2019年02月19日

東京都で不妊治療が一番安い病院  〜多摩地区編〜

みなさんこんにちは

不妊治療は精神的、肉体的にもつらいですが、金銭面もつらいですよね

当ブログでは過去に節約術や安い妊活アイテムをご紹介してきましたが、今回はもっとも負担が大きいであろう治療費が安い病院をまとめてみました!

「2019年版 不妊治療への助成金について」

「妊活初心者へ  〜妊活に必須の5つのアイテム〜」

今回は多摩地区編ということで東京の23区外の指定医療機関に限定して調べてみました

23区編はこちら
「東京都で最も不妊治療が安い病院  〜23区西側編(新宿、中野、杉並、練馬)〜」
「東京都内で最も体外受精(顕微授精)が安い病院 〜23区北側編(豊島、板橋、北、足立、荒川)〜」

まず、調査にあたっての条件ですが・・・

@東京都の23区外の病院であること
A不妊治療の助成金が受けられる東京都特定不妊治療費助成事業指定医療機関であること
B費用については初診の体外受精(顕微授精)の費用を比較対象とした

としています

さっそく比較を見てみましょう

1.病院名
2.住所
3.金額(顕微授精)
4.備考
の順で記載しています。

1.八王子ARTクリニック HP
2.八王子市
3.325,000
4.2回目からは割引、八王子市の指定医療機関


1..杏林大学医学部付属病院 HP
2.三鷹市
3.248,400
4.日帰り入院想定


1.幸町IVFクリニック HP
2.府中市
3.387,280


1.井上レディースクリニック HP
2.立川市
3.250,000


1.ウィメンズクリニック神野 HP
2.調布市
3.450,000
4.卵1〜7個


1.うすだレディースクリニック HP
2.武蔵野市
3.378,000
4.3回目から割引



1.みむろウィメンズクリニック HP
2.町田市
3.不明


1.池下レディースクリニック HP
2.武蔵野市
3.370,000


1.ひろいウィメンズクリニック HP
2.町田市
3.不明


1.立川ARTレディースクリニック HP
2.立川市
3.不明


1.貝原レディースクリニック HP
2.府中市
3.360,000
4.2回目から徐々に安くなる


1.ジュンレディースクリニック HP
2.小平市
3.330,000
4.移植費用別?


1.いわもと婦人科クリニック HP
2.武蔵野市
3.250,000
4.成功報酬あり


1.こまちレディースクリニック HP
2.多摩市
3.235,000
4.卵1個の場合





単純に、この費用だけだと「こまちレディースクリニック」が最も安い結果でしたが、卵1個の場合の料金で、卵の数に比例して料金が上がるようでした
卵3個だと約30万円くらいみたいです。

武蔵野市の「いわもと婦人科クリニック」も安いみたいですが、成功報酬のスタイルをとっているようで妻の年齢により15万円から25万円の料金が追加になるようです

三鷹市の杏林大学医学部付属病院も安いみたいですね。

ただ、料金の設定方法が各病院とも違います

例えば、採卵で10個以上は追加料金とか、顕微授精が1個いくらとか、5個以上は追加料金とか。。。
貝原レディースクリニックなどは治療のたびに割引が大きくなり、5回目の治療では15万円も割引されます

また、各病院で治療に合わせて行う検査の種類や薬の種類、量も違い、それらの料金も含まれていたり、含まれていなかったり…

なので、一概にこの料金だけで比較するのは難しいかもしれませんね

今回は、一定の条件でHPから調べられた料金での比較でしたが、みなさんそれぞれの治療によって料金は変わると思うので、目安程度にしておいたほうがいいかもしれません



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posted by nandsk at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊活情報
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