準備整い次第注目銘柄を配信します。お楽しみに!投資は自己責任にてお願い致します。
プロフィール

株式大輔
東京六大学出身。その後、某大手商社のセールスマンとして励む。今は独立家業。妻と子供一人。趣味は株式投資とスポーツ観戦。株式で儲けた一部でマンション購入。夢は別荘購入。口癖は仕方ない。好きな音楽のジャンルはクラッシック。
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2009年06月19日 Posted by 株式大輔 at 23:40 | 株式 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
本日の相場
◎日経平均   9786.26(+ 82.54)△0.85%
◎TOPIX   918.97(+  7.76)△0.85%
◎売買高概算  24億7612万株
◎売買代金概算  1兆7046億円
◎時価総額  298兆7995億円
◎値上り銘柄数  583 ◎(年初来)新高値 68
◎値下り銘柄数 1023 ◎(年初来)新安値  6
◎変わらず     94
◎為替  (対ドル) 96.84 (対ユーロ)134.90
------------------------------------------
「過熱感は解消」
反発力は弱いが、サポート意識の25日線レベルからの反転をみせた格好。5日線に上値を抑えられているが、5月の調整過程では5日後に5日線を回復しており、週明けの動きが注目される。基本的なスタンスには変更はない。ボリンジャーバンドの中心線(25日)とプラス1σの範囲内であり、ストキャスティクスの過熱感は解消されている。9800円レベルは直近で抵抗をみせていたレベルでもあり、強弱感は対立する
ところである。レベルとしてはもう一段調整があってもおかしくはないが、9500-10000円のボックスを維持するようだと、その後のリバウンドによるレンジ上放れへの可能性は強まる。

【今後のお見通し】
日経平均=9786円(+82)
・・「6/15@10039円」での売りポジションは継続(5日目)
3たび「9700円」どころで耐えているが、昨日のチャート面、テクニカル面からまだ安心できず。
「戻り売り」の急所である9840円を先物が越えてこないとリバウンドも限定的。
早めに調整が完了するか、それとも下を見に行くか・・、それは来週ハッキリする。
来週の米国の決算待ち。
※5日線、NYダウ、25日線、200日線が「57ドルの幅」に納まるダンゴ状態。
※75日線は日々上向きだがまだ8080ドルと400〜500ドル下ブレもなきにしもあらず。

続きは
http://ameblo.jp/tdaisuke1116/
今こちらをメインに活動していまして‥


2009年06月07日 Posted by 株式大輔 at 22:35 | 株式 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
相場雑感
月齢の周期と日経平均或いは為替相場のトレンドとは密接な関わりがあります。
一昨晩のドル円相場も雇用統計の改善の発表受けドルが急騰し円が売られました。
こういう株式用語があります。
満月の安値反転
満月の安値反転とは、米ドル・円は満月の付近で反転しやすいことを指す
新月の高値反転
新月の高値反転とは、米ドル・円は新月の付近で反落しやすいこと

今月の満月と新月は
8日 満月(望)
16日 下弦の月
23日 新月(朔)
29日 上弦の月
明日8日が満月に当たります。

ここで月齢と株価或いは為替との関係をもう少し補足して書きます。
誤解してほしくない事は
「満月のときには売られる」ではなくて、「満月のときには売られる傾向にある」とご理解される方が良いと思います。
満月、および、新月は、人間心理が強気、弱気のピークに達することが多く、相場の 天井、大底をつけることが多いとされてます。
つまり「満月や新月は相場の転換点」となりやすいと言うことです。
参照 http://chart.fxwill.com/astro/moonage.php
月齢で例えるなら近々日経平均は目先高値をつけて一旦調整入りとなるのか? が注目されます。

続きは
 http://ameblo.jp/tdaisuke1116/  
にて

2009年06月05日 Posted by 株式大輔 at 21:35 | 株式 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
今日の相場と来週の展望
日経225平均 9768.01 99.05
日経225先物 9780 90
TOPIX 916.56 5.57
TOPIX先物 919 6
JASDAQ平均 1128.99 5.11
J-Stock Index 901.26 19.62
マザーズ指数 398.65 0.42
ヘラクレス指数 614.71 3.88
------------------------------------------
「こう着ながら、これまでのトレンドは変わらず」
こう着ながら、これまでのトレンドは変わらず。ボリンジャーバンドのプラス2σは9887円から9909円に上昇している。プラス1σは9622円、5日線は9712円である。5日線を割り込んだとしてもプラス1σがサポートとして意識されるほか、5/11高値9503円を割り込まない限り、現在のトレンドは維持される。ただ、週足の一目均衡表の雲下限が9581円から来週には9426円に切り下がるため、これにさや寄せしてしまうとムードはやや悪化するが、中期的なトレンド自体は崩れないであろう。レンジは切り上がりをみせていると考えられるが、9000-9500円から9500-10000円への移行を
確認する意味でも、いったんは調整が欲しいところでもある。

2009年05月28日 Posted by 株式大輔 at 19:58 | 株式 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
株価を買わずに銘柄を買う
■株は安い日に買うのが原則
「売れば上がる」、「買えば下がる」。株式投資におきまして、こうし
た経験は誰もがするところです。極端な例では、上がると思って買った途端に下
がって弱気になり、売ったら上がって強気になる、少なくともこうした行動を繰
り返していたら上手く行きません。上手く行かないどころか、身も心も財もすり
減らすだけとなります。
「では、どうしたらいいのか?」となりますが、それを探るために、現
在・過去におきまして相場の世界で財を成した賢人について触れさせて頂きたい
と思います。なかなか彼らのようにはなれなくても、それを知ることによって彼
らに近づくことは可能です。
以前、60億円もの大金をポンと出して松坂投手の移籍交渉権を落札した米レ
ッドソックスのオーナー「ジョン・W・ヘンリー」が農家出身の異色投資家であ
り、その投資の真髄は、『じっと忍耐する長期スタンス』であるというお話をさ
せて頂きました。それ以外にも過去を遡りますと株式市場には相場で生計を立て
る相場師と呼ばれる人たちがいましたが、生き馬の目を抜く世界で培った先人の
知恵は今でも通じます。そして、財を成した先人達には共通点があります。

2009年05月24日 Posted by 株式大輔 at 20:32 | 株式 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ロスカットと損切りとは違う
前回書いた記事に言及する記事見つけましたので
少し引用してみました。

■ ロスカットできない心理的なしくみ
私たちが相場で売買するに当たって多くの投資家が
「勝ちたい」と考えております。
しかし、投資家のメンタル状態は多くの方が負ける要素を
含んだ心理状態になると言われております。
投資家が元々持っている志向が相場で負ける方向へ向かうと
言われております。
ここで有名なプロスペクト理論を使って行動原理を見て見ましょう。
【質問1】あなたの目の前に、以下の二つの選択肢が提示されたものとする。
A. 100%確実に80万円がもらえる
B. 85%の確立で100万円がもらえる。ただし残りの15%の確立でゼロになる
【質問2】あなたは80万円の負債を抱えているものとする。
    そのとき、同様に以下の二つの選択肢が提示されたものとする。
C. 100%確実に80万円損をする。
D. 85%は100万円損をする。ただし15%の確立で損失はゼロになる。
どのような答えが出ましたか?
AとC。またはBとDなど。数種類の選択があると思います。
■ 負ける投資家と勝つ投資家の違い
相場心理学でもっとも有名なプロスペクト理論。
ノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンが発表した
「大衆は客観的かつ数学的な期待値よりも主観的で
不確実性が大きい期待値を好む」という理論です。
質問1ではほとんどの方がAを選択するそうです。
しかし、数学的な期待値で考えればBのほうが価値は高いのです。
また質問2では大多数の人がDを選択します。
しかし、数学的な期待値で考えればCのほうが価値は低いのです。
このことから、投資家は
「利益を目の前にすると、利益が手に入らないリスクの回避を優先し、
損失を目の前にすると、今ある損失をなくすることを優先するため
損出を拡大するリスクには配慮できなくなってしまう」と言われます。
■ バン・K・タープ博士による投資家タイプ
「魔術師たちの心理学」(パンローリング社)の著者、
バン・K・タープ博士による分析は次の通りです。
AとDを選択する投資家は「相場に勝てないタイプ」だそうです。
利益が出ている時よりも損出を確定する時にこそ冷静で
あるべきなのに下げ続けた株にさらに追加投資して
損切りラインを大幅に増やしてしまった経験はありませんか?
ちなみに、
BとDを選択した人は、「ギャンブラータイプ」
AとCを選択した人は、「銀行員タイプ」
と分類されております。
ロスカットは人間が「こうしたい!」と感じる心理とは逆の行為のため、
実行が難しいといわれております。
投資で成功するためにはテクニックとマインドが大切と言われております。
テクニックばかりを研いても勝つことが出来ないのは
ロスカットに対するメンタルの強さです。
何度も申し上げておりますが、相場で大きく利益を手にした時と
相場で大きく損失を出したときは最低でも3日は相場を休むこと。
冷静な判断が出来なくなった時が相場から離れてしまう時なのです。
まずは自分の売買ルールを確立するに当たってテクニックを用いた
勝つためのルールよりも、相場で負けないための考え方を作ることから
取り組んで見てはいかがでしょうか?

2009年05月19日 Posted by 株式大輔 at 20:34 | 株式 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
辛抱する木に金がなる
”株で儲ける!”
  なんて、そんな簡単なものではない。

と、まずは冒頭からサイトのテーマの一節を否定せざるを得ない。
私の経験則からも儲けようと思って参戦して儲かった試しはそれほどありません。
そんなに甘い世界ではない、と言う事です。
これはあくまで時間軸でのお話ですけどもね‥。
つまり今日参戦して今日儲けよう(=デイトレ)、なんて調子に乗って
儲かった試しはないと言い換えたほうが正確かもしれない。
株で儲けた(利幅で)多くは、まず待てるかどうか、によって決まった
ケースが多い。
ただ待つにも買値から株価が遠のいていった場合、ほんとにこのまま待って
勝てるものかと、だんだん不安になってくるのが常。
ここで大事な事は、その不安を払拭できる投資スキルを身につければ
待つ事はできるものである。
勿論待っても利益が出ないケースも否定はしないし、待たずとも
利益を出せる事も否定はしないが‥。
要は確率の問題であろう。
この待って得る確率をアップさせる事こそ自己の投資スキルを磨く
大切なファクターであり、それがやがて確信に変わり、徐々に結果が
ついてくるものである。
この事をまず最初に触れておきます。
その上で私のサイトのテーマとして掲げた、株で儲ける方法を展開
していく事となる。
まとめると
「株で儲ける事は容易くはないが、儲ける方法はある」

サイトのテーマを正確に書き加えるなら、この凝縮したレビュー
こそ核心なのですね!

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