2018年05月05日

体外受精 1回目まで

2017年8月に不妊治療の説明会を受けました!


説明会は病院の閉院後、平日夜の部と土曜日にやってる部の2つがあって、私たちは平日の夜の部に参加しました。

毎月、2回づつくらい説明会を行っているようですが、かなり人気らしく来月に回されることもあるそうです。人気

平日の説明会は病院内で、土曜日の説明会は近隣の公共施設のホールでやっているそうです。

この説明会は赤ちゃんがどうやってできるのか? とか、タイミングの取り方はどういったパターンがいいのか? とか、そういった保健体育的なことを、学会の論文や医療機関のデータを基に説明し、当病院での治療の流れの説明がほとんどでした。1時間くらいだったかな・・・

夫婦そろっての参加が原則でしたが、私たちが行ったときは、だいたい夫婦で来ている人達が5組、奥さんだけの人が2人くらいだったかな〜 簡単なレジュメももらえて、学校の授業みたいな感じでした。


説明会を受けて、この病院で治療を進めるか各自判断するわけですが、私たちはそのまま治療を進めることに決定

タイミング法で妊娠を期待しつつ、治療を続けますが、AMHが低いことが判明し、専門の病院での検査もはさんで、体外受精に移ります。

体外受精を行うにあたって、また説明会があります。 またかよ

病院によっては夫婦二人でタブレット端末で動画を見たりするそうですが・・・

私たちの病院ではレジュメをもらって大人数で先生からの説明を受けるものでした。2時間くらいかなぁ

説明会は楽しかったですwww
説明会を受けたら、体外受精を行うことになります。


タイミング法から次の治療へのステップアップはみなさん悩むところだと思います。

治療の重さ?的にはまずは人工授精が一般的かもしれませんが、それぞれ抱えている課題も違うので病院と相談するといいと思います。


私たちの場合は、AMHが低くいつ閉経してしまうかもわからないことと、フーナーテストやほかの検査では異常がなく、人工授精と自然妊娠での妊娠率に違いがなさそうだったことです。

卵管造影の検査では卵管がやや細かったことから、卵管に問題があるか受精障害、もしくは着床障害の可能性を自分たちでは疑っていたためです。 

人工授精では卵管に問題があった場合は成功しないので、卵管を使わないで妊娠にもっていく体外受精を行うことにしました。

先生からも説明を受けましたが、うまく性交ができない人なんかは人工授精は効果的とのことでした。


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posted by nandsk at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 不妊治療
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20歳、大学在学中に付き合い、25歳で入籍♪ 共通の趣味は登山、シュノーケリング、海外旅行、料理、エアロビ、バドミントン、水泳、読書! 不妊治療中も遊びは我慢したくない(><)
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