2018年06月04日

子育てのイヤイヤ期をうまく乗り越えるには?2歳差育児で実践したリフレッシュ方法!

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子育ては、楽しいことばかりではなく、なかなか自分の思うようにいかず、イライラしたり辛い思いをする時期もありますよね。

私自身が2人の娘たちの子育てを通して悩んだことと、それをうまく乗り越えるために実践したリフレッシュ方法を書いてみようと思います。

@イライラが止まらない、2人の子育て!

下の娘が生まれたとき、上の娘はまだ1歳半でした。

言葉でのコミュニケーションはまだ難しく、こちらがダメと言っても素直に聞いてくれる時期ではありませんでした。

ちょうどイヤイヤ期が始まり、「食べるのもイヤ」「お風呂に入るのもイヤ」「着替えるのもイヤ」と何かしようとするとイヤイヤし、そんな上の娘に振り回されながら、下の娘の授乳、沐浴、おむつ替え、寝かしつけをやることが本当に体力的にも精神的にも大変でした。

やっとの思いで寝かしつけたのに上の娘が下の娘をわざと起こしたりした時には、思わず大きな声で怒ってしまいました。

下の娘はまだ生まれたばかりで生活のリズムができておらず、毎晩の夜泣きで私自身毎日寝不足になり、心身ともに疲れきっていました。

寝不足でも朝は上の娘にきっかり6時に起こされ、午前中は退屈するので公園に連れていきました。

2人のぐずるタイミングがそれぞれ違い、出かける直前に下の娘が授乳で泣いたり、上の娘がおむつにウンチをしたりと、出かけるまでにも一苦労でした。

また、なんといっても大変なのが買い物です。

できるだけ夫が休みの日に娘たちを預けて、私だけスーパーに行くようにはしていましたが、どうしても週の半ばなどで食材が足りなくなり、仕方なく買い物に行くと上の娘がカートに乗ってくれません。

かといって走らせると人にぶつかったり、「アンパンマンのお菓子が欲しい」と片言で訴えてきたりして言うことを聞きません。

ダメ!と言うとその場に寝転がり泣き叫びます。

そして、買い物が終わると勝手に走って行ってしまい、追いかけるのが本当に大変で毎回買い物に行くだけで疲れてしまいました。

A子育てに疲れた時のリフレッシュ方法

私がやっていたリフレッシュ方法は、週に1度夫に2時間だけ娘たちを見てもらって1人で過ごす時間を作ってもらっていました。

これが本当に良くて、その時間はカフェに行ってぼーっとしたり、甘いものを食べたり、ウインドウショッピングをしたりとにかく自分がやりたいこと、好きなことをする!という時間に当てていました。

娘たちから少し離れてみることで、たった2時間だけですが家に帰って会えたときが嬉しくて、なんだか新鮮な気分になりました。

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また、夫も育児の大変さを理解してくれて「1人で僕が仕事の間2人を見てくれてありがとう」と労いの言葉もかけてくれ、それだけでもまた今週も頑張ろうと思えました。

あと、週末は娘たち2人をできるだけ早めに寝かしつけて、夫と2人でお菓子をつまみながら、借りてきた新作の映画DVDを観るというのを習慣にしていました。

なかなか映画館にも行けないので、これが唯一の夫婦の楽しみでした。

私は人と話すのが好きで、近くにある子育て支援センターに娘たちと一緒に行って、娘たちはそれぞれで遊びをしながら、私はママさんたちと日々の育児の悩みを共有したりでき、これもリフレッシュになっていました。

「悩んでいるのは私だけじゃないんだ」と思えるだけで心が軽くなりました。

また、支援センターにいる保健師さんや保育士さんなど専門職の方に離乳食の相談や育児の悩み、発達のことなどを相談できたのもとても助かりました。

ママさんたちの集まりや支援センターに行くのが苦手なママさんもいると思います。

そんな人は気の許せる友人だったり、家族に話をしてみるのも良いかもしれません。

悩みやストレスを溜めないことも大切です。

日々の生活の中で、育児をしているとあっという間に時間が過ぎていくけれど、少しでも自分がホッとできる時間を作れると良いリフレッシュになると思います。

あと、体が疲れていたり寝不足な時は、家事等やらなければならないことを一旦おいて、思い切って娘たちと一緒にお昼寝をしていました。

お昼寝をすると心身ともにすっきりし、体もリセットされて、体力の回復にもつながりました。

自分の心と体が元気でないと子育てはできません。

自分がリフレッシュすることで、ゆとりを持って子供たちにも夫にも接することができるのではないでしょうか。

子育ては大変で、ストレスも多くイライラして思わず叱ってしまうけれど、子どもたちはやっぱりかわいくていとおしいですよね。

一日が終わり、娘たちの幸せそうな寝顔を見ると、それだけで不思議と疲れがふっとんでしまいます。

「イヤイヤも成長している証なんだ」「大人になるためのステップなんだなあ」と思えたら子どもへの接し方も少し変わるのではないでしょうか。

大変な毎日の中でも子どもたちといれる時間を楽しみながら、子育てできると良いですね。



最後になりますが、育児の傍ら私が実践している無料副業を記事にしましたので、興味のある方は参考にしてください。

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タグ:育児
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