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2017年06月30日

【閲覧注意】友人が破滅の一途をたどった実話no.3






そのとき俺は友情と言う言葉に強く違和感を抱いた

こいつ、俺のことわかってるのか??

と一瞬思ったがふとみると他のやつにも同じように話しかけていた。

何だ、手口か。


友情、と言われた瞬間、自分のことはまだ憶えていたのか?と言う気持ちと

俺とわかって薬物を俺にすすめているのか?

と、何か頭の中がぐちゃぐちゃになりそうで怖かった。


そう、言うまでもないが、Fは自らヤクチュウになりながら

薬の売人にもなっていたのだ。

俺はその店をあとにした。

以前Fの親が、Fと俺が仲良くしていたのを知っていたから、

Fの捜索を依頼されていたのだが。。。

これこのまま伝えるべきなのか?

もう20だから伝えづにいたほうがいいのか?



悩んだ末、俺は伝えることにした。


次の日の昼の12時過ぎに俺は起きた。

以前もらっていたFの親の番号にかけてみた。

F母親「はい、もしもし」

俺「あ、どうもFの友達の圭です」

F母親「Fのこと・・・・?」

俺「はい、そうなんですが」

F母親「Fのことはもういいの」

俺「え???」

F母親「Fは1年前、帰ってきて、だまってお金を貸してくれ、
といって断ったら、暴力をふるって財布ごとうばって家をでていったの、
その瞬間普通じゃないと思ったし、家にあった金目のものを洗いざらいもってたわ」

俺「え。。まじですか?居場所はわかるから良かったら今日お母さんに会ったこと話して
説得してきましょうか?」

F母親「今更帰ってきても困るのよ。お金もないし、また暴れられたらたまったもんじゃないし。」

俺「まぁ確かにそうですけど・・・」

F母親「うん」

俺「でも会いたくないですか?」

F母親「まぁ・・・。」

俺「じゃあとりあえずこの事は、俺話してきますよ」(この時まだヤクチュウになっていることは
話していない)

F母親「わかった、ごめんねお願い」

俺「じゃあ失礼します」

ーーーー続くーーー

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