2017年07月25日

2度の流産を乗り越えて3度目の妊娠で帝王切開で出産。妊娠、出産の奇跡

私は17歳の高校3年生の夏から10年間交際した1つ上の彼と結婚しました。

しばらくすると、周りの友達が子作りをはじめて次々と妊娠していくので私もそろそろ子供が欲しいなぁと思うようになりました。

その頃、私たちは結婚からして1年近く経っていました。

子供が欲しいと思って半年もかからないうちに妊娠しました。

妊娠するために婦人系体温計で排卵日を把握したり葉酸飲んだりタバコやめたりしました。

はじめての妊娠が嬉しくて両親や友達に報告した後、産婦人科に行って妊娠の確定をいただきました。

小さい小さい命。

初めての受診から2週間後に再度産婦人科に行きました。

まさかの「心拍確認ができなくて流産かも」と言われました。

ネットで調べまくったり、本を読んだりしたのですが、とにかく泣きました。

それから1週間後に確認で産婦人科に行ったのですが、やはりダメでした。

流産確定です。

今までに無いぐらい泣きました。

旦那の悲しい顔も辛かったです。

繋留流産って言葉をはじめて知りました。

稽留流産(けいりゅうりゅうざん)(繋留流産)とは妊娠初期に子宮の中で赤ちゃんの心臓が止まってしまう流産のことです。

自分を責めてはいけないとか、先天性異常の為このまま継続してもダウン症の子が産まれる事もあるとか産婦人科で言われました。

このようにお母さんは悪くないとか言われますが、とても悲しかったです。

流産.jpg


流産の手術は全身麻酔で前の日の夜から飲み食いが禁止です。

手術当日は、朝から昼までひたすら点滴でお昼過ぎに手術を行いました。

家に帰ったのは夕方です。

あんなに腹ペコだったのに麻酔が切れたら吐き気がするぐらい気持ち悪くて全然食べれませんでした。

それから子宮収縮剤の薬を飲みました。

そのせいか4日間ぐらい寝るときになると子宮が痛くてうなり声が出るぐらいでした。

その4日間は出血が少量ずつ続きました。

後半に血のかたまりが何回か出てからは痛みが徐々に治りました。

「切り替えなきゃ」「また頑張ろう」と思い生活を通常に戻してから3ヶ月ぐらいで2度目の妊娠をしたんです。

ちょっと早すぎてビックリました。

早めに産婦人科に行ってもまだ赤ちゃんが見えないとかもあるかもしれないと思い、7週目を過ぎてから行きました。

小さい命の心臓は、またもや止まっていました。

「この時期で心拍確認できないのはおかしいね」と言われ、1週間後に再度産婦人科に受診しましたがダメでした。

この時も繋留流産と診断されました。

1回目よりは、まだマシでしたが不安でした。

不育症?と思い、軽い検査をしてもらいましたが、特に異常はなく「たまたまでしょってことで、また頑張りましょう」と言われました。

そこからは妊婦さんを見たり、赤ちゃんや友達の子供を見たりすると、寂しい思いをするようになりました。

旦那にも「なんで自分から辛いとこにいこうとするの?」と言われ、「確かに」と思い友達と遊ぶのも控えるようにしました。

この時期の私は、お酒飲んでは旦那に八つ当たりしていました。

今思うとだいぶめんどくさかったと思います。

それから少ししてまたまた3度目の妊娠しました。

結婚記念日の日に旦那も連れて産婦人科に行きました。

すごく空いていてすぐに順番が回ってきました。

はじめて心拍確認ができました。

嬉し涙でした。

泣いて出てきた私を見て旦那は「またかよ」って思ったみたいです。

エコーを見せて心拍確認できたと言うと安心してましたが、ちゃんと育つか私も旦那も不安で、ちゃんと生まれてくるまで安心はできませんでした。

妊娠中は1回だけ貧血に引っかかったぐらいで至って平和な妊婦生活でした。

お酒を飲んでは怒ってた私がお酒も飲まず、安定した気持ちになりました。

つわりも吐くまでは無かったのですが、気持ちが悪くほぼ横になってました。

しかし、旦那がご飯を作ってくれたり掃除をしてくれたり協力的だったので、妊婦中は穏やかだったのかもしれません。

徐々にお腹も私も順調に大きくなってきました。

しかし、臨月では歩くように医者に言われたのに、私のぐぅたらした生活を変えることはなく常に昼寝ばっかりしていました。

そんな私ですが、ついにお腹が痛くなり、「これが陣痛か」と思い産婦人科に行きました。

しかし「まだまだ」と言われ帰らされたり、次の日に検診で診てもらっても「陣痛きてるけどまだ軽いよ」と言われまた帰らされたりしました。

家にいると痛すぎて耐える事ができず、産婦人科に行き一夜を乗り越えましたが子宮こうが開ききらず帝王切開での出産になりました。

「自然に産んであげれなくてごめんね」と涙が溢れました。

麻酔を打たれるまで陣痛で苦しんでいたのですが、麻酔を打たれるとビックリするほど楽になりました。

帝王切開はあっという間で20分もしたら産まれました。

産声を聞いたときは涙が溢れました。

やっと会えました。

そんな我が娘も今は4ヶ月で可愛くて仕方ないです。

妊娠するまでは、できちゃった婚に反対派でしたが流産やら妊娠できないんじゃないかとかの不安を抱えるぐらいなら「できちゃっても全然いい」って思うようになりました。

妊娠は奇跡です。

私達夫婦は2度の流産でなかなか味わえない思いを通して、絆はもちろん愛情も深まりました。

3度目の妊娠で待望の我が子ってこともあり娘にたっぷり愛情を注いでいます。

結婚も赤ちゃんもとてもいいものですね。

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