2018年09月07日

離乳食や他にも育児に便利なフードプロセッサー!おすすめ家電です。

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離乳食は育児の乗り越えどころです。

今回は、コレは良かった便利グッツの中でも良かった商品をご紹介します。

離乳食を作る時、最初は赤ちゃんが歯が無いので柔らかく、消化しやすく食べ物を飲み込みやすいように作りますよね。

ただ、その離乳食を作るのは結構手間暇かかるので、ママさん達は大仕事であります。

実際私も1人目の時は、離乳食をどう作ったら良いのか全く分からないので、離乳食作りの本を読んで準備をして、買い物をしたり、友人に聞いたりしていました。

当時、友人から貰った離乳食作りセットがあって、そのセットを使っていました。

セットはすり鉢と、こし器、レモン絞り器など離乳食作りを楽に出来るものでした。
また、スプーンやお皿もセットで付いていて、コンパクトにまとめて収納出来るものでした。見た目も可愛いので最初は便利なものだなあと思っていましたが...。

実際、離乳食を作り始めると不便さを感じました。
それは、とにかく時間かかることです。

1番は最初に作る白いゴハンからこし器を使うのですが、こし器でこすのが詰ったりもするし、時間がかかって大変でした。

とくに離乳食といっても、最初はほんとにドロドロのような白いゴハンを1口くらいしか食べないので、まとめて作って冷凍庫で保管して、こどもが食べる時に鍋で温めて直して食べさせて、というようにしていました。

特に最初は野菜を1日1品ずつ増やしていって、子どもが少しづつ食べ物の味わいをしっかり感じられるように、色んな種類のものを準備していきました。

最初はじゃがいも、にんじん、さつまいも、かぼちゃ...と準備していきました。

でも、必ずと言っていいほど毎日食べさせるのは白いゴハンです。

この白いゴハンをこし器でこすのがストレスになってきて、なんとかならないかと色々探し始めたのです。

そこで、サイトで色々探しながら見つけたのがフードプロセッサーです。

これは、色んなタイプのものが出ていますが、私が見つけたのは、普通に野菜などを細かく刻むみたいな簡単なものでした。

そんなにこだわった機能はありませんが、実際買ってみてとても大活躍で重宝しています。

私のやり方ですが、1番長く食べる白いゴハンは、炊いたものからでなく、お米からちゃんと綺麗な水で洗って研いで鍋で最初から炊いていきます。

お粥になるように最初からお粥になるように水は多めに入れて火にかけます。

沸騰してから15分くらい弱火でゆっくり炊いて、その後にお粥になりまで弱火でコトコト。

お粥になったらココでこし器ではなく、フードプロセッサーの登場です。

フードプロセッサーに出来上がったお粥を入れて、スイッチオン。

blender-10933_640.jpg


こすよりもはるかに早く、赤ちゃんがモグモグ食べれる位のドロドロの白いお粥ゴハンになったのです。

最初は、こんなに簡単だったら最初から買えば良かった、と思うと力抜けましたが、買って良かったと思いました。

野菜も私のやり方ですが、基本的に全部蒸します。

茹でる方もいますが、蒸した方が栄養分が水に逃げずに野菜の中にとどまってくれるので蒸します。

ただ、ほうれん草だけは茹でた方がいいと聞いたので茹でた後に水で浸します。

そしてフードプロセッサーで細かくして、赤ちゃん食べやすいように細かくしていきます。

じゃがいもやかぼちゃも、ものによってはフードプロセッサーに入れなくても、手で柔らかくなるものもあります。

これもしてる方はしてると思いますが、作ったものを冷凍させて保存していきます。

その時に離乳食用のフタ付きの製氷皿を使います。

最近は100円ショップでもプラスチック製のものも売っていますが、私はシリコンのを使っています。

最初、プラスチック製のものを使っていましたが割れてしまい、それからはシリコンのものを重宝しています。

値段は高めですが使いやすいです。

また、野菜で水分の多くないもの、じゃがいもやにんじんなどはジップロックに入れてしまって、包丁後ろでビニール上から小分けになるように、軽く縦横に跡を付けていぃます。

こうして冷凍して、食べる時にだけ取り出してバリエーションも増やしていき、子どもにも色んな味わいや食感を楽しんでもらったらと思っています。

今回はフードプロセッサーを中心に、行う離乳食作りでしたが、その後離乳食が終わっても他にも色々フードプロセッサーは料理に使えました。

特に暑い夏にはバナナアイスクリームを作るのにこのフードプロセッサーが大活躍です。

我が家はバナナといえば、みんな青いバナナが好きでスーパーで買ってきた時は喜んで食べているのですが、数日して黒くなったバナナは誰も食べなくなってしまうのです。

そこでサイトでこれも調べてなんですが、熟れたバナナを薄く輪切りにして、1本半から2本くらいをラップで包んで冷凍します。

3時間くらい過ぎて、凍ったバナナをフードプロセッサーに入れてスイッチオン。

最初はガガガと激しい音が続きますが、何度か周りに付いたバナナを下に下げたりして繰り返していくとアイスクリームになるんですね。

これをココアパウダーなんか入れたりバリエーションを増やしてもいいんですが、バナナだけで健康的なアイスクリームになるのでとても子どもたちも喜んで食べています。

離乳食だけでなく方法によって色々使えるフードプロセッサーでした。おすすめです。



最後になりますが、私が現在主婦の無料副業として行っている記事を1つ紹介させていただきます。

こちらもブログ記事になっていますので、興味のある方は参考にしてください。

小さな子どもがいても隙間の時間でできるのでおススメです。


【無料サイトを利用して10万円稼ぐ方法】
http://fanblogs.jp/katsu590229/archive/87/0



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タグ:離乳食
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