2019年09月20日

夏休みの宿題の読書感想文!ズルとアイデアとテクニック

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もう夏休みはとっくに終わってしまいましたが、夏休みの宿題はどうでしたか?

親が手伝ったという人もいるのではないでしょうか。

コツコツとやる子もいれば、始業式の前になって慌てて半泣きで宿題をやる、という子もいるようです。

中には「毎年自由研究は、おじいちゃんがシャシャリ出てくるのよねー」と言う声も聞きました。
きっとおじいちゃんは、自分の子どもの頃を思い出して、夏休みの自由研究が楽しいのかもしれませんね。

子どもがズルをしている

夏休みの宿題で人気がないのが、読書感想文だと思います。

「ドクソ感想文」などと言っている子もいました。

最近は小説がマンガ化されているので、小説ではなくマンガ版を読んで感想文を書くとか、ネットで調べたら誰かほかの人が書いた課題図書の読書感想文はたいてい載っているので、それを適当に映して提出する子もいるそうです。

多くの子が、読書感想文をズルいことをして切り抜けようとしたのではないでしょうか。

そしてズルいことを考えるのが子どもと言うものです。

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ズルよりアイデア

ズルいことと言うよりも、上手く体裁を整えるためのアイディアを沸かすと言った方が適切かもしれません。

誰かさんの息子は、「毎年夏休みの宿題に読書感想文があるけど、担任の先生は1年ごとに変わってるのだから、去年と同じものを提出してもバレないのではないだろうか?」と考えたようです。

なるほどー、多分バレないでしょうね。

そこで、読書感想文は担任の先生が見てハンコなど押して返却されたら、次の夏休みまでは大切に保管していました。

そして翌年はそれを書き写して提出していたのです。

ひどい時は書き写すこともしないで、●年▲組の所だけ書き換えて最後の方に先生のハンコが押してあるので、その部分の原稿用紙をはさみで切り取って提出していました。

小学校の4年生くらいから6年生くらいまでは、この方法で切り抜けていたようです。

中学に入ってからは、友達同士で「読書感想文、ウザイよなあ」などと愚痴をこぼし合って出て来たアイデアが、友達の読書感想文と交換するというものでした。

A君が中学1年の時に書いた感想文をB君が書き写して中2の時に提出し、B君の感想文をC君が書き写して提出、C君の感想文をA君が書き写して提出するというアイディアでした。

この交換して翌年にリサイクル利用するという方法で、中学の3年間の読書感想文を切り抜けていました。

誰かさんの甥っ子や姪っ子は、数学が得意な甥っ子が2人分の数学の宿題をして、読書感想文が苦痛ではない姪っ子が2人分の感想文を書きました。

すると、甥っ子の読書感想文が学年で一番目か2番目に良く書けていると言われて、どちらか一人が市内の読書感想文コンクールに出品されるという所まで昇りつめてしまいました。

「自分が書いた感想文ではなく、お姉ちゃんに書いて貰った感想文なのにどうしようー」と思っていたら、もう一人の人が選ばれて落選したので、市内コンクールまでには昇り詰めることもなく、ホッとしたそうです。

子どもが夏休みの宿題でこのようなズルいことをしていても、私は咎めることもなく笑ってスルーしていました。

テクニックが社会に役立つ

こういうテクニックも、社会に出た時に必要悪だと思うのです。

社会に出たら、嫌な上司が嫌な仕事を押し付けて来ることもあるでしょう。

そういう時に上手くすり抜けるというのも、必要なスキルだと思います。

あえて教える必要はないとは思いますが、子どもなりのアイディアで何とかすり抜けようとしているのだから、そこは咎めず黙ってどういう結果になるか、楽しんでしまえば良いのではないかな?と思います。

絵を描く宿題は手伝ったりしたけど、放置で良かったかな?という気がします。

親は手だし口出しは、最小限にして見守るための目はしっかりと働かせる方がベターだったかな、という気がします。

私も高校生の頃は、夏休みが終わる2日ほど前に友達の家に集まって数学の問題集をお互いに書き写し合ったりしました。

確かに、友達の問題集を書き写すのではなく、ちゃんと宿題をすればよかったなという想いはありますが、これも経験のうちではないでしょうか。

ドクソ感想文と子どもたちが言うように、私も子どもの頃は読書感想文の意味や意義が分かりませんでした。

読みたい時に本を読んだらいいのに、感想文を書くために読まないとダメでは、ますます本嫌いの子を作るだけなのでは?と今でも思っています。

息子が中学校を卒業して、かれこれ10年以上の年月が経過しました。

夏休みの宿題といえば、「ドクソ感想文」などと言っていたことや、友達と読書感想文をリサイクル利用していたことを思い出します。

SNSでは夏休みの自由研究で、「夏休みの宿題を8月31日になっても全然やっていなかったら、親や家族はどんな反応をするか」ということを調べた子がいて、話題になっていましたが、私は思わず爆笑してしまいました。

きっとこういう事をやる子の方が、将来は大物になりそうな気がします。

夏休みの宿題を親が代わりにやったり、子どもがズルをして切り抜けたりは、子育てあるあるだと思います。
もしかしたら、何とか気り抜けることができたらOKなのかもしれないですね。

無意味に思える夏休みの宿題も、そういう風に何とか切り抜ける術を学ぶためにあるのかな?もう子育てはとっくに終わったけど、フトそんなことを思いました。


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