2018年09月10日
古事記の異説本を幾つか
こんにちは
当ブログにお越しいただき ありがとうございます
天候が不安定で、大したブログネタが無いので・・・・
今回は本です
古事記の異説本を幾つか
多くの日本人が一度は読んでいると思われる我が国の代表的な
古典 「古事記」
そのまま歴史としては受け入れられないものですが、実際にあった
事実をアレンジして歴史書とされていると思われます
今回は「古事記」の世界を独自解釈で再現している、漫画と小説を
幾つか並べてみます
@ 古事記 巻の一 大国主 ナムジ
康彦 良和さんの歴史漫画です 全4巻
この名を訊くと、すぐにガンダムを連想しますね!
スサノオ率いる出雲勢力が筑紫(九州)の邪馬台国に攻め込む
その過程で大国主=ナムジが大きく関わっていきます
本家「古事記」を読んでいる人には、良く考えられたストーリーだと
感じる作品です
物語の最後では世界遺産に登録された沖ノ島も出てきます
読みごたえアリ!です
A 古事記 巻の二 神武
ナムジの続編です
出雲の国譲り、神武東征、九州邪馬台から巻向邪馬台への
政権移動が強い説得力で描かれています
ナムジと神武、続けて一気読みをお勧めします
B 火の鳥 黎明編
手塚治虫さんのライフワーク、火の鳥からの作品です
邪馬台国と熊襲の争いからニニギ降臨?邪馬台国滅亡
までのストーリーを描いています
安彦作品ほどの考証はされていないのですが、やはり
手塚治虫氏は天才です
数十年読み返しても面白いです
C 倭王の末裔
豊田 有恒さんの小説です 72年発表の古書です
当時のベストセラーだったそうです
この方の名前を聞くと、「宇宙戦艦ヤマト」を連想します
日本のSF会の重鎮ですね
この「倭王の末裔」はSFではなく、まるでノンフィクションか?
と思わせる歴史小説となっています
応神天皇と神功皇后の戦いの旅を神武東征と同一視した構成で
記されています
最初に読んだのは何時頃だっただろう?
ボロボロになるまで読み返し続けて、この本が2冊目です
そろそろ3冊目を買ってもイイかな?
今回は「古事記」の神代記の世界をベースにした本を並べてみました
歴史好きには、謎が多い我が国の黎明期に大いなるロマンを感じます
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長くなったので、たくや
涼しくなってきて、食欲も回復してきています
前回記事にコメントいただいた皆さん、ありがとうございます
遅れてしまいますが、後ほど伺いますね
次回はラジコン工房からモーター冷却対策を載せます




ただ、この本は初めて知りましたよ。
面白そう。
また出雲大社に行きたい
隣の博物館はオススメです。
スマホの機種は何ですか?