2018年05月06日

偏食で食べてくれない!困ったときにやってみた1歳児の食事方法

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我が家には1歳半になる女の子がいます。

生まれた時から大きめでミルクや母乳もよく飲み、定期健診でも周囲の方から「大きいね!」と言われるほどのビッグベビーです。

特に病気もせずにすくすくと育ち、離乳食もアレルギーなど出ることもなく順調でした。

1歳を越える頃には、通常サイズのレトルト離乳食1回分では足りずに、おにぎりを追加したり、煮物を追加しました。

幸い、この頃、好き嫌いは全くなく、出されたものは何でも「美味しい」のポーズをしながらバクバクと食べていたし、私より沢山食べる日もあるため、嬉しいながらも食べすぎではないのかと心配になる日もありました。

それは急にやってきました。

1歳3ヶ月を超えたある日です。

いつものように朝食を用意し、一緒に食べようとテーブルにつくと、ご飯以外のものをポイポイと床に捨てているのです。

たまに、遊んでこういうこともしていたので、「ポイしちゃだめよ」と注意しながら、新しいおかずを口に入れようとすると、プイっと横を向き食べてくれません。

「あなたが大好きなにんじんさんだよ」と声をかけても「いや!」のポーズ。

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この時は、まぁ、こういう時もあるかとあきらめて、気にしていませんでした。

だけれども、昼食も夕食も、主食以外は全て床に捨てて全く食べてくれなくなったのです。

私がスプーンで口に入れようとしてもだめ、本人が持ってるスプーンにおいてもだめ、よそ見しているうちに口に入れても吐き出す始末です。

これが数日続いても同じ状況で、1週間の間、彼女はほとんど炭水化物のみで過ごしました。

最初は楽観的に捉えていた私もさすがにまずいのではないかと、まずはネットで情報収集をしました。

どうやら、この時期に偏食が始まる子供も多く、異常ではないということを知り一安心です。

病気による偏食の可能性もあるので、健康状態や普段の様子などを観察します。

例えば、水を沢山飲んでいるのにおしっこが少ないとか、逆に水分を全く摂らないとか、ここ数日で急に顔色や皮膚の色が変わってきたなどは病気の可能性もあるので、一度かかりつけの小児科さんに相談すると安心です。

わが子も病気ではないことを確認し、どうやったら偏食を治せるのか、保健師さんや栄養士さんに相談して見ました。

そのほかにも育児書にも沢山情報がありますが、私は直接聞いた方が色々アイディアや考えが交換できて良かったと思っています。

結論として、全てやってみました!

まずは、なぜ食べないのかです。

味が苦手なのか、見た目が嫌なのか、そもそも食べず嫌いなのか。

味が苦手な場合は、みじん切りにしてチャーハンやお好み焼き、スープに入れてしまいます。

見た目の場合も同じ対処方法でかなりごまかせます。

この画像は、野菜をペーストにした物のストックです。

かなり便利なので、真似してください。

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また、食べず嫌いな場合は最初は無理やり一口目を入れてみます。

好きな味だと本人も「あれ?結構いけるじゃん!」となるそうです。

これが第一段階。

わが子の場合はだめでしたので、次に進みます。

まず、みじん切りにしてチャーハンに入れようが、お好み焼きにいれようが、本人が一粒一粒丁寧に選別し、食べませんでした。

親の私が感心するくらいの細かい仕事を真剣にこなすわが子。こんなことじゃなければ褒めてあげたいくらいです。

彼女にはみじん切りは通じませんので、ミキサーでドロドロにします。

これを、このときは唯一食べてくれたハンバーグに入れてみました。

本人は嬉しそうにハンバーグをパク!やった!と思った数秒後全部吐き出し、最終的にハンバーグ自体も食べなくなってしまいました。

何かに混ぜると言うのは、なかなか便利ではありますが、ばれてしまうと食べれたもの自体も食べれなくなるという危険があることを知りました。

第二段階。

我が家のおやつはふかしたサツマイモやかぼちゃでしたが、それもNGに。

ただ、外出先でおまけにもらったお子様ゼリーを美味しそうに食べてくれていたので、野菜ゼリーを作ってみました。

結果的に彼女の野菜不足は現在この方法で解消しています。

ミキサーでドロドロに野菜をとかし、こしてから、ゼラチンとまぜて少しだけ砂糖を入れて作りました。

キラキラした可愛いお皿に盛り付けて、最初は本人にあげません。

「うわぁ、美味しそう!ママ食べちゃおう!」彼女も欲しくて近寄ってきますが、先に食べたふりをして「美味しい!」と喜んで見せます。

すると彼女も欲しい!欲しい!となるので、そこですかさず「じゃぁ、これだけだよ?特別だよ?」と言って食べさせました。

バクバク食べます。嬉しそうに。

結論から言うと偏食には、とりあえず形状や色を変えてチャレンジし、それが無理なら好きなものに混ぜ込むこと。

そして、保健師さんにも言われたのですが、子供って意外とこちらの気持ちが分かっているから、「食べろ食べろ」オーラを感じ取ると頑なに食べなくなることもあるそうです。

そして、最初は炭水化物しか食べない!と焦っていましたが、よくよく考えると一口でも二口でも、たまに違うものを食べたりしていました。

まだ、生まれて1年半。

まだまだ色んなことを体で感じて勉強中だそうです。

親としては、出来ることを一通り試したら、あとは「まぁ何とかなるか」と無理強いしないことが大切だと思いながら、明日も野菜ゼリーを食べてねと祈って過ごしています。


最後までお読みいただきありがとうございます。

少し場違いでもありますが、私のように簡単にブロガーになる方法があるで、その記事を紹介させていただきます。



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