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2017年07月04日

【閲覧注意】友人が破滅の一途をたどった実話no5







店を出て、警察署にむけて歩いている道中

後ろから聞き覚えのある声がした。

Y「おーい圭!」

俺「え??あ!!中学の時一緒だったY?」

Y「確認するまでもないだろw、それよりさ、俺さっきのクラブにいたんだけど、お前Fとツルンでんのか?」

俺「いや、、つるんでると・・」

Y「あいつはやめとけ!!もう2回以上ぱくられても更生しないクズだから、
まじで関わらない方がいいぜ。」

俺「でもあいつの母親が。。。」

Y「いいか・・?あいつの母親もな、シャブ食ってんぞ」

俺「おぇ?・・・まじかよ、、てかなんでお前がそれ知ってんの?」

Y「あいつの母親が売人から買ってるのを数回みた、しかし最近では値が上がったからなかなか買えてないみたいで、Fが取引きしてるやつと連絡取りたがってるみたい。」

Y「要はFの方が安く仕入れられっから、Fと連絡を何回も取りたがるんだが、会うたびに金を要求されるわ暴力ふるわれるわで、めちゃくちゃな状況らしい」

俺「そんな事になってんだな、教えてくれてありがとう。。。」



え?、、なんで?


あの優しそうなお母さんが

あんなFのこと心配そうにしていたのになんでなんだよ

俺まじでわかんねぇよ。。。どうする俺


だめだもう今日は帰ろう

展開についていけないよ

ーーーーーそれから3ヶ月ーーーーー

Fの件の衝撃も薄れかけていたころ。

Fのお母さんから電話。。

ーーープルルルルルーーー

ーーープルルルルルーーー

出たくないなぁ。。


ーーープルルルルルーーー

しつこいので出てしまった。

F母親「もしもし圭君?」

俺「はいそうですけど」

F母親「今お時間ありますか」

俺「まぁ、電話なら少し」

F母親「Fの事なんだけど、、、」

俺「Fがどうかしたんですか?(正直今更なにを聞いても驚かないつもりだった)」

F母親「Fが、Fが、、、、帰ってきてたの、昨日の夜中」

俺「え?あ!良かったですね!!!」

F母親「でもね。。。。息してない。。。それに体が冷たくて脈もないの」

俺「救急車!!救急車呼んでください!!」

F母親「首、、、、首つってる」

俺「・・・・・・・・!?」

そこで電話が切れた

俺は無視もできるわけがなく仕度してFの家に向かった

Fの家についてインターホンもならさずにすぐにドアをあけた

俺「お母さん!!!大丈夫ですか??!!お母さん!!!」


返事がない


家を飛び出したのだろうか

2階に上がった俺は、その光景に足が震えてその場にしりもちをついた







お母さんもすぐ隣で首つってる・・・・。

人間って本当に驚いた時って声もでないんだな

5分以上なにもしないままその場にいた


俺「け、、、、警察!!!、、電話、、、、、」


110・・・・・・・・・

警察「はい、事件ですか事故ですか?」

俺「いや、、自殺している親子を目撃しました」

警察「住所はどこですか?すぐに向かいます、屋外ですか?」

ある程度状況を伝えて俺は外で待った。


15分後警察到着


こうゆう時も警察って結構遅いんだな。。。

警察「どちらになりますか?」

俺「2階です、2階で二人とも首を吊っています」

警察「わかりました。ではもう一人の警官の支持に従ってください。一応重要参考人となりますので
署に行ってもらうことになります。」

警察2「じゃあパトカーにのって。この家族との関係は?」

俺「息子さんと友人関係です。」

警察2「そうか、わかりましたもうすぐ着くから」

俺「はい(え、、俺もしかして犯人にされる?)」

ーーー続くーーー




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