2020年10月21日

新型コロナウイルス感染症に負けるな!子供と過ごすをおうち時間

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新型コロナウイルス感染症


今年に入り、新型コロナウィルスの影響で、保育園や幼稚園、学校がお休みになったり、日頃遊んでいた場所に連れていけなくなったりして、お母さんたちは普段子供たちがいない間にやっていたことができなくなって辛い思いをしている方も多くいらっしゃると思います。

子供がかわいいと言うのは大前提ですが、ずっと家にいられるとやりたいこともできなくてイライラしたり、逆に何もしたくなくなったりしますよね?

幸い、私の住んでいる地域では、それほど保育園や学校がお休みになったところはなかったのですが、普段なら時々旅行に行ったり観光地に出かけたり、近所の公園などに行っていたのは感染拡大を恐れて出かける時間が減り、我が家でもおうちでどうやって過ごそうかというのが悩みの1つでした。

そこで今回は、おうちで実際に行っていた、子供と過ごす時間について1つの参考になればと思って紹介します。

参考になるものがあれば、皆さんもぜひ実践してみてください。
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おうち時間を楽しむために
    

子供と遊ぶためには、おもちゃがなくちゃいけない、あの材料がなきゃいけない、そんなふうに思いがちですが、我が家の子供(幼稚園児)は意外にも家の中にあるちょっとしたものやちょっとした場所を使って遊ぶのが好きです。

スマホやYouTubeがいけないなどと言われていますが、おもちゃで遊ぶにしても、新聞紙やビニール袋を使って遊ぶにしても、子供1人で遊ばせるのではなくそれらを一緒に見て共感してあげることが大切です。

YouTubeの動画も子供にとって良い刺激になるものがたくさんあるので、一緒に見て「これはなんだろうね」とか「これはどうするの?」など子供に考えさせて発言させるような働きかけをすると角になってお互いが楽しい気持ちになります。
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おうち時間を楽しむ1 食べ物編


毎日の食事は、作って食べさせるお母さんたちからしても悩みの種の1つですよね。

そして、せっかく作ったものも子供の気分次第で食べなかったり食べ残したりしてそれでまたお母さんたちがイライラしたりしますよね?

我が家の場合、盛り付ける食器や食べる場所、調理方法などを変えると結構食べてくれていました。

家の中であれば、ホットプレートを出してホットケーキを作り、生地を混ぜるの子供に手伝ってもらいました。

自分で作ったとなれば愛着も湧いてもりもり食べてくれました。

同じようにたこ焼きやお好み焼きも生地を混ぜるのは子供の役目になっていました。

子供に食材を実際触れさせる事は、こんなにも大変な思いをしながらみんな一生懸命作ってくれていると言うことをわかってもらえたり、食材の大切さを教える良い機会です。

おうち時間を楽しむ2 ピクニック!


お弁当持ってピクニック!なんて言うと大人でもなんだかワクワクしてきますよね?

我が家では、実際お弁当を作って人の少ない公園にピクニックに出かけたこともありましたし、車のシートをフルフラット状態にしてそこにアウトドア用の折りたたみのテーブルを持っていきそこでお弁当を食べたこともありました。

さらに、そこまでの時間も余裕もないときには、家の庭にレジャーシートを敷いて、お弁当を作る暇もなければそこでみんなでおやつを食べた時もありました。

テイクアウトのお弁当を買ってきて、バーベキュー用のテーブルを出して食べたこともありました。

やはり、そういう特別な食べ方をするときは子供の食欲もいつもよりあって、私たち親のストレスも激減しました。

何かを一緒に食べるときは、なるべく同じものを食べて、「おいしいね」、「これは何でできてるんだろうね」などと子供を中心とした会話を楽しむように心がけました。
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おうち時間を楽しむ3 お祭りごっこ


ことの発端は、1つの遊びを長続きさせられない子供が次から次えとやりたいことが変わっていったことから始まりました。

夏の暑い日、ビニールプールを準備して遊んでいたのですが、すぐに飽きてしまい違う遊びをしたいと言うので、時々外で遊んでいるシャボン玉を出してきました。

それにもすぐにあきて、プールもあったので次は水風船を用意しました。

さらにしばらくするとそれも飽きてしまい、次はビーチボールを出してきました。

いくら楽しいことをしようとしてもすぐに飽きてしまうのが子供です。

最後にはお風呂で遊んでいたおもちゃまでプールに投げ込まれプールの中はかなりごちゃごちゃになってきました。

真夏の暑い日でしたので、アイスでも食べたいねと言うことになり、私が家の中にアイスを取りに行ったり、喉が渇くといけないのでお茶やジュースも一緒に持ってきて、ついでにお菓子も…なんて言っているいると、子供が「なんだかお祭りみたいだね。お店屋さんやりたい!」
と言いました。

なるほどと思った私は、パパと一緒に今まで持ってきたものをきれいに並べ直し、椅子やテーブルなどを使ってお店屋さん風にしました。

前に買っていた甚平があったので、早速子供を着替えさせ、ビーチサンダルを吐かせ、子供の財布に少しだけお金を入れて私たち親がお店屋さんになってお祭りごっこのスタートです。

子供は私たちがやっているお店を順番に回り、お金を払ってアイスを食べたり、シャボン玉で遊んだり、お風呂のおもちゃはくじ引き風にしたのでそうやって遊んでいました。

次は自分がお店屋さんをやりたいと言うので私たち親はお客さんね今度は子供お店屋さんです。

ただ楽しいと言うだけではなく、お金の勉強をしたり、お店屋さんの仕組みがちょっとだけわかって良い勉強にもなりました。

最期に


今紹介したものはほんの一例ですが、このようにして私たちはどこにも行けない自粛ムードの春と夏を過ごしてきました。

これからは寒くなってくるので、ピクニックやプールと言うのは難しいかもしれませんが、家の中でのピクニックも楽しいと思いますし、ドライブなんていうの楽しいと思うので、お勧めです。

子供が楽しいと言う事は親も楽しくなければそれこそ長続きしません。

毎日体力を使って全力で遊ぶというのは親の私たちも限界があるので難しいと思いますが、できることをできるだけやってその中で楽しみを見つけて子供と共有するということが大切です。

その中で、子供の意外な一面を発見したり、何気ないものから新しい遊びを見出したり、楽しい事はおうちにいながらでも無限大に出てきます。

自分にちょっと余裕のある時、皆さんもおうち時間家族みんなで楽しんでみませんか?

あなたのおうち時間の過ごし方はどんなことですか?

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