アフィリエイト広告を利用しています

広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

Paris, Texas

友達のサイトに遊びに行ったら
好きな映画のところに
Paris Texasと書いてありました。

どんな映画だろう。
とっても気になってWikipediaで調べてみました(1984年の映画です)。

砂漠を一人の男がさまよっている。
汚れた放浪者のようなその男は、砂漠の中のガソリンスタンドで水を飲み、
そこでついに倒れてしまう。
その男、トラヴィスはどこから来て、どこへ行こうとしていたのか。
なぜ何もしゃべらないのか。
搬送された先の病院の医師は男の所持品であった1枚の名刺に書かれた先に電話した。
弟だった。トラヴィスは4年前に失踪していたのだった。

彼を迎えに来た弟ウォルトとカリフォルニア州ロサンゼルスへ行く途中、
やっと口にした言葉は「パリ」だった。
フランスの首都パリと同じ名を持つテキサス州パリス、
その地こそ彼が帰ろうとしていた場所であり、
他の人間と違う彼がすべてに絶望した末に行くべき場所だった。

ロサンゼルスで再会した息子・ハンターは7歳に成長していた。
しばらくウォルトらの家に居候するトラヴィス。
ある日、彼はウォルトの妻から、
ヒューストンにいる母のジェーンからハンター宛に
送金があることを教えられる。
中古車を買い、ヒューストンへジェーンを捜しに行くというトラヴィスに、
ハンターはいっしょに行きたいと頼む。二人は妻(母)を探す旅に出る。

ヒューストンの銀行からジェーンらしい女が自動車で立ち去る。
追いかけるトラヴィスの車。
女はある建物に入る。そこはピープ・ショウのクラブであった。

翌日、トラヴィスはハンターをホテルに残し、
そのクラブを客として訪れ、ジェーンに会う。
これまでのすべてを語るジェーン、現実を受け止めるトラヴィス。
ハンターのいるホテルのルームナンバーを告げてトラヴィスは去る。
ジェーンがハンターと再会するところを見守ったトラヴィスは車で立ち去り、
夜の闇に消えていく。

Youtubeで関連動画を見つけました。
Paris, Texas - My Heart is an Apple
動画も音楽もいい。

DVDがAmazonでも売っていました。
評価が非常に高い映画です。
早速注文しちゃいました笑顔

DVD見ました〜。
これは・・・
人を愛しすぎて傷つき
疲れ果てた男の哀しいストーリーです。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分磨きへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ













    >>次へ
プロフィール

kei
カテゴリアーカイブ
<< 2011年01月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最新記事
月別アーカイブ
お気に入りのリンク集
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。