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2017年11月17日

離乳食のレシピをお悩みのお母さんが赤ちゃんの為に読むべき記事です。

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これを外して離乳食は作れない?という程、毎食出てくる赤ちゃんの離乳食での「ご飯」。
ご飯とひとことで言っても、柔らかさ、味付けを変えるだけで、ずいぶんと異なる印象を与えてくれますし、赤ちゃんの好き嫌いなども変わってきます。
少しの工夫で、離乳食に変化をもたらしてくれる「ご飯」。
ママも少しずつ手抜きしつつ、気楽に楽しい離乳食期を過ごしましょう。

同じお粥でも進め方は様々です。
離乳食といえば、お粥。
いわゆる「10倍粥」から離乳食をスタートしたママがほとんどではないでしょうか。
月齢に応じて、徐々にご飯に近い形になっていくのが通常の進め方・・ですが「初めてのことで杓子定規に考えてしまった」「赤ちゃんが嫌がって食べなくてストレスを抱えてしまった」という悩みは、どんなママでも1度は思い悩む壁です。

離乳食は、月齢はもちろんですが、実は赤ちゃんの発達度合によっても、赤ちゃんの好みによっても、進み具合が大きく変わってくるものです。
アメリカでは、月齢での離乳食の進め方ではなく、発達度合に応じた進め方を推奨されていて、アメリカで出産、育児をしていたママが、日本に帰省した時に与えるベビーフードが月齢で分かれていたため、自分の赤ちゃんが、どの月齢の時期のベビーフードを買えば良いのか分からなかった、と聞きました。

日本で住んでいる私たちからしてみれば、ビックリなお話ですが、確かに同じ5か月でも赤ちゃんによって、寝返りがまだの子もいれば、ズリバイをして自在に動き回る子もいます。
同じママから生まれた兄弟でも、全く違う発達の段階を踏むのですから、月齢はあくまでも「目安」と考えるのが良さそうですよね。

10倍粥で、いきなり食べずに、離乳食のたびに泣いてしまって、ママの気持ちが折れてしまう、というお話も「離乳食あるある」ではないでしょうか。
そんな赤ちゃんには、少し進めて7倍粥を食べさせてみませんか。

10倍粥を卒業して、7倍粥になると、風味程度の調味料を使えるようになります。
7倍粥も嫌がったら、5倍、軟飯・・と、色々な食感のものを食べさせてみて、食べる柔らかさのご飯をあげるようにすれば、ママのストレスも半減しますし、赤ちゃんも楽しく食事の時間を迎えることができます。

実は、私の息子も、身体は小さ目だったものの、発達度合は早い方で、3か月で寝返りも寝返り返りもスムーズにマスターして、5か月のころにはズリバイ、7か月に入る前には伝い歩きを始めていました。
そのためか、本人の好みなのかは分かりませんが、離乳食を始める5か月のころの10倍粥は、1度口にしたっきり、全く口にしませんでした。

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毎日、少しずつ柔らかさを変化させていって、とうとう軟飯までの硬さになった時、さすがに離乳食を始めたばかりの子に、どうなのかな?と、不安を抱えつつあげてみると、あっという間に平らげてしまったのです。
7か月頃のベビーフードは、9か月位から、と書かれているベビーフードばかり買っていた記憶があります。

アレンジは簡単な方法で行いましょう。
ごっくんするだけだった離乳食初期の赤ちゃんですが、少しずつ慣れてくると、モグモグ期と言われる時期に入ります。
このころになると、身体の発達とともに、味付けの好みも出てきますし、食べることが出来る量、種類が一気に増えてきます。
少しずつですが、ママも離乳食作りになれてくるのが、離乳食中期のころではないでしょうか。

とはいえ、前述したように柔らかさを変化させても食べない場合は、アレンジされていないお米だけのお粥を嫌、という好みによる可能性があります。
そんな赤ちゃんに、ぜひチャレンジしてもらいたいのが、少し味に変化をつけたご飯です。
ご飯に味付けをしたら、味のあるご飯しか食べなくなる子になるのでは・・と、不安に思うこともあると思いますが、心配はいりません。
ママ自身も、お家では食べなかったものでも給食なら食べられた。いまだに、家では作らないけれど、外食では食べる、ということはありませんか?

子どもが成長していく上で、いつもママとしか食事しない、ということは有り得ません。
保育園、幼稚園、小学校・・と成長に伴って、集団で食事をする機会が必ずあります。
新しい味や食感、舌触りを覚えていく時期が離乳食期ですので、どんどんチャレンジしてあげてください。

・おかずとして、別の容器に出していたお野菜や、お魚を混ぜてあげる
見た目に変化がつき、風味が変わって食べやすくなることがあります。

・プチトマトを振りかける
プチトマトを凍らせておいて、お粥の上に削ってふりかけます。
温かいお粥は冷えますし、トマトの風味が加わります。

・ママやパパのおかずを薄味にして取り分ける
おかずのバリエーションも増えてくる時期だと思いますので、作り置きおかずより、大人と同じ食材にもチャレンジしてみましょう。

【まとめ】
一生懸命時間をかけて作る割には、食べる量も少なく、なかなか思うように進まないのが離乳食です。
栄養を取らせてあげないと!!などと、あまり気負わずに、たくさんの食材や、食感、味を知っていく時期なんだな、と、緩やかな気持ちで食事の時間を迎えるようにしましょうね。


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タグ:離乳食
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