2018年01月19日

子供の癇癪(かんしゃく)の対処法と親の相談サービス

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子供の癇癪(かんしゃく)とは、「子供が何かをしたかったのに思い通りにならなかった」「何かを欲しかった」「やりたかったがダメと言われた」などなど、自分の思い通りに行かなかった時に泣いてどうしようもなくなる事です。

そんな状況になると、親もどうしていいのか困ってしまいますよね。

「言うことを聞いてしまうべきなのか」「それとも我慢させて泣かせておくべきなのか」「叱っても良いのか」など考えますが、なかなかベストな対応をするのが難しいですよね。

子供が落ち着くには、いくつかの方法がありますのでご紹介します。

1.子供が落ち着けるスペースを作る
2.子供の気持ちを代弁してあげる
3.気をそらす
4.変な顔をする

1.子供の落ち着けるスペースを作る

1人になってみて、しばらくすると気持ちを自分で少し落ち着かせることができる子供には良いと思います。

しかし、癇癪を起こしている間というのは、最終的には「何故泣いているのか」というより「感情を抑えられない怒り泣きのような状態」になっていて涙を流さずに起こっているような状態になることもしばしばあります。

そんな時は、怒りに任せて物を投げてしまう子供も少なくないでしょう。

もちろん、子供自身が怪我をする危険性や壁に穴が開いたりする可能性なども考えられます。

ですので、落ち着くスペースを与える場合、「投げたら危ない物などか無い場所であるかどうか」というところもポイントになってくると思います。

2.子供の気持ちを代弁してあげる

例えば「今、お菓子を食べたかったのにお菓子の時間まで待ってね」と言われた事に対して、「今食べたかったのに!」という理由の癇癪だとします。

子供の気持ちとしては、「今食べたいんだ!!なんでダメなんだ!」という気持ちなのでしょう。

そんな時に「ダメなものはダメ!」と、こちらが感情的になっても、この癇癪はきっと酷くなるだけだと思います。

そんな時は、こちらも一旦深呼吸です!

そして「そっか。今食べたいんだよね。」「気持ち分かるよ」と、まず子供の気持ちを代弁してあげましょう。

そして、少しおさまったかな?と思ったら「そうだね。おさまってきたね。上手だね」と背中をさすりながら声をかけてあげたら尚良いかと思います。

もし、年齢が3.4歳と言葉が理解出来る子に対しては「吸ってー、吐いてー」と深呼吸を促すと、案外落ち着いたりします。

ちなみに親も一緒に深呼吸すると自分自身も落ち着くかもしれません。

そして、落ち着いたら、まずは落ち着けた事を認めてあげてからダメだった理由を簡潔に話して違う事に気をそらしてあげてください。

最初は上手くいかないかもしれませんが、対処していくうちに、ご自身のお子さんに合ったやり方が見つかるはずです。

3.違う事に気をそらす

これに関しては、癇癪になってしまった場合でも気をそらして、すぐに対処できるお子さんに限られるかとは思いますが、癇癪がひどくなるうちに対処しよう!という事です。

例えば、「酷くなる前に外に出て散歩をしてみよう。」「酷くなる前に違うオモチャで気をそらそう。」という事です。

酷くなる前に気をそらすことが出来るお子さんは、上記の1.2まではいかないお子さんと言えるかもしれません。

上記の1.2まで行ってしまうお子さんは、気をそらすことから始め「無理だな」と感じたら先ほどの方法に変えるのも有りだと思います。

4.変な顔をする

「おかしな事を書いてるぞ」と思われるかもしれませんが、意外と効果があったりします。

例えば、子どもが癇癪を起こしていて声かけをしていたら、だんだん落ち着いてきた場合。

このタイミングで変な顔をしたり、変な顔をしながら深呼吸を促したりするのです。

子どもは変な顔や、ちょっと下品な言葉が好きですよね。

それを上手く利用してやってみると

気がそれで笑い出したりします!

そうなれば、そのまま気をそらす作戦に変更して違うオモチャに誘ってみたりしましょう。

そして、癇癪を起こした原因である内容を子どもに伝えたいのであれば、時間がたった頃に「さっきの〇〇だった時の話なんだけどね〜」とダメだった理由を説明してあげると良いと思います。

そして、癇癪の時に1番やってはいけないこと。

それは「怒る」ことです。

とは言え人間ですから怒ってしまいますよね。

私はプチ爆発は、たまになら有りだと思います。

人間ですから、ニコニコしていられない時だってあります。

でも、プチ爆発です。

大爆発ではありません。

「なんで、泣いちゃうのよー」ぐらいの弱音のようなプチ爆発です。

そして、こちら側も一旦向き合う気持ちを深呼吸などで整え向き合いましょう。

きっと、癇癪を起こすお子さんは毎日のように起こしているかと思います。

こちら側も疲れてしまいますよね。

「これも成長の証!」と思える日は良いですが、思えない日だってあります。

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家での癇癪の対処の仕方についてお話しましたが、親のメンタル面でのお話に変わります。

毎日の癇癪に疲れ果ててしまいそうな時は疲れ果ててしまう前に、誰かに相談してください。

市にある支援センターや保育園開放日など。

もしくは電話相談や対面での育児相談。

このようなサービスは無料ですし、何1つ恥ずかしいものではありません。

むしろ話を聞いてほしい、困っている親の味方です。

それだけお子さんに親身に向き合っている証拠だと思います。

ですから、こういったサービスも利用しながら、日々の育児を少しでも笑顔が増える育児にしましょうね。

色々と説明しましたが、自分に当てはめて考える事でも解決する方法が生まれる事もあります。

上記で説明した内容を一度自分に当てはめてみてください。

例えば、私たちも一旦本気で怒ってしまうと、落ち着けるスペースが欲しくなりませんか?自分の気持ちを理解してくれる人が欲しくなりませんか?気をそらしたくなりませんか?楽しい事が求めませんか?

そのような事からも子供だからという目線で対応するのではなく、自分に当てはめて考える事も重要になってきます。


最後になりますが、私が行っている無料副業を紹介します。

お金を持つことで心にゆとりができる事は誰もがわかる事だと思います。

興味がある方は是非参考にしてください。



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タグ:癇癪
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