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2019年12月28日

気付けば

今年もわずかなのだけど
全くそんな感じすらしない


忙しいのもかあるかも
しれないけど
あまり年明けとかに
興味がないのかもしれない


そういえば関東に住んでいたときは
必ず門前仲町の富岡八幡宮に
初詣にいっていました。



あまり有名どころは
込み合うので好きではないのですが
この土地は
長年バイトしていた場所でもあり
思い入れも結構あったので
千葉に引っ越した後も
初詣は必ずここでした。


逆に京都はここという場所がなく
よく行くのは
家の近所の神社ぐらいで
京都には有名な場所がちらほらありますが



………行ったことありません



もはや京都ブログでも何でもないですね笑


一応大昔に
伏見の有名なところは
行ったことがあるのですが



人の多さに嫌気がさした
記憶ぐらいしかないです。



つまり
東京には当然いけないので
今年も近所の神社で
初詣予定です
posted by ヌーノ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東

2019年10月30日

標準語と関西弁(2)

関西に帰ってくると
かなりの人に
関西弁が変と
突っ込まれるのです


自分では関西弁のつもりでも
妙なイントネーションで
標準語が混ざってると
みんなから総ツッコミです。


確かに生まれてから
関西弁を喋ってはいましたが
どんな関西弁を喋ってたかなどは
意識すらしたこともないので
いざ元に戻そうにもどんなしゃべり
だったか覚えてないのです。


関西弁と言っても滋賀京都大阪
奈良三重和歌山兵庫だけでも
実はそれぞれ違うものなのです。


またテレビで
関西弁を使っている人の言い方が
耳に残ってたりすると
その言い回しを使ったりするのですが
(あれ?俺こんな関西弁をつかってたっけ?)
っとなりプチパニックに
なったりします。




で結局どうしたか?





どうもしません。




周りには
時々変な言葉を喋る
偽関西人キャラを作り
時折いじられてます
posted by ヌーノ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東

2019年10月29日

標準語と関西弁

京都に住んでる私は
関西弁を喋ります。
もちろん生まれも関西なので
関西弁を話すのですが
東京に上京した時
ある壁にぶつかります。


標準語と関西弁の会話が
噛み合わないのです。
こちらが喋っても
なんというか……
リズムが違うというか
話しててモヤモヤします
だからと言って相手に関西弁を
喋らすのは無理だし
関西の方ならよくわかると思うのですが
下手な偽関西弁は
さらにイライラし鳥肌さえ出てきます。


そうなると取るべき手段は

私が標準語を喋る

という方法になりました
またその時私は
芝居の勉強もしていたので
それも重なり標準語を覚え
関東に行くと標準語
関西に戻ると関西弁
と使い分けるようになりました………




と思っていたのですが
再び壁が立ちはだかります
posted by ヌーノ at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東

2019年10月28日

距離感

関東に住んでいたときの
話なのですが
京都に遊びに行くから
何処に行けばいいのか教えて
という事を聞かれたことがあります。


これは結構困った質問で
例えば東京なら
ディズニー(千葉ですけど)といえば
一日は十分遊んでいけるほどの
アミューズメントですから
いいのですが
京都に一日遊んで楽しめるような
場所はあまりありません。
USJは大阪ですし
京都は目的を明確にしないと
何もないところには
ホントに何もないです


まあ三条、四条に行けば
ほぼハズレないとは
思いますが
お寺巡りなどは
しっかり計画しないと
結構厳しいですよ。


そういえば昔、関東で
「金閣寺に行って、清水寺に行って
嵐山に行って、三十三間堂に行って……」
と日帰りの旅行予定を言ってた子が
いましたが私が
「それ1日で行くつもり?」
「えっ、そうだよ。」

というので
「関東で例えるなら1日で渋谷行って
新宿行って池袋行ってお台場行って
スカイツリー見に行くって
言ってるもんだよ。」

どちらの例えもわからない方は
申し訳ないです。

つまりは情報で入ってくる距離感と
実際の距離は思ってたよりも
違いますよってお話です。


posted by ヌーノ at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東

2019年10月19日

外側から見た故郷

私は京都生まれながら
関東に10年近く住んでいた
経験があります。

その関東、主に東京、千葉辺りなのですが
そこの人たちに京都出身と告げると
かなりの好印象なのである

「うらやましい〜!」

「行ってみたい!」

「すてき!」

人間とは不思議なもので
こんな台詞を言われ続けると
自分でもすごいとこに住んでたんだなど
錯覚を覚え
故郷に帰る時などは
お土産を買ってくると言えば
喜ばれつつ羨ましがられもした。

そうなるとあの京都出身なんだと
鼻高々で帰郷するのではあるが……


はっきり言ってそれが錯覚だと
早々に思い知らされる。

京都と言っても
当たり前だがピンキリなのである。
イメージとしてはどうなのでしょうか?
主に鴨川だったり金閣寺だったり
京都タワーとかだったりするのですかね?

その固有の場所に行けば
それなりの情緒などは少しは
味わえるかもしれないのですが
そんな場所もたくさんあるわけでもなく
実家に帰れば普通の町の風景の中にある
普通の家に帰るだけである。

前に少し話しましたが
私の家族自体は
京都の生まれではないので
家に帰っても京都らしい事が
あるわけでもないので
憧れの視点から見る京都と
住んでいる人間からの視点は
やはり違うものなのだなと
改めて思いながら

ベタだけれども
八ッ橋でも買って帰ればいいかな
と思いながら
お土産を買って帰ったことを
思い出します。

DSC_0024.JPG








posted by ヌーノ at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東
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京都府に生まれ 現在京都市在住 身近な出来事や 思ってることをボチボチ語ります
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