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2014年10月11日

ノーベル平和賞受賞を逃した「憲法九条を保持している日本国民」





憲法九条を六十年以上守ってきたことこそ
日本人の誇り


東京新聞【千葉】

ノーベル平和賞逃すも… 9条の理念、世界に 

県内市民グループ

 九条の理念は世界に広がりつつある−。
「憲法九条を保持している日本国民」は十日、
ノーベル平和賞受賞を逃したが、県内の護憲グループなどからは、
九条を守る活動を今後さらに発展させていく声が相次いだ。 
(服部利崇、砂上麻子、村上一樹、三輪喜人、渡辺陽太郎)

「九条」がノーベル平和賞を受賞できなかった瞬間、
習志野市九条の会連絡会のメンバーからため息が漏れた。
だが、代表の小嶋昌夫さん(88)は
「この間、世界的に大きく取り上げられたことは、
戦後秩序に批判的な安倍政権に再考を迫ったはずだ」と評価する。
 
連絡会は、神奈川県の主婦が始めた
平和賞に向けた署名活動を支援。
夏に約三百人分を集めた。
穴山孝さん(71)は「運動は来年さらに盛り上がる」とみる。
 一方、竹川未喜男さん(83)は
「九条を骨抜きにする動きは強まるだろう。
だからこそ民主主義と平和を守る運動を継続する」と、
気を引き締めていた。
 
千葉、白井両市は四月から憲法などをテーマにした
イベントの後援を自主規制する動きを強めている。

 「ちば・戦争体験を伝える会」代表の市川まり子さん(62)は
「これからも憲法を変えさせないよう
国民が守っていかなければいけない」と強調。
「しろい・九条の会」代表の奥山和代さん(62)は
「多くの人に九条についてあらためて考えてもらうためにも、
行政は後押ししてほしい」と話した。
 
長生村議会に集団的自衛権の行使容認に反対する請願を出し、
意見書可決に導いた同村九条の会事務局長の
塩谷法道(のりみち)さん(70)は
「世界の人々は平和を求めており、それを体現している九条は
日本の宝だ」と実感。
「九条を守る意識を地元から広めたい」と
今後の活動に意欲を見せた。

 改憲の早期実現を求める意見書を可決した
酒々井町議会に再考を求めていた同町九条の会代表の
西沢輝さん(77)は最近、週刊誌などに
「非国民」などと過激な言葉が躍ることに危機感を抱く。
「そんな中、九条の理念が平和賞候補として世界に認められた。
非常に感慨深い」と喜んだ。
 
解釈改憲に反対する地方議員でつくる
「自治体議員立憲ネットワーク・千葉県」
の世話人を務める佐倉市議の大野博美さん(65)も
右傾化の風潮を懸念。
「『日本人は誇りを持て』という人たちがいるが、
憲法九条を六十年以上守ってきたことこそ
日本人の誇り」と話した。



posted by ケメ at 18:40 | Comment(0) | 革命
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