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2012年03月24日

大飯原発再稼働に正義はない!

3/20、大阪府市統合本部エネルギー戦略会議の委員ら12人が、
株主提案に向けての現状確認のため、大飯原発を視察に訪れた。

視察を終えてー

古賀氏「いろんな努力は分かったが、
結局どんなに頑張った所でここ半年〜1年で十分な
安全対策は出来ないのが非常によく分かった。

防潮堤のかさ上げ工事もまだ始まっていないし、
使用済み核燃料もあと5年ほどで一杯になってしまうのに、
それを持っていく場所もない。
六ヶ所村ももう満杯の状態だ。

お手上げになっている。

テロ対策も取られていなく、入口など簡単にやぶられてしまう。

安全と言うには程遠い。全部をやるには相当な時間がかかるだろう。」

飯田哲也氏「実際に見て、ストレステスト一次評価合格の実態というか、
ストレステストでやった事の範囲が分かり、
確認できていない範囲もある事が分かった。

起きた事に対しての事後的な対策でしかなくて、
本当に事故を防止できるようなストレステストの枠組みに
なってはいないと言う事が、今回の視察ではっきりと確認できた。」



misaのブログ


ところがである!

【大飯原発再稼働】

23日午後の原子力安全委員会、わずか5分で「一次評価は妥当」

 「……(ストレステストの)一次評価により緊急安全対策等の
一定の効果が示されたことは一つの重要なステップと考える……」。
 きょう午後1時から開かれた原子力安全委員会で、

班目春樹委員長が大飯原発3・4号機についてのストレステストの

一次評価を『妥当』であると結論付けた。

開会からわずか5分である。

 同評価は原発再稼働の条件となっていた。
野田政権は3月中にゴーサインを出すものと見られているが、
大前提は整ったことになる。

 傍聴席は騒然となった。
「福島の事故を何だと思ってるんだ」
「プライドはあるのか」
「世界の恥だ」
…激しい怒号が飛び交う。
2人の脱原発運動家がバリケードを飛び越えて
班目委員長に詰め寄ろうとしたが、委員長はいち早く扉の向こうに消えた。

 原子力安全・保安院が関西電力の提出した一次評価を
妥当と認めてわずか45日後に、
今度は原子力安全委員がお墨つきを与えたのである。

 筆者はこの間、保安院と安全委員会で集中的に開かれた
ストレステストをめぐる会議を取材してきた。

分かったのは

――保安院が電力会社の言うことを追認し、
安全委員会が保安院の見解を妥当とする、ということだ。
畢竟、日本の原子力安全行政は電力会社の言いなりなのである。

 新しい安全基準も定まらないまま、
なし崩し的に再稼働を認めれば原発事故はまた起きる。

田中龍作ジャーナル





この国の正義は、

何時蘇ることができるんだろう・・・










posted by ケメ at 00:19 | Comment(0) | 原発
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