2018年03月11日

赤ちゃんの卵アレルギー!日本小児アレルギー学会の「鶏卵アレルギー発症予防に関する提言」

スポンサードリンク





赤ちゃんの離乳食がはじまると、色々な食べ物を口にできるようになります。

少しずつ柔らかいものから段階を踏んで固いものを食べられるようになると、わが子の成長を感じます。

しかし、8か月目くらいの時です。

わが子に初めて卵がゆをあげたとき、事件はおきました!

思い起こすとスプーンであげていた時から顔がゆがんでいたように思います。(今思えばその時点で気づくべきでした。)

食べ終えたころには顔が真っ赤になり、体中に蕁麻疹ができていました。

そして、何度も何度も吐いてしまいました。

卵ははじめてあげたので量は少ししか入れてなかったのですが、まさかこんなことになるとは思いもしませんでした。

夕ご飯にあげたので、当然病院はもう閉まっています。

大パニックで、慌てて救急病院を受診しました。

病院では「卵アレルギー」との診断で、「大丈夫、もうあと数時間でおさまってくるよ」と医師から言われ、本当に数時間後にはすっとひいてきました。

丁度、卵を口にして4時間後でした。

卵は栄養も豊富で色々なメニューに使えますよね。

卵アレルギーを持つ赤ちゃんは、多くの料理に卵が使用されているので注意が必要です。

例えばパン。

菓子パンには必ずと言っていいほど卵が使用されています。

なので必ず、パッケージの裏の成分表示を確認し、卵が含まれていないことを確認してあげないといけないです。

お菓子も同様です。

また、外食の際には必ずメニューに卵が使われてないか確認しましょう。

うちの子供は4歳くらいまでは卵アレルギーがありました。

医師の話によると、通常卵アレルギーは1歳から1歳半くらいで、だいぶ治まってくることが多いそうです。
うちの子も1歳過ぎてから病院でアレルギー検査をし、数値を調べてもらったのですが、反応は少なくなっていました。

しかし、私はその時の事件の衝撃があって、怖くてなかなか卵入りのものは避けていました。

いくら8か月とはいえ、あそこまでの反応があるとドキドキしてしまいます。

それでも成長に伴って少しずつ卵入りのものも食べさせました。

卵アレルギーで私が一番困ったのは、やはりいろいろ種類のパンをあげられなかった事です。

パッケージの表示を見ると大抵卵は使用されていますね。

eggs-3183410_1280.jpg


ただ、食パンには使われてないものが多かったので、おでかけの際には食パンをよく持参していました。
(ごはんより卵の入っていないパンをよく食べてくれる子供だったので)

公園に行くときなど、マヨネーズを使ってサンドイッチを作ってしまうと、マヨネーズに卵は含まれていますからね、あげられませんでした。

なので、食パンにはジャムを塗ってジャムサンドにしていました。

私の体験はこのような感じでしたが、最近ではアレルギー予防の研究も進んでいるようです。

2017年6月に日本小児アレルギー学会が「鶏卵アレルギー発症予防に関する提言」を発表しました。

アトピー性皮膚炎の赤ちゃんは、卵アレルギー予防のため、生後6か月から専門の医師のもとで、卵をごく少量ずつからあげていくという内容です。

そして月齢が進むごとに、徐々に量を増やしていきます。

すると、完全に卵を除去した赤ちゃんと比べると卵アレルギーの発症率が8割低減するそうです。

8割低減ってすごいですよね!

詳しくは、「日本小児アレルギー学会」のホームページにあります。

卵アレルギーは成長に伴って良くなることが多いのですが、それには根拠があります。

それは、胃腸の消化機能や免疫が成長するにしたがって発達してくることが関係しています。

胃腸の機能や免疫機能が発達するにしたがって、体が卵のなかのたんぱく質を、アレルゲンではないと判断するようになるからです。

アレルギーは個人差が大きいのですが、小学校までには7〜8割の子供が卵を食べられるようになるといわれています。

なので、卵アレルギーがあるから卵は全くあげない、食べないというのではなく、少量から少しずつという事が大切です。

卵アレルギーの専門の医師に相談し、卵アレルギーに関しての正しい認識を持つとよいでしょう。

どのくらいの量までなら食べても大丈夫かを知り、対応していけるとよいです。

どんなお子さんでも、「このくらいでは反応が出ない」という基準はあるので、少しずつ食べられる範囲を広げていきましょう。

私も子供の卵アレルギーが発覚し大変焦った経験から、ついつい神経質になってしまったのですが、気にしすぎないことが重要です。

地道に長い目で、焦らずにいくと克服できるようになります。

うちの子も少しずつ克服していきました。

卵の含まれているパンなどが食べられるようなったら、次はハンバーグのつなぎに卵を使ってみようとか、それができたら卵焼きを少量ずつとか。

もちろん体調によっては大丈夫だと思っていた量でも反応が出てしまったこともありましたが、5歳になったら反応は出なくなりました。

卵は栄養もたくさんあり色々な料理に使われています。

卵アレルギーを克服していくことで、お子さまの食に対する楽しみが広がっていきますね。

焦らずじっくりと克服していきましょう。


最後まで記事を読んで頂きありがとうございます。

場違いですが、私が行っている主婦でも簡単に無料副業ができる方法を紹介させて頂きます。

それは、ブログで稼ぐ方法です。

まずはブログをする事が条件となりますが、無料ブログでも大丈夫です。

その無料ブログに簡単に広告を貼る方法があるんです。

もちろん、広告をクリックしてもられば収入になります。

これで主婦ブロガーの誕生です。

趣味でやっていたブログが収入になるんです。

しかも、完全無料で始める事ができるんです。

方法としては、下のサイトから私と同じ無料ブログに登録します。






そのブログ記事に広告を貼る方法は以前私が作成した、こちらの記事を参考にしてください。

審査もなく完全無料です。

http://fanblogs.jp/katsu590229/archive/38/0



スポンサードリンク



タグ:子育て
この記事へのコメント
Posted by poppiesdelray at 2019年04月25日 20:18
Posted by mlslawfirm at 2019年04月25日 02:39
Posted by merleflugge at 2019年04月25日 02:39
Posted by fizalisfresh at 2019年04月23日 18:16
Posted by nemagrp at 2019年04月19日 06:46
りゅーいちさんコメントありがとうございます。
アレルギーは本当に悩みますね。
色々大変だと思いますが、一緒に頑張りましょう。
Posted by 子育て奮闘中 at 2018年05月09日 14:29
同じ年代で、同じような環境です。
生まれてから散々アレルギーに悩まされてきました。
Posted by りゅーいち at 2018年05月09日 12:57
ゆーみんさん!
コメントありがとうございます。
それにして子供3人は凄いですね。
お互い頑張りましょう。
Posted by カッチン .com at 2018年03月12日 08:05
はじめまして!

ランキングからきました^^
我が家には3人の子がおりまして、一番下が今8カ月で離乳食中です。
幸い上二人にはアレルギーは無く、なんでも食べれる子です。3人目の子は今のところ無さそうですが卵はまだ与えていません。
アレルギーってそんな短時間で蕁麻疹とかでてくるのですね。。。
少し驚きました。(すみません、無知で。)
気を付けてあげようと思います。
ありがとうございます^^

また遊びにきますね!
Posted by ゆーみん at 2018年03月12日 00:18
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/7420831

この記事へのトラックバック
スポンサードリンク
最新記事
写真ギャラリー
日別アーカイブ
月別アーカイブ
カテゴリーアーカイブ
検索
<< 2019年05月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
タグクラウド
プロフィール
カッチン.comさんの画像
カッチン.com
プロフィール
最新コメント
ファン
最新トラックバック
忍者AdMax にほんブログ村 子育てブログ 親バカへ
にほんブログ村