2018年05月24日

子供の食が進まなくても悩むことはありません。おいしく食べてる姿を見せてあげてください。

スポンサードリンク





【子供の食事研究家監修】

子供を育てていく上で必ず一度は悩むことになるのが食事のことです。

体は食べたものでできていくのだから、当然親であれば子供の食を考えることでしょう。

しかし、親の思うようにいかないのが子供というもので、離乳食から躓くことも多いのです。

問題なくなんでも食べてくれる子ならいいのですが、子供が偏食だったり小食だったりすると親は心配になりますね。

ノイローゼになるまで悩む方もいますが、実はそんなに神経質になることもないのです。

そもそも乳幼児は味覚が敏感です。なんだか口の中がイガイガする、ちょっと苦みがあるなど大人にはわからないような理由で食べなかったりするのです。

離乳食が進まなくて困っているお母さんもたくさんいると思いますが、大丈夫です。

最悪、食べられるものが一つでもあるなら、それを食べさせていけばいいだけの話なのです。

よく栄養面を気にするお母さんがいますが、そりゃあ野菜でもなんでも食べてくれた方が栄養は摂取できますが食べないのだから悩んだところで仕方ないのです。

野菜などを好きなものに混ぜて食べさせてみるなどの努力は、きっと子供の偏食で悩むお母さんはしてきているはずですから、それ以上考えることも頑張ることもありません。

何故なら時期がくれば自然と食べられるようになるからです。

幼稚園に入れば活動的になりますし、お弁当や給食を食べるようになりますから、周囲の子につられて食べるようになります。

仮に幼稚園で食べなくてもその先小学校、中学校とあるわけですからいつかの段階で必ず食べるようになります。

なので子供がご飯を食べなくて悩むお母さんは、まず悩むのをやめて食べられるものだけあげていればいいのです。

そもそも一番やってはいけないのが、無理矢理食べさせることなんです。

無理矢理食べさせられたことによって食事を面白くないものと記憶してしまう可能性があるのですね。

そうなるとますます食べなくなったり、無理矢理食べさせらた食材を二度と口にしなかったりするんです。

なので、偏食の子に色々な料理に興味を持ってもらいたいなら、無理矢理食べさせるのではなく、隣でお母さんがおいしそうに食べる姿を見せるのが一番です。

person-2248567_1280.jpg


だんだんとおいしいのかな?と気になるようになりますからね。

それがうまくいって子供が興味を持ち、今まで食べなかった料理を少し食べてみたとしても、そこで焦ってはいけません。

味覚の問題でやっぱり苦手だと吐き出してしまうこともあるのです。

せっかく作ったものを吐き出されるのは辛い事ですが、何度も言うように時期の問題です。

味覚が発達している時期の問題であり、お母さんにはなんの落ち度もないのですから頭を抱えるのはやめましょう。

ストレスにならない程度に促していくのなら、調味料に頼るのもありですね。

たまにマヨネーズやケチャップ、めんつゆがかかっているなら食べるという子もいます。味が濃いものが好きなんでしょうね。

お砂糖を少し加えて甘くすることで食が進む子もいますね。そういった子は甘いお菓子なんかも好きです。

あとはよく刻んであげるというのも子供によっては効果的です。

離乳食が終わるころになるとあんまり細かく刻まないで調理しますが、それを嫌がる子も多いです。

ゴロゴロとした食感が嫌なんでしょう。そういう子は細かく刻んでスープなどに入れてあげるとしぶしぶ食べてくれたりしますね。

人の話を理解できる年齢なら、交渉するのもいいでしょう。

「ご飯食べたらデザートあげようかなー」「お菓子あげようかなー」などに仕方なくですが口を開けてくれる子もいます。

友人は食べないと大きくなれないよとか、アニメのキャラクターの名前を出して○○は沢山食べる子が好きって言ってたよなどと言って上手に食べさせていました。

子供なので信じて素直に言うこと聞いてくれたりするので、言葉が理解できる年齢の子にはおすすめです。

などなど、できることはそれとなくやってあげて、あとは自然と食べられるようになるまで見守ってあげるのが一番親子でストレスなく平和に過ごせる方法かと思います。

そしてもし、苦手なもの、今まで食べなかったものを食べることができたなら思いっきり褒めてあげましょう。

オーバーなくらい褒めるといいですね。お母さんが喜んでくれた、褒められて嬉しい、また食べようかなといった気持ちが芽生えます。

そうやって何度も褒めることで食が進んでいくこともあります。

そもそも小さい子はあんまり叱ると自信をなくしてしまいますから、自信をなくしてできることもやらなくなったりしますから、本当に酷いことをした時以外はなるべく叱らず沢山褒めてあげないといけません。

食事に関してだけではなく日頃からできたことはなんでもオーバーに褒めてあげるといいですね。そうすれば自信を持てるようになるでしょう。

仮に子供がなにか失敗したとしても、次また頑張ればいいかなど前向きな言葉をかけることで失敗しても挫折しない強い子に育つといいますからね。


少し場違いでもありますが、私のように簡単にブロガーになる方法があるで、その記事を紹介させていただきます。



【簡単にブロガーになって収入を得る方法】
http://fanblogs.jp/katsu590229/archive/38/0




スポンサードリンク



タグ:食事
スポンサードリンク
最新記事
写真ギャラリー
日別アーカイブ
月別アーカイブ
カテゴリーアーカイブ
検索
<< 2019年05月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
タグクラウド
プロフィール
カッチン.comさんの画像
カッチン.com
プロフィール
最新コメント
ファン
最新トラックバック
忍者AdMax にほんブログ村 子育てブログ 親バカへ
にほんブログ村