2019年02月11日

子どもを持つ転勤族の妻が転勤先に慣れるためにしている6つのこと

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私は小学生と幼稚園入学前の男の子を育てる主婦です。
夫は転勤族で、大体3~4年ごとに転勤があります。
転勤は体力的にも精神的にも負担が大きいですよね。

もちろん新しい土地で楽しめるメリットもありますが、子どもを持つ主婦にとっては荷物の整理以外にもたくさんやることがあり本当に大変です。
私が新天地での生活に早く慣れるために実際に行っている方法を紹介します。
よろしければ参考にしてください。

1.引っ越し先では近所への挨拶はマスト!粗品を持っていきましょう。

皆さん、引っ越し先では挨拶をしていますか。
当然しているという方も多いと思いますが、引っ越し先では近所の方へ挨拶は必ずしたいものです。
子どもがいる家庭では、いつ誰にどのような形でご迷惑をおかけするかわかりません。
子どもは日常的に騒ぎますから、特に階下に住んでいる方には挨拶を怠らないようにしましょう。

私には男の子が2人いるので、走ったりじゃれあいをしたり本当に騒がしい…。
お宅へ伺った時には、「小さい子どもがおります。色々とご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。」と伝えるようにしています。

「いえいえ、気にしないでください。」と社交辞令でも言ってくれる人もいれば、そっけなくされることもありますが、それでも子どもがいる事実を伝えておくことは必要でしょう。

挨拶へ伺う際は粗品を持っていきます。
洗剤、自治体のごみ袋など色々ありますが、我が家ではお菓子を持参することが多いです。
引っ越す前に住んでいた街の銘菓などを持っていくと、「以前は○○に住んでいた人だ。」とわかってもらえ、それから話がはずんだりすることもあるからです。
お菓子は、日持ちのするクッキーなどを選ぶようにしています。

2.多方面から情報を得る努力をする。

新天地ではわからないことだらけです。
子どもを遊ばせる場所、腕のいいお医者さん、学校の先生の評判など知りたいことは山のようにありますよね。
現代はネット社会ですからネットを調べればわかることもありますが、やっぱり地元の経験している人に聞くのが一番。
私は、子どもの友達のお母さん、美容室、小児科の看護師さんなどありとあらゆる人から地元の情報を得るようにしています。

そのためにはできるだけ学校行事や懇談などに顔を出して他の人と知り合う機会を作る努力も大切ですね。
切り出す時も「実は○○から引っ越してきたばかりでこちらのことがわからなくて困っています。どこかいい小児科はありませんか。」などと聞くと皆さん親切に教えてくれますよ。

3.せっかくだから観光気分で楽しんじゃおう!

新しい土地での生活は変化が多く本当にストレスだらけです。
でも今まで行ったことがないところへ行けたり、その土地ならではのグルメを楽しめたり観光気分を味わえるのも転勤の魅力です。
引っ越したばかりの時は子どもも遊べる友達が少なくかわいそうですが、逆に家族で楽しむのには良いチャンスです。
引っ越した後はしばらく、放課後に子供向け遊技場や科学館へ連れて行ったり、週末は家族で隣町まで温泉ドライブをしたりして楽しみました。
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4.子育てに疲れたら一時保育やファミリーサポートを利用してリフレッシュしよう。

我が家は基本的にワンオペ。
夫は帰宅が遅いので平日2人の面倒は私がみます。
小学生の子どもは日中家にはいませんが、学校で使う道具の準備や学校行事への参加、毎日の宿題に付き合うなど案外親がすべきことは多いです。
次男は日中一緒にいるため自分1人の時間がない!
そうなるとストレスが爆発してしまいます。

1人になりたいっ!と思う時は思い切って子どもを保育園の一時預かりやファミリーサポートの人に預けて子どもとの距離を取るようにします。
預けても結局1時間もしないうちにソワソワしてしまうのですが、1人カフェでお茶をするだけでもリフレッシュになりますのでおススメです。

5.愚痴を言う相手がいない!そんな時は占い師に聞いてもらおう!

日々のイライラは愚痴を言うことで解消している女性は多いですよね。
夫に愚痴を言ってもわかってもらえないことも多いし、不満を言うには「そうそう、わかるわかる。」と同意してくれる女友達が一番。

けれど引っ越し先では安心して話ができる友達がまだいない。
私が転勤族の妻として正直最も辛いのが、引っ越したばかりだと腹を割って話せる人がいないということです。

旧友に話を聞いてもらいたくても、彼女たちだって生活があり日々忙しくしています。
急に電話しても迷惑ですよね。

このモヤモヤしたものを今すぐ誰かに聞いてもらいたい!と思った時は、占い師に相談するようにしています。

占い師さんは人の話を聞くプロです。
お金を払って存分に私の不満を聞いてもらおうではありませんか。

幸い私が住んでいる地域には近くにも評判のいい占い師さんがたくさんいて、色々な話を聞いてもらうことができました。

占いをしてもらった後で恐怖を植え付けて何かを売り付けたりする人には注意してくださいね。
ほどよい距離間をもって話を聞いてもらいましょう。

6.できることをやったら後は焦らないこと。

新しい環境に慣れるために色々手を尽くした後は焦らずに時間が解決するまで待つというのも一つの方法です。
子どもが放課後遊べる友達がいないと焦ってしまったり、自分も友人がいないとふさぎこんでしまったりするものです。

けれど時間がくれば慣れて自分たちの居場所ができてくるので、それまでは焦らないことが大切です。

(まとめ)

子どもを持つ主婦にとって、引っ越しは大変です。
幼稚園、学校選びから小児科探しまで骨が折れることばかり。
新参者扱いされ、嫌な思いをすることもあります。
けれど親切な人々との出会いや、その土地での楽しい思い出は財産になります。
転勤は「新しい世界を体感させてくれる機会」と前向きに捉えられたらいいですね。


最後になりますが、主婦の為の無料副業記事も作成していますので、興味のある方は参考にしてください。


【素人サラリーマンが成功した副業の種類と稼ぐ方法!副業の紹介】
http://fanblogs.jp/katsu590229/archive/99/0


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タグ:転勤

2019年02月08日

子育て鬱になりそうだった私に「ありがとう」は最高の薬だった

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【子育て中、何か「役に立っている」と実感できることがしたかった】

現在、4歳の息子を育てている母親である私は、元々フルタイム勤務でした。

育児休暇に入った時、フルタイムで復帰してばりばりのワーママになる気まんまんだったのです。

ですが、息子が1歳の時に仕事に復帰して、仕事と家事・育児の両立、そしていわゆるワンオペ育児で完全に自分自身が壊れてしまいました。

まず、精神的に追いつめられたのは、「仕事」も「家事・育児」どちらも中途半端になってしまったことです。

発熱などで保育園から頻繁に呼び出され、仕事もまわらない、泣いてばかりの息子の世話で家事もできない、
上手くいかないことで息子を叱ってしまう、ずっと悪循環でした。

私は、誰にも「感謝されていない」と感じてしまったのです。

職場でも責められ、家では息子が泣きわめき、主人の帰りも遅く、「ご飯おいしかったよ」の1言を言ってもらえることもない・・・

「ありがとう」の1言が欲しかっただけなのかもしれません。

とにかく息子が1〜2歳の頃は誰かに迷惑をかけながら仕事をしている、としか思えませんでした。

だから「役に立っている」と実感したくなりました。

管理栄養士の資格を持っている私に、友人がヘルスケアアプリでユーザーにコメントする仕事がある、コラム執筆の仕事もあると副業を紹介してくれ、その副業を始めたことで突然私はいろいろな人に「ありがとう」と言ってもらえるようになった。

そんな気持ちでした。

アプリの製作会社、ユーザーさん、コラムを執筆すればその依頼主から・・・

少しの努力で「ありがとう」は無限に増えていきました。

そして段々とフルタイムの仕事よりも、副業の方にやりがいを感じるようになっていきました。

これは感謝の言葉を聞き、「誰かの役に立っているのだ」と実感したためだと思います。

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【時間の使い方を考えるようになった】

副業は基本的に、パソコン1台あれば完結するので、時間が自由でオフィスに行かなくてもいい!これが子育て中の私にとってとても重要でした。

子供が寝ている間に早朝からぼさぼさ頭のノーメイクでパソコンに向かっていても報酬は発生しているのですから。

オフィスでのフルタイム勤務の通勤時間がとても「無駄」と思えるようになりました。

副業での収入が安定してきたこともあり、フルタイム勤務の仕事は退職することにしました。

これは何より、子供のためです。

自分の「出勤時間」のために、これまで何度子供を大声で怒鳴ったことか・・・本当にかわいそうなことをしてきたと思います。

息子にゆったりとした気持ちで向き合うことができて、今はとても幸せです。

副業を始めたことで「時間の使い方」しっかり考えるようになりました。

私にとっては、誰かに感謝してもらえる、子供に向き合う、こういう時間を大切にしたいと考えるようになったのです。

【副業や在宅ワークについて難しく考えない!】

「副業」「在宅ワーク」こういうこと、私にはできないだろう、と最初は思っていました。

大学卒業後働き詰めで、会社勤めが当たり前だと思っていたのもあるとおもいます。

でもあまり難しく考えず、とにかく一歩踏み出してしまえば、新しい世界が広がっていきました。

パソコン1台で出来る仕事が世の中にこんなにたくさんあること、まずそのことに驚きました。

文章を執筆することも、コラムと呼べるか分からないものを書くということも、1度始めてしまえば、なんとかなるものでした。

それに、自分が書いたものに対しての感謝の言葉や率直な感想はとてもうれしいものです。

会社のルールに従って何かをするとは全然違った達成感があることを知りました。

また、個人事業主ってなんだろう?開業届とは?源泉徴収ってなに?・・・と、社会の仕組みを勉強する機会にもなったと思います。

フルタイムの仕事、家事、育児に追われて自分の視野がどんなに狭くなっていたか思い知りました。

【子供はずっと側には居ない】

子供には、早く自分のことは自分で出来るようになって欲しいと考え、お母さんお母さん、と毎日毎日・・・うんざりしてしまうこともありますが、18歳位で自分とはもう一緒に居てくれないんだろうな、と考えると・・・今現在4歳と半年。

もう息子と過ごせる時間を1/4も使ってしまったのかな、という気持ちにもなっています。

この子は永遠に私の側には居ない、今を大切にしなくては、と思うのです。

仕事や家事のことで頭がいっぱいになり、一番大切なものをないがしろにしたり、見失ったりしないように
息子自身と向き合ってあげたい!私は時間の使い方を見直すことで、そんなふうに考えるようになりました。

たかが副業、ではなくなった今。

自分の足で立ち、息子を守っていくためにも、優秀な人材となれるように主婦として頑張っていきたいと思います。

フルタイムで働いた会社に感謝しつつ、私は私の人生を歩む、幸せは自分でつかむものだと。

これからは副業を本業にできるように、まだまだ私も成長過程です。


最後になりますが、主婦の為の無料副業記事も作成していますので、興味のある方は参考にしてください。


【簡単にブロガーになって収入を得る方法】
http://fanblogs.jp/katsu590229/archive/38/0


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