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2020年06月10日

これまでの軌跡が点から線となり、未来は、これからも色鮮やかに描かれていくのです。

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ソフトバンクには社内起業制度「ソフトバンクイノベンチャー」があります。
その制度を活用し、
佐藤 晶洋は日本と世界を“食”でつなぐサービスを展開するumamill株式会社を立ち上げました。
新卒で商社に入社後、
ソフトバンクの法人営業を経て、
ベンチャー経営者へ。
現在は、
世界を見据えたビジネスに挑んでいます。

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2013年、
ユネスコ無形文化遺産に「和食」が登録されました。

和食とともに、
日本が誇る食品にも世界の注目が高まっています。
しかし、
実際に食品を海外に輸出するのは「ハードルが高い」と語るのは、
umamillの代表取締役CEO の佐藤 晶洋です。

海外でも気軽に日本の食品を手に入れたい。
言語の壁や規制の調査などのハードルにとらわれず食品を輸出したい。
そんなニーズに応えるプラットフォームとして産声をあげたのが、umamillでした。

海外で日本の食品を探す「バイヤー」と、
日本の「食品メーカー」をつなぐ新サービス「umamill」。
しかし、
その立ち上げは苦難の連続でした。

試行錯誤の果てに、
誕生のチャンスを授かったumamill。
無料サンプル品の取り寄せから商談や仕入れまでをワンストップで行えるなど、
従来の食品輸出入のハードルをクリアすることで、
日本と世界を結ぶ役割を果たすのが命題です。

佐藤は、
アメリカ人の父と日本人の母を持ち、
日本とアメリカで生まれ育ちました。
しかし、
幼い頃からその胸には「父のように、自分の生まれ育った国を出ても生きていける人間になりたい」との思いがあったそうです。

就職活動では海外で働ける仕事を探し、
内定を獲得。
ところが2008年秋、
リーマンショックによって世界経済は激変します。
企業は景況の悪化から人材採用が難しくなり、
佐藤も内定取り消しという憂き目に遭い、
再度就職活動をすることになりました。

海外事業に携わることや起業を志しながらも、
入社して配属された先は商社の中のドメスティックな部門。
それでも「とにかく生きていくために必死だったから」と語る佐藤の言葉からも、
当時の状況がいかに厳しいものだったのかがうかがえます。

人間関係や環境にも恵まれ、
力を伸ばしていった佐藤。
2年目からは、
数億円単位の金額が動く大規模案件を任せてもらえるようにもなったそうです。
しかし、
営業成績で1位を獲得できるようになってきたことから、
徐々に成長の実感が薄まるのを感じるようになっていきました。
自分をもっと成長させたい。
成長できる環境で働きたい──。
そんな決意が、
佐藤を新たな環境に導くことになるのです。

2012年、
佐藤は法人営業担当としてソフトバンクに入社しました。
「入社を決めた理由は?」という問いに、
佐藤は「成長できる環境があるという自分の希望にフィットした会社だと思ったから」と答えます。

法人向けに固定回線やモバイル回線の販売の営業を行うことになった佐藤。
しかし、
入社した初月は全く実績を残せませんでした。

本業で成果を出していく中で、
佐藤はある社内制度を知ることになります。
それが、社内起業制度「ソフトバンクイノベンチャー」です。

umamillという会社を立ち上げ、
事業を展開する全責任を負う立場となった佐藤。
今こそまさしく、
否応なしに成長を求められ、
そして成長し続けていく環境に立っていると言えるでしょう。

社内起業制度とは、
一般的な起業とどのように異なるのか?実体験を元に佐藤は次のように語ります。
佐藤 「最も大きなメリットは、やはりソフトバンクのバックボーンがあることです。どんな事業も、キャッシュがなければ存続できません。資金調達先となるSBイノベンチャー株式会社はソフトバンクの子会社であり、相談できる環境が身近にあるのはありがたいことです。
また、いわゆるスタートアップの場合、企業の認知や信頼がない状態から事業を始めなければなりません。そのハードルは決して低いものではない。その点、umamillはどんな局面でもソフトバンクの信頼のもとに話を進められるので、アドバンテージがあります。
さらに、ソフトバンク内で案件を紹介してもらえることもあります。例えば、ソフトバンクの地方創生を手掛ける部署との連携が実際に始まっています。限られたリソースで事業を推進する上で、グループ内のリソースを活用できるメリットはかなり大きいです」


佐藤の目は今、
さらに広い世界を、
そしてさらに先の未来を見つめています。
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umamillのトップとしても、
佐藤の思いや熱意はぶれません。

日本の良さを世界に発信したいという思い。
商社での経験、
法人営業としての経験。
これまでの軌跡が点から線となり、
佐藤の、
そしてumamillの未来は、
これからも色鮮やかに描かれていくのです。

キャリコネニュースより


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タグ:起業 軌跡 未来
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