2018年12月15日

子どもへの絵本の読み聞かせで国語力アップ?今からでも遅くない

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私が小さかったころ、私の母親は絵本の読み聞かせなんてしていませんでした。

でも最近、外国の映画などを見ると、ベッドで親が子供に絵本を読み聞かせしていませんか?

もしかして日本にはあまり根付いていないのかもしれませんが、子どもへの絵本の読み聞かせは、国語力アップの為にも本当に大切です。

私がそれを知ったときは、自分の子どもはもう小学生になっちゃっていましたけれど、「それでも全然やらないよりましだ」と思って、読み聞かせを始めました。

読み聞かせは子どもを寝かしつける、という側面ももちろんあります。

しかしそれ以上に、子どもの脳の発達に影響します。

本を読み聞かせてもらうことで、聞きながら子どもの国語力、文章理解能力が発達していくのです。

読み聞かせをしてもらっていた子どもと、してもらっていない子どもでは、小学校にあがった時点での国語力に明らかに差があります。

読み聞かせの本の選択ですが、子どもの年齢に合わせたものになります。

何歳ごろから読み聞かせをすればいいのか、はっきり決まりはありませんが、喜ぶなら1歳くらいから始めてもいいのではないでしょうか。

今は赤ちゃん向けの絵本も売っていますので、材料はたくさんあります。

私の場合は、子どもが小学生のときから始めたので、けっこう複雑なお話の分厚い本を読んで聞かせていました。

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例えば、ヘレンケラーの自著伝、大草原の小さな家、ハリーポッターシリーズなどです。

読んでいると、気が付いたら子どもたちは寝てしまっているので、次の日に続きから読めばOKです。

いつから寝ていたのか分かりませんが、子どもたちは前日のお話をちゃんと覚えていて、スムーズに続きから読むことができます。

たまに、共働きの家庭で、どうしても読み聞かせの時間が取れない、という家庭もあると思います。

その場合は、最初から読み聞かせ絵本を買って、朗読CDがついていますので、それを聞かせても、同様の脳の成果が出るそうです。

子どもに読み聞かせするときは、セリフなどを何も劇場調にしなくても、淡々と読んでいれば大丈夫です。

興奮して、大きな声を出して、芝居がかって読んでしまったら、いつまでたっても子供が寝てくれませんから・・・。

子どもが大きくなってびっくりしたことがあります。

何かの話でヘレンケラーが話題に出て来て、私が「ヘレンケラーという人は、耳が聞こえず、口も聞けず、目も見えなかったけど、すごい人なんよ。」と言うと、子どもたちが「知ってる。お母さんが、寝るときに本で読んでた。」と言ったのです。

寝る前の読み聞かせの本の内容、子どもたちは大きくなってからも覚えているんです。

すごい効果ですね。

あとは子どもたちが好きだったのはハリーポッターシリーズでした。

これは正直言って、大人の私もあまりにも面白くてハマってしまいました。

子どもたちは、最終巻の「死の秘宝」を読む前に大きくなってしまいましたので、読み聞かせは終了していましたが、影響は絶大で、子どもたちは映画化されたハリーポッターシリーズをすべて映画館に見に行きました。

まさにハリーたちといっしょに成長していった、と言っても過言ではないくらい、好きになってくれました。

もちろん、駄作や愚作ではなく、子どもたちが好きになってもまったく大丈夫な良質な本を選ぶ必要があります。

良質の本とはいえ、どの本を読み聞かせるかは、両親の好みや考えによって変わると思いますが、1つはずしてほしくない絵本があります。

「ごんぎつね」です。

これは小学校の教科書にも載っている作品です。

とにかく名作としか言いようがなく、大人の私が読んでも号泣しました。(お恥ずかしい話ですが)

それほど、胸が詰まる、心の底にまで響き渡る作品です。

長い作品でもなく、文章も平易ですので、かなり小さなお子さんに読み聞かせてもいいと思います。

あと、読み聞かせというのは、親子の距離を縮めてくれます。

子どもからすると、寝るときにお母さんかお父さんが、必ず枕元にいてくれる安心感があります。

どんなに寝るまで、親がばたばた忙しくしてて、子どもが何か聞いてほしいことがあっても「あとでね」を連発していたとしても、ちゃんと寝るときに読み聞かせをしに寝室に現れたら、子どもたちはやっぱり親に愛されている、と実感できますし、自分のために今時間を取ってくれている、という満足感もあります。

どうしても私が読み聞かせする時間がなかった時には、夫に代わってもらったことがあります。

これは失敗でした。

父親によると思うのですが、うちの夫は本を読み聞かせるのがむちゃくちゃへたくそでした。

読み間違えるし、つっかえるし、その割に声が大きいし、様子を見に行くと、子どもたちがとっくに寝ているのにまだ読んでいました。

私のような状況ではなく、お父さんも読み聞かせがあまりにもへたくそではない場合は、共働きの多い昨今のご時世ですから、お父さん、お母さん、順番に読み聞かせしてあげるといいと思います。


こうして本に親しんだ子どもは、脳が発達して、国語力がついて、あとあと順調な成長につながります。



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