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専門分野をいくつか極める

再びワークシフトの読後感です。
お付き合いください。

作者は
今後、自由で創造的な人生である
「主体的な未来」に生きる
ひとつの方法として
(その対局にあるのが、
孤独で貧困な人生が待ち受けている
「漠然と迎える未来」)
「専門技術の連続的習得」が必要と
言っています。

ある程度の深さの仕事であれば
素人のような人でもネットの知識で
こなせてしまう時代だけに

しっかりと専門分野を持つことが
必要といっていました。

とはいえ、その分野がすたれることの
リスク回避として
いくつか専門分野を持つ、あるいは
状況に応じて専門分野をシフトするのが
望ましいとしています。

また専門分野を
専門家レベルまで習得するには
能力はもちろん、時間を要するので
今後何が求められるか
予測して選ぶのが得策としています。

本の中では注目すべき分野として
@生命科学・健康分野
A再生可能エネルギー分野
B創造性・イノベーション分野
Cコーチング・ケア分野
を挙げていました。

また専門技能については
希少性・まねされない・・・というのが
高い価値を持つとしています。

******

仕事を持っている私としては
基本、仕事とうんと離れていることに
時間や能力を費やすのが難しいことから

今担当している仕事を
自分なりに専門の域まで掘り下げるというのが
仕事の深みにも反映できて得策のように思います。

いずれにせよ、いくつもの専門分野となると
「できるだけ短期間である分野を
専門レベルにまで習得する」能力が問われそうです。

あと1回、ワークシフトについて
書きたいと思います・・・。



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