2017年08月02日

赤ちゃんの離乳食の進め方!注意点と工夫!

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赤ちゃんが生まれて、半年を過ぎると離乳食が始まります。

まだ、生まれたばかりで早いと思っても、子どもの成長はあっという間です。

離乳食に関する知識を、今から得ておきましょう。

食べさせてはいけないものや、それぞれの時期で離乳食の役割も違ってきます。

しっかり理解して、無理なく進めていきましょう。

昔は、離乳食の練習のために生後2か月ごろから果汁を飲ませていましたが、今はアレルギーが出る可能性があるため6か月以降からとされています。

離乳食とは関係ありませんが、お風呂上がりの白湯も今は必要ありません。

赤ちゃんが欲しがる時に、母乳や粉ミルクを飲ませるので十分です。

親から白湯や果汁など言われる場合がありますが、与えないように気を付けましょう。

また、はちみつも乳児ボツリヌス症予防のために1歳になるまで与えないでください。

最近ニュースでもありましたが、死に至る可能性もあります。

離乳食は、6か月頃から1日1回スプーン1杯から始めましょう。

最初は、アレルギーの少ないお粥からあげると良いです。

お粥は、一度にたくさん作っても冷凍ができるので便利です。

1回分を小分けにするのは中々手間のかかる作業ですが、そんな時はプラスティックのスプーンが便利です。

100均にも売っていますが、授乳に粉ミルクを使用している方は粉ミルクのスプーンでも代用できます。

飲ませていると増えていきますので、再利用でき非常に便利です。

スプーンにお粥をのせて、ラップでくるみ、そのまま冷凍させると離乳食1回分の量となります。
食べさせるときは、電子レンジで温めれば良いだけなので、簡単ですよね。

慣れてきたら、すりつぶした野菜や果物など、種類を増やしていきましょう。

量が少ないので、離乳食のために自分たちの食事とは別に作るというのは難しいと思います。

自分たちの食事の調理途中で、離乳食分の野菜を取り分けてすり潰してあげるというのが一番やりやすいでしょう。

固さは、ポタージュぐらいを目安にしてください。

離乳食は、最初は嫌がって口から出してしまうこともありますが、無理に食べさせる必要はありません。

まずは、口に食べ物を入れるということに慣れてもらうのが大切です。

お子さんのペースに合わせて進めていきましょう。

7〜8か月頃は、離乳食を1日2回に増やし、食事のリズムを付けていきます。

固さは、舌でつぶせるくらいで、豆腐の固さをイメージすると分かりやすいでしょう。

この頃は、いろんな舌触りも楽しめるように食べさせる種類も増やしていってください。

1回に全て揃えなくて良いので、ごはんと野菜、たんぱく質をバランスよく取れるようにしましょう。

例えば、1回目はお粥と野菜のすり潰したもので、2回目はおかゆと白身魚をすり潰したものといった感じです。

9〜11か月は、家族と一緒に1日3回の離乳食にしていきましょう。

この頃から、うすく味付けも可能です。味を付けすぎると、今後の味覚にも関わってくるので注意しましょう。

固さは、歯茎で潰せるバナナくらいを目安にしてください。

鉄分が不足してくる時期なので、食べられるようならレバーも積極的に取り入れてください。

食事が楽しいということを、赤ちゃんが理解してくれると良いですね。

最近は、離乳食もたくさんの種類が販売されています。

自分の手で作ることは、愛情を注ぐうえでも重要ですが、大変なときは買ったものを与えるのも1つの手段です。

子育ては、それだけで重労働です。

家事はなるべく省いて、母親がダウンしないように工夫していきましょう。

1歳くらいになると、手づかみ食べが始まってきます。

野菜をスティック状に柔らかく煮るなどして、自分で食べる楽しさを知ってもらいましょう。

離乳食.jpg


この頃は、ご飯も大人と同じ固さで大丈夫です。

離乳食も大人より少し柔らかめで良いので、別に作る手間もなくなり少し楽になります。

どの時期も、母乳はお子さんが欲しがるだけ飲ませてあげてください。

粉ミルクの場合は、栄養がありますので回数を調整しましょう。

5〜6か月は、飲みたいだけ飲ませて構いません。

7〜8か月は、1日3回程度。

9〜11か月は1日2回程度が目安です。

ここからは、離乳食に便利なグッズを紹介していきます。

はさみ型の麺カッターは1つあると便利です。

器に入れた麺を、食べやすい長さにまとめて切ることができます。持ち運びもできるので、外出先でも大活躍です。

また、麺だけでなく噛みにくい肉類なども切ることが可能です。

小さめのシリコンカップは、離乳食を小分けにして冷凍するのに便利です。

製氷皿で凍らせると、いざ温めようという時に1つだけ取り出すのが難しいということがありますが、シリコン

カップは柔らかいので取り出しやすく、そのまま温めることもできます。

他にも、シリコンスチーマーは様々なメーカーから販売されていて、おかゆを作るほかにも野菜を少量蒸したりすることもできます。

そのまま、食器としても使えるので洗い物も減り、とっても便利です。

道具を上手く活用して、離乳食の時期を楽しく乗り越えられると良いですね。

最後になりますが、副業を一つ紹介させていただきます。
下記は以前紹介した「完全無料の10万円プレゼント」です。
登録など全てが無料になっていますので、ぜひ確認してください。
http://fanblogs.jp/katsu590229/archive/87/0

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