灰が持ち込まれる地域が何処なのかについて、ご回答頂きたいと思います。
> >
> > 是非ともよろしくお願い申し上げます。
> >

*

お問い合わせのありました、放射性物質を含む焼却灰の受け入れについてお答えします。

NHKのニュース等で報道のあった内容は、千葉県我孫子市が、小諸市御影新田に管理型最終処分場を設置している(株)フジコーポレーションと、1キログラムあたり2500ベクレル以下の放射性物質を含む焼却灰の受け入れについて、合意したというものです。

フジコーポレーションは、従来から他県からのものも含め廃棄物焼却施設から発生する焼却灰を受け入れておりますが、放射性物質を含む焼却灰等については、同社が独自に受入基準(国の基準8000ベクレルより厳しい基準)を定めています。

県としては、国の示す基準以内ではありますが、県民の皆様の安全・安心を確保するため、同社に対して周辺環境への影響がないことを確認するため、敷地境界での空間放射線量や排水中の放射能濃度の調査を定期的に実施するよう指導しており、この結果は同社のホームページで公表されています。
http://www.pi.fuji-corp.co.jp/info/ippan/housha.php

また、県としても、同社の最終処分場に対する立入検査を行い、敷地境界での空間放射線量及び排水中の放射能濃度の測定結果を県のホームページで公表するとともに、放射性物質を含む焼却灰等の受入状況を公表するなど周辺住民の方に安心していただくための取組みを進めております。
http://www.pref.nagano.lg.jp/kankyo/haiki/houshanou/kekka.htm

以上、ご質問への回答とさせていただきますが、不明な点がございましたら、下記までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

〒380−8570
 長野県長野市大字南長野字幅下692-2
 長野県 環境部 廃棄物対策課 廃棄物審査係
   
 電 話 026-235-7164
 FAX  026-235-7259
 Email haikibut@pref.nagano.lg.jp

御解答に感謝致します。
フジ式直壁型最終処分場など、
放射性物質に関し、
他県に誇れる技術を持つ会社が、
請け負ったということで、
一応安心することができました。

ガレキの移動に関して、全国で反対運動が展開され、国民が神経質になる中で、
我孫子市が受け入れ先の公表を
拒んだのは、業者に対する不信感を募らせ
更には長野県に対する不信まで抱かせる行為だったと思います。

その点、今回ご回答頂いたことで、
県民としてどれだけほっとしたことか、
常会住民、にも説明できることに感謝致しております。

どう考えても、放射性物質を動かすべきではないと考えますが、

受け入れた以上は、全て公開して頂きたいと思います。

どうか今後とも、宜しくお願い致します。


*

既に焼却灰はこの会社が、昨年から受け入れて来たようだ。

東北地方への技術提供が新聞記事になっていた。
http://www.fuji-corp.co.jp/kiji/20111007.pdf

検査結果もあり、隠す様子もないのだが、

肝心の空間線量のページがエラーになってしまう。

放射能バラマキはもしかしたら、

すでに業者単位で、行われているのかもしれない。

取りあえず、我孫子市の焼却灰に関しては
>
小諸市御影新田に管理型最終処分場を設置
(株)フジコーポレーション
http://www.pi.fuji-corp.co.jp/info/ippan/housha.php

その他県内の放射線量等の気になる問題は

〒380−8570
 長野県長野市大字南長野字幅下692-2
 長野県 環境部 廃棄物対策課 廃棄物審査係
   
 電 話 026-235-7164
 FAX  026-235-7259
 Email haikibut@pref.nagano.lg.jp

http://www.pref.nagano.lg.jp/kankyo/haiki/kashokai.htm

遠くの瓦礫デモに出かけている間に、
地元が放射能の焼却灰だらけ、などという話も
十分あり得る状況だと思います。
大切なのは、住民と、国をつなぐ行政の仕事をする人たちを
味方につけるような意識のあり方だと思います。

そして、ネットからの情報は、少しでも電話なりメールで
確認を取って見ることも大事だと痛感しました。

この質問メールの発端になったブログは、
【木下黄太のブログ】といって、
福島第一原発の事故後、早くから体調の変化を
全国から集め始めていて、ずっと注目してきたのですが、
どうもその集めた膨大であろうデータをどうしているのかが
見えてこないのです。
最近では、後援会のお知らせばかりで、
東北関東から逃げろ・・・以外に対処法は
示されず、最近では飯山一郎の
乳酸菌など駄目だと言っちゃってるようで、
お先真っ暗にしか思えないのです。

おまけに大飯原発再稼働反対デモで、
4万5千人集まった時、
10万人集まれば変わる!
と言っていたと思ったら、
翌週15万人は集まったデモに
まだ少ないようなことを言い出していて、
いまになって、デモにソッポを向いてしまいました。

本当に煽りやだったのか・・・?

私は一昨日具合が悪くなり、
昨日頑張って豆乳ヨーグルトを食べて、
今日はすっかり元気になったのです。

ちょっと長くなってしまったので今日はこの辺にします。
私は神奈川に住む娘に引っ越せと言って嫌われたので、
きのこさんの本・発行マニアの天然酵母を送りました。





posted by ケメ at 23:21 | Comment(0) | 被災地のガレキ

2012年06月28日

長野県に焼却灰がやって来る・・・何処へ?

長野県内の給食は放射能0・・・菅谷昭松本市長がいるから安心
何てのほほんとしていたところへ寝耳に水!

長野県に放射性焼却灰がやって来るというのだ。
しかも受け入れ業者は、名前の公表を拒んでいるという。

千葉 焼却灰の処理を長野県で
6月27日 4時42分

放射線量が上がったとして、埼玉県内の業者から
ごみの焼却灰の受け入れを拒まれ、
先月から灰の保管を続けていた千葉県我孫子市は、
長野県に新たな受け入れ先を見つけ、
搬出を始めることになりました。

我孫子市のごみの焼却灰は、
検出される放射性物質の濃度が、
国がそのまま埋め立て処分できるとした目安を下回っています。

しかし、灰の8割を受け入れてきた埼玉県内のリサイクル業者が
独自に放射線量を測定した結果、数値が以前より上がったとして、
先月から灰の受け入れを拒否したため、
市では650トンの焼却灰を処分できず、
コンテナなどで保管していました。

我孫子市は、今後新たに発生する焼却灰の受け入れ先を
探した結果、長野県のリサイクル業者が、
放射性物質の濃度が国の目安を大幅に下回る、
1キログラムあたり2500ベクレル以下の灰を引き取ることで
合意したということです。
これにより我孫子市では、焼却灰の大部分は
今週から搬出できるようになったとしています。
我孫子市は今後、放射性物質が検出される原因とみられる
草や落ち葉を取り除いてから、ごみを焼却することで
放射性物質の濃度を下げ、
さらに安定的なごみ処理に努めるとしています。

これに関しての木下黄太のブログです。
@私→我孫子市



件名 「千葉の焼却灰の処理を長野県で、の件」

【内容】
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120627/t10013134061000.html
上記の記事を拝見しました。

長野県のリサイクル業者の名前と、所在地を教えて下さい。
原発事故前は1キロあたり100ベクレル以下のものしか

処理できなかったのに今は2500ベクレル以下までOKというのは

全く納得いきません。



しかも、どうせ、ほかの線量の低いゴミとまぜて

2500ベクレル以下にしてるだけだと思うので。


私は長野県で作られた化粧水を使っているのですが、

焼却灰を長野に持ってこられたら、もうそこの化粧水は買えません。
千葉の作物はとっくの昔に買うのをやめています。

私の消費生活に影響しますので、

長野県のリサイクル業者さんの名前と所在地を教えて下さい。

危険物を扱っていて、人の健康に影響が出ることですので、

当然教えて頂けるものと思います。



***************************************************

A我孫子市→私



 

いつもお世話になっております。
クリーンセンターです。

お問い合わせの件につきましては、

公表にあたって相手方の了承を得られませんので、

お答えいたしかねます。
申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'
我孫子市環境経済部 クリーンセンター
リサイクル推進担当 
電話04−7187−0015
FAX04−7187−2379
E-mail abk_cleancenter@city.abiko.chiba.jp
♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'



***************************************************

B私→我孫子市



クリーンセンターご担当者さま、

お世話になっております。
ご回答頂きありがとうございました。

このようなご回答であったことは非常に残念ですが、
危険物であるにも関わらず、我孫子市が回答を拒否したということで、
周囲に伝えますね。

ありがとうございました。



***************************************************
以上【木下黄太のブログ】より

危険物であるにも関わらず、我孫子市(あびこし)が回答を拒否したということで

早速長野県の防災課に質問メールを送りました。


参考ブログ
http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=532
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2012年06月07日

連帯しよう・オーストラリアからのメッセージ


13 Apr 2012 by uniontube55
http://tabimag.com/blog/archives/2487
オーストラリアが原発を持たない理由
2012 年 5 月 19 日 Miki

 世界一のウラン埋蔵量を誇り、世界有数のウラン輸出国でもあるオーストラリア。だが、国内に原子力発電所はひとつもない。

 しかし、過去にはオーストラリアでも原発を推進する動きがあった。2006年、当時のハワード首相は、人口当たりの二酸化炭素排出量が世界一とも言われるオーストラリアがその排出量を減らすためには、原子力発電が最も有効な手段であるとし、15年以内に最初の原発を、そして2050年までに国内に25基の原発を建設するという案を打ち出した。

 なにしろ、オーストラリアは火力発電の燃料でもある石炭も世界有数の埋蔵量を誇っており、???エネルギー安全保障の観点から「原子力」政策を打ち出すことは困難だ。????ちなみに石炭資源は、300〜500年分くらいは十分にあるという。
参考:世界各国の石炭埋蔵・採掘・輸出入量などをグラフ化

オーストラリアこそ原発に最適な地

 原発を推進し始めたハワード元首相は当時、「燃料になるウランは潤沢にあり、使用済み核燃料などのゴミがでても、人の住んでいない土地がたくさんある広大な国土に処分する場所はいくらでもある。(上記の案通り)2050年までに25基の原発が稼働すれば、国内の3分の1の電力をまかなうことができ、CO2排出量も18%削減できる」…と、まさに“いいことづくめ”だと強調。首相直属の原子力を検討する特別委員会を設置すると発表した。当時の産業界もこれに歓迎の意を示した。

 なのに、なぜ原発建設は具体的にならなかったのか?


国民が拒否した原子力発電

 それでもいまだにオーストラリアに原発がないのは、一言で言ってしまえば、国民が拒否したから。といえると思う。

 連邦政府による原発に対する政策転換の発表を受け、当時のクイーンズランド州知事は「連邦政府が強硬に原発を推進しても、州の民意に従い、州法によって断固阻止する」との談話を発表。2007年には実際に「原発及び核施設、放射性廃棄物を阻止する州法」の施行に踏み切った。(参照:New law bans nuclear power in Qld)ちなみに、当時の各州政府はすべて、連邦政府とは対局の立場にある野党=労働党であった。

 また2006年、特別委員会設置の発表前にインターネット調査機関Newspollが行った世論調査では、原発建設に賛成38%、反対51%と反対が根強かった。しかし、特別委員会発足後、Morgan Pollが行った世論調査では、反対37%、温室効果ガス排出削減のためならば原発を支持すると答えた人の割合は49%に達したが、87%が放射性廃棄物の処分に有効な手立てがないことを問題視した。

 つまり、使用済み核燃料をはじめとする「Nuclear Waste=核のゴミ」を安全かつ無害に処分できないならば、原発は困るという意見が大半だったのだ。国土のそこかしこに核のゴミがばら撒かれることを拒否したオーストラリア国民。放射性物質で土地が汚れることを嫌がったのである。

 放射性物質で土地が汚染されてしまう恐れを生む電気は要らない!

 …というわけで、オーストラリアの電力は、前回のエントリーにも書いた通り、再生可能エネルギーの割合を増やすことを模索しつつ、いまのところ主力は火力発電のまま、自国に豊富にある石炭を使っているにもかかわらず、日本よりも高い電気料金を払い続けている…ってわけです。。。(涙)
http://tabimag.com/blog/archives/2487



きのう夜、北九州市長タウンミーテイングは、1000人を超える参加で、多くの市民の反対の声で埋まりました。
2012-06-07 02:11:19 | 福島第一原発
 北九州のグループからの報告です。本日の北橋市長とのタウンミーティングはおそらく千人を超える人が詰めかけたようです。会場の定員の二倍以上の人が詰めかけました。それだけこの問題に関心があり、熱心な人々が、本当に多くなっているといういう事です。これは喜ばしいです。
posted by ケメ at 15:11 | Comment(0) | 被災地のガレキ

2012年03月11日

瓦礫が命を守る森になる!これが大和翁の知恵だ



3.11震災から一年

生き残った者達が復興するのは、縄文大和

過てる歴史のそこから、真実が顔をのぞかせる。

大和翁の知恵に学ぼう。


<拡散希望>ガレキが命を守る森になる! 



その宮脇昭さんが、
東北の被災地のガレキを海岸に埋めて山を作り、
そこに津波にも流されない木を植えて防潮林を形作る事を提案しています。

ガレキは今や国の大問題となっています。

受け入れたくても放射能が気がかりで受け入れられない。
そこに利権が複雑に絡みこんでいる現状です。

それが、宮脇さんのこの素晴らしい提案によって、全て解決するではありませんか。


☆☆☆☆☆☆


木の種類の選別

植えてから2〜3年は草取りが必要だが、その後は管理も不要。

約20年で自然豊かな森ができる。

この森は、最も自然の力強い状態であり、
世代交代を重ねながら、
次の氷河期が来る9000年は保たれる。

マウンドを高くすることにより、かなりの高さの津波を防ぐことができる。

マウンドを超えた場合でも、
豊かな森は深くしっかりと根を張り、
緑の壁となって津波のエネルギーを減少させ、
水位速度を下げ、
私たちが助かる可能性を高めてくれる。


多くの生命をさらった波に立ち向かうため、?

お亡くなりになった皆様の無念の気持ちにこたえるため、?



私達は

自然と共に生きる智慧の波

をつくらなければならない。




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

素晴らしい構想だと思いませんか?

私たちの助けとなるのはやはり自然なのです。

私たち人間も、自然の一部なのです。彼らと一体となって生きていくのです。

放射能の問題も、きっと木や土に住む微生物によって分解される気がします。
そう思いませんか?

ガレキにこもった様々な思い出を、
樹木たちが大切に守っていってくれるような気がしませんか?

ガレキを燃やして放射能を撒き散らすよりも、
彼ら自然にゆだねた方が賢明な選択だと思います。

賛同下さる方は、
どうかこのプロジェクトをたくさんの方に広め、
手を貸して下さい。

よろしくお願いします。


<misaのブログより>

「がれき移動は危険」 チェルノブイリ研究者が懸念
3月 15th, 2012 |


☆☆☆


瓦礫を活かす「森の防波堤」が命を守る: 植樹による復興・防災の緊急提言 (学研新書)


<本日のお勧めブログ>



ヒラリーのプーチンいじめ発覚か!
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posted by ケメ at 08:29 | Comment(0) | 被災地のガレキ
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