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2008年01月02日
自分で革ジャンのカビ取り
● 革ジャンにカビが生えてしまったら、余裕がある方はクリーニング屋さんへ持って行きましょう。
とりあえず、自分で対処したい!という場合、どうすればいいのでしょうか?

革ジャンのカビ取り方法:
1)タオルをぬらした後、固く絞ります
2)革ジャンの表面のカビを1)のタオルで取り除くようにこすります。
3)革ジャンを陰干しします。
4)3)でまだカビが取れきっていない場合は、ホームセンターなどで売っている皮革製品専用のクリーナーでカビ取りします。

かび臭さがなくなるまで、陰干し→クリーナーを数回繰り返します。

注意:
・濡れタオルで拭くと、皮にシミができる場合があります。革ジャンの一度目立たない場所でしみにならないかどうか試してから全体を拭くように。
・日の光に当たると、皮が悪くなりますので、必ず直射日光が当たらない場所に干してください。
雨の日や湿気の多い日、かなり暑い日はカビ取りを見送りましょう。
風通しの良い場所に干すこと、ただし、エアコンの風を当てるのはNG
・皮革製品専用のクリーナーとはいえ、相性が悪い皮もあります。革ジャンの一度目立たない場所でしみにならないかどうか試してから全体のカビ取りをするように。
・革用クリーナーは、革ジャンの革がなんであるか?を確認した上で使う必要があります。
・革用クリーナーは、オイルなどの塗りこみタイプではなくスプレータイプがシミになりにくいのでおすすめです。


● 自分で対処した後に、またカビが生えてきたら?

上記自己対策で、なんとかカビを取り除くことができました・・・
が!!!
また、革ジャンにカビが生えてきてしまったらどうしたらいいのでしょうか?

この場合は、自己流では対処不可能だと思ったほうがよいです。
基本的には、皮革専門のクリーニングをしなけらばもうカビを完全に落とすことはできないでしょう。

そのままカビを放置したり、自己流のカビ除去をし続けると他の洋服にカビが写ってしまう可能性が高くなります。

2008年01月02日
革ジャンがカビ臭い
長期間、たんすにしまっておいた革ジャンが、かび臭くなってしまった場合どうすればいいのでしょうか?

長い間保管によるカビ臭さは、ざっと見渡してカビが見当たらなければクリーニングに出して、カビ取りをしてもらう必要はないようです。
かび臭いにおいが染み付いている場合が多く、自分で出来る簡単な対処方法があります。

革ジャンの皮の種類にもよりますが基本的には
1)革専用のクリーナーで汚れを落とします。
2)革専用のオイルで表面を拭きます。
3)通気性の良いところで、陰干しをして革ジャンを乾燥させます。
※革専用のクリーナーやオイルは、ホームセンターなどで売っています。
※一般に売られている革用クリーナーでは、革ジャンがシミなることがあります。革ジャンがどんな革なのか?を確認してクリーナーを購入しましょう。
革用クリーナー・オイルの選び方:オイルやクリーナーは塗りこみタイプではなく、スプレータイプのもののほうがしみになりにくいのでおすすめです。

上記を、革ジャンのかび臭いにおいが気にならなくなるまで繰り返します。

上記自己対応で、効果が感じられない場合は目に見えない(自分では分からない)カビが革ジャンに発生している可能性があります。
この場合は、専門家(革ジャンをクリーニングしてくれるお店)に持って行きましょう。

2008年01月02日
革ジャンクリーニング屋選び
革ジャン(レザー・毛皮・ムートンなど)、クリーニング屋を選ぶとき・・・
革ジャンの傷み具合・縮み・色落ち等、お店が最新の注意を払っているか確認する必要があります。

一番いいのは、手洗いによるクリーニングです。
一般的に、クリーニング屋では機械洗いをしています。

まず、最寄のクリーニング店に

革ジャンのクリーニングに対応しているかどうか?

クリーニング方法はどうなっているのか?
(クリーニング方法について、細かく説明があるお店の場合、革製品についての詳しい知識があると考えられます)

・革ジャンをクリーニングした後のメンテナンスの仕方を聞いてみる
(ラム・羊革は・・・という具合に、皮の種類による保管の仕方や詳しいメンテナンスの話が店から出てくれば、対応が期待できます)


革ジャンの日焼け、色むら、シミを除去する方法として「全体的な染め直し」というのがあります。
この場合、革ジャンの色が元の色と多少変わってきます。
革ジャンの素材の種類によっては、大幅に色が変化してしまうものもあります。
さらに、革の風合いを損ねてしまう場合もありますので注意が必要です。

革ジャン日焼け対策豆知識:
紫外線をある程度カットできるトップコーティング剤をクリーニング店で取り扱っている場合があります。
こうした紫外線カットコーティングで、革ジャンの表面を加工することで色やけ・日焼けをしにくくする予防ができます。