2019年05月24日

子供の地頭を鍛える5つの方法!勉強が楽しくなる遊び

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自分の子供の頃を振り返って、もっと勉強しておけば良かった…。と、後悔をしているお母さんも多いのではないでしょうか。

現役で勉強をしている学生の頃よりも、大人になって、社会に出てからの方が勉強の大切さを痛感しますよね。

小学生になってから勉強が本格的にスタートしたら、我が子は勉強についていけるかしら…?

そんな不安を抱えているお母さんもたくさんいるはずです。

「我が子には勉強で苦労して欲しくない」と思っているのであれば、本格的に勉強がスタートする小学生になる前に子供の地頭を鍛えてあげた方が良いのです。

未就学児に「勉強しなさい!」といってドリルを与えても、集中力が続くわけもなく、未就学児の地頭は遊びの中で鍛えるのが1番です。

今回は、子供が小学生になるまでにやっておくと良い、地頭を鍛える遊びをご紹介していきます。
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●語彙力を鍛えるなら親子でしりとり

私たちも子供の頃に遊んだであろう「しりとり」には語彙力を鍛える効果があります。

「かるたーたんぼーぼうしーしりとり」と言葉の尻を取って、どんどん言葉を繋げてていくというルールの中で、お互いに知っている言葉をアウトプットしていくのは、実際に使える言葉を増やしていく学びになります。

実際に、しりとりをすることで、我が子がどんな言葉を知っていて、どんな言葉を理解できていないのかを確かめることもできます。

ママが答えた言葉に対して、「それって何?」と聞いてきたときは、新しい言葉を習得するチャンスです。

今の年齢で確実にわかる単語と、少し難しい単語を織り交ぜて親子でしりとりに取り組むと、子供の語彙力のレベルは格段に上がり、小学校に上がるまでに、学年相当以上の語彙を習得することができるでしょう。

●かるたで分かる達成感を感じる

子供の言葉遊びでは、かるたも地頭を育てるにはとても効果的です。

子供が文字を覚え始めたら、簡単なかるたから始めてみましょう。

子供が好きなキャラクターがついているカルタを買ってあげると、子供はそれだけで目をキラキラさせて興味を持ってかるたに取り組んでくれるはずです。

はじめは、かるたを取るのに時間がかかってしまっても、2、3枚しかかるたを取れなくても構いません。

かるたをパチンと取れたときの達成感が、全ての子供の能力を上げることにも繋がっているのです。

何度も繰り返し同じかるたをやっているうにち、自然と文字の形も覚えます。

同じ文章をまるでクイズのように読み聞かせられていると、楽しみながら文章の成り立ちを体で覚えてしまうのです。

小学生になって国語が得意科目になることを間違いないでしょう。
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●外遊びで空間認知力を鍛える

室内での遊びだけでなく、外に出て思いっきり体を動かすのも、子供の地頭を育てるにはとても大切です。

算数が得意な子は小さな頃、公園でよく遊んでいたというデータがあります。

滑り台やジャングルジム、鉄棒など体を動かす遊びでは、空間認知能力が鍛えられることが分かっています。

立体的なものを見て脳内で処理する力が付き、図形問題には非常に強くなるのです。

子供の地頭を鍛えるのには、机に向かってひたすら文字を書く勉強だけではダメなのです。

むしろ、未就学児の場合は、ドリルをやるよりも、思いっきり体を動かし、夢中になって遊ぶと言う体験が子供の脳を発達させるので、男の子も、女の子も、天気の良い日はたくさん外遊びをさせてあげましょう。

●神経衰弱で記憶力を鍛える

神経衰弱は、見たものを記憶して、それを思い出さなくてはいけないゲームなので、ダイレクトに脳に刺激を与えることが出来ます。
その結果、神経回路が発達し、地頭が鍛えられるのです。

トランプの並びを覚え、ゲームを制覇するには、記憶力が鍛えられるのはもちろんのこと、自然と集中力も身につくのです。

ポイントは、家族で神経衰弱をすることです。

家族が集い神経衰弱をすることは家族のコミニケーションになり、家族の絆もうんと強まります。

楽しい家族で居られることも、子供の地頭を育てるのには大切なことなのです。

●オセロで戦略を練るトレーニング

「未就学児にオセロなんてまだ早いのでは?」「未就学児がオセロのルールなんて分かるの?」と、思うかもしれませんが、4・5・6歳の子供にきちんとルールを教え、何度かトライすればオセロを大人と同じように楽しむことができます。

回数をこなしていくうちに、子供なりに戦略を練るようになり、大人よりも強くなってしまうことだってあるのです。

オセロの効果は、小学校に入学してから、数学的センスが垣間見えるようになるでしょう。

物事の規則性に気がついたり、発想の転換ができるようになり、初見の応用問題でもスラスラ解けてしまいます。

まとめ子供の地頭を鍛えるには、小学校に上がるまでにどれだけ親子で遊んだかで差がついてしまいます。

ご紹介した遊びは、すべて簡単にできてしまう遊びなので、今日からでも親子で始めてみてください。

親子関係もますます仲良くなって、子供の知能だけではなく、心も健やかに育つでしょう。





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タグ:勉強

2019年05月13日

【解決】子供の「イヤイヤ」と上手にかかわろう!シーン別の対応法

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赤ちゃんの成長とともに避けて通れないのが「イヤイヤ」。

赤ちゃんは一歳前後で自我が芽生えてきます。

自我が芽生えてやりたいこと、伝えたいことがあるのに、その欲求をうまく言葉にできないため、怒ったり泣いたりして自分の気持ちを伝えようとするのが「イヤイヤ」なのです。

つまり赤ちゃんの自立への第一歩であり、成長の証でもあります。

とは言えママも人間、わけもわからずイヤイヤしている赤ちゃんとずっと向き合っているとイライラしてしまいますよね。

そこで、赤ちゃんのイヤイヤへの対応方法をシーン別にまとめました。

出来るだけママがイライラせずに笑顔で赤ちゃんと過ごせるように、参考にして頂ければ幸いです。
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1.おむつ替えでイヤイヤ

おむつを替えるときにじっとしていられない、すぐ逃げようとする場合には、「あと10秒だよ!」と言ってカウントダウンしたり、手遊び歌の時間として遊び感覚でおむつ替えをするとスムーズにいくことがあります。

その他にもおむつ替えの時だけ使っていい特別なおもちゃを用意するなど、「おむつ替えの時間はお楽しみタイム」という気持ちで行いましょう。

2.離乳食でイヤイヤ

気分によって食べたくない!となってしまう赤ちゃんには、お気に入りの人形などに食べさせるふりをして、「〇〇ちゃんも、あーん」と誘ったりしましょう。

どうしても食べないときは、ごちそうさましていいのか確認し、思い切って切り上げるのもアリです。

栄養面が心配なら、この時期はまだ1日3回と決めず、こまめに少しずつ食べさせてみましょう。

逆に自分で食べたいタイプの赤ちゃんには、汚しながらでも思う存分自分で食べられるように、床にシートを敷いて好きに食べさせてみましょう。

3.着替えでイヤイヤ

服の着替えが嫌で逃げ回ってしまう子には、お気に入りの人形と着替えの競争をして「どっちが早く着替えられるかな?」と遊びを取り入れると良いです。

もちろん、ママやパパと競争でも良いですよ。

こだわりが強い子では、着る服を自分で選んでもらうと進んで着替える子もいます。

「着替えをしたら遊びに行こう」などと誘うのも効果的です。

逆に自分で着替えたくてイヤイヤしてしまう子の場合は、自分で出来たと思えるようにママがこっそりサポートしてあげましょう。

4.お風呂がイヤイヤ

お気に入りのおもちゃを渡して、「このおもちゃ、お風呂に持ってきてくれる?」と声かけをしてお風呂に誘ってみましょう。

また、お風呂で歌を歌ったり手遊びを習慣付けたりして、今日もお風呂で遊ぼう!と誘うのも手です。

お風呂が大好きでお風呂から上がりたくなくてイヤイヤする子には、「あと10秒数えたら出ようね」と誘うと、楽しい気分のまま出られるかもしれません。

5.歯磨きがイヤイヤ

自分で磨く意思のある子には自分で磨かせて、満足したら「ママがお手伝いするね」と仕上げをしてあげましょう。

こわがりで何をされたか解らなくて泣いてしまう子には、鏡を持たせて歯磨きの様子を見せるのも効果的です。

仕上げ磨きに慣れさせるために、仕上げ磨きの体制でマッサージしたりくすぐったりして、スキンシップによってリラックスしてもらうのも良いですよ。

歯磨きは、最初は好きな子の方が珍しいくらいです。

家族と一緒に磨いたりして、焦らず歯磨きは楽しいものという感覚を身につけていきましょう。

6.お出かけでイヤイヤ
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公園から帰りたくない!もっと遊びたい!というイヤイヤの場合は、「帰ったら美味しいご飯食べようか」や、「帰り道でワンワン見つけるゲームしようか」など、新しい提案をすると気持ちが切り替わりやすくなります。

言葉の理解力が高い子には、「最後に滑り台一回やったら帰ろうね」と約束をして、その通り実行することで納得する子もいます。

帰り道、手をつなぐのを拒否して自分の行きたい方向に行こうとする子には、まずはその気持ちを受け止めてあげます。

その上で、落ち着いて「じゃあ今度そっちに行こうね、今日は帰ってご飯を食べようか」と説得するのが効果的です。

7.遊びでイヤイヤ

ハサミやコードなど、危険なもので遊ぼうとして取り上げられてイヤイヤする場合は、具体的にダメな理由を伝えましょう。

「手が切れちゃうからダメだよ」「熱いからダメだよ」などです。

赤ちゃんは好奇心旺盛でなんでも触りたがるものなので、日頃の安全対策も徹底しましょう。

危険なものは赤ちゃんに見えない場所に移動して、万が一見つかってしまった場合には「あっちに面白いものがあるよ」などと別の物に興味を持たせて気を紛らわせましょう。


以上、シーン別のイヤイヤ対応法を紹介しましたが、イヤイヤのスイッチが入ると簡単にはおさまらないので、毎日だとママは本当に大変です。

イヤイヤの種類がひとりひとり違うように、その対応もひとりひとり違います。

これまで紹介した方法を参考に、自分の子にはどの方法が合うのか、いろいろ試してスムーズな対応が見つかるといいですね。



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