2008年04月12日
スーツの着こなし
結婚式では、スーツと和服以外の男性はあまり見かけませんね。 
そのほとんどはスーツです。
男性は女性と違って工夫の余地が少なく楽かもしれません。 
逆に言えば、着飾る楽しみが無いともいえますね。
着飾る楽しみは少ないとはいえ、考え方を変えればそれだけおしゃれにお金を掛けないでも許されることなのです。 ここはポジティブに考えましょう。

いまどきの若い男性は、黒の礼服へのこだわりは少ないですね。 
でも何から何まで新調しなくても工夫次第で対応できます。
男性の場合にはスーツは会社用でも、シャツやネクタイで「ふつう」から脱出することができます。
普段の手持ちのスーツを上手にアレンジすることによって、お祝いの席上でも恥ずかしくないスタイルで望むことができます。 
スーツの中に着るシャツやネクタイをアレンジして、素敵な服装にすることができますよ!

2008年04月12日
結婚式の装い
上記の二通りの両極の装いがありますが、下記のような選定の方法で考えてみてください。

・親族縁者や取引関係の場合には基本の礼服スタイルが無難でしょう。

・結婚式場と披露宴会場が同一の場合にも礼服スタイルが無難かもしれません。

・披露宴会場が結婚式とは別の場合の結婚式(披露宴)の服装は、ダークスーツ+白シャツ+華やかなネクタイ+チーフでもいいでしょう。

・パーティー形式の結婚式の場合(人前結婚式やレストランウエディングなど)はむしろスーツの法がベターでしょう。礼服では浮いてしまう危険性があります。

・地方では礼服スタイルが無難、都会ほどスーツでも可。

・若い新郎新婦の場合には、招待客の友人も若い人が多いでしょうからダークスーツ+白シャツ+華やかなネクタイ+チーフの方が、むしろ礼服よりもいいかもしれません。

・二次会ではダークスーツ+白シャツ+華やかなネクタイ+チーフで決まりでしょう。


2008年04月12日
披露宴男性の服装
成人男性なら一着は黒の礼服を新調しておきましょう。
結婚披露宴の場合でも黒の礼服に白ネクタイが基本です。
パーティー形式ならば問題ありませんが、基本的には結婚式場ではやはり礼服です。

しかし、男性の場合、礼服かスーツかで悩む人も多いでしょう。
若い人ほど悩む傾向にあるようです。
結婚披露宴の服装には下記の二通りのスタイルがあります。


代表的な二つのスタイル
@黒の礼服に白ネクタイ
Aダークスーツ+白シャツ+華やかなネクタイ+チーフ


2008年04月12日
結婚式はワンピースで
色々人には好みがあります。 
結婚披露宴でワンピースなんてあまりにも普通すぎる!と思われる人は多いと思います。 
でもまってください。 
よく考えてみれば一番応用がきくのは、ワンピースだったりします。
スーツもいいでしょうが、ワンピースは女性らしいシルエットの代表です。
ワンピースを有効にアレンジして参列するのも一つの方法です。

最近は冬でも、ノースリーブに抵抗がなくなりました。 
特に今年など暖冬で、厳しい冬・・のイメージは薄れつつあります。 
そんな中、ノースリーブは、それだけで上品になれます。 

また、アクセントとしてコサージュをつけたり、ちょっとお洒落なショールを羽織ってみたりするだけで、ゴージャスな雰囲気を演出できます。 ショールも大事な小道具だったりします。 それに寒さ対策にもなりますよ!

いろいろと好みはありますが、例えば漆黒のノースリーブのワンピースに、ゴールドの大きめな花コサージュをつけたり、バラのビーズブローチを重ねても良いですね。 
こんな応用はワンピースがシンプルなほど、つけるアイテムでどんなスタイルにも応用できます。 
かわいらしい演出をしたい人には、ショールが断然お勧めです。パステルカラーもグッドですね!
披露宴への出席は服装で悩みは多いですが、楽しむ気持ちを持ちましょう。



2008年04月12日
明るく華やかな服装
不思議なもので、結婚式は普通の日とはなんとなく雰囲気が違います。 
華やかな場であると言うことで着ていくものには本当に迷いますね。 

久しぶりに会う友人・知人も多いことでしょう。 
女性なら一生懸命におしゃれしたいと言うのが本音だと思います。 
ある意味、美の競演みたいな面もありますからね。
久しぶりに会える学友に、どのような気持ちで対面するのでしょうか?

結婚披露宴への出席は、もちろん新郎新婦のお祝いですが、友人との再会も楽しみの一つですね。明るく振舞える服装を選びましょう。

一般的に結婚式といえば、ワンピースやスーツです。 
でもそこに少しアレンジを加えると、とっても素敵になるかもしれません。 

結婚するご両親や親戚にとって招待客の服装は大変気になるものです。
「類は友を呼ぶ」という言葉もあるように、招待客の服装でもって、早嫁の日頃の交友関係を連想します。
衣装が派手なものだったら、お姑さんは花嫁さんのこと「この子は本当は派手好きなんじゃないかしら」と思うかもしれません。 
だからと言って、逆に晴れやかな式の日に、地味すぎる服装もドウカと思います。 明るく晴れやかな服装を心掛けたいですね。 
主役である友達を純粋に祝う気持ちで節度のある服装をこころがけましょう。